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2018/08/27

そういえば、クナップフラウ 引退

他馬の活躍の影で、ひっそりとクナップフラウ号は引退しましたね。

応援くださった皆様、ありがとうございました。

以下転載です。

RECENT STATES
18/8/14 引退
「調整は順調で追い切りの動きもピリッとした反応ができるようになっていましたから、あとは1200mへの対応がどうかというところでした。1800mでも終いが甘くなっているこれまでのレース内容からすると1200mの方がいいのではないかと考えたのですが、終いはよく伸びてくれたものの追走に手間取っていましたね…。この馬なりに馬体もパンとしてきて徐々に成長を感じる状態にはなってきていたのですが、結果として良さを引き出してあげることができないままここまで来てしまいました。もっとやれることがあったのではないかと思うと残念ですし、申し訳ない気持ちで一杯です」(野中師)ダートで案外な結果となり、改めて芝で巻き返したいところでしたが、直線はよく伸びたものの前を捉えるには至りませんでした。厩舎サイドには、初戦の内容から距離を延ばしたり、ジリジリした脚になることを考慮してダートを試してもらったりと条件面の工夫も含め、この馬の良さを引き出すために手を尽くしていただきましたが、今回優先出走権を確保できず、すでに6戦を消化している本馬には限定未勝利戦への出走資格がありません。残された小倉開催の期間を考えると出走は厳しく、短期間で万全の状態に持って行けるかということも考慮し、野中賢二調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することになりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。
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18/8/12 野中厩舎
12日の小倉競馬ではまずまずのスタートも行き脚がつかず後方を追走。促しつつ3コーナーの手前から勢いをつけて4コーナーを回ると、直線はいい伸びを見せたものの前を捉えるには至らず10着。「1200mへの対応がどうかというところでしたが、トビの大きな馬で、スタートからなかなか加速できず終始促しつつの追走になってしまいました。早めに動いていっても、直線は最後までいい伸びでしたから、もう少し楽に追走できれば違ったのかも知れません。いい結果を出せず申し訳ありませんでした」(浜中騎手)直線は目立つ伸びでしたが、道中追走に苦労した分さすがに前を捉えるには厳しい状況でした。この馬の良さは見えた内容だけに残念ですが、この後については出走状況と馬の状態を見ながら検討していくことになります。
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18/8/9 野中厩舎
12日の小倉競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1200m)に浜中騎手で出走いたします。
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18/8/8 野中厩舎
8日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで終い重点に追い切りました。先週併せてビッシリやっているので、上がり3ハロンだけ伸ばすイメージでしたが、ラスト1ハロンは11秒台をマークしており、引き続き反応も上々です。休み明けですがいい雰囲気で調整できていますし、あとは1200mにどこまで対応できるかでしょう。芝の長めの距離も使ってきましたが、もうひとつ最後が甘くなるので、この距離で終いしっかりと脚を使ってくれればと思います。出走状況もはっきりしていなかったので、鞍上については想定を見て調整していきます」(野中師)12日の小倉競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1200m)に出走を予定しています。
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18/8/1 野中厩舎
1日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで併せて追い切りました。レースの1週間前ということで今日はビシッと負荷をかけておきたかったのですが、5ハロン70秒台、ラスト1ハロン11秒6という数字どおり最後までしっかりと動けていました。休む前と比べても体つきは大きく変わりませんが、カイバはちゃんと食べていて体調面の心配はありませんし、この馬なりに落ち着きがあるのもいい傾向ですね。帰厩後からここまでは順調に調整できていますし、あと1本追い切ればちょうど良く仕上がりそうです」(野中師)12日の小倉競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1200m)に出走を予定しています。
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18/7/26 野中厩舎
