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2018/09/01

祝・初勝利 リリーバレロ優勝!!

リリーバレロファンの皆様、長らくおまたせしましたが、ついに今日、その日を迎えることができました!!

9/1 新潟4レースで初優勝!!

バレロちゃん、おめでとう!!

石橋騎手の、「これから更に良くなる馬だと思います。」なんて、言葉を聞いて、さらにうれしくなっちゃいました!

堀先生をはじめとする、堀厩舎のスタッフの皆様、石橋騎手、ありがとうございました!!!

追記
レース結果を見て驚きました、バレロちゃんの上がりが、小雨の降る重馬場の中、33.3って、ハンパなくないですか?
追い込まれた状況でよくこんなに走れたなと感心してます。

これまで、走り続けてきたから、ゆっくり休んでさらに成長してほしいと思います。。



以下、転載です。


18/9/1  堀厩舎
1日の新潟競馬では優勝。「ここまでお待たせしてしまい申し訳ありませんでした。外枠ということもありましたがポンっとスタートを切りました。ただ、このままだとひと息で走ってしまいそうに感じたため、そのまま進めず、他を行かせて溜める形を採りました。正直、イルーシヴゴールドに背後を取られたら嫌だなぁ…と思っていたのですが、向こうが前に出てくれたのでこれはと思い、その馬の後ろに走ってなだめながら進められました。あとは仕掛けどころを間違わないようにと気をつけて進めて直線で伸ばしたところ、しっかりと応えてくれました。体と気持ちのバランスがありますが、だいぶ気持ちの方が優っていました。それは僕が勝たせなかったから悪いのであって今回そうだったからといって馬には何も罪はないのですが、よく我慢してくれました。毎回プレッシャーを感じていたので、遅くなってしまったのは本当に申し訳ありませんが何とか勝たせてあげられて良かったです。これからさらに良くなる馬だと思います」(石橋騎手)


18/8/30  堀厩舎
9月1日の新潟競馬(3歳未勝利・芝1600m)に石橋騎手で出走いたします。

18/8/29  堀厩舎
29日は美浦南Wコースで追い切りました。「今週のレースに備えて週末に坂路へ入れて軽く時計を出し、週明けの状態面に問題ないことを確認したうえで今朝軽めの追い切りをかけることにしました。ウッドチップコースに入り、2頭併せをしている馬たちを前に見ながら集中力を保たせつつ単走でじわっと動かしてあります。相変らずオンオフの切り替えがもうひとつ上手くできておらず、その影響で肉が思うようにつかずトモにもウィークポイントを抱えた状態にあるのですが、馬体重だけで言えば458キロほどあって悪くない状態をキープできています。あとは如何にレースにうまく備えられるかにかかってくると思います。今日は比較的過ごしやすい気候であるものの明日、明後日はまた気温が上がる予報になっています。美浦よりも新潟のほうが幾分涼しくなりそうなので、前回同様今回も木曜日の朝に美浦を出発して早めに現地入りし、少しでも過ごしやすい環境で体調を整え、落ち着いた状態でレースへ臨むようにします」(堀師)9月1日の新潟競馬(3歳未勝利・芝1600m)に石橋騎手で出走を予定しています。

