FC2ブログ
2018/11/15

レイ 先週は残念な結果でした。

レイ、先週は残念な結果に終わりました。

前回は33.4秒という脚を使えたことから、切れ味勝負もできると思ったのですが、やはり欧州血統の底力を生かすようなレースが合っているようですね。

次こそは、と期待します
。。

以下転載です。

18/11/14 NFしがらき
13日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。いい形で逃げていましたが、ペースが上がった時に対応しきれず、力が上に逃げてしまうようなフォームになってしまいました。瞬発力勝負にも対応できるようになってきたとはいえ、結果的にはもう少し後ろを引き離して後続に脚を使わせるような形で逃げた方が良かったのかもしれません。レース後は特にダメージはないのですが、レース間は短期でもリフレッシュさせるのがこの馬のリズムになっていますから、いったんNFしがらきに移動させていただきました」(安田翔師)

18/11/10 安田翔厩舎
10日の東京競馬では好スタートを切り先頭に立つ。競りかけて来る馬がおらず楽な形で逃げることができたが、直線での瞬発力勝負に屈して4着。「今日は楽に行けて道中の走りは力みのない、リラックスした状態でした。ただ、それが結果的に良くなかったようです。いつもは抱えてグーっと来る感じで直線へ向かうのですが、今日はマークが薄くてふわっと乗れたことで、いざ動かし出したときに戸惑ってしまい、ギアをスムーズに替えていけませんでした。普通ならゆったり走らせられて良いと言える道中だったのですが、この馬の場合は怒りながらの走りの方がいいのかもしれません」(三浦騎手)「楽な形で先頭に立て、前半の入りもゆったりと行けたので今日はいいなと思っていたのですが、いざ直線へ向くともうひとつでしたね…。そのあたりをジョッキーに聞くと楽な展開になったからこそ、ハミをかけずにリラックスした状態で走ることができたそうなんです。ただ、結果的にそれがふわふわしすぎることになり、頭をあげて気持ちが切れかかりそうなものになったようなんです。ひと頃見せていたこの馬の難しさが出たような走りになってしまったと言えるのかもしれません。簡単そうに見えて乗り難しい馬で、そのあたりをジョッキーが上手く乗ってくれていたのですが、今日はマークが薄くなり過ぎた分悪い方に出てしまった印象です。上手くいかず申し訳ありませんが、アプローチの仕方を確認できたのも事実なので、この経験を次に活かしていきたいです」(安田翔師)楽な形で立ち回れていましたからこれはいいのではないかと道中の走りを見ながら思っていたのですが、この馬にとっては良くなかったようで、ふわっとして戸惑いが生じしてしまいました。その分いざ動かし出した時に瞬時に反応しきれなくなり、直線での伸び比べでモタついてしまったようです。毎回安定して走っていますし、そろそろ勝利をプレゼントしてあげたいと思っているだけに悔しい敗戦となりましたが、今日も大きく崩れていません。引退期間は短くなってきましたが、勝利を目指してまたレースへ向かっていければと考えています。今後につきましてはレース後の状態を見たうえで検討していきます。

18/11/8 安田翔厩舎
10日の東京競馬(3歳上1000万下・牝馬限定・芝2000m)に三浦騎手で出走いたします。

18/11/7 安田翔厩舎
7日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで併せて追い切りました。先週の段階で落ち着きすぎているぐらいだったので、レースの週まで集中を保てているか少し心配していたのですが、今朝もきっちり折り合ってムキになるようなことはなく、終始上手に走れていました。こちらが心配しなくても、馬自身がレースに向けて求められていることを理解するようになってきたのかもしれませんね。馬体重もおそらく前走と同じくらいで臨めそうですし、ここでも力を発揮してくれると思います」(安田翔師)10日の東京競馬(3歳上1000万下・牝馬限定・芝2000m)に三浦騎手で出走を予定しています。

18/11/1 安田翔厩舎
10月31日は軽めの調整を行いました。1日は栗東坂路で追い切りました(54秒6-40秒2-26秒3-13秒3)。「今朝は坂路で単走の追い切りを行いました。帰厩当初ピリピリしていた感じはすっかりなくなって、むしろおとなしすぎるかなというぐらい。今朝は馬のリズムを崩さないように走らせましたが、予想以上にコントロールが利いていて上手に走れていました。馬体はもう少しふっくらして欲しい気持ちはありますが、精神面で落ち着いているのでうまく維持できるはずです」(安田翔師)10日の東京競馬(3歳上1000万下・牝馬限定・芝2000m)に三浦騎手で出走を予定しています。

18/10/25 安田翔厩舎
24日は軽めの調整を行いました。25日は栗東坂路で15-15程度の調教を行いました(60秒5-44秒7-29秒0-14秒4)。「東京の牝馬限定戦を目標に火曜日に帰厩させました。今朝からある程度時計を出してもいいかなと思っていたのですが、移動直後とあってやはりちょっとピリピリしているので、無理せず15-15程度の調教に留めました。最近の精神状態を見るとおそらく週明けにはいつもどおりに落ち着いてくれると思いますし、目標のレースに向けてしっかりと調整していきます」(安田翔師)11月10日の東京競馬(3歳上1000万下・牝馬限定・芝2000m)に出走を予定しています。

18/10/23 安田翔厩舎
23日に栗東トレセンへ帰厩しました。「こちらへ到着後はトレッドミルを併用して緩めない程度に動かしていましたが、本日の検疫で栗東トレセンへ移動させることになりました。特に気になるようなこともありませんでしたし、短期間でもいいリフレッシュになったと思います」(NFしがらき担当者)

18/10/16 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週の金曜日にこちらへ到着しており、馬体に異常がないことを確認して現在はトレッドミルによる調整を行っています。今のところは特に疲れた様子を見せることもありませんし、コンディションについては特に問題なさそうですね。短期間でトレセンへ戻す予定ですから、このまま緩めない程度に動かしつつリフレッシュさせていきます」(NFしがらき担当者)

18/10/12 NFしがらき
12日にNFしがらきへ放牧に出ました。

18/10/10 安田翔厩舎
10日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は勝ち切れず申し訳ありませんでした。残念ではありますが、ヨーイドンの展開に初めて対応できたのは収穫だと思いますし、心身ともに充実して安定してきたなと感じます。レース後の反動を心配しましたが、脚元を含めて特に問題はなさそうです。今の精神状態なら2週間程度の放牧でも上手にスイッチを切り替えられますから、この後はいったんNFしがらきでリフレッシュさせるつもりです」(安田翔師)近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

18/10/8 安田翔厩舎
8日の東京競馬では好スタートから道中3、4番手を追走する。直線ではしっかりと脚を使っているが勝ち馬の勢いが上回り2着。「出方によっては先頭に立つことも考えとしてありましたが、行く馬がいたのでそれなら無理しなくて良いと思い、勝った時のイメージで馬を見ながら進めました。手応えが良く、極端な話これならヨーイドンにでも対応できそうと思えるくらいの感触があったんです。結果的には勝ち馬の勢いに屈しましたが、本当に以前とは馬が違って良くなっています。血統の良い馬なので下地はあるのでしょうが、良くない時も知ってるだけあって僕自身も驚くくらい心身ともに良くなっていますね。ハミの取り方にまだ課題はあるものの、安定して走れていますし、このままさらに良くなって欲しいです」(三浦騎手)「東京までの輸送を挟んでも精神面は落ち着いていましたし、馬体もキープして送り出せました。後は広い東京コースでの力比べがどうでるかだけでしたが、勝ち馬に先着を許してしまったものの、上がりを勝負にしっかりと対応して力を示してくれました。勝てずに申し訳ありませんが、交わされてからもかなりしぶとく脚を使っていますし、ジョッキーも以前より走りが安定してきていると言ってくれましたから、次こその気持ちです。今後はそこまで間隔を空けずにとは考えていますが、短期放牧を挟んで競馬に臨むスタイルで悪くない流れを作ることができているので、基本的にはその形を採る考えです」(安田翔師)直線では勝ち馬の切れ味が目立って悔しい2着となりましたが、レイリオンも上がり3ハロンで33秒前半を使っているようにしっかりと伸びていますし、力のいる東京コースでも安定して走ってくれたのは評価できるでしょう。この後は必要に応じてリフレッシュ期間を設けますが、次こそは是非とも先頭でゴール板を駆け抜けてほしいものです。



応援クリックお願いします。
     ↓
 
人気ブログランキングへ

なお、本文はキャロットクラブより許可をもらって転載しています。
スポンサーサイト



2018/10/06

レイ、山中湖特別へ出走!!

レイは最近、左回りでの好走パターンがよくみられていますが、今回は初めての府中参戦ですね。

府中の1800は上り勝負になることもありますが、スローペースになった場合は、前残りもありうるコース。

スローペースで行って、有力馬が後ろでけん制しあっているうちに、早め先頭で押し切るパターンがハマれば、好勝負できる可能性あります。

レイ、頑張れ!!

以下転載です。
18/10/4 安田翔厩舎
8日の東京競馬(山中湖特別・牝馬限定・芝1800m)に三浦騎手で出走いたします。

18/10/3 安田翔厩舎
3日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで3頭併せを行いました。ほぼ馬なりで手応え的には抑え気味というぐらいです。テンションとしては近走と同じくらいにうまく落ち着いてくれていますし、いい形で調整できたと思います。朝晩かなり涼しくなってきているせいか、馬体の張りなんかは前走にはちょっと及ばないような感じもあるのですが、今日のひと追いで状態はもう一段階上がってくれると思いますし、ここまでは順調と言っていいでしょう」(安田翔師)8日の東京競馬(山中湖特別・牝馬限定・芝1800m)に三浦騎手で出走を予定しています。

18/10/2 安田翔厩舎
8日の東京競馬(山中湖特別・牝馬限定・芝1800m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて16頭の登録があります。

18/9/26 安田翔厩舎
26日は栗東CWコースで追い切りました。「先週末に楽をさせたことで狙いどおり心身ともに余裕が出てきてくれました。馬体重も昨日の段階で462キロとあと2本追い切ることを考えるとちょうどいい状態です。これで遠慮なく攻められるので、今朝はCWコースで併せて時計を出しました。手応えとしては馬なり程度ですが、併せ馬で適度な負荷はかけられましたし、この後の精神状態を見て来週の追い切り内容を決めていきたいと思います。ここまではいい感じですよ」(安田翔師)10月8日の東京競馬(山中湖特別・牝馬限定・芝1800m)に三浦騎手で出走を予定しています。

18/9/20 安田翔厩舎
19日は軽めの調整を行いました。20日は栗東坂路で追い切りました(53秒6-39秒2-25秒9-13秒2)。「東京の1週目に牝馬限定の芝1800m戦があるので、そこを目標に進めています。東京の1800mはスタート後にすぐコーナーが来るので、特に枠次第ではワンターンという感じにはなりませんし、今ならうまく対応できるだろうと判断しました。ただ、今朝の追い切りなどでも2週前にしては操縦性が良すぎるというか、心身ともにもう少し余裕があっていいのではないかという感じなんです。そのあたりを考慮して、今週末は時計になるような調教は取り入れず、徐々にスイッチを入れて行ければと考えています。今回の鞍上は現在三浦騎手で調整しています」(安田翔師)10月8日の東京競馬(山中湖特別・牝馬限定・芝1800m)に三浦騎手で出走を予定しています。

18/9/13 安田翔厩舎
12日に栗東トレセンへ帰厩しました。13日は軽めの調整を行いました。「水曜日に無事帰厩しています。環境が変わってすぐはちょっと気持ちが不安定になる馬で、今朝馬房を出す時はピリピリしていましたが、調教が終わってからは落ち着いていつもどおりに戻っています。体つきもふっくら見せていますし、短期放牧でもいいリフレッシュができたのではないでしょうか」(担当厩務員)

18/9/11 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も順調に調整が続けられています。坂路では引き続き普通キャンター程度のペースですが、問題なく動かすことができていて体調面に不安はありません。厩舎サイドとはそろそろ移動させようかという話もしているところなので、こちらもそのつもりで進めていきます」(NFしがらき担当者)

18/9/4 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週後半からは坂路を中心に乗り出しています。角馬場でじっくりと体を解してから、普通キャンター程度のペースですが、特に気になることもなく順調に動かすことができています。この感じなら具体的な移動についても厩舎サイドと話をしていけるでしょう」(NFしがらき担当者)

18/8/28 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「こちらに到着後はウォーキングマシンを中心に運動程度に動かしながら馬体のチェックを行っています。今のところ特に疲れた様子も見せていないので、緩めない程度に乗りながら帰厩に備えていきたいと考えています。馬体重は448キロです」(NFしがらき担当者)

18/8/23 NFしがらき
23日にNFしがらきへ放牧に出ました。

18/8/22 安田翔厩舎
22日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬はベストの結果にはなりませんでしたが、この馬のリズムでは走れていましたし、2200mという距離でもこの馬の力は出せたのかなと思います。レース後は特に疲れは見せていませんが、いつもどおりひと息入れてあげることにします。NFしがらきでの状態を見て、ダメージが少ないようなら長いお休みにはせず使っていくつもりです」(安田翔師)23日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

18/8/19 安田翔厩舎
19日の新潟競馬では2番手に難なくつけて進める。直線へ向いていったんは先頭に立つも、上位2頭の切れに屈して3着。「スッと無理なく前目につけられましたし、上手に息を入れながら走ることができていました。馬が近くにいても変に力まず良い形で直線へ向かえたんですけどね…。今日は上位馬に遅れを取りましたが、距離をこなしてくれました。瞬発力に長けた馬がそこまでいなかったこともあるのでしょうが、この馬の良さをより発揮しやすかったので今回の条件は良かったのではないかなとも思いました」(大野騎手)「輸送によって体を減らしたり、精神的に崩れることはなく、心身ともに悪くないと思える状態で送り出すことができました。転厩2戦目は結果こそ伴わなかったものの大きく崩れたわけではなかったので、少しずつではありますが競馬に対する恐怖心はなくなってきているのかなと感じていたんです。他にも牝馬がいれば安心と思っていたのでまさかの紅一点になってしまい心配しましたが、落ち着いてパドックを回れていたので、あとは苦しくない競馬をさせてあげられたらと考えていました。同じ勝負服が3番手につけていて、その馬の動き次第なところがあったのですが、変に突かれすぎず良いリズムで走れていました。結果、上位2頭には敵いませんでしたが、レースの走りは悪くなかったと思います。強いて言えばゲートの中がもうひとつで、中でソワソワしていたことが気になりました。無事に臨めたと思っていましたが、そのあたりを見ると久しぶりの長めの輸送によって神経質になっている部分があったのかもしれません。今後もそのあたりをよく確認しつつ、良い走りをさせていければと考えています」(安田翔師)条件を選び、満を持して臨んだ今回のレースでしたので好走を期待したのですが、結果がついてきませんでした。しかし、今日は相手に狙われただけで、内容は良くなっています。2走続けての好走によってこのクラスでも十分通用しそうだという手応えを得ることができました。今後と心身の状態をよく確認しながらどうしていくかを検討していきます。

18/8/16 安田翔厩舎
19日の新潟競馬(阿賀野川特別・芝2200m)に大野騎手で出走いたします。

18/8/15 安田翔厩舎
15日は栗東坂路で追い切りました(53秒9-39秒3-26秒0-13秒2)。「先週終いある程度反応させていますし、今朝は併せ、馬なりで状態を確認する程度の内容です。昨日はCWコースを2周普通キャンターで走らせたのですが、まったく力みがなくて気持ちが安定していると感じます。馬体重も無理に帳尻を合わせる必要がなく馬の雰囲気を大切にして調整できているのもいいのでしょう。2200m自体は未知ですが、今の精神面の充実ぶりであと1ハロンの延長に対応してくれるのではないかと期待しています」(安田翔師)19日の新潟競馬(阿賀野川特別・芝2200m)に大野騎手で出走を予定しています。

18/8/12 安田翔厩舎
19日の新潟競馬(阿賀野川特別・芝2200)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて13頭の登録があります。

18/8/9 安田翔厩舎
8日は軽めの調整を行いました。9日は栗東坂路で追い切りました(54秒7-39秒2-25秒4-12秒6)。「今朝は坂路で併せて追い切りました。ほぼ馬なりでしたが、ラストの反応は上々でした。前走の前は太め残りが心配で結構攻め込みましたが、今回はちょうどいいシルエットで無理に攻め込む必要がなく、馬の気持ちにも余裕が感じられます。このままいい雰囲気で調整して行ければ力は出せそうです。来週の新潟はこれまで乗ってもらったジョッキーが捕まらず、現在大野騎手で調整しています」(安田翔師)19日の新潟競馬(阿賀野川特別・芝2200m)に出走を予定しています。

18/8/2 安田翔厩舎
1日に栗東トレセンへ帰厩しました。2日は軽めの調整を行いました。「前走後にお伝えしたように、いい走りをしてくれたとはいえまだ条件に注文が付く現状ですから、多少距離が延びてもコーナーが4つで脚が溜まりやすい新潟の2200m戦に向かうつもりで昨日帰厩させました。環境が変わったところなので、今朝はガス抜き程度に軽く動かしています。気持ちの面では前走後のピリピリした感じはなくなっていますし、順調に仕上げていけそうです」(安田翔師)19日の新潟競馬(阿賀野川特別・芝2200m)を目標にしています。※8月2日の更新内容に一部誤りがありました。訂正し、お詫び申し上げます。

18/7/31 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「乗り出してからも背腰の状態は安定しており、この中間はハロン15秒近いところも交えて調教を行っています。暑い時期でも体調を崩すようなことはありませんし、ここまでは予定どおりの調教メニューを消化することができています。厩舎サイドとは今週中にも移動させましょうという話をしているので、このまましっかりと態勢を整えていきたいと思います。馬体重は468キロです」(NFしがらき担当者)

18/7/24 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週の水曜日にこちらへ到着しており、馬体に異常がないことを確認してから乗り出しています。短期間でトレセンへ戻す予定と聞いていますが、特にレース後の反動は見られず背腰の状態も安定していますし、このまま緩めずに乗り進めて移動に備えていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

18/7/18 NFしがらき
18日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は、うまくマイペースに落とせたとはいえ、最後までしぶとさを発揮していいレースをしてくれたと思います。最近はフォームのバランスも整ってきてだいぶしっかりと走れるようになっていますが、レース後にお伝えしたように現状はこの馬に合う条件をよく考えて使っていった方がいいと思います。少し距離は長くなりますが、コーナーが4つで左回りの新潟の2200m戦がベターと思いますので、そこを目標に2週間程度リフレッシュさせることにします」(安田翔師)

18/7/15 安田翔厩舎
15日の中京競馬では五分のスタートから出たなりでジワッとハナへ。後続を引き付けつつマイペースの逃げに持ち込むと、直線もよく粘って2着。「スタートが速くてすんなりとハナに立つ形になりましたが、道中は終始いいリズムで運ぶことができていました。勝つことができず申し訳ありませんが、直線に入ってからも終いまでしっかりと伸びてくれましたし、力のあるところは見せられたと思います」(松山騎手)「メンバー的にも枠順的にも押し出されて逃げる形になることは想定していました。今日はノーマークで行けたこともありますし、自分のペースを守れたことでしぶとさを活かすことができましたね。ハミの取り方からも左回りが良かったということもありますし、ワンターンの競馬よりも今日のように4つコーナーを回るコースの方が脚も溜まるようです。次もこうした条件にはこだわっていきたいと思います。体を絞るためにちょっと攻め込みましたし、短期でリフレッシュさせるつもりです」(安田翔師)久々の一戦でしたが、馬のリズムを崩さない絶妙なレース運びでしぶとさを発揮してくれました。クセをしっかり把握してのレース選択も馬にストレスなく力を出せた要因でしょう。この後も条件にはこだわっていきたいところです。この後はいったん放牧に出す予定です。

18/7/12 安田翔厩舎
11日は栗東CWコースで追い切りました。12日は軽めの調整を行いました。「火曜日の段階で馬体重が450キロとまだいくらか余裕があったので、水曜日の追い切りはCWコースで併せてしっかりとやりました。以前は急かしたりすると慌ててフォームがバラバラになりがちだったのですが、終いビシッと追ってからもまっすぐに走れていて動きはとても良かったです。ただ、440キロ近くまでは絞っておきたいところなので、当日まで調整していきたいと思います」(安田翔師)15日の中京競馬(シンガポールTC賞・芝2000m)に松山騎手で出走いたします。

18/7/8 安田翔厩舎
15日の中京競馬(シンガポールTC賞・芝2000m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて13頭の登録があります。

18/7/4 安田翔厩舎
4日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで3頭併せを行いました。まだ馬なり程度の負荷ですが、最後まで余力のある動きを見せてくれ、調教の内容としては悪くありませんでした。普段からコースでも長めの距離を乗るなど今週くらいまではシェイプアップさせることに重きを置いて調整を続けてきて、まだ少し体に余裕こそ残っているものの、気負ってイライラするような面が解消されてきて馬の雰囲気自体は良好です。カイバをモリモリと食べて体調も良さそうですし、あと1本追い切ってしっかりと態勢を整えていきたいですね。これまで乗ってくれたジョッキーの都合がつかなかったので、今回は松山騎手にお願いしました」(安田翔師)15日の中京競馬(シンガポールTC賞・芝2000m)に松山騎手で出走を予定しています。

18/6/27 安田翔厩舎
27日は栗東坂路で追い切りました(55秒6-40秒1-26秒2-12秒7)。「中京の3週目に2000mの特別戦があるので、そこを目標に先週帰厩させました。放牧中に以前より体がふっくらしてくれるので、こちらでもきっちりとメリハリをつけた調教ができますし、雰囲気は悪くありません。日曜には坂路で15-15程度の調教を行っていますが、多少気負った感じはあるものの、変にピリピリすることはなく順調です。今朝も無理に時計を出すというよりはガス抜きというイメージで、55秒程度の予定で追い切りました。終いの反応は良かったですし、これで来週はもっと動けると思います」(安田翔師)7月15日の中京競馬(シンガポールTC賞・芝2000m)に出走を予定しています。

18/6/22 安田翔厩舎
22日に栗東トレセンへ帰厩しました。

18/6/19 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路では週に2、3回ほどハロン15秒近くまで脚を伸ばしています。トレッドミルも併用してメリハリをつけた調整を続けていますが、相変わらず背腰やトモに反動は見られず順調ですね。具体的な日程は聞いていませんが、中京開催に向けてそろそろ帰厩ということになりそうです。体にはまだ少し余裕があるのですが、厩舎サイドからはむしろそれくらいでいいと言われていますし、このまましっかりと態勢を整えていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

18/6/12 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「普通キャンターペースで乗り込みつつも背腰やトモに反動が出るようなことはありませんでしたので、この中間から坂路ではハロン15秒近いところも交えて調教を行っています。いい感じでペースアップすることができていますし、そろそろ厩舎サイドとも今後に向けた具体的な話をしていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

18/6/5 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路ではハロン16~17秒ペースで動かしていますが、背腰やトモの状態も徐々に良くなってきていますし、坂路入りの回数も順調に増やすことができています。この様子であればスムーズにハロン15秒へとつなげていくことができそうですし、様子を見てペースアップさせていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

18/5/29 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間もトレッドミルを併用して坂路中心の調整を行っており、先週同様にハロン16~17秒でじっくりと動かしています。ペース自体は変わりありませんが、坂路入りする回数を増やすなど徐々に負荷を高めることができていますよ。背腰やトモの疲れも少しずつ抜けてきているところですから、引き続き緩めずに動かしながらリフレッシュを図っていきたいですね。馬体重は474キロです」(NFしがらき担当者)

18/5/22 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「まだ背腰やトモに若干の疲れは残っていますが、乗り出してからも症状が悪化することはなく、この中間もトレッドミルを併用して坂路を中心に乗り込みを行っています。ハロン16~17秒くらいで週3回ほど動かしていますが、体調面の不安なども特になさそうですし、このまましっかりとリフレッシュさせていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

18/5/15 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間から坂路での騎乗調教を開始しました。まだ普通キャンターペースではありますが、トレッドミルを併用しながらここまで緩めずに動かすことができています。ただ、まだ焦ってペースを上げていくような段階ではありませんから、トモや背腰など馬体のケアもしっかりと行いながらリフレッシュ重視で進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

18/5/8 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週の木曜日にこちらへ到着しています。競馬を使ったことによる反動もあるのか特にトモに疲れが見られる状態なので、現在はウォーキングマシンとトレッドミルを併用して軽く動かしています。そこまで目立つほどのものではないのですが、時間が経ってから症状が変わる可能性もありますし、しっかりとケアも行いながら調整を進めていきます」(NFしがらき担当者)

18/5/3 NFしがらき
3日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬はいい結果とならず申し訳ありませんでした。内枠からの厳しい展開でしたが、以前ほど変に気を遣うようなことはなかったようですし、徐々にいい走りはできるようになっていますから、リフレッシュさせて巻き返しを図りたいと思います」(安田翔師)

18/4/29 安田翔厩舎
29日の京都競馬では五分のスタートから出たなりで好位の内々を進む。勝負どころからジワッと動いて直線に向いて追い出すが、最後はジリジリした脚になり9着。「道中はいい感じで追走できていると思ったんですけど、被せられたのが良くなかったのか、追い出してからが案外でした。何もないところで頭を上げてみたり難しい面もありましたが、内々で外に出すところがない厳しい状況を考えるとよく辛抱していましたし、以前乗せてもらった頃に比べればだいぶ常識にかかってきた感じはあります。こういう競馬をしていればこのクラスでもいい走りはできると思います。今日はうまく力を出せず申し訳ありません」(和田騎手)「内枠は気になったのですが、思ったほどは気を遣っていなかったようですし、このあたりは成長も感じました。思ったよりも流れが向かなかったこともありますが、今日は昇級戦でしたし、この経験も次に活かして行ければと思います」(安田翔師)最後はやや一杯になりましたが、道中は内々に閉じ込められつつも以前に比べて気持ちを切らさず走れていましたし、こういう競馬ができていればチャンスは来るでしょう。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。

応援クリックお願いします。
     ↓
 href="http://blog.with2.net/link.php?1788840">
人気ブログランキングへ

なお、本文はキャロットクラブより許可をもらって転載しています。
2018/04/28

レイ 1800mで頑張れ頑張れ!!

レイ、前走は2年5カ月ぶりの勝利で、待望の2勝目を挙げてくれました。

今回は昇級初戦ですから、気楽にクラスに慣れてくれれば良いかと思います。

前回は人気なかったですけど、今回はどうでしょうかね。

PM11:30の時点で、え?1番人気。。。

複勝は7番人気ですけど・・・。

レイリオンファンの方が、単勝と馬連2-8と、馬単2⇒8だけ買ったのかな。
異様に低いオッズになってる・・。

いやあ、今回は直線短いから、何かに差されちゃいそうな気がしますけどね・・・。

強敵は8ではなく、9レイズアベールな気がしますが・・・。

例はとにかく、得意距離(阪神で先行して2着アリ。)ですから、頑張って掲示板には載ってほしいです。

頑張れ、レイ!!
以下転載です。

4/26 安田翔厩舎
25日は栗東CWコースで追い切りました。26日は軽めの調整を行いました。「水曜日は先週に引き続きCWコースで併せて追い切っています。レイリオンが先行してゴール前は遅れそうなところから盛り返しており、最後まで動きはしっかりしていました。道中の溜め、終いの脚の使い方など前走の前よりも上手に走れるようになっていますし、毛ヅヤが冴えてきて体調面も上昇しています。厩舎が変わってからのストレスはほぼなくなったようで、普段のちょっとした仕草にも余裕が出て精神的にも安定していると感じますよ。ただ、今回は昇級戦ですし、京都コースの上り下りでバランスが崩れないかなどの不安もあります。結果云々よりも、まずは調教どおり上手に走って、次につながるようなレースをしてもらいたいと思っています」(安田翔師)29日の京都競馬(糺の森特別・牝馬限定・芝1800m)に和田騎手で出走いたします。

4/22 安田翔厩舎
29日の京都競馬(糺の森特別・牝馬限定・芝1800m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて11頭の登録があります。

4/18 安田翔厩舎
18日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで併せて追い切りました。馬体重は440キロ台半ばと1週前としてはちょうどいい体つきで、長めから相手に合わせる程度にジワッと負荷をかけました。終い重点で楽に動けていましたし、道中じっと我慢してラストの反応は良かったと思います。今回は勝負どころで下り坂のある京都コースということで、そこでリズムを崩してしまわないよう、しっかりと抱えて乗ってくれるジョッキーを探して、和田騎手にお願いすることにしました。新馬戦で勝利に導いてくれた騎手ですが、改めて現状の課題などしっかりと伝えて乗ってもらおうと思います」(安田翔師)29日の京都競馬(糺の森特別・牝馬限定・芝1800m)に和田騎手で出走を予定しています。

4/12 安田翔厩舎
11日は軽めの調整を行いました。12日は栗東坂路で追い切りました(56秒7-41秒3-26秒9-13秒3)。「今朝は坂路でサッと馬なり程度の時計を出しました。先週一杯は軽めに動かしてきましたが、変な気負いもなくゆったり調整できたので、今朝もガス抜き程度で十分でしたよ。来週からはコースで乗りながら引き続きハミ受けなど走り方を重視した調整を進めていきます。まだ、ジッと押さえていた手綱を放すと馬自身が慌ててしまってハミ受けが乱れるようなところがありますから、うまくコンタクトが取れるように普段から気をつけて乗っていきます」(安田翔師)29日の京都競馬(糺の森特別・芝1800m)に出走を予定しています。

4/5 安田翔厩舎
4日、5日は軽めの調整を行いました。「週末まで様子を見てもしも気負いがあるようなら、一度ガス抜きのつもりで15-15を取り入れようかと考えていましたが、今朝跨がった感じでは予想以上にリラックスできていました。これならもうしばらくはゆったりと動かしていけばいいでしょうし、思惑どおりに調整できそうです。この後は、京都開催に1800mの牝馬限定戦があるのでそこを目標に進めていくつもりです」(安田翔師)29日の京都競馬(糺の森特別・牝馬限定・芝1800m)に出走を予定しています。

3/28 安田翔厩舎
28日は軽めの調整を行いました。「先週はありがとうございました。できればマイルぐらいを使いたいと思っていたものの、以前2200m戦を使ったときに乗ってくれた三浦騎手を確保できて、いい連携でレースを運ぶことができました。たとえ最後方でも、先頭でも、とにかくスタートを出たなりにこの馬のリズムを崩さずじっと運んで欲しいというこちらの意図も理解してくれたことで、この馬の良さを発揮することができたと思います。この勝利は前の厩舎での積み重ねがあってのものですし、見守っていただいた会員様や関わってきたすべての方に感謝の気持ちです。レース後は獣医にも馬体をチェックしてもらっていますが、特に疲れはなくむしろ毛ヅヤも良くなっている印象です。今回結果が出たとはいえこれで何も不安がなくなった訳ではありませんから、この後もしっかり普段の調教からいい癖をつけるように心がけていきます。今のところはこのまま在厩で調整していくつもりです」(安田翔師)



応援クリックお願いします。
     ↓
 
人気ブログランキングへ

なお、本文はキャロットクラブより許可をもらって転載しています。
2018/03/25

レイリオン 優勝!!

レイリオン、勝ちました!!

時計のかかる馬場が良い方に出ればいいな、3着くらいに来たらいいな、と思っていましたが、予想を良い意味で裏切る1着!!

スタート良く飛び出し、スムーズに流れに乗って、直線はじっくり追い出して、後続を振り切り優勝!!

今後もこの舞台が合うのでしょうか。

ヨーロッパで活躍した母の血を引いて、時計のかかる馬場が良いのかもしれませんね。

33秒台の脚は使えないけど、35秒台なら使えるので。

とにかく、今日は、レイ、おめでとう!

以下転載です。

3/25 安田翔厩舎
25日の中京競馬では好スタートから道中3番手を追走する。そのままリズムを整えて直線へ向くと、先頭に立ってからも最後まで余裕のある走りで優勝。「レース前に今日は出たなりで流れに乗せようと調教師と話をしていたのですが、スタートをポンと出てくれて楽にいいポジションにつけられました。折り合いに気を付けましたが、無理にさげなかったこととプレッシャーの掛からない隊列で終始スムーズにリズム良く運べましたね。直線で追ってからも体が極端に起きてくることもなく、最後は遊ぶくらい余裕がありましたね」(三浦騎手)「ここのところは距離を延ばして控える形にして、メリハリをつける狙いがありました。それでも結果を考えるといいものではなかったですし、今回この条件になったからには、さらに変化をつける必要がありました。そのため、ジョッキーにはゲートを出たら馬の気分に任せて進めて、ハミの取り方の違いを確認してほしいと伝えていました。人気的にマークされない立場も良かったでしょうが、何よりスムーズに運べたことが大きかったですね。体の使い方や気性面など、まだ良化途上ながら結果を残せたのは嬉しいですし、会員の皆様にいい報告ができてホッとしました。クラスが上がると楽ではないでしょうが、引き続きいい走りをお見せできるよう取り組んでいきますので、応援よろしくお願いいたします。今日はありがとうございました」(安田翔師)近走は結果的に上手く流れに乗れずいい走りを見せられませんでしたが、今日はゲートを出て前々でスムーズにリズムを整えられましたし、直線でも終いまでしっかりと脚を使ってくれました。今回の条件でも上手に走ってくれたのは今後を考えても非常に大きいですし、昇級後の活躍も期待したいです。この後はレース後の状態や番組を見た上で検討していきます。

3/22 安田翔厩舎
21日は栗東CWコースで追い切りました。22日は軽めの調整を行いました。「水曜日はCWコースで併せて追い切っています。先週使うつもりで長めからやっていますから、今週は5ハロンを馬なりで相手に合わせる程度です。レースに行くと追い出して頭を上げるところがあるので、調教でもその点を課題として意識するように心がけていますが、追い切りでは問題ない感じです。今回はこれまでの取り組みを活かして1400mから1600mで使うことを考えていましたが、今週登録していた刈谷特別も除外対象でしたので、日曜日の2000mの牝馬限定戦に投票させていただきました。以前2200mに乗ってもらった三浦騎手に依頼をして、その時と同じように道中脚を溜める形のレース運びをしてもらいたいと考えています」(安田翔師)25日の中京競馬(4歳上500万下・牝馬限定・芝2000m)に三浦騎手で出走いたします。

3/18 安田翔厩舎
25日の中京競馬(刈谷特別・芝1600m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて46頭の登録があります。

3/15 安田翔厩舎
14日は栗東CWコースで追い切りました。15日は軽めの調整を行いました。「水曜日はCWコースで併せて馬なり程度の追い切りを行いました。道中はジッとして終いだけ伸ばす内容でしたが、気負いなくいい雰囲気で走れていました。先週一杯は環境が変わってさすがに少し気を遣うところもあったとは思うのですが、馬体を絞りつつの調整だった前走に比べるとストレスがなく動かせているので、落ち着いてくれるのも早かった感じはします。先週お伝えしたとおり、牝馬限定の芝1600mを本線に特別の1400mも登録させていただいていたのですが、残念ながらどちらも除外対象だったため、特別登録代の返還のため豊橋特別に投票させていただきました。この後は来週の刈谷特別へ登録するつもりです」(安田翔師)18日の中京競馬(豊橋特別・芝1400m)は非抽選除外になりました。この後は25日の中京競馬(刈谷特別・芝1600m)に登録を行う予定です。

3/11 安田翔厩舎
18日の中京競馬(豊橋特別・芝1400m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて31頭の登録があります。

3/8 安田翔厩舎
7日は軽めの調整を行いました。8日は栗東坂路で追い切りました(57秒9-42秒3-27秒4-13秒3)。「3月1日の新規開業に伴いレイリオンを預からせていただくことになりました。2歳時に入厩してきた時から携わっていて思い入れのある馬ですし、何とかいい結果を出せるよう努めてまいりますのでどうぞよろしくお願いします。1日に移動してきてからも順調に調整できていますので、次走に向けて今朝は坂路で追い切りました。小倉からの長距離輸送後でもありますし、ガス抜きの意味も込めてまずは単走でサッと。これくらいのペースであれば重心が上へ逃げることもなく、しっかりと走ることができていました。節の兼ね合いで何とも言えませんが、来週の中京に牝馬限定のマイル戦があるので今のところはそこを目標にしており、念のため翌日の1400m戦にも特別登録は行う予定です。馬体減りも見られず、環境の変化による戸惑いはなさそうですが、もしかするとこちらに気を遣っている部分があるかもしれませんし、速い追い切りは来週行うつもりで、今週は無理せずコンディションを維持する感じで進めていきたいと思います」(安田翔師)17日の中京競馬(4歳上500万下・牝馬限定・芝1600m)もしくは18日の中京競馬(豊橋特別・芝1400m)に出走を予定しています。

2/28 安田隆厩舎
28日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。パドックや返し馬では落ち着きがあっていい雰囲気だったのですが、ゲートが開いたとたんにカーッと行きたがってしまいました。ただ、それをしっかり我慢させて終いを活かす競馬を教えているところですぐに結果が出ることではないですし、返し馬まで落ち着いていられたことはいい傾向だと思っています。これだけの素質馬でもっといい走りをさせなくてはならないところだったのですが、うちの厩舎の調教助手として2歳時からレイリオンに乗ってきた安田翔伍が厩舎開業することになり、引き続き調教にも乗ったり見たりできるというメリットも考えて、転厩ということになりました。もちろん最後まで管理したかったですが、私に負けず劣らずこの馬のことを考えてくれる調教師であることは間違いないので、よろしくお願いします」(安田隆師)レース後の状態次第ではいったん放牧も検討していましたが今のところは馬体に問題もありませんし、できれば続けて使っていきたいと考えております。そこで、今後も含めてよりスムーズな入退厩を行い出走機会を増やしていけるよう、活躍馬を多数管理する栗東・安田隆行厩舎から、3月1日より新規開業となる安田翔伍厩舎への転厩を予定しています。安田翔伍師は、レイリオンが入厩当初より調教に携わっており、本馬のことをよく知る調教師です。会員の皆様には何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

2/24 安田隆厩舎
24日の小倉競馬ではまずまずのスタートも控えて最後方を追走。行きたがるのをなだめつつ向こう正面で折り合うと、3コーナー手前から徐々に進出し、直線はジリジリ伸びたが9着。「先生からは、道中我慢して、3コーナー手前ぐらいから動いていくイメージでと指示されていました。返し馬では落ち着いていて、これなら大丈夫かと思ったのですが、ゲートが開いたら行きたがってしまってうまく折り合えませんでした。最後もぱったりとは止まっていないだけに、前半もっと力まずに運べたら良かったのですが…。申し訳ありません」(藤田騎手)この距離ですから想定内とはいえ、前半は頭を上げてかなり行きたがっていました。それでも終いはジリジリ脚を使っていましたから、こうした取り組みの中で終いを活かす競馬が板に付いてくればと思います。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。

2/22 安田隆厩舎
21日は栗東CWコースで追い切りました。22日は軽めの調整を行いました。「水曜日はCWコースで併せて追い切りました。先週しっかりと負荷をかけていますし、今日は直線での反応を確かめる程度です。道中先行して終いを伸ばし、最後は相手にやや手応えで見劣ったかなという感じはしましたが、手元の計測だとラスト1ハロンは12秒を切るくらいでほぼ併入と十分な負荷をかけることができました。まだちょっと体には余裕があるのですが、今日の追い切りと小倉への長距離輸送もありますから、前走時と同じか微増くらいで競馬に向かうことができると思います。鞍上については減量騎手を含めて探して、今回は藤田騎手にお願いしました」(安田隆師)24日の小倉競馬(4歳上500万下・牝馬限定・芝1800m)に藤田騎手で出走いたします。

2/15 安田隆厩舎
14日は軽めの調整を行いました。15日は栗東CWコースで追い切りました。「先週追い切った後の感じを見ていると、もう少し体は絞れた方がいいのかなと感じましたし、今朝はCWコースで併せてしっかりとやりました。手元の計測で6ハロン80秒台と全体的にしっかりと負荷をかけましたし、それに応えて馬も最後までいい伸びを見せてくれましたよ。これで息遣いなんかも変わってきてくれるでしょうし、輸送を考慮すれば来週ちょうど良く仕上がってくれそうです」(安田隆師)24日の小倉競馬(4歳上500万下・牝馬限定・芝1800m)に出走を予定しています。

2/8 安田隆厩舎
7日は軽めの調整を行いました。8日は栗東坂路で追い切りました(55秒4-40秒3-26秒5-13秒3)。「小倉開催に向けて火曜日に帰厩させています。今朝は1本目ということで坂路で単走、馬なり程度の時計を出しました。もう少し本数を重ねていけばもっと素軽く動けるようになると思いますが、全体的な雰囲気は休み明けでも変わりなく、変に緩んだ感じもありません。前走は長い距離で溜める形を試しましたが、走りを教えるためにも引き続き長めの距離を使う予定と聞いています」(林助手)24日の小倉競馬(4歳上500万下・牝馬限定・芝1800m)を目標にしています。

2/6 安田隆厩舎
6日に栗東トレセンへ帰厩しました。「引き続き、この中間も週3回はハロン15秒程度のところを取り入れて順調に調整できていましたし、厩舎サイドと相談して本日トレセンへ帰厩させることになりました。コンスタントに速い調教を積んで、状態面の不安なく送り出せましたよ」(NFしがらき担当者)

1/30 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も順調に調整が続けられており、週3回はハロン15秒近くまで脚を伸ばして調教を行っています。さらに調教負荷を高めていますが、堪える感じもなくしっかりと動けていて状態は良好ですね。もうそろそろ帰厩させることになると思いますから、こちらでは今のコンディションを維持するイメージで進めていきます。馬体重は470キロです」(NFしがらき担当者)

1/23 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き、この中間も週2回ほどハロン15秒近いところを取り入れています。継続して速いペースで乗り込みを続けていますが、集中して調教に臨むことができていますし、前向きさも出てきて全体的に上向いてきました。ここまでは順調に来ていますから、この調子で態勢を整えていきたいですね」(NFしがらき担当者)

1/16 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路ではハロン15秒近くまで脚を伸ばして調教を行っています。速いペースでもしっかりと動けていますし、こちらで調教を行う分にはちゃんと集中して走ることができていますね。まだ具体的な日程は決まっていませんが、いい状態で送り出せるようこのままコンスタントに乗り込みを重ねていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

1/9 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「年末にかけても坂路ではハロン15秒近いところを取り入れて乗り込みを続けていましたが、その後も順調に調整が続けられており、この中間もしっかりと動かすことができています。そろそろ移動に向けた話が出てくる頃だと思いますが、コンディションは相変わらず良好ですし、このまま態勢を整えていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

12/19 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間からは坂路調教も開始しており、今朝は1本目にハロン17秒程度の普通キャンター、2本目にハロン15秒近くまで脚を伸ばしました。まだいつ頃トレセンに戻すのか具体的な日程は決まっていませんが、すんなりとペースアップできているように馬の状態に問題はありませんし、このまま乗り進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

12/13 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週こちらに到着後しており、馬体に異常がないことを確認してから現在は角馬場で騎乗調教を開始しています。まだ具体的な番組は決まっていませんが、年明けの競馬を目標に短期間でトレセンへ戻すと聞いていますから、緩めない程度に動かしながら調整を進めていきます」(NFしがらき担当者)

12/6 NFしがらき
5日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬はいい結果とならず申し訳ありませんでした。ただ、今回はメリハリをつけて脚を使わせるという目的がありましたし、そういう意味では次につながる内容ではあったと考えています。本質的には距離は長いのでしょうが、最後はジリジリと伸びていましたし、できれば続けてこういう競馬をさせて走りを覚えて欲しいと考えています。優先出走権を確保できなかったこともあり一度放牧に出させていただきますが、年明けの競馬を目指して短期で戻すつもりです」(安田助手)

12/2 安田隆厩舎
2日の中京競馬では五分のスタートから出たなりで中団内目を追走。ラチ沿いに進んで直線は馬場の真ん中を伸びかけたが、最後は一杯になり14着。「終いに脚を使わせるような競馬をしてほしいという指示で、道中はこの馬のリズムを大切にして走らせました。最内からの競馬でしたが他の馬を気にするような所はなく、むしろ気分良く行き過ぎないように気をつけつつ運んでいたぐらいです。勝負どころから上に上に重心が浮いてしまって最後はやや一杯になりましたが、今日のようなリズムで走れれば条件次第で結果は出ると思います」(三浦騎手)さすがに距離は長いように感じましたが、道中最内を通っても他馬を気にするような面は見せませんでしたし、スムーズに進められているように見えました。勝負どころでペースが上がると重心が上に上に浮いてしまうのは相変わらずのようですが、今回のような取り組みが今後につながればまた成長も見込めるのではないでしょうか。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。

11/30 安田隆厩舎
29日は栗東坂路で追い切りました(54秒1-39秒4-25秒7-12秒8)。30日は軽めの調整を行いました。「水曜日は坂路で併せて追い切りました。乗り進めてきてもイライラするようなところはなく、ハミ受け、口向きも安定しています。追ってから重心が上に浮いてしまうのは変わらないのですが、道中抑えようとして背が反る、というようなことはありません。先週もお伝えしましたが、1400mなどペースの緩急がつきづらい距離よりも、長い距離でメリハリをつけて脚を使わせた方が今後につながると判断し、2000mの特別に登録させていただきました。2000mの特別は登録頭数が多かったこともあり、想定なども見て2200m戦に三浦騎手で向かうことにしました。正直今回1戦で結果を出すということは難しいかもしれませんが、ジョッキーにもこちらの意図をしっかりと伝えて乗ってもらうつもりですし、なんとかいいきっかけにしたいと思います」(安田翔師)12月2日の中京競馬(3歳上500万下・芝2200m)に三浦騎手で出走いたします。

11/26 安田隆厩舎
12月3日の中京競馬(栄特別・芝2000m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて40頭の登録があります。

11/23 安田隆厩舎
22日は軽めの調整を行いました。23日は栗東坂路で追い切りました(52秒2-38秒3-25秒2-12秒7)。「今朝は坂路で追い切りました。帰厩後初めて乗せてもらったのですが、以前に比べると口向きの敏感さが解消されて乗りやすくなってると感じました。道中我慢できている割にはゴーサインを出してから重心が上に浮いてしまう感じはあるのですが、口向きが改善されたことでウォーミングアップから落ち着いて動けていますし、追い切りでもこちらが合図を出すまでしっかりと待つことができています。来週の1400m戦がひとつの目標ではありますが、今は道中ゆったり走れていてこれまでになく落ち着きがあるので、こういうメンタルコンディションの時に少し長めの距離を使ってきっかけを与えるのもいいでしょうから、もう少し長い距離も選択肢に入れておいてもいいかもしれません。追い切り後の気持ちの変化などもよくチェックしてどの条件を使うか検討したいと思います」(安田翔師)12月2日の中京競馬(3歳上500万下・芝1400m)を目標にしています。

11/16 安田隆厩舎
15日は軽めの調整を行いました。16日は栗東坂路で追い切りました(56秒6-40秒5-25秒6-12秒4)。「先週の金曜日に無事帰厩しており、その後乗り出してからも順調です。今朝は鮫島克駿騎手に手伝ってもらい、坂路で単走の追い切りを行いました。まだ戻ってきて約1週間程度ですし、ビッシリとではなくジワッと終いを伸ばしていくような感じでしたが、調教の動き、そして馬の雰囲気ともに良さそうですよ。今のところは中京開幕週を目標にしていると聞いていますので、これから少しずつペースを上げていきたいと思います」(林助手)12月2日の中京競馬(3歳上500万下・芝1400)を目標にしています。

11/10 安田隆厩舎
10日に栗東トレセンへ帰厩しました。

11/7 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週後半からは坂路調教も開始していますが、その後も脚元への反動なども見られませんし、今朝はハロン15秒近くまで脚を伸ばして調教を行いました。トレッドミルも併用しての調整ですが、馬にはフレッシュ感があって体調面の問題もありません。近々の移動になると思いますので、このまましっかりと態勢を整えていきます」(NFしがらき担当者)

11/1 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「引き続き、週に3、4回ほどトレッドミルではキャンターペースで動かしており、この中間からは角馬場での騎乗調教も開始しました。今のところは脚元への反動もありませんし、ここまではうまくリフレッシュすることができているようですね。この様子ならばスムーズにペースを上げていけそうですから、厩舎サイドともそろそろ移動の相談をしていきたいと思います。馬体重は468キロです」(NFしがらき担当者)

10/24 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「この中間もトレッドミルを中心とした調整を行っています。先週と同じく週3、4回ほどキャンタペースで動かしながらリフレッシュを図っているところですが、脚元に疲れが出てくるようなこともなく、体調面も変わらず良好ですね。騎乗調教の開始に向けて、この調子でしっかりと体を解していきたいと思います」(NFしがらき担当者)

10/17 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「引き続き、この中間もトレッドミル中心の調整を行っており、現在はキャンターペースで動かしています。まだ軽めとはいえ動かしながらも脚元など馬体のどこかに反動が出ることもありません。もうしばらくはじっくりと体を解すような感じで進めてリフレッシュを図っていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

10/11 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週こちらに到着後は、運動程度で動かしつつ馬体のチェックを行い、先週末からトレッドミルでの調整を行っています。今のところは目立った反動も見せていませんので、トレッドミルもキャンターまで進めてじっくりと体を解すように動かしているところです。体調面の不安もありませんし、レースで気になったという脚元に関しても腫れや痛みはなく調整できています」(NFしがらき担当者)

10/4 NFしがらき
3日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬の際にご心配をおかけしていた脚元の状態についてですが、翌日は多少歩様に硬さを感じたものの、その後の獣医チェックでも問題ありませんでした。レース中に蹄どうしをぶつけて一時的に痛みが出ることなどはありますから、そのあたりが原因かもしれません。レースにも影響していた可能性はありますし、まずは放牧先でケアとリフレッシュに努めたいと思います」(安田隆師)

9/30 安田隆厩舎
30日の阪神競馬では道中は中団からレースを進め、直線は内から追い上げを図るも伸びはなく13着。「以前は溜めれば切れる脚を使ってくれたのですが、今日はちょっとメリハリが利かず、ダラーッとして最後もなだれ込むだけでした。レース後に歩様がおかしく感じたので、もしかすると何か影響があったのでしょうか…。申し訳ありませんでした」(北村友騎手)「入線後止め際の歩様がおかしいとのことでジョッキーが下馬したのですが、すぐに乱れはなくなって、競馬場厩舎での獣医による触診でも痛みや異常はありませんでした。レース中にどこかぶつけて一時的に痛みが出たというのならいいのですが、時間が経って原因がはっきりすることもありますから、慎重に状態を確認します」(安田隆師)休み明けでも動ける態勢だったと思うのですが、レースに行くと後方のまま見せ場はありませんでした。歩様が乱れて入線後に下馬したので、もしかすると何らかの影響があったとも考えられますが、まずは脚元の状態をよくチェックしてから今後を検討していくことになります。

9/28 安田隆厩舎
30日の阪神競馬(3歳上500万下・芝1400m)に北村友騎手で出走いたします。


応援クリックお願いします。
     ↓
 
人気ブログランキングへ
2017/09/27

レイ 週末出走!! ルージュに続け!

レイ、久しぶりの出走ですね。

じっくり休んで、馬体重も増え、パワーアップした姿を見せてくれそうですね。

馬体重のプラス分は成長分!!


良血開花と行きたいですね。

先週のルージュに続け!

頑張れ、レイ!!

ちなみに、馬柱は汚れてる分、配当はつきそうですね。

応援馬券しちゃおう。(^∇^)ノ

以下転載です。

9/27  安田隆厩舎
27日は栗東坂路で追い切りました(53秒5-38秒9-25秒3-12秒6)。「今朝は坂路で併せて追い切りました。最後は遅れましたが相手は重賞勝ち馬のモンドキャンノでしたし、こちらはワンペースのタイプということで敢えて自分のリズムを守っての追い切りですから問題ありません。時計的にも十分動いていますし、毛ヅヤが良好でそのあたりにも体調の良さが表れていると思います。今晩から木曜日にかけてひと雨降る予報で、週末少し時計が掛かる馬場になりそうなのもプラスですし、気性的に久々も苦にしませんから、スムーズな競馬ができれば楽しみです」(安田助手)30日の阪神競馬(3歳上500万下・芝1400m)に北村友騎手で出走を予定しています。

9/21  安田隆厩舎
20日は軽めの調整を行いました。21日は栗東CWコースで追い切りました。「阪神4週目の芝1400m戦を目標に先週帰厩させています。乗り出してからも順調で体もふっくら見せていますよ。バリバリ追い切りが必要なタイプではないので、今朝は坂路で14-14程度の調教を行ってからCWコースで併せて半マイルだけサッと時計を出しました。適度な負荷をかけつつ、気持ちだけ乗せて行くイメージで進めていきます」(安田隆師)30日の阪神競馬(3歳上500万下・芝1400m)に北村友騎手で出走を予定しています。


応援クリックお願いします。
     ↓
 
人気ブログランキングへ

なお、本文はキャロットクラブより許可をもらって転載しています。