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2016/09/01

グース 9/3のラストチャンスをかせるか

グース、なかなか調整も完璧とは言えない状況なようですね。

2年前に、募集馬の中で身のこなしの柔らかい良い馬だと思って持ち馬になったのですが、ワークフォース産駒全体として、不発に終わっている状況をみると、結果的に日本の馬場には合わなかったのでしょうね。

Kingsbestの血はどうなんでしょう。エイシンフラッシュは、母方の血が出て、例外的に走ったということですかね。

今年の募集馬にもエイシンフラッシュ産駒がいますが、どうですかね。

母父ディープの血が強く出れば、ブロードピークあたりに期待できるんでしょうか。

おっと、つい募集馬の事にスペースを割いてしまいました。(^^;)

きっと、これが最後のレースになってしまうであろう、グース。

2年間、楽しませてもらいました。ありがとう。

悔いのない走りをできるよう祈ってます。


以下転載です。


8/31  大竹厩舎
31日は美浦南Wコースで追い切りました(51秒5-36秒7-12秒7)。「この中間も体調を崩すようなことはなく順調に調整を行えています。体のほうはいくらか絞れて今週で507キロ。前走からプラス19キロですが、前走が前々走より10キロ減っていたので、実質プラス10キロもない状況ではありますね。ちょっと厚みはありますから適度に動かして少しでも状態を上げられるように調整をしていたわけですが、今朝の追い切りの動きを見るとまずまずと思えるものでした。ウッドチップコースで併せて追い切ったものの、今週の競馬へ向かう分には問題ないと思います。ただ、問題はジョッキーでした。この馬の癖もわかっていて手もあっている丸田が騎乗停止で乗れなくなってしまったんですよね…。丸山は札幌で乗れませんから誰にしようか迷ったのですが、最終的に大野にお願いをすることにしました。ポジションが大事な馬ですが、それは絶対前とかそういうことよりも、馬添いに少し難しさがある馬なので揉まれないポジションを取れるかどうかということが大事になるのかなと思うんです。極端な話、手綱をぷらんとさせてもいいからできるだけストレスが少ない状況下で走らせてスムーズに進み、この馬の良さを活かすことができればと思うんです。過去の傾向から右回りより左回りがベターと思われますし、ここが最後のチャンスと言っても過言ではないので、何とか良い結果を出してくれればと思っています」(大竹師)9月3日の新潟競馬(3歳未勝利・芝1600m)に大野騎手で出走を予定しています。



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2016/08/17

グースベリー  8/16更新

グース、久々の更新になりました。(^^;)
 
13-13を行えるくらいですから、すぐに、競馬に使えるのでしょう。

頑張って未勝利を脱して欲しいです。

以下転載です。

8/16 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。「間が空いていますが、こちらの環境である程度の態勢を整えてトレセンへ送り出せるように、この中間の調教もしっかりと行うようにしています。それで13-13くらいのところも取り入れながら入念に乗り込んでいますよ。今のところ脚元の状態もまずまずですし、体調のほうも良い意味で安定しています。今週中に入れたいという連絡も厩舎からもらっていますから、あとは体調面をしっかり整えて引き継げるようにしていきます」(天栄担当者)

8/9 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。「良い意味で安定はしていますので、徐々に帰厩へ向けてピッチを上げてきています。ある程度こちらでつくっていければという思いもありますが、前走から間も空いていますし、通常よりも少し早めに入れるというプランもあってもいいように思います。師もその考えをお持ちのようなので、こちらでできる限りのケアと調教をしっかりと積み重ねていき、移動の声がかかったらスムーズに送り出せるように対応していきます」(天栄担当者)

8/2 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「ここ最近は良い意味で安定してますし、まずまずの状況にあるように思います。先日大竹調教師が来場された際に話をしたのですが、新潟の最後くらいを目標にして、お盆過ぎくらいの入厩を考えていきたいということでしたよ。あと数週ありますからしっかりとケアをして、乗り込みも行って少しでもいい状態で送り出せればと考えています。馬体重は524キロです」(天栄担当者)