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2018/08/27

そういえば、クナップフラウ 引退

他馬の活躍の影で、ひっそりとクナップフラウ号は引退しましたね。

応援くださった皆様、ありがとうございました。

以下転載です。

RECENT STATES
18/8/14 引退
「調整は順調で追い切りの動きもピリッとした反応ができるようになっていましたから、あとは1200mへの対応がどうかというところでした。1800mでも終いが甘くなっているこれまでのレース内容からすると1200mの方がいいのではないかと考えたのですが、終いはよく伸びてくれたものの追走に手間取っていましたね…。この馬なりに馬体もパンとしてきて徐々に成長を感じる状態にはなってきていたのですが、結果として良さを引き出してあげることができないままここまで来てしまいました。もっとやれることがあったのではないかと思うと残念ですし、申し訳ない気持ちで一杯です」(野中師)ダートで案外な結果となり、改めて芝で巻き返したいところでしたが、直線はよく伸びたものの前を捉えるには至りませんでした。厩舎サイドには、初戦の内容から距離を延ばしたり、ジリジリした脚になることを考慮してダートを試してもらったりと条件面の工夫も含め、この馬の良さを引き出すために手を尽くしていただきましたが、今回優先出走権を確保できず、すでに6戦を消化している本馬には限定未勝利戦への出走資格がありません。残された小倉開催の期間を考えると出走は厳しく、短期間で万全の状態に持って行けるかということも考慮し、野中賢二調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することになりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。
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18/8/12 野中厩舎
12日の小倉競馬ではまずまずのスタートも行き脚がつかず後方を追走。促しつつ3コーナーの手前から勢いをつけて4コーナーを回ると、直線はいい伸びを見せたものの前を捉えるには至らず10着。「1200mへの対応がどうかというところでしたが、トビの大きな馬で、スタートからなかなか加速できず終始促しつつの追走になってしまいました。早めに動いていっても、直線は最後までいい伸びでしたから、もう少し楽に追走できれば違ったのかも知れません。いい結果を出せず申し訳ありませんでした」(浜中騎手)直線は目立つ伸びでしたが、道中追走に苦労した分さすがに前を捉えるには厳しい状況でした。この馬の良さは見えた内容だけに残念ですが、この後については出走状況と馬の状態を見ながら検討していくことになります。
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18/8/9 野中厩舎
12日の小倉競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1200m)に浜中騎手で出走いたします。
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18/8/8 野中厩舎
8日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで終い重点に追い切りました。先週併せてビッシリやっているので、上がり3ハロンだけ伸ばすイメージでしたが、ラスト1ハロンは11秒台をマークしており、引き続き反応も上々です。休み明けですがいい雰囲気で調整できていますし、あとは1200mにどこまで対応できるかでしょう。芝の長めの距離も使ってきましたが、もうひとつ最後が甘くなるので、この距離で終いしっかりと脚を使ってくれればと思います。出走状況もはっきりしていなかったので、鞍上については想定を見て調整していきます」(野中師)12日の小倉競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1200m)に出走を予定しています。
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18/8/1 野中厩舎
1日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで併せて追い切りました。レースの1週間前ということで今日はビシッと負荷をかけておきたかったのですが、5ハロン70秒台、ラスト1ハロン11秒6という数字どおり最後までしっかりと動けていました。休む前と比べても体つきは大きく変わりませんが、カイバはちゃんと食べていて体調面の心配はありませんし、この馬なりに落ち着きがあるのもいい傾向ですね。帰厩後からここまでは順調に調整できていますし、あと1本追い切ればちょうど良く仕上がりそうです」(野中師)12日の小倉競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1200m)に出走を予定しています。
