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2018/11/14

ルージュ 近況の写真

ルージュバックファンの皆様、ご無沙汰しております。
ルージュの交配相手は誰になったんでしょうか?
ロードカナロア?かな。気になりますが、今日、久しぶりにというか、引退してはじめて、写真が公開されました。

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めちゃくちゃ、かわいいですね。

惚れ直してまうやろーー!!と叫びたくなります。

穏やかな顔をして、お母さんになったんだなと思うとともに、元気な姿をみせてくれて、ホントに安心しました。
まだお腹は少ししか膨れてないので出産間近の姿、もしくは、とねっこをみるのを楽しみにしておきます。

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なお、本文はキャロットクラブより許可をもらって転載しています。
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2017/12/27

ルージュ 引退   ( ;∀;)

先日の有馬記念では、最後方から、最速の上りを繰り出して、5着入賞。

G1はついに取れませんでしたが、G1級の力の持ち主であることを、数々のレースで、証明してくれたと思います。

ルージュに応援していただいた皆様、本当にありがとうございました。

ルージュ、お疲れ様。

あなたに会えて、毎日が本当にワクワク、ドキドキの連続で、夢のような時間でした。

夢をありがとう。

ゆっくり休んで、お母さんになる力を蓄えてね。

あとは、子供たちに夢の続きを託そう。

お母さんになったルージュの姿をいつか見れることを期待します。

(´;ω;`)/~~~


以下転載です。

12/27  引退
「先週の競馬では窮屈になり躓くシーンがありましたので気をつけて見ていましたが、脚元の状態に変わりはなく、その他も異常はありませんでした。それに、馬の表情を見ると本当に穏やかなんです。まるでもう走らなくていいということをわかっているような目をしていますね。そういう姿を見ていても大きな怪我を負うことなく無事に走り終え、北海道に帰してあげられることはこの上ないことなのだろうと思います。言葉で上手く言い表せないような心境ではありますが、元気な姿で送り出せたことはホッとしています。寂しい気持ちもありますが、ルージュには元気な仔を産んで欲しいですね。長い間ご声援いただきまして本当にありがとうございました」(大竹師)先日の有馬記念ではベストの結果とはなりませんでしたが、最高峰の舞台でこの馬の能力の高さを見せてくれたと言えるのではないでしょうか。レース後の状態を慎重に見極めていましたが無事であることを確認できました。できることならば最高の勲章を加えてあげたかったですし、あと3ヶ月余りの現役期間を残した状況ではありますが、ルージュバックには今後大事な仕事が待っています。偉大な母ジンジャーパンチの血を後世に残すこと、そして、自身が成し遂げられなかった偉業を子供たちに果たしてもらいたいと願い大竹正博調教師と協議した結果、ここで現役続行を断念し競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様には置かれましては何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面をもちましてご案内いたします。ルージュバックはもちろんのこと、彼女を支えてくださった大竹正博調教師を始めとする厩舎スタッフの皆様、牧場の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。ここまで皆様からたくさんのご声援を賜りまして誠にありがとうございました。