25日は軽めの調整を行いました。26日は栗東坂路で追い切りました(56秒3-41秒3-27秒0-13秒0)。「小倉開催での出走に向けて先週金曜に帰厩させました。気持ちの難しいところがある牝馬ですが、環境が変わっても落ち着きがありますし、カイバ食いも良好です。今朝は1本目ということで坂路でサッと馬なり程度に時計を出しています。今のところ小倉3週目に組まれている牝馬限定の芝1200m戦を目標に進めていく予定です。1200mへの対応がどうかですが、3週目ならある程度馬場も荒れてきているでしょうし、この馬の持ち味も活かせるのではないでしょうか」(野中師)8月12日の小倉競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1200m)を目標にしています。
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18/7/21 野中厩舎
20日に栗東トレセンへ帰厩しました。
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18/7/17 山元TC
この中間は周回コースでのキャンター調整を中心に、坂路でハロン16~17秒のキャンター調整を行っています 。「リフレッシュ中心で進めている効果もあってか、体は少しずつフックラしてきました。ただ、まだ気難しい面を見せているので、そのあたりには気を付けつつ進めていければと考えています」(山元担当者)
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18/7/3 山元TC
この中間は周回コースでのキャンター調整を中心に、坂路でハロン17~18秒のキャンター調整を行っています 。「入場後は少しイライラしていましたが、今では落ち着いた様子を見せています。問題なく進められるようであれば小倉を目指していくということですので、そこへ向けてしっかりと状態を上げていければと思います」(山元担当者)
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18/6/26 山元TC
23日に山元トレセンへ放牧に出ました。この中間はトレッドミルかウォーキングマシンでの調整を行っています。「先週末にこちらへ到着しています。今週中は軽めの内容でリフレッシュを促していき、問題ないようであれば徐々に乗り運動を取り入れていく考えです」(山元担当者)
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18/6/21 野中厩舎
20日、21日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬はいい結果を出せず申し訳ありませんでした。ダートは合いそうと見ていたのですが、スタートしてからなかなか進んでいかず、流れに乗れないままになってしまいました。この一戦でダートがダメだと判断することはできませんが、現状は芝の方がいいでしょうし、いったん放牧に出して小倉を目指したいと思います」(野中師)近日中に山元トレセンへ放牧に出る予定です。
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18/6/16 野中厩舎
16日の阪神競馬ではまずまずのスタートを切るも行き脚つかず後方から。外へ出して早目に上がっていこうとするが、脚は長続きせず11着。「先生と話をして道中はハナへ行くことも考えていたのですが、スタートから促しても全然進んでいかないんです。ステッキを入れても反応してくれませんでしたし、結局最後までいいところなく終わってしまいました。ジリジリと脚を使うのでダートは合うと思っていたのですが…。申し訳ありません」(福永騎手)「流れも遅くなりそうだしジョッキーには前目か、行けそうならハナを切ってもいいという話をしていたのですが、スタートしてからまったく進んでいきませんでしたね。砂を被った影響もあったとは思いますが、外に出しても脚を使うことができませんでしたし、ダート自体が合わないのかもしれません。今後については優先権を逃してしまったので短期で間隔を空けることも考えていますが、まずはトレセンに戻って馬の様子を見てから判断させてください。いい競馬ができず申し訳ありませんでした」(野中師)ダートでの変わり身を期待していたのですが、スタートからゴールまで後方のままでいいところなく終わってしまいました。適性についてはこの一戦だけで判断するのは難しいかもしれませんが、現状では芝の方が良さを活かせるのかもしれません。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討していきます。
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18/6/14 野中厩舎
16日の阪神競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1800m)に福永騎手で出走いたします。
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2017/11/05