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18/7/26 野中厩舎
25日は軽めの調整を行いました。26日は栗東坂路で追い切りました(56秒3-41秒3-27秒0-13秒0)。「小倉開催での出走に向けて先週金曜に帰厩させました。気持ちの難しいところがある牝馬ですが、環境が変わっても落ち着きがありますし、カイバ食いも良好です。今朝は1本目ということで坂路でサッと馬なり程度に時計を出しています。今のところ小倉3週目に組まれている牝馬限定の芝1200m戦を目標に進めていく予定です。1200mへの対応がどうかですが、3週目ならある程度馬場も荒れてきているでしょうし、この馬の持ち味も活かせるのではないでしょうか」(野中師)8月12日の小倉競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1200m)を目標にしています。
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18/7/21 野中厩舎
20日に栗東トレセンへ帰厩しました。
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18/7/17 山元TC
この中間は周回コースでのキャンター調整を中心に、坂路でハロン16~17秒のキャンター調整を行っています 。「リフレッシュ中心で進めている効果もあってか、体は少しずつフックラしてきました。ただ、まだ気難しい面を見せているので、そのあたりには気を付けつつ進めていければと考えています」(山元担当者)
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18/7/3 山元TC
この中間は周回コースでのキャンター調整を中心に、坂路でハロン17~18秒のキャンター調整を行っています 。「入場後は少しイライラしていましたが、今では落ち着いた様子を見せています。問題なく進められるようであれば小倉を目指していくということですので、そこへ向けてしっかりと状態を上げていければと思います」(山元担当者)
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18/6/26 山元TC
23日に山元トレセンへ放牧に出ました。この中間はトレッドミルかウォーキングマシンでの調整を行っています。「先週末にこちらへ到着しています。今週中は軽めの内容でリフレッシュを促していき、問題ないようであれば徐々に乗り運動を取り入れていく考えです」(山元担当者)
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18/6/21 野中厩舎
20日、21日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬はいい結果を出せず申し訳ありませんでした。ダートは合いそうと見ていたのですが、スタートしてからなかなか進んでいかず、流れに乗れないままになってしまいました。この一戦でダートがダメだと判断することはできませんが、現状は芝の方がいいでしょうし、いったん放牧に出して小倉を目指したいと思います」(野中師)近日中に山元トレセンへ放牧に出る予定です。
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18/6/16 野中厩舎
16日の阪神競馬ではまずまずのスタートを切るも行き脚つかず後方から。外へ出して早目に上がっていこうとするが、脚は長続きせず11着。「先生と話をして道中はハナへ行くことも考えていたのですが、スタートから促しても全然進んでいかないんです。ステッキを入れても反応してくれませんでしたし、結局最後までいいところなく終わってしまいました。ジリジリと脚を使うのでダートは合うと思っていたのですが…。申し訳ありません」(福永騎手)「流れも遅くなりそうだしジョッキーには前目か、行けそうならハナを切ってもいいという話をしていたのですが、スタートしてからまったく進んでいきませんでしたね。砂を被った影響もあったとは思いますが、外に出しても脚を使うことができませんでしたし、ダート自体が合わないのかもしれません。今後については優先権を逃してしまったので短期で間隔を空けることも考えていますが、まずはトレセンに戻って馬の様子を見てから判断させてください。いい競馬ができず申し訳ありませんでした」(野中師)ダートでの変わり身を期待していたのですが、スタートからゴールまで後方のままでいいところなく終わってしまいました。適性についてはこの一戦だけで判断するのは難しいかもしれませんが、現状では芝の方が良さを活かせるのかもしれません。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討していきます。
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18/6/14 野中厩舎
16日の阪神競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1800m)に福永騎手で出走いたします。
2018/08/27