12/24  大竹厩舎
24日の中山競馬ではゆっくりとしたスタートになり内に切り替えて後方から進める。溜めて仕掛けて直線でよく伸びたが5着。「作戦はスタート次第だと思っていました。出られれば良い位置からの競馬をすることも頭にあったんです。ただ、前回の余韻なのか今回も後ろ扉を蹴っていたんです。何とか我慢はしてくれたのでしょうが、その影響から最高のスタートにはなりませんでした。それで瞬時に切り替えて内に潜ってロスをなくす競馬を選択しました。インから上げていくというのは難しかったですが道中のリズムは良く、捌きも上手くいきました。手応え的には全部交わすのではないかと思うくらいだったのですが…。この大舞台でいい仕事をしたかっただけに悔しいですが、馬は本当によく頑張って走ってくれたと思います」(北村宏騎手)「雰囲気は良かったので祈る思いで送り出しました。最終的には北村に託してありましたが、ゲートが今回も良くなくて後ろの扉を蹴っていました。練習して確認した時は問題なかったのですが、前回、今回とレースでそうなってしまい、出る前に1回重心が後ろに下がるモーションが入ってしまうので速いスタートが切れませんでしたね…。ただ、そのケースも頭に入れていたようですぐに切り替えていましたね。早めにレインボーラインに内に入られたことで余計に腹をくくれたのでしょう。前に十分なスペースを確保でき、勝負どころでも窮屈でない形で仕掛けられていましたね。あれが窮屈な形からだとエンジンをふかしづらいということも北村の頭の中にあったようです。そして、スワーヴリチャードがモタれるということも頭にあったようで、直線ではそこを狙いに行ったそうです。内側に馬がいたのでルージュの進路が綺麗に開けるまでではなかったのでしょうが、そこを目掛けて伸ばしていったのは好判断でした。最後まで本当によく伸びてくれていて力が入りました。勝つことはできませんでしたが、ルージュの力を示すことはできたのかなと思うので、その点では嬉しくホッとする部分もあります。終わってみると色々と思うこともあり感慨深いですね…。今はレースを終えたばかりですから、この後の状態に異常がないか数日かけてよく確認します。ご声援いただきましてありがとうございました」(大竹師)前走は消化不良で終わってしまった感がありましたのでその悔しい気持ちを晴らしてほしい、そして大仕事を成し遂げてほしいと期待して最後の大一番へ送り出しました。ゲートに関しては前回のように蹴ってしまって良いスタートを切ることはできませんでしたが、鞍上の冷静かつ大胆なリードにルージュバックが応えてくれました。最後は外からよく伸び前へと迫ってくれましたね。勝ち馬が逃げ切る展開でルージュにとっては厳しく辛いものがありましたが、勝ちに等しいくらいの走りを見せてくれたのではないかと思います。今後は次の仕事に備えることになりますが、その前にまずはレース後の状態をしっかりと確認していきます。


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2017/12/24

ルージュ ラストラン、有馬記念。

ルージュちゃん、一か月前に初めて、牧場見学で、触れさせてもらいました。

パドックでしか見たことなかったので、触れる事ができ、感動しました。

そんな、ルージュも、これで最後の走りとなりそうです。

ルージュに出会って、初めて一口馬主を始めた私にとって、様々な経験をさせてもらいました。

初勝利(新馬戦)や、百日草特別の口取り、G3きさらぎ賞の勝利から、圧倒的な1番人気(単勝1.6倍)で負けた、桜花賞。
(帰りの新幹線が、辛かったなあ。)

オークスのG1の二着に、毎日王冠のG2の勝利と、様々な感動を与えてくれたルージュに、感謝です。

二走前のオールカマーを勝利した時のような、先行し、目標(キタサン)に狙いをつけて、もしも、差し切る事ができればいいですね。
ルージュが何とか悔いなく力を発揮して走り切ってもらいたいです。

人気はないですが、応援してます。

がんばれ、ルージュ!!

以下転載です。

12/21 大竹厩舎
24日の中山競馬(有馬記念・芝2500m)に北村宏騎手で出走いたします。

12/20 大竹厩舎
20日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒5-52秒4-37秒9-12秒5)。「先週の半ばは坂路でソフトな調整にしましたが、その後のコンディションは悪くありませんでした。しっかりとケアを施しながら状態を上げていけるように調整していて、土曜日に本追い切りくらいのつもりで長めからしっかりと動かすようにしています。そのときは10馬身くらい前を走る馬を見ながら1頭で走りました。それによって集中力を保つようにしたのですが、気持ちが入りすぎるくらいしっかりとしていましたね。だからと言って昂りすぎているわけではなく我慢の利くレベルです。悪くないなと思える動きでして、日曜日そして週明けの様子を見ても問題ないと感じられたことから今朝追い切りを行いました。今日は3頭併せの一番後ろから終いを伸ばしましたが、まずまずの反応を見せてくれました。若い頃のガムシャラさというのはないのですが、それなりに前脚も上がっていて悪くないでしょう。さすがに来年で6歳になる牝馬です。次のことが控えている身ですから、ジョッキーには悔いのない競馬をしてもらいたいですね。ご声援よろしくお願いいたします」(大竹師)24日の中山競馬(有馬記念・芝2500m)に北村宏騎手で出走を予定しています。