11/5 出走も、結果は・・・。


クナップフラウ、久しぶりの出走はプラス10kgでしたが、まだ線は細く華奢な感じでしたね。

歩様は、しっかりと踏み込んで、背中を使って歩けていたので、いい勝負になるのではと期待してましたが・・・。

スタートで、行き脚つかず、最後方から。( ;∀;)

最初の5秒で応援馬券のハズレを確信しましたよ。(T_T)

それでも道中は足を使って中断まで取りつきましたが、そこまでで、あとは脚色一緒になって、伸びず。

浜中さん、もう少しどうにかならなかったんでしょうか。

返し馬とか、スタートする前の準備とか、何か出来たことはなかったんでしょうか。

「歩いて出ました」って・・・。(^-^;

次走はゲート練習して欲しいですね。

あのスタートでは勝負にならない。

体見ても、距離はやっぱり2000前後は必要なんではないでしょうか。

関係者の皆様、よろしくお願いいたします。


以下転載です。




11/5 野中厩舎
5日の京都競馬ではゆっくりしたスタートで二の脚もつかず最後方から。向こう正面で徐々に前との差をつめて進出するが、最後は脚色が同じになり11着。「普段ピリピリしがちなタイプで、厩舎がしっかり指示を聞けるように教えてきて実際に今日もとても落ち着いていました。ただその代わり、ゲートも開いてからゆっくりと出て、なかなか行き脚がつきません。向こう正面からジワッと流れに乗せていってからは止まらず長く脚を使っていますし、もう少し距離があってもいいかもしれません。久々でもありましたから、次は良くなってくると思います」(浜中騎手)「けっこうテンション高めの牝馬ですから、放牧明けからは落ち着いて人間の指示を聞けるように気をつけて接してきました。スタートでは立ち遅れてしまいましたし、着順も良くなかったのですが、馬場入り、ゲート周りなどもおとなしくてある意味思惑どおり、意図した形でレースを迎えることができたと言えます。久々のレースでもありましたから、ここを使っての変わり身もあると思うので、極端にカイバ食いが落ちたりしなければこのまま使っていきたいと思っています」(野中師)歩くようなスタートでなかなか行き脚がつきませんでしたが、流れに乗せてからはスムーズに走れていましたし、今回は久々のレースでもありましたから、競馬を教えていく段階と捉えれば次につながる内容だったと言えるでしょう。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。

11/1 野中厩舎
1日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで併せて追い切りました。道中先行から最後は少し遅れを取ってしまったのですが、これに関しては相手の方が動きすぎた印象で、特に気にするようなことはありません。まだ成長途上の馬で緩さも残っていてチップでは動き切れませんが、軽い芝の実戦に行けば違うはずですからね。牧場ではこちらのオーダーどおりの調整をしてくれていたので、トレセンへ帰厩してからの調整もスムーズで順調。気性面の成長も見られる今なら、休み明けでもいい競馬を見せてくれると思います」(野中師)5日の京都競馬(2歳未勝利・牝馬限定・芝1600m)に浜中騎手で出走いたします。

10/26 野中厩舎
25日は軽めの調整を行いました。26日は栗東CWコースで追い切りました。「この中間も順調に調整できていますし、予定どおり来週の競馬を目標にして鞍上は浜中騎手に依頼をしました。今朝さっそく追い切りに乗ってもらい、CWコースで併せて追い切りました。1週前になりますからある程度しっかりと負荷をかけておくつもりで終いは一杯に追ってもらっています。以前に比べるとだいぶ馬もしっかりしてきましたし、これで来週サッとやればいい状態でレースに臨めそうです」(野中師)「追い切りに乗せてもらいました。最後は少し遅れましたが、ゴール後もしっかり伸びていましたからね。エンジンのかかりは遅いので促しつつという感じになるのですが、一度勢いがつくと長く脚が使えるタイプですね。折り合い面の問題もないですし、いい感触を掴むことができました」(浜中騎手)11月5日の京都競馬(2歳未勝利・牝馬限定・芝1600m)に浜中騎手で出走を予定しています。

10/19 野中厩舎
18日は軽めの調整を行いました。19日は栗東芝コースで追い切りました。「予定どおり先週の金曜日から時計を出し始めるなど、引き続き順調に調整が続けられています。今朝は雨の影響でCWコースの馬場状態が悪くなっているため、芝コースで追い切りを行いました。他厩舎でも芝コースで追い切る馬が多かったのでこちらも馬場はかなり荒れていて、ちょっとノメったり脚を取られるようなところもあったようですが、大きなストライドで終いの動きは良かったですね。これで上向いてきてくれそうですし、今のところは次の京都開催の開幕週にあるマイル戦を目標に調整を進めていく予定です」(野中師)11月5日の京都競馬(2歳未勝利・牝馬限定・芝1600m)に出走を予定しています。

10/12 野中厩舎
11日、12日は軽めの調整を行いました。「前走後は脚元に疲れが見られたためにリフレッシュも兼ねて放牧に出していましたが、牧場でも速い調教をコンスタントに重ねられるようになり、ここにきて調整も順調のようでしたし、先週の金曜日に帰厩させています。春に入厩してきた頃はピリッとしたところのある馬だったのですが、今回の休養もいい方に出たようで気性面はだいぶ大人になってきている感じがしますよ。今朝は角馬場でのフラットワークを行った後、坂路に入れて普通キャンターをサッと乗りました。今のところは問題なく調整できていますし、早ければ明日にでも一度時計を出してみて、その様子を見ながら番組を検討していきたいと思います」(野中師)

10/6 野中厩舎
6日に栗東トレセンへ帰厩しました。

10/3 山元TC
周回コースでのキャンター調整を中心に、坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を行っています。「今週末の検疫で栗東トレセンへ帰厩を予定していますので、そこへ向けて体調を整えるイメージで進めています。時間をかけた分、しっかり良化を見せていますし、何とか2戦目での前進に期待したいですね」(山元担当者)