グレートバニヤン 仕切り直しの一戦

さて、バニヤンは、約三ヶ月ぶりの更新ですが、
来週末のダート1800で復帰します。
三つ上のお兄ちゃんのロンドンタウンが砂で活躍してるように、ダート馬なのでしょうか。

調教で楽2時計が出るように、調教での動きが、ダートの実戦で出せれば、楽勝しちゃうと思ってます。

まずは、出走まで、無事にいきますように。

以下転載です。

RECENT STATES
18/8/22 牧田厩舎
22日は栗東坂路で追い切りました(56秒3-41秒0-25秒9-12秒7)。「先週の木曜日に無事帰厩しており、順調に乗り出すことができています。今朝は坂路で単走の追い切りを行いました。まだ戻ってきたばかりということもあり、今日はあまりやりすぎないよう注意してサッと流した程度でしたが、馬なりでもいい感じで動けていました。休む前は時折やんちゃな仕草を見せることもあったのですが、休養している間に成長もしたようで思っていたより落ち着きがあって雰囲気はいいですよ。今のところは阪神開幕週のダート戦を目標にしていくと聞いていますので、ここから少しずつピッチを上げていきたいと思います」(上野助手)9月9日の阪神競馬(2歳未勝利・ダ1800m)を目標にしています。
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18/8/16 牧田厩舎
16日に栗東トレセンへ帰厩しました。
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18/8/14 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も順調に調整が続けられており、週2回は15-14程度の調教を行っています。もう飛節の状態を気にすることはなくしっかりと乗り込むことができていますし、ひと追いごとに馬もピリッとして状態は上向いてきました。近々の移動ということになりそうですから、いい状態で送り出せるようしっかりと態勢を整えていきたいと思います」(NFしがらき担当者)
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18/8/7 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も週1、2回は坂路で15-14程度の調教を行っていますが、余裕のある手応えで動けていますし、飛節の状態は変わらずに安定しています。まだ具体的な番組は決まっていませんが、おそらく阪神開催での復帰になるでしょうから、オーバーペースにならないようこのまましっかりと乗り込んでいきます」(NFしがらき担当者)
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18/7/31 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き、この中間も順調に調整が続けられており、週に2回は15-14程度の調教を行っています。飛節に関してはいい意味で変わりなく、歩様も特に問題ありません。秋からの始動になると思いますが、このまま乗り込んでいけばさらに状態も上向いてくるでしょう。馬体重は538キロです」(NFしがらき担当者)
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18/7/24 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路では週2、3回は15-15近いところを取り入れて調教を行っています。今朝はそこから終いを14秒近くまで伸ばしましたが、飛節の状態も相変わらず気になりませんでしたし、この馬なりにしっかり動けていましたよ。この調子でコンスタントに乗り込みを重ねていきたいですね」(NFしがらき担当者)
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18/7/17 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「普通キャンターペースで乗り込みつつも歩様は安定していましたし、すでに坂路では週に2、3回ほど15-15程度の調教を開始していますが、ペースアップに堪えた様子もなくしっかりと動くことができていますよ。飛節の状態は落ち着いていますし、このまま乗り込みを重ねて良化を促していきたいと思います」(NFしがらき担当者)