12/13 大竹厩舎
13日は美浦坂路で追い切りました(58秒4-43秒5-28秒3-13秒5)。「天栄と話をした結果、今回は金曜日に天栄で速いところをやってから土曜日に入ってくることになりました。それで土曜日に受け入れて、まずは体調面の確認をしっかりと行っていました。このスケジュールだとカイバを食べきれない時があるのですが、幸い今回は食べることができています。ただ、ほんの少しですが体温が高めでした。血液を見ても若干炎症が見られたので、そのあたりのことを踏まえながら調整にあたってきました。それで今はもう特に気にはなっていません。元気もあります。できればコースでそれなりの調教を行いたいところではありますが、入ってきてからの状況を踏まえて今回は抑えめにしました。単走で坂路を上り、終いだけじわっと伸ばすような内容です。残りの時間は限られていますから、できるだけ手を尽くしてできるだけいい状態に持っていきたいと思っていますが、追い切り等は人間側がイレ込みすぎても良いことはないので、極力平常心でいつも通りにやっていきたいですね。今後の状態次第になりますが、週の半ばはこのような形にして、週末に本追い切りのようなイメージでしっかりと動かすことができればと考えています」(大竹師)24日の中山競馬(有馬記念・芝2500m)に北村宏騎手で出走を予定しています。

12/10 大竹厩舎
24日の中山競馬(有馬記念・芝2500m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて16頭の登録があります。

12/9 大竹厩舎
9日に美浦トレセンへ帰厩しました。

12/5 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「今後の目標が決まりおそらく今週末に美浦へ移動することになりそうですから、それを見越して調整を行うようにしています。今週は火曜日ではなく月曜日に速いところを行っていて、まずまずの動きを見せてくれましたよ。この後もしっかりと調整をして悔いの残らない形で送り出したいですね」(天栄担当者)



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2017/12/04

ルージュ 有馬へ参戦決定!!

エリザベス女王杯での不完全燃焼の鬱憤を晴らす時がやってきました。
有馬記念の参戦、鞍上はオールカマーでうまく乗ってくれた北村宏騎手。
あの時のように内枠から、スッと先行できてキタサンをマークする走りができれば、勝つことも夢じゃないと思います。
まずは、無事に出走して、内枠を引いてもらいたいですね。