9/28 山元TC
周回コースでのキャンター調整を中心に、坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を行っています。「来週の帰厩を予定していますから、今週は最終調整のつもりで進めています。全身を使ったフォームで走ることができており、口向きも以前より良化しています。カイバ食いも良好なので、このまま無事に送り出せればと思います」(山元担当者)

9/20 山元TC
周回コースでのキャンター調整を中心に、坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を行っています。「引き続き、順調に乗り進めることができています。野中調教師と相談した結果、11月頭の競馬を視野に入れて10月に入った段階での帰厩を検討することになりましたので、こちらもそのつもりで態勢を整えていければと思います」(山元担当者)




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なお、本文はキャロットクラブより許可をもらって転載しています。
2017/09/14

くなっぷふらう なう

   7月にデビュー戦を3着に好走してから、もう2ヶ月。

スラッとしたバランスの良い、好馬体の彼女。

2000mくらいが良いのでしょうか。

これからのレースを見るのが楽しみです。

クナップフラウ、あだ名はクナ?

また考えます。(^-^;


以下転載です。

 9/12 山元TC
周回コースでのキャンター調整を中心に、坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を行っています。「調教の動き、手応え共に良好で、人とのコンタクトもしっかりと取ることができています。坂路では上手に体を使って走れているので、この調子で乗り込んでいきたいです。まだ具体的な予定は決まっていませんが、9月中には送り出せればと考えています。馬体重は444キロです」(山元担当者)

9/5 山元TC
周回コースでのキャンター調整を中心に、坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を行っています。「引き続き、順調に速めのペースで乗り込みを行えています。今のところ、今週中に強めのところを行い、その感触次第で今後の具体的な予定を立てていければと考えています」(山元担当者)

8/29 山元TC
周回コースでのキャンター調整を中心に、坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を行っています。「まだハミ受けの部分で難しさは残りますが、以前に比べれば気持ちのコントロールはできています。カイバも問題なく食べることができていますので、徐々に野中調教師と今後について相談していきたいです。馬体重は437キロです」(山元担当者)

8/24 山元TC
周回コースでのキャンター調整を中心に、坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を行っています。「ここまでは運動開始時に集中力を欠く面が見られましたが、徐々にそうした部分は解消されてきていますね。乗り込みながら更に体力をつけて、動きに磨きをかけていきたいですね」(山元担当者)

8/15 山元TC
周回コースでのキャンター調整を中心に、坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を行っています。「脚元に関しては水冷等でケアを行っていますので、落ち着いた状態を保っています。カイバ食いは良好ですが、ハミ受けで少し難しい部分を見せているので、コンタクトを取りつつ進めていければと思います。馬体重は443キロです」(山元担当者)

8/9 山元TC
周回コースでのキャンター調整を中心に、坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を行っています。「まだ力みがちな面は残りますが、その中でも少しずつ落ち着いて対応できるタイミングも増えているように感じます。坂路ではしっかり体を使って動くことができていますし、この調子で乗り込みを重ねていこうと考えています」(山元担当者)

8/2 山元TC
周回コースでのキャンター調整を中心に、坂路でハロン17秒のキャンター調整を行っています。「引き続き、精神面も落ち着いていますし、徐々にバランスの良い走りができるようになっています。この調子で乗り込みをこなしていき、更にピッチを上げていく時期を検討していきます」(山元担当者)

7/26 山元TC
周回コースでのキャンター調整を中心に、坂路でハロン20秒のキャンター調整を行っています。「左前脚の球節の熱感は落ち着いてきていましたので、徐々に乗り出しを再開しています。乗ってもテンションが高くなることはありませんが、ハミ受けという部分でもう少し改善していきたい部分がありますから、上手く対処していければと思います。馬体重は430キロです」(山元担当者)

7/19 山元TC
ウォーキングマシンでの調整を行っています。「先週、山元トレセンへ移動してきています。野中調教師からは左前球節に気を付けつつ進めてほしいと言われていますので、しっかり経過を見ながら対応しています。まだ少し熱感は残りますが、腫れ自体はほぼ引いているので、このままケアを行いつつリフレッシュを促していければと思います」(山元担当者)

7/15 山元TC
14日に山元トレセンへ放牧に出ました。

7/13 野中厩舎
13日は軽めの調整を行いました。「今日軽く乗ってみたのですが、大きな反動はないものの、レース中にぶつけたのかほんの少し左前脚の球節が腫れていますし、使ったなりの疲れはありそうです。暑い時期に無理をさせることもないでしょうから、一度放牧に出すことにしました」(野中師)近日中に山元トレセンへ放牧に出る予定です。

7/12 野中厩舎
12日は軽めの調整を行いました。「ジョッキーが跨ってからもおとなしくしていましたし、道中ももうちょっと引っ掛かっていくかなと思っていたのですが、なかなか上手に競馬をしてくれていました。直線はスムーズさを欠きながらよく伸びていまいたし、初戦としては十分合格点を与えてあげられる内容でしたね。レース後はまだ軽い運動で様子を見ている段階ですが、競馬を使ったなりの疲れは見せているものの、カイバもちゃんと食べてくれています。このまま続戦していくか、もしくは一度放牧に出すか、明日あたりから乗り出してみて心身の状態をしっかりとチェックしながら検討させてください」(野中師)

7/9 野中厩舎
9日の中京競馬ではゲートで立ち遅れて後方から。3コーナーからジワジワ前との差を詰めると直線はしっかりと伸びて3着。「スタートはモサッとして立ち遅れてしまいましたが、道中はコントロールが利いていてスムーズに追走できました。直線も狭いところを苦にせずしっかり割って行けましたし、乗りやすくていい馬です。距離はもう少しあっても良さそうです」(太宰騎手)「うーん、ゲートだけでしたね…。残念ですが、力があるのは改めて分かりました。普段どおり装鞍所やパドックでもおとなしくしていて、レースでは直線狭いところも気にせず割っていました。何度か待たされての追い出しでしたが、それも問題なく、距離はマイルぐらいで良かったのかもしれません。ただ、一度使って気が入ってきてしまう可能性もありますし、この後はしっかり心身の状態をチェックしてから検討します」(野中師)スタートで後手を踏んで苦しい競馬を覚悟しましたが、直線はよく脚を使ってくれました。小柄な牝馬ですが根性のあるところも見せてくれましたし、これからが楽しみです。この後はトレセンで馬体を確認してから考えます。
  


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なお、本文はキャロットクラブより許可をもらって転載しています。
2017/07/09

クナップフラウ 祝デビュー!!!

さて、今日、久々に更新する意欲が出たのは、この子のおかげですね。

ルージュが私にとっての第一世代だとすると、この子は第四世代。

その第四世代の初陣を今日、早くも迎えます。

クナップフラウ


黒鹿毛
'15/2/16生
Knappe Vrouw(蘭語) 美女(オランダ語)


美女という名前にふさわしく、優雅な歩様の彼女。

何とかいい結果になるといいですね。

フランケル産駒の評判馬がいますが、何とか食らいついてほしいです。


以下転載です。

7/6 野中厩舎
9日の中京競馬(2歳新馬・芝1400m)に太宰騎手で出走いたします。

7/5 野中厩舎
5日は栗東芝コースで追い切りました。「実戦の前に一度芝の感触を見ておきたかったですし、今朝は雨で適度に馬場も柔らかく無理のない調整ができると思ったので、芝コースに入れて追い切りました。6ハロン83秒台、ラスト1ハロンは12秒8という計測で、先週のCWコースでの追い切りからすると芝ならかなり切れるのではないかと思っていたので、その期待からすると物足りなかった感じもします。こちらが思っている以上に湿った馬場がマイナスなのかもしれません。ただ、心肺へはきっちり負荷をかけ、筋肉には負担にならないというこちらの思惑通りの追い切りはできました。先週の中京コースを見ていると、芝目は長いのですが寝ているため、かなり時計が出るというちょっと特殊な馬場状態なので、合う合わないははっきりしそう。そのあたりはやってみないとわかりませんが、初戦を迎えるに当たってはきっちり態勢は整ったと思いますよ」(野中師)9日の中京競馬(2歳新馬・芝1400m)に太宰騎手で出走を予定しています。

6/29 野中厩舎
28日は軽めの調整を行いました。29日は栗東CWコースで追い切りました。「ゲート試験に合格してからも特に反動などは見られませんでしたし、このままで競馬に向かうつもりで今朝CWコースで併せ馬を行いました。5ハロン70秒3、ラスト1ハロンは手元の計測で11秒9と12秒台を切ってきましたし、これが実質1本目の時計ということを考えると上々の内容でしょう。重たい馬場でもよく動けていましたし、軽い芝なら瞬発力を活かしてもっといい走りを見せてくれそうですよ。気性面を考えてもあまり仕上げすぎては却って良くないでしょうから、あと1本追い切って来週の競馬を目指していきたいと思います。鞍上は今日乗ってくれた太宰騎手に依頼しており、来週の追い切りにも乗ってもらう予定です。ちょっと気難しい面を持っている馬ですから、2週続けて乗ってもらってしっかりと感触を掴んでもらうつもりです」(野中師)「今朝の追い切りに乗せていただきました。これが初めての時計だと聞いていたのですが、前向きさもあって動きは良かったと思います。いい背中をしている馬だと感じましたし、競馬に行ってどんな走りをしてくれるか楽しみですね」(太宰騎手)7月9日の中京競馬(2歳新馬・芝1400m)に太宰騎手で出走を予定しています。

6/22 野中厩舎
21日はゲート練習中心の調教を行いました。22日はゲート試験を受け、無事合格しました。「ここまでじっくりと調整を続けてきてゲートは大丈夫そうだったので、今朝試験を受けたところ無事に合格することができました。1本目はゲートが開いても反応が少し鈍かったのですが、そこで気合いをつけておいたのが良かったのか、2本目は自分から進んで出てくれました。昨日の雨で馬場状態が悪くなっていたので、脚元への負担も考えてあまりビシビシとは追いませんでしたが、出そうと思えばスタートはもっと速く出てくれそうでしたし、スピードもいいものを持っていますよ。気の強いところはありますが、ちゃんとコントロールは利くので今のところは特に問題ありませんね。引き続き、カイバもよく食べてくれていますし、後から反動などが出なければこのまま競馬に向けて進めていきますが、もうしばらくは慎重に様子を見ていくつもりです」(根岸助手)

6/14 野中厩舎
14日はゲート練習中心の調教を行いました。「この中間も普通キャンターとゲートの枠入りを中心にじっくりと進めています。今週から本格的に発馬の練習も始めますが、ここまでの感触だと順調に進めて行けそうですよ。脚元の状態もすっかり良くなっていてもう心配はいりませんね。相変わらず普段はどっしり構えていて周囲の馬が暴れていても気にしないのですが、ひとたび跨がるとかなりピリピリした雰囲気になっています。ただ、このあたりはオンとオフがはっきりしているという印象で、今のところは悪い方には出ていません。カイバも思ったよりよく食べてくれていますし、なるべく精神的に安定しているうちにゲート合格を目指したいですね」(野中師)

6/8 野中厩舎
7日、8日は軽めの調整を行いました。「脚元は引き続きしっかりとチェックをしていますが、腫れも治まってくれていてこのまま進めていけそうですし、この中間は坂路にも入れて調整を行っています。まだ普通キャンター程度をサッと乗るくらいですが、今のところは問題なく動かすことができていますね。この後は様子を見て早ければ明日からまたゲート練習をしていこうと考えているところです。ピリッとした気性の持ち主でもありますし、調教ペースを上げてもすんなりと対応してくれるでしょう」(野中師)

5/31 野中厩舎
31日は軽めの調整を行いました。「先週の金曜日、馬房で寝違いがあったようで、右前の球節の上あたりがボーッと腫れてしまいました。幸い症状は軽く動かしているとスッキリする程度で、日曜には腫れも治まってくれて、火曜日から角馬場で乗り出すことができています。今朝も500mの角馬場でゆったりと乗って様子を見ています。ご心配をおかけして申し訳ありませんが、今の感じならまたゲート練習も含めて進めて行けそうなので、引き続き慎重に脚元のチェックをしながら進めていきます」(野中師)

5/24 野中厩舎
24日はゲート練習中心の調教を行いました。「この中間も順調に乗り込みを続けています。馬房や洗い場などプライベートエリアでは非常に大人しくて扱いやすい馬ですが、馬場に出るとけっこうお転婆で前向きすぎるぐらいのところがあるので、ゲート練習はあまり追い詰めずに通過の練習をメインに続けています。スッと反応良く出るので発馬には苦労しなさそうですから、枠入りと駐立の練習は慎重に進めていきたいですね。430キロぐらいの小柄な牝馬なのに、フットワークがダイナミックで大きく見せますよ」(野中師)

5/17 野中厩舎
17日は軽めの調整を行いました。「先週木曜日に入厩後、翌日はちょっと本州の暑さに参っていたようでしたが、少し疲れを見せたのはその日だけであとは順調に動かせています。とはいえ、まだ体力がつききっていない2歳馬ですから、今は1周500mの角馬場をじっくり2500mほど乗って慣らしているところです。軽いフットワークで踏み込みも良く、いい動きをしていますよ。今のところはカイバもよく食べてくれていますが、もともとピリッとしたところのある牝馬なので、気をつけて接していきたいと思います」(野中師)

5/11 野中厩舎
11日に栗東トレセン・野中賢二厩舎へ入厩しました。

5/8 山元TC
8日に山元TCへ向けて移動しました。タイミングを見て栗東トレセンへ移動する予定です。「この中間も順調に調教をこなすことができていましたので、本日山元へ向けて出発しています。馬体減りもなく、直前まで負荷をかけることができ、良い形で本州へ送り出すことができました。この後は輸送後の状態をチェックし、問題がなければ近々のトレセン入厩となる予定ですので、新たな環境に入っても課題をしっかりとクリアしてもらいたいと思います」(追分Fリリーバレー担当者)

4/28 追分Fリリーバレー
現在は周回コースでハロン20~22秒のキャンター2500m、または坂路でハロン16~18秒のキャンター2本を基調に、週1日はハロン20~22秒のキャンター1500mから坂路でハロン15-15の調整を行っています。坂路で速いところを取り入れてからも状態は安定しており、馬体重が減ることもなく、好馬体を維持しています。気持ちが入り過ぎるきらいはありますが、調教時は乗り手の指示に従順で走りに悪影響は見られません。今のところ5月上旬の本州移動を考えていますので、それまでしっかり準備を行い、良い形でバトンタッチしたいと思います。

4/14 追分Fリリーバレー
馬体重:424kg 
現在は周回コースでハロン20~22秒のキャンター1500mから坂路でハロン16~18秒のキャンター1本、または周回コースで距離を2000mに延ばしてのキャンターを基調に、週1日は坂路で1本目にハロン18秒、2本目にハロン15~17秒のキャンター調整を行っています。馬体重は減っていますが、見た目に細くなった印象はなく、カイバの配合を変更したことがプラスに働き徐々にふっくらと見せるようになってきました。馬は元気いっぱいで先日、調教師にも状態をチェックしてもらっており、このまま順調にいけば早期の本州への移動も検討していこうと思います。

3/31 追分Fリリーバレー
現在は周回コースで軽めのキャンター2000~2400mを行っています。調教を進めるにつれて、テンションが上がりやすくなってきたことから、坂路入りは控えて軽めのメニューへ切り替えています。調教では相変わらず抜群の動きを見せていますが、完食こそするもののカイバ食いが遅くなってきたあたりに疲れが見え隠れするので、適度なリフレッシュを挟みつつ運動を継続しています。ここで無理することはなく、心身のケアをしっかり施していくことで、今後の成長に結びつけられるように努めていきます。

3/15 追分Fリリーバレー
馬体重:434kg 
現在は周回コースでハロン20~22秒のキャンター2000mと坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を基調に、週1日は坂路で1本目にハロン18~20秒のキャンター、2本目にハロン15秒の調整を行っています。この中間から週1日は坂路で速い時計を出し始めましたが、引き続き前進気勢に富んだ走りを披露してくれています。運動の負荷を高めていますが体調面に不安はなく、カイバ食いも旺盛なことで馬体の細化も見られず良好な状態をキープしています。今後も脚元には十分注意しながら、現在のペースを継続していきたいと考えています。

2/28 追分Fリリーバレー
現在は周回コース2000mのキャンター調整と坂路でハロン17~18秒のキャンター1本または2本の調整を中心に、週1日は周回コース1500mから坂路でハロン17~18秒のキャンター1本の調整を行っています。左前肢の蹄は順当に良化し、歩様にも問題ないことから調教メニューを戻しています。ここ最近は調教に対して前向きに臨むことができており、こちらの指示通りに反応してくれるようになっている点には好感を持てます。カイバ食いはしっかりしているものの、それが実になりにくいタイプなのか体付きがまだ華奢に映りますので、心身のバランスを保ちつつ、今後もじっくり成長を促していきたいと思います。