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18/7/3 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も順調に調整を行えており、坂路ではハロン16~17秒くらいまでペースを上げて乗り込んでいます。飛節に関しては腫れこそ残っているものの、歩様は安定していて痛みもなさそうですね。このままケアもしっかりと行い、様子を見て15-15につなげていきたいと思います」(NFしがらき担当者)
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18/6/26 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「騎乗調教を開始してからも飛節の状態はいい意味で変わりなく、この中間も順調に調整が続けられています。日によっては坂路調教も取り入れているのですが、まだそこまでペースを上げてないとはいえ問題なく乗り込むことができていますね。様子を見ながら徐々に負荷を強めていきたいと思います。馬体重は530キロです」(NFしがらき担当者)
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18/6/19 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「左飛節についてはショックウェーブなどでしっかりとケアを行っていて、腫れは少しずつ引いて症状は良くなってきており、先週後半から騎乗調教を開始しました。まだ周回コースで軽く乗っているところですが、患部の様子を見ながら問題なさそうであれば少しずつ運動量を増やしていきたいと思います」(NFしがらき担当者)
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18/6/12 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週の水曜日にこちらへ到着しています。左の飛節に腫れが見られる状態で、今は必要な治療とケアを行いつつウォーキングマシンによる調整を行っています。痛みも少しあるようですが、症状自体は日に日に治まってきていますから、様子を見てどこかのタイミングで軽く乗り出してみることも考えています」(NFしがらき担当者)
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18/6/6 NFしがらき
6日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。調教では抑えるのに苦労するほどの行きっぷりでしたから、追走に手間取ったのは意外でしたし、このあたりは初めての実戦で戸惑ったのかもしれません。ゲート試験からここまでしっかり調教を積んできましたから、ここはいったん放牧に出してリフレッシュさせようと思います」(牧田師)
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18/6/3 牧田厩舎
3日の阪神競馬ではまずまずのスタートも行き脚がつかず促しつつの追走。直線追い出してからもジリジリした伸びになり5着。「返し馬ではけっこういい行きっぷりだったのですが、スタートしてみると思ったより出脚がつかず、終始促しつつの追走になってしまいました。特に他の馬を気にするというところはなく、馬群の中でも真面目に走ってくれましたが、まだ体を持て余してうまく使い切れていないのかなという感じはしました。大型馬ですし、使いつつ良くなってくると思います」(松若騎手)「追い切りでは抑えるのに苦労するぐらいの行きっぷりを見せるのですが、今日は追走に手間取っているぐらいでした。追ってからも案外ワンペースになりましたし、調教の良さが出なかった印象で、このあたりは初めての実戦ということもあるのでしょう。大型馬でもありますし、一度使ってから変わってくると思います。入厩からここまでしっかり調教を積んできましたから、まずは馬体をよく確認し、一度リフレッシュさせることも考えています」(牧田師)調教内容から、いきなりから力を出せそうという期待もあったのですが、やはりこの時期の2歳で初めての実戦ですから、気持ちの面で整っていないところもあったのかもしれません。500キロを超える大型馬でもありますし、使いつつ本領を発揮してくれるはずです。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。