以下転載です。

RECENT STATES
12/3 NF天栄
「レース後の状態に異常はないものの、時間が経ってどうなるかをよく見ていかないと今後について言及できないと思っていました。環境が変わってまた違った面を見せる可能性もありましたからね。それで天栄でも慎重に様子を見てもらっていましたが、直接ルージュに接してくれているスタッフの話を聞いても疲れはなく、獣医さんの診断を受けても大きな不安はなさそうということでした。時期を考えるとルージュにとって次のレースをどこにするのかはとても大事なことでしたので、時間をかけて相談し合った結果、有馬記念へ向かおうということになりました。鞍上には北村宏司を予定しています。週末あたりの入厩を予定していますが、悔いのない仕上げをしてレースへ向かえるようにしていきます」(大竹師)24日の中山競馬(有馬記念・芝2500m)を目標にしていく予定です。
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11/29 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「様子を見るように少しずつ動かしていますが、変わらず大きな傷み、反動はなさそうに思えますね。それで今週は坂路に入りハロン14~15秒くらいのキャンターで動かしているところですよ。もう少し強めのところを課してみないと、というのもありますが、現状を踏まえながら今後について大竹調教師と相談したいと考えています。馬体重は462キロです」(天栄担当者)
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11/21 NF天栄
軽めの調整を行っています。「現在は心身のリフレッシュを兼ねて、トレッドミルや角馬場で馬体を解すようにジックリと動かしています。遠征競馬の後の放牧になるので、念入りに馬体チェックを行っていますが、現状では脚元を含めて馬体のどこかに大きな反動が出ていることはありません。今後については引き続き状態の見極めを行っていく中で方針を相談することになるでしょう」(天栄担当者)
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11/18 NF天栄
17日にNF天栄へ放牧に出ました。
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11/16 大竹厩舎
15日、16日は軽めの調整を行いました。「先週は思うようなレースができず、申し訳ありませんでした。レース直後はさすがに思考が働かなかったのですが、馬の様子を見ているとすぐに息が入り、走り切れなかったのだろうということを確認できていました。ただ、美浦と京都の往復の輸送でダメージが出る可能性もあったので、しばらく様子を見るようにしていたんです。それで今日までコメントを控えさせていただいていましたが、体はすでにレース時のものに戻っていて、毛ヅヤも悪くなっていません。獣医さんにチェックしてもらいましたが、中でん筋あたりに疲れはあるものの大きなダメージを負っているというほどではなさそうとのことです。今後についてもう1回という気持ちもありますが、さすがにこれだけの馬でこの後にも大事な仕事がある馬です。それを踏まえても現状で直ぐに決めることはできません。実際どうしていくかは引き続き時間をかけて様子を見る必要はあるでしょう。いったん天栄へ放牧に出して、現地でのコンディションを見て方向性を決めていければと思っています」(大竹師)
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11/12 大竹厩舎
12日の京都競馬では中団後方からの競馬になる。なんとかロスを少なくするように運びながら直線勝負へ挑むも、思うような伸び脚を見ることはなく9着。「今日はいろんなことが彼女に向きませんでした。できることなら前目の位置を取りたいと考えていたのですが、ゲートの中があまり良くありませんでした。自身が落ち着かずに思うように出られなかったのですが、隣の馬がうるさかったのも一因としてあるように感じました。それで思うようなスタートを切って前へつけることはできず、枠が外で差し切れるような馬場でもないので、終始苦しい形になってしまいました。これまでのこの馬のパフォーマンスから今回のレースに乗ることを楽しみにしていたのですが、残念でなりません」(ムーア騎手)「今回は最終追い切りで反応の確認をし、またそれなりに求めるところをしっかりと求めてつくってきたつもりでした。それでいて健康状態も保てていました。こちらに着いてからもカイバを食べることができていて無事に輸送をクリアでき、悪くない流れで競馬へ向かえたと思っていたんです。レース前には何度もジョッキーと話をしていました。ルージュの距離適性についてどう思うかも聞かれましたのでそれも踏まえて考えを伝えました。その上で、ジョッキーからは馬場傾向等も踏まえてポジションを取りに行きたいという話だったので、そこは彼に託したんです。しかし、肝心のゲートが良くありませんでしたね…。今日はゲートの中でじっと駐立できず、後ろ扉を蹴っていたようです。そういう体勢だったものですからスッとスタートを切ることができず、結果的に良い位置から運べず、外枠の影響と流れがルージュ向きになってくれませんでした。瞬発力勝負というのはルージュにとってもってこいというパターンではなく、長く良い脚を使うというのが持ち味を発揮できるパターンだと思えるので、今回はスタートと展開に泣いたように思います。しかし、同世代のミッキークイーンがあれだけの脚を使いましたから言い訳になりません。今回は各世代の代表する牝馬同士の勝負になる、そして世代間の争いになるという位置付けでもあったと思うんです。それだけのメンバーが揃った1戦と捉えていました。そのレースへ向かうにあたってそれなりに納得のいく仕上げで臨めたと思っていただけに、同世代のミッキークイーンのパフォーマンス、そして若い世代のパフォーマンスを見せられると思うところがあるのは否めません。ルージュには何とか大きな勲章を与えたいと思いトライしてきましたが、今回でそれを叶えられず本当に悔しく、申し訳ない気持ちでいっぱいです。今後についてですが、正直レース直後の今の段階でどうしたいということを考えられません。今日トレセンへ戻りますから、到着後しばらくの間状態を見た上で改めて相談をさせてください」(大竹師)大一番へ向けて万全の状態でレースへ向かえたように思いましたが、今回勝利の女神はルージュバック陣営に微笑んでくれませんでした。レースへ向かうまでは上手くいったように思えたのですが、ゲートに入ってからは周りの影響を受けたのか落ち着いて構えることができずに発馬で後手を踏みました。今週の馬場傾向から後手を踏むと結構辛い状況になっていたので、今回のゲートは大きなロスになったと言えると思います。道中も多少なりとも消耗があったので余計に最後の伸びに響いてしまったのではないでしょうか。恵まれなかった要素が多々あり、こんなものではないという思いがあるのは間違いないのですが、ここという大一番でそういった巡り合わせ、運をひきつけられなかったことは否めません。馬、そして陣営にはこの上なく尽力いただき、我々に夢を与えてくれただけに感謝の気持ちを伝えたいです。その気持ちに偽りはないのですが、ここが大きな勲章を与えられる最後のチャンスかもしれないと思っていただけに今日の結果を受け止めるには正直時間が必要です。今のところ大きなトラブルなくレースを終えていることは救いですから、このあと美浦へ戻りましてしばらく時間をかけて状態を確認し、その上で今後の方針を決めていければと考えています。


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2017/11/18

ルージュ、天栄へ

先週は、内の2頭分くらいが伸びる、先行有利の馬場でした。なので、あわよくば、ポンと出て先行してくれるのではと、期待して、現地で応援してました。

しかし、スタート決まらず、後方から。

ムーア騎乗でまさかの、展開に天を仰いでしまいました。

あの頭数で内有利で後方から。

厳しい結果となりましたね。

応援してくださったルージュバックファンの皆様には、申し訳ない結果となってしまいました。

このままでは終われませんし、馬体に痛みも見られないそうですから、続戦となりそうです。

次走は有馬かなぁ。

内枠引いて、ポンと出られれば、上位に来られるはずです。

有馬記念のファン投票、ルージュバックへの一票をよろしくお願いします。

以下転載です。

RECENT STATES一覧
11/18 NF天栄
17日にNF天栄へ放牧に出ました。
11/16 大竹厩舎
15日、16日は軽めの調整を行いました。「先週は思うようなレースができず、申し訳ありませんでした。レース直後はさすがに思考が働かなかったのですが、馬の様子を見ているとすぐに息が入り、走り切れなかったのだろうということを確認できていました。ただ、美浦と京都の往復の輸送でダメージが出る可能性もあったので、しばらく様子を見るようにしていたんです。それで今日までコメントを控えさせていただいていましたが、体はすでにレース時のものに戻っていて、毛ヅヤも悪くなっていません。獣医さんにチェックしてもらいましたが、中でん筋あたりに疲れはあるものの大きなダメージを負っているというほどではなさそうとのことです。今後についてもう1回という気持ちもありますが、さすがにこれだけの馬でこの後にも大事な仕事がある馬です。それを踏まえても現状で直ぐに決めることはできません。実際どうしていくかは引き続き時間をかけて様子を見る必要はあるでしょう。いったん天栄へ放牧に出して、現地でのコンディションを見て方向性を決めていければと思っています」(大竹師)
11/12 大竹厩舎
12日の京都競馬では中団後方からの競馬になる。なんとかロスを少なくするように運びながら直線勝負へ挑むも、思うような伸び脚を見ることはなく9着。「今日はいろんなことが彼女に向きませんでした。できることなら前目の位置を取りたいと考えていたのですが、ゲートの中があまり良くありませんでした。自身が落ち着かずに思うように出られなかったのですが、隣の馬がうるさかったのも一因としてあるように感じました。それで思うようなスタートを切って前へつけることはできず、枠が外で差し切れるような馬場でもないので、終始苦しい形になってしまいました。これまでのこの馬のパフォーマンスから今回のレースに乗ることを楽しみにしていたのですが、残念でなりません」(ムーア騎手)「今回は最終追い切りで反応の確認をし、またそれなりに求めるところをしっかりと求めてつくってきたつもりでした。それでいて健康状態も保てていました。こちらに着いてからもカイバを食べることができていて無事に輸送をクリアでき、悪くない流れで競馬へ向かえたと思っていたんです。レース前には何度もジョッキーと話をしていました。ルージュの距離適性についてどう思うかも聞かれましたのでそれも踏まえて考えを伝えました。その上で、ジョッキーからは馬場傾向等も踏まえてポジションを取りに行きたいという話だったので、そこは彼に託したんです。しかし、肝心のゲートが良くありませんでしたね…。今日はゲートの中でじっと駐立できず、後ろ扉を蹴っていたようです。そういう体勢だったものですからスッとスタートを切ることができず、結果的に良い位置から運べず、外枠の影響と流れがルージュ向きになってくれませんでした。瞬発力勝負というのはルージュにとってもってこいというパターンではなく、長く良い脚を使うというのが持ち味を発揮できるパターンだと思えるので、今回はスタートと展開に泣いたように思います。しかし、同世代のミッキークイーンがあれだけの脚を使いましたから言い訳になりません。今回は各世代の代表する牝馬同士の勝負になる、そして世代間の争いになるという位置付けでもあったと思うんです。それだけのメンバーが揃った1戦と捉えていました。そのレースへ向かうにあたってそれなりに納得のいく仕上げで臨めたと思っていただけに、同世代のミッキークイーンのパフォーマンス、そして若い世代のパフォーマンスを見せられると思うところがあるのは否めません。ルージュには何とか大きな勲章を与えたいと思いトライしてきましたが、今回でそれを叶えられず本当に悔しく、申し訳ない気持ちでいっぱいです。今後についてですが、正直レース直後の今の段階でどうしたいということを考えられません。今日トレセンへ戻りますから、到着後しばらくの間状態を見た上で改めて相談をさせてください」(大竹師)大一番へ向けて万全の状態でレースへ向かえたように思いましたが、今回勝利の女神はルージュバック陣営に微笑んでくれませんでした。レースへ向かうまでは上手くいったように思えたのですが、ゲートに入ってからは周りの影響を受けたのか落ち着いて構えることができずに発馬で後手を踏みました。今週の馬場傾向から後手を踏むと結構辛い状況になっていたので、今回のゲートは大きなロスになったと言えると思います。道中も多少なりとも消耗があったので余計に最後の伸びに響いてしまったのではないでしょうか。恵まれなかった要素が多々あり、こんなものではないという思いがあるのは間違いないのですが、ここという大一番でそういった巡り合わせ、運をひきつけられなかったことは否めません。馬、そして陣営にはこの上なく尽力いただき、我々に夢を与えてくれただけに感謝の気持ちを伝えたいです。その気持ちに偽りはないのですが、ここが大きな勲章を与えられる最後のチャンスかもしれないと思っていただけに今日の結果を受け止めるには正直時間が必要です。今のところ大きなトラブルなくレースを終えていることは救いですから、このあと美浦へ戻りましてしばらく時間をかけて状態を確認し、その上で今後の方針を決めていければと考えています。


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