2/15 追分Fリリーバレー
馬体重:446kg 
右後肢の外傷は問題なく完治したものの、この中間は左前肢の蹄に熱感が見られたため数日大事を取りました。現在は騎乗運動を再開し周回コースでキャンター調整を行っています。経過から凍結路などの硬い地面で何かを踏んだことで痛みが出たのではないかと見ています。担当の装蹄師にもチェックをしてもらった上で両前肢に鉄を履かせて経過を見ていますが、歩様など全く問題はありません。相変わらずカイバ食いも旺盛で元気いっぱいですので、今後も脚元についてしっかりと状態を見極めた上で進めていきます。

1/31 追分Fリリーバレー
この中間、調教場に向かう途中で暴れてしまい、右後肢の内側にかすり傷を作ってしまったため、2日ほど騎乗運動を控えました。幸いなことに程度は軽く、歩様にも問題はなかったので、現在は坂路と併用している周回コースで長めの距離をゆったりと乗っています。気持ちの面でも徐々にリラックスしてきたようで走る際も余計な力みはだいぶなくなってきました。厳冬期ではありますがカイバ食いは相変わらず良好で、今後トレーニングを積むことでしっかり身になってくれば理想的でしょう。母の代表産駒となるべく、今後もしっかりと成長を促していきます。

1/13 追分Fリリーバレー
馬体重:431kg 
現在は坂路と周回コース2000mのキャンター調整を中心に、週1日は坂路でハロン15~17秒のキャンター1本の調整を行っています。年末年始を無事に過ごし、疲れを一切見せることなく順調に調整を進めることができています。これまでの乗り込み量に比例するように馬体が確実に成長してきたことで走りが安定してきました。ただ、調教を進めるにつれて多少敏感な面を見せるようになっていますので、その点は慎重に対応していきます。心身ともに成長の余地は多分にありますので、更なる変貌を遂げられるよう意識しながら進めていきます。

12/22 追分Fリリーバレー
馬体重:431kg 
現在は坂路と周回コース2000mのキャンター調整を中心に、週2日は周回コース1800mから坂路でハロン18秒(終いハロン16秒)のキャンター1本の調整を行っています。厳寒期に差し掛かってきましたが毛ヅヤは冴えており、体調面に不安なく調整を進めることができています。好馬体から繰り出される走りはダイナミックである一方、気持ちが先走りしてしまうことも多々あり、体全体を上手く使えていない現状です。しかし、併せ馬の際は常に闘争心を剥き出しにして坂路を駆け上がってくるなど、秘める素質には非凡さを感じさせます。短所を薄めつつ、長所を伸ばしていくことを念頭に置き、素質の開花を目指していきます。

11/30 追分Fリリーバレー
馬体重:445kg 
現在は周回コース2000mのキャンター調整を中心に、週2日は周回コース1200mから坂路1本のキャンター調整を行っています。この中間より周回コースで乗った後、坂路へ入れる調教メニューを開始していますが、順調に進めることができています。乗り込みを重ねるにつれて筋肉がついてきたこともあって、馬体を大きく見せるようになり、脚元に不安もなく良好な状態を保っています。普段は大人しいですが、調教時に集団の中でも怯むことなく走ることができていることから、現時点では十分な精神面の強さを備えていると見ています。来年のデビューに向けて丈夫に育っていくことを期待しています。

10/31 追分Fリリーバレー
馬体重:441kg 
現在は坂路と周回コース1500mでハッキング調整と角馬場でフラットワークを行っています。順調に調教を進めることができており、コンパクトな馬体ながらもストライドの大きい軽快なフットワークを見せています。腰高な体型が示すとおり、成長の余地を大いに含んでおり、心身ともに完成された時の姿を想像しますと今から非常に楽しみです。今後も基礎体力の強化を中心に調教を積んでいき、将来大舞台で活躍できるよう下地をしっかり造っていきたいと考えています。

9/30 追分Fリリーバレー
馬体重:430kg 
イヤリング厩舎より移動後は馴致を無事にこなしてくれました。現在は騎乗運動へ移行しており、坂路と周回コース1200mでハッキング調整を行っています。黒鹿毛の馬体は四肢の長さも相まって素晴らしいシルエットを湛えており、また小顔できりっとした表情からは牝馬らしい上品さも感じられます。父の産駒は仕上がりも早く、母ディミータ自身も2歳9月デビューでの勝利だったことを考えると、順調なスタートを切った本馬の今後は非常に明るいものになると見ています。

8/25 追分ファームリリーバレー
馬体重:423kg 
体高:154.5cm 
胸囲:171.5cm 
管囲:19.8cm 
予定育成牧場:追分Fリリーバレー



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なお、本文はキャロットクラブより許可をもらって転載しています。