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2018/08/27

リリーバレロ 今週こそ!!

いつの間にか、一月経ってしまいました。

リリーバレロは惜敗が続いていますが、今度こそは、未勝利を卒業してほしいです。

あとは、馬場が少しでも、良くなりますように。
祈ってます。

以下転載です。

RECENT STATES
18/8/23 堀厩舎
22日は美浦坂路で追い切りました(57秒7-41秒7-26秒9-12秒8)。23日は軽めの調整を行いました。「馬体重は460キロほどになり、前走前くらいの状態に戻ってきています。今週の芝1200mも視野に入れていたので、水曜日に坂路へ入って軽めの追い切りを行いました。終いを伸ばす内容にしてあり、思惑通りの調整ができています。ただ、あと1週間あった方がより態勢を整えられるかなという印象もあるので、ギリギリまで検討した結果、来週のマイル戦へ向かうことにしました」(堀師)9月1日の新潟競馬(3歳未勝利・芝1600m)に石橋騎手で出走を予定しています。
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18/8/16 堀厩舎
15日、16日は軽めの調整を行いました。「レース後からここまでの様子を見る限りでは、前々走後と同様に回復スピードが遅い状況です。体を戻すために楽をさせたいのですが、楽をさせるとイライラしてしまうため思うように身にならず、イライラを解消するために動かすとその分だけ増えてこないという状況にあります。使いながら気性がよりカーッとしていて、このあたりが思うように成長を図っていけない原因になっているのではないかと捉えています。そうは言っても限られた中で進めていく必要があり、心身のバランスをよく見ながら今朝から坂路入りを再開することにしました。この後の様子を見つつ判断しますが、やはり本線は新潟最終週のマイルをメインに検討しつつも、場合によっては条件を考慮して来週の1200mというプランも考えていきます」(堀師)
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18/8/9 堀厩舎
8日、9日は軽めの調整を行いました。「先週は残念なレースになってしまいましたが、気持ちを切り替えて状態の見極めから入っています。レースから数日経ちましたが、ようやくレース前くらいの体に戻ったほどで、回復スピードはスローです。幸いにも脚元や健康状態は悪くなさそうに見えるものの、トモには疲労を感じさせ、前々走後と同じように回復を図らなければいけないと状態です。脚を余した印象があったのですが、今の様子からするとそれなりのダメージはありそうですし、何とか状態を維持して次走へ向かっていかなければいけません。そのためにも、このまま在厩で調整し、しっかりとケアを施していくつもりです。現時点では次走を決めていませんが、新潟か中山かということになると思います。コースレイアウト的には新潟のほうが好ましいかと思うものの状態が第一になってくるので、今後の状態をよく見極めつつ判断していきます」(堀師)
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18/8/5 新潟競馬場
5日の新潟競馬では先行集団の中のやや後ろの位置で進める。直線へ向き追い出しを待ったが思うように進路を確保することができず、最後の最後でようやく追い上げてきたが前に迫ることはできず4着。「じわっと進めて終いの良さを活かすことができればと考えて前半入りました。ただ、結果的には入った時から隊列が良くなかったのかもしれません。まわりにいる馬たちの感じを見て福永さんの馬をアテにしていたんです。付いていってまわりが下がったところを抜けようと思っていたのですが、アテにしていた馬の手応えが思ったよりもだいぶ早く怪しくなり始めてしまって…。渋滞にハマってしまって、追い出しを待たされてしまいました。待たされた分ハミをかけてあったので仕掛けてからの反応はこれまでよりも速く、伸びを見せているのですが…。逃げた馬が勝ち切っているようにスムーズに行ってもどうだったかというのはわからないものの、展開的に良さを活かそうと思うがあまりうまく運ぶことができなかったことは確かです。本当に申し訳ありません」(石橋騎手)陣営の尽力により、体こそ減りましたが状態を保ったうえでレースへ向かうことができました。続けて使って今回が3戦目だったので、ここで何とかしてほしいと願う気持ちで見ていたのですが、残念ながら勝負どころの直線で思うように進路を確保することができませんでした。終いの良さを活かすことができればまずいい勝負になると思っていただけに進め方は悪くなかったと思うのですが、本当に悔しい限りです。何とか優先出走権を獲得することはできましたが、使ってきているだけあってコンディションをどこまで保てるかが今後もポイントになってきますので、今後については馬の状態次第で判断していくことになります。
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18/8/2 新潟競馬場
1日は美浦南Wコースで追い切りました。2日に新潟競馬場へ向けて移動しています。「前走後、疲労回復に重点を置いていたため週末時計を出した時の動き、反応がもうひとつだったのですが、理由は明白だったので、その後どのくらいの良化が見られるのかをよく確認するようにしていました。それで水曜日に追い切りを行ったところ、先週末よりも動きは良化していましたね。GPS計測による時計は、5ハロン67秒9の、ラスト1ハロン12秒0というものでした。馬体重は460キロ台に乗っており、馬体を見ても大丈夫だろうと判断し、出走へ踏み切ることにしました。優先出走権を持っていましたが念のために水曜日に出た想定で問題なく出られることを確認して、確定する前ではありますが今朝新潟競馬場へ移動させました。早めに現地へ入り、少しでも場に慣らし、リラックスした状態でレースへ臨みたいです」(堀師)5日の新潟競馬(3歳未勝利・芝1600m)に石橋騎手で出走いたします。

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2018/07/28

リリーバレロ 今回こそは!

さて、私ごとですが、バタバタしており、更新が
できず、すみません。

7/14,15の2日間では、チーム"ルージュ"は、勝てなかったものの、3頭走り、2着2回3着1回とガウディウム、リリーバレロ、レイリオン、と皆頑張って走ってくれました。

中でもリリーバレロは、未勝利クラスを早く勝って休ませてあげたいのですが、なかなか勝利の女神に微笑んでもらえず。

初陣でもギリギリの馬体でしたから、2戦目を何とかこなした後の、3戦目となる今回、馬体の維持を何とかして欲しいですね。

堀先生、よろしくお願いします。


坂路での調整も徐々に始めてますね。
jra-vanをみると、


調教年月日、調教時刻、4Fタイム、3Fタイム、2Fタイム、1Fタイム
2018/07/28 05:06 70.5(18.3) 52.2(17.9) 34.3(17.5) 16.8
2018/07/26 07:20 69.9(18.7) 51.2(18.1) 33.1(17.1) 16.0
2018/07/25 07:22 73.8(19.8) 54.0(17.7) 36.3(18.3) 18.0


となっています。いつものように、一週間前の追い切りを日曜に行うのでしょうか。

以下、転載です。


RECENT STATES一覧
7/26 堀厩舎
25日、26日は軽めの調整を行いました。「先週、そして今週の火曜日まで坂路入りを控えていましたが、水曜日より坂路に入れ出しています。状態面は、正直トモにじわじわと疲れが見られ、全体の疲労回復がスローと言わざるを得ません。また、気持ちの昂りが目立つことで、カイバ食いにもいくらか影響が見られます。調教の意図をまだ理解できないようなところもあってイライラした様子を見せているのでしょう。馬体重は458キロと減らさずにいるのですが、何とか今の状態をキープ、良ければ少しでも余裕をつくれるようにガストロガードという薬を投与して、心身のバランスを整えるように微調整をしていきます。苦しさはあるものの皮膚病はなくなってきていて、毛ヅヤもキープできているので、何とか態勢を整えて来週の競馬を考えていきます」(堀師)状態次第ですが、早ければ8月5日の新潟競馬(3歳未勝利・芝1600m)に石橋騎手で出走を予定しています。
7/19 堀厩舎
18日、19日は軽めの調整を行いました。「先週はスタートを決められたことで好位からの競馬ができましたが、勝ち馬に差し切られてしまいましたね…。競馬の仕方でいくらか違うのかもしれませんが、終いが甘くなってしまっているのは確かなので、やはり距離の影響はありそうです。何とか勝ち切ってほしかっただけに残念ではありますが、現在は気持ちを切り替えてレース後の見極めに移っています。脚元に異常はなさそうで、毛ヅヤも維持できている状況です。馬体重はレース出走時よりマイナス3キロの457キロまで回復しているものの、カイバ食いはおちていて、ギリギリに見える体つきをしています。胃薬などを使い、少しでも食べたものが身になるように対処していくつもりです。ほかではトモに疲れがあるものの今すぐに切り替えなければいけないというほどではありません。おそらく週を跨いでの確認になると思いますが、心身のバランスが整うように調整をしていき、続戦できるか判断していきます」(堀師)
7/15 堀厩舎
15日の福島競馬では好スタートを切り前に馬をおいてリズムを整えながら進める。じわっと勢いをつけながら直線へ向くと間を割って先頭に立ったが、勝ち馬の強襲に遭い2着。「馬場入りの時に少し気負う仕草を見せていたこと、そして前走のスタートのことがあったので、今回もスタートには気を遣いました。ポコンと出てしまうと後手に回ってしまうのでなんとかと思っていたところ、今回は上手に出てくれました。その後はそのまま行ってしまうのではなく、馬の後ろで落ち着かせて運ぶようにしました。そのことによって力を抜いて上手に走れていましたし、感触は良かったです。少し早めに促していったように見えたのは馬がまだ走り方をわかっていない感じがあったため、ゴーサインのひとつ手前くらいのところで動ける準備をつくっておいたものでした。うまく前が開き、しっかり抜け出せたのですが、思わぬところから一気に来られてしまいました…。ここは何が何でも勝たせなければいけなかったのですが、本当に申し訳ありません。今日はキャリア2戦目でまだこの距離にも対応できましたが、乗った感触だと、おそらく競馬を覚えれば仕掛けたら瞬時に動けるくらいの反応の良さを見せるようになるはずで、適性距離もだんだんと狭まってきそうです。体力面でもそう思わせ、今日は2戦目でまだわかっていないから小回りの1800mなのでこなせましたが、先々では何とかマイルが持ってくれたら良いな…と思わせるような感じになるように思います」(石橋騎手)前回のことを踏まえて臨んだ今回の2戦目でしたが、課題の馬体重ならびに精神面はなんとか保った状態でレースへ臨めたように思えました。鞍上が要所要所で走り方を教えるように上手くフォローしながら進めてくれ、直線で前が開いた時にはヨシッと思えたものの、大外から鋭く伸びて来た勝ち馬の勢いを凌ぐことはできませんでした。非常に悔しい結果となりましたが、2戦とも差のない2着に来ているようにこのクラスでは間違いなく最上位でしょう。あとは、どこで勝つチャンスを掴むのかと言うことがポイントになってきますがコンディションの維持が大きな課題になります。レース後の馬の状態をよく見た上でこのまま行けるのか、間を取るべきかをよく判断して検討していくことになると思います。

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