7/26 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「馬体への負担を考えつつじわりじわりと負荷を高めていて基本は14-14前後で乗るようにしていますし、悪くはないのかなと感じます。理想を言えばもう少しの期間乗り込みたいのですが、未勝利期間が迫ってきている現状からそうも言っていられないところもありますからね…。そう考えると少し早めに厩舎へバトンタッチするということも選択肢として持っていってもいいかもしれませんし、今後の馬の様子を見つつ大竹師と相談をして決めていければと思っています」(天栄担当者)

7/19 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「脚元の変化を慎重に探りながら調整を行っていますが、良い意味で変わりはなく、徐々に本格的な調教へと移行しています。今では15-15か、時にはそれ以上のペースで登坂するようにしていますし、何とかこのまま乗り込み、新潟戦へ間に合うようにしていければと思っています」(天栄担当者)




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2016/07/06

グースベリー 8月の復帰戦へ

グース、来月の復帰戦に向けて、ペースを上げて行きたいものですね。

まだ軽めですから、15-15ができるようになるにはもう少しかかるのでしょうか。

なんとか、上向いてほしいです。


以下転載です。

7/5  NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「じわりじわりと乗り込んでいますが、歩様は悪く見せていませんよ。それに、時間をかけていることから体のほうは段々と良いものになりつつあるのかなとも思います。何とかこの調子で良くしていって、送り出せるところまで持っていきたいですね。馬体重は524キロです」(天栄担当者)


6/28 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「じっくりとケアを行ってきた甲斐もあってか、歩様はいくらか良くなってきたように感じます。それに伴い、無理のない程度に軽く乗り出してみました。まだゆったりとしたものですし、急ピッチで動かさないように気をつけていますが、何とかこのまま進めていければと思っています」(天栄担当者)



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2016/06/22

グース 平行線


グースは変わらず。厳しい状況に変わりはありません。

何だか、他のワークフォース産駒もレースに出ててみているんですが、振るいませんね。

ラムタラの例にもあるように、日本の高速馬場への適正がなかったということなんでしょうかね。



以下転載です。

6/21  NF天栄
ウォーキングマシン調整かトレッドミル調整を行っています。「日によるのですが、マシン運動をメインにして、調子が良さそうかなと思えたここ最近は再びトレッドミルも使って体を動かすようにしています。歩様に関してはまだ心もとない状況ですし、引き続き様子を見て必要と思える治療をしっかりと行いつつ回復を図っていきたいです」(天栄担当者)


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2016/06/19

グースベリー 治療中 (^^;)

グース、厳しい状況が続いていますね。

早く良くなりますように。


以下転載です。

6/14 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。「日によってはごく軽めにトレッドミルでの運動を行うようにしていましたが、歩様はまだ芳しくないので、今はマシン運動に留めています。レントゲンで見ても問題ない状態とはまだ言い切れませんし、深管部分も気にしているように見えるのでショックウェーブ治療も施したところです」(天栄担当者)


6/7 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。「帰ってきて間もない時はちょっとスピードをつけると歩様に乱れが生じていましたが、時間の経過と治療の効果からいくらか症状は楽になってきた印象です。それに伴い、ごく軽めですがトレッドミルでの運動も行うようにしています。もちろん不安がある間は無理をできませんが、8月後半には競馬へ向かえるようにしていく必要があるので、緩めすぎるわけにもいかないという難しさもあります。馬の状態をもとに調教のバランスを考えながら、少しずつでも動かしていければ理想的です。馬体重は505キロです」(天栄担当者)

5/31 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。「捌きに硬さがある馬でしたが、疲れがここに来てこのような形で出てしまい申し訳なく思っています。こちらに帰ってきてからの歩様を見ていると、ゆったりと歩かせている分には問題なく映るのですが、速歩以上のペースで動かすと乱れを見せます。3ヶ月の休養を挟んだうえでレースへ向かいますので、まずは無理をせず痛みをやわらげていければと思っています」(天栄担当者)

5/28 NF天栄
26日にNF天栄へ放牧に出ました。



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