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2017/09/27

ルージュ  近々天栄へ。



ルージュ、先週の競馬は強かったですね。

毎回スムーズに走れるといいんですけどね。

いつものように、近々、天栄に放牧ですね。

次回も今回と同じような3週前入厩となるんでしょうか。

馬体にダメージもなく、このひと叩きで、上昇することを祈ってます。

次走の本番は、輸送がポイントになると思います。

上手くクリアして欲しい!!


ルージュちゃん、まずは、一息入れて、またみっちり鍛えてね。

京都のパドックで会えるのを楽しみにしてます。では。




以下転載です。



9/27  大竹厩舎
27日は軽めの調整を行いました。「先週は本当にホッとしましたね。夏場はリフレッシュメインで過ごしてもらっていたこともあり、帰ってきた時の仕上がり具合はすごく良いというわけではなく、また、テンション面をケアしながらの仕上げを行う必要がありました。そのような状況でしたが、今回は時間をかけて馬を造っていけたことでうまく整えられたのかなと思います。レース前、北村は特に気合いが入っていましたね。私からは毎日王冠の時のような競馬が好ましい。出たなりで考えてもらってもいいが、ゴチャつくのはこの馬にとって良くないから避けてほしいという話をしていました。ただ、北村はできれば前、そして内のポジションで進めたかったみたいで、蓋をあけると自分の作戦で行っていましたね。結果的に他馬に迷惑をかけたシーンこそあったものの、もまれ込んでグチャグチャになることはありませんでした。ストレスのかかりにくい形で競馬ができたことでパフォーマンスを発揮でき、またレース後のダメージもそこまでなさそうなので、ステップレースを無事に終えることができたと言えるのではないでしょうか。窮屈になった時なのか、レース中に右前脚の繋に軽い外傷ができていますが大きな問題はないように思います。体は減りすぎることはなく、レース前とほぼ変わらない状態に見えます。このあとはいったん天栄に放牧に出しますが、今朝は天栄のスタッフが見に来てくれました。放牧先では北海道から獣医さんも見に来てくれるということですが、もちろん私も状態を確認しに行ってきます。無事に過ごしてもらい、そのあとは大目標のエリザベス女王杯へ向かっていきます」(大竹師)




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なお、本文はキャロットクラブより許可をもらって転載しています。
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2017/09/27

レイ 週末出走!! ルージュに続け!

レイ、久しぶりの出走ですね。

じっくり休んで、馬体重も増え、パワーアップした姿を見せてくれそうですね。

馬体重のプラス分は成長分!!


良血開花と行きたいですね。

先週のルージュに続け!

頑張れ、レイ!!

ちなみに、馬柱は汚れてる分、配当はつきそうですね。

応援馬券しちゃおう。(^∇^)ノ

以下転載です。

9/27  安田隆厩舎
27日は栗東坂路で追い切りました(53秒5-38秒9-25秒3-12秒6)。「今朝は坂路で併せて追い切りました。最後は遅れましたが相手は重賞勝ち馬のモンドキャンノでしたし、こちらはワンペースのタイプということで敢えて自分のリズムを守っての追い切りですから問題ありません。時計的にも十分動いていますし、毛ヅヤが良好でそのあたりにも体調の良さが表れていると思います。今晩から木曜日にかけてひと雨降る予報で、週末少し時計が掛かる馬場になりそうなのもプラスですし、気性的に久々も苦にしませんから、スムーズな競馬ができれば楽しみです」(安田助手)30日の阪神競馬(3歳上500万下・芝1400m)に北村友騎手で出走を予定しています。

9/21  安田隆厩舎
20日は軽めの調整を行いました。21日は栗東CWコースで追い切りました。「阪神4週目の芝1400m戦を目標に先週帰厩させています。乗り出してからも順調で体もふっくら見せていますよ。バリバリ追い切りが必要なタイプではないので、今朝は坂路で14-14程度の調教を行ってからCWコースで併せて半マイルだけサッと時計を出しました。適度な負荷をかけつつ、気持ちだけ乗せて行くイメージで進めていきます」(安田隆師)30日の阪神競馬(3歳上500万下・芝1400m)に北村友騎手で出走を予定しています。


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2017/09/25

祝 ルージュバック オールカマー勝利!!

ルージュバックファンの皆様、長らくお待たせいたしました。

ルージュちゃん、ついに勝ってくれましたね。(T_T)

久しぶりの勝利。去年の毎日王冠以来ですね。

今回は、北村宏騎手が、積極的に乗ってくれたことが、勝利につながりましたね。

先入観なく、ルージュの気持ちを感じながら乗ってくれたので、それが良かったのではないでしょうか。

次のエリ杯も、北村宏騎手でいいんじゃないですか?

個人的に、今回は勉強会(馬関係)の予定と重なり、現地へ応援に行けなかったのですが、次走のエリザベス女王は、京都へ応援に行こうと思っています。

まずは休んで、英気を養って欲しいですね。

ルージュは、やればできる子なんです!!

ちゃんと走れるように、乗り役さんがうまくエスコートしてくれればね!!

今日は、おめでとうございました。

バンザーイ!!バンザーイ!! \(^o^)/






以下転載です。


9/24  大竹厩舎
24日の中山競馬では好スタートを切り内のポジションをキープして道中を進める。4コーナーで窮屈になるシーンはあったが、そこでリズムを崩さず直線へ向かい、逃げ馬の内からしっかり伸びると接戦を制して優勝。「ありがとうございました。これまでのこの馬の形を考えて、できるだけストレスのかからない外を回す形を採って欲しいという話をもらっていたのですが、内心では、決めつけすぎずに出方如何で考えたいと思っていました。そのような考えのもと臨んだのですが、ゲートを上手に出ましたね。駐立時は首を上下させることこそありましたが、ガタガタするようなことはなく上手に構えてくれ、速いスタートを切ってくれました。それで内のポジションを取り、そこから進めました。勝負どころでは他馬に迷惑をかけてしまいましたが、しっかりと伸びてくれました。ここでもらったチャンスをモノにしたいと思っていたので嬉しいです。乗せていただきありがとうございます」(北村宏騎手)「毛ヅヤは少しずつ良くなっている状況でしたが、長い毛はいま抜けているところで完全に綺麗な状態になっているわけではありませんでした。そのような状態で臨む今回のレースでしたから、大事な本番へいい状態で向かえるようにするためにとにかくダメージをできる限り与えず、余力を残すことができればと考えていました。もちろん勝たなくていいということではなく、次につながるような競馬をして欲しいと思っていました。この馬の走ることができる形を伝えてはありましたが、思惑とは異なるものでしたね(苦笑)。それでも、きっちりと対応してくれたのですから見事でした。勝負どころで重なるようなシーンがありましたので、レース後の状態をよく見ておきます。会員の皆様おめでとうございました」(大竹師)春先の悪い流れを断ち切るべく夏は英気を養えるよう北海道で休養することにしました。それで目標をエリザベス女王杯に置き、ステップレースとしてオールカマーから始動しました。正直、本番に備えて余力を残したい考えがあり、今回は次につながる競馬ができればという思いでいましたが、その思いを上回るパフォーマンスを発揮してくれました。これも再起を図るべく取り組んでくださった大竹厩舎ならびにノーザンファームの皆さんのおかげです。ただ、ここで喜んでばかりはいられません。大事なのは次の大一番です。陣営と一丸になってルージュバックに最高の勲章を与えたいという一心ですから、引き続きご声援のほどよろしくお願い申し上げます。

9/21  大竹厩舎
20日は軽めの調整を行いました。21日は美浦南Wコースで追い切りました(51秒7-38秒1-12秒7)。「北村が調教に乗りたいと言ってくれていたのですが、カイバの食いに若干の変動があったことから精神面を優先し、いつも通りスタッフが調教に跨がっています。また、Jアラートが鳴ったり、台風が来たりとあわただしい週末だったこともあって、なおさら気を遣いながら今週に備えていました。日曜日のレースなので追い切りは木曜日で問題ないと考えて、終いの反応を確かめることをいちばんの目的として今朝時計を出しました。今回は前2頭を追いかけて、直線で内から伸ばすようにしたんです。反応の速さという点では、いかにも休み明けということを思わせましたが、本数を重ねるごとに走りの質は少しずつ良くなっていますね。気持ちが入り過ぎないようにも工夫しているのですが、その中でストライドが少しずつ広がってきているように思えるのは悪くないでしょう。態勢は整えられたのではないでしょうか。ただし、あくまでも本番は次のエリザベス女王杯です。もちろん結果も大事ですが、本番に向けて如何に余力を残せるかが今回いちばんのポイントになってくると思うので、そこに重点を置いてレースへ送り出せればと考えています」(大竹師)24日の中山競馬(オールカマー・芝2200m)に北村宏騎手で出走いたします。

9/18  大竹厩舎
24日の中山競馬(オールカマー・芝2200m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート17頭のところ、本馬を含めて17頭の登録があります。


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2017/09/16

キャロットクラブ 抽選結果

2017年募集の抽選結果は、

〇グレイトフィーヴァーの2016
 
1頭に出資となりました。

血統は良いので、期待しましょう。

一つ懸念は、繋ぎがちょっと立ってるんですよね。

そこが心配です。

無事に育ちますように。

 

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2017/09/14

キャロットクラブ 1歳馬募集

 
明日は、出資申し込みの抽選発表日です。

申し込んだのは、

出資申込(最優先希望)

64. ブライダルソングの16

一般

25. クライフォージョイの16
44. ココシュニックの16
48. アナアメリカーナの16
60. グレイトフィーヴァーの16

クライフォージョイとブライダルソングとで、最優先を考えましたが、クライフォージョイは×1がないと、話にならなそうだったので、ブライダルソングにしました。

ココシュニックも、アナアメリカーナも最優先での抽選なので、私の申し込んだものの中では、最優先がブライダルソングの抽選、
一般は、グレイトフィーヴァーの抽選となります。

できれば、どっちも欲しいし、片方でも良いから当たって欲しいです。

  


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2017/09/14

リリーバレロ しがらきで鍛えております。

   
リリーバレロ、関東馬なのに、しがらきで調整されているんですね。

何ででしょう?

期待の表れ?

堀厩舎だから?

わかりません。(^-^;

しがらきでみっちり鍛えて、更なる成長、デビューと行ってほしいですね。


以下転載です。

 
9/12 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「軽めの運動で様子を見てきて、特に体調面の不安はなかったので、先週後半からは周回コースと坂路で軽いキャンターを開始しました。今朝は坂路でジワッと終いを伸ばしましたが、問題なく対応していましたし、この感じなら順調に動かしていけそうです」(NFしがらき担当者)

9/5 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週金曜にこちらへ無事到着しています。今はウォーキングマシンで軽い運動をしながら馬体のチェックを行っているところです。輸送による疲れや熱発などはなく特にダメージは見られませんので、様子を見ながら乗り出していきます」(NFしがらき担当者)

9/1 NFしがらき
1日にNFしがらきへ移動しました。

8/30 NF天栄
30日にNF天栄へ向けて移動しました。タイミングを見てNFしがらきへ移動する予定です。「予定通り、本州へ向けて本日こちらを出発しています。まだこれから鍛えていかなければいけない面もあるでしょうが、環境が変わることが良い刺激になってくれればと思いますし、しがらきでしっかりと態勢を整えて美浦トレセンへ入厩へつなげていきたいですね」(空港担当者)

8/29 NF空港
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン15~16秒のキャンターで2本登坂しています。徐々にではありますが、継続的な乗り込みの効果で中身が伴ってきていることが感じられます。馬体面はもちろん、体力面でもまだ成長途上な部分はありますが相談の結果、30日に本州へ向けて移動させようということになりました。NFしがらきで更に鍛え上げたうえで美浦トレセンへの入厩を目指していく予定です。

8/15 NF空港
馬体重:468kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン15~17秒のキャンターで2本登坂しています。ハロン15秒ペースで乗ることはできているものの、体力はまだ不足気味でペースに対応しきれていない面があります。しかし、相変わらず身のこなしは柔らかく、キャンターには素軽さを感じさせるなど、随所にキラリと光るものを見せているので、今しばらくはこの調子で乗り進めていくことで持てる素質が前面に出てくるときを待ちたいと思います。

7/31 NF空港
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン15~17秒のキャンターで2本登坂しています。普段の調教を見てもまだ力不足な面が見受けられるので、継続的に乗り進めていくことで力を付けていきたいところです。身のこなしが柔らかく、高い身体能力を持っているのが分かるだけに焦らず良化に努めていければと思います。

7/14 NF空港
馬体重:470kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン15~17秒のキャンターで2本登坂しています。熱発の影響もなく、徐々にメニューを戻していますが、問題なく対応できています。カイバ食いも良化傾向にありますから、更に馬体の成長につなげていきたいところです。坂路での動きをみるとまだチップに脚を取られたりする面があるので、現状のペースで乗り込みながら体力面の底上げを図っていきます。

6/30 NF空港
この中間、熱発したため調整メニューを落として対応していましたが、体調も安定してきていたので、徐々にメニューを元に戻しています。現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン16~17秒のキャンターで2本登坂しています。まだ成長途上ということもありますので、しばらく無理はさせずに様子を見つつ進めていければと考えています。春先との比較では着実に力を付けてきている印象を受けますが、スタート直後の一完歩目をグッと蹴ることができないなど、まだ物足りない部分があるので、じわじわ上向かせていければと思います。

6/15 NF空港
馬体重:456kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン15~17秒のキャンターで2本登坂しています。ここ最近は成長過程で一般的に見られる馬体のアンバランスさが目立ってきており、特に背中のラインなどを寂しく見せますが、成長が落ち着いてくればバランスの取れていた頃よりも逞しい体躯を手中に収めるものと考えています。実際は現時点においても非力な印象は薄れてきており、将来的には力強いフットワークを見せてくれることを予感させます。

5/31 NF空港
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン15~17秒のキャンターで2本登坂しています。やや集中力に欠ける面はありますが、調教に支障をきたすほどではなく、今後の育成で改善を図っていければと思います。以前よりカイバも食べられるようになっていることから馬体には良い成長が見られ、実際に胴が伸びてトモが高くなってきています。今後も成長を阻害しないようにじっくり取り組んでいきます。

5/15 NF空港
馬体重:455kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン15~18秒のキャンターで2本登坂しています。まだハミに頼り気味ではありますが、以前よりも走り自体はしっかりしてきた印象を受けます。実際に脚捌きが軽くなり、ダッシュ力も備わってきています。この調子で更なる良化につなげていければと思います。

4/28 NF空港
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン16~18秒のキャンターで2本登坂しています。現時点では非力な分、物足りない印象がありますが、調教を重ねるにつれて動きには素軽さが出て、ストライドも大きくなってきています。今後も馬に合わせて負荷を高めていきますが、力強さを身に付けることで高いパフォーマンスを発揮できるようになると見ています。

4/14 NF空港
馬体重:460kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン16~18秒のキャンターで2本登坂しています。以前に比べて体を使って走ることができており、ストライドも大きくなってきています。まだ成長途上で非力な面はありますが、現状のペースにもしっかり対応できているので、少しずつペースを上げつつ力を培っていければと思います。

3/31 NF空港
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17秒のキャンターで2本登坂しています。脚元や体調に不安はなく、継続的な乗り込みの効果で少しずつ筋肉が締まると同時に風格が出てきています。走りにはまだ不安定な部分はありますが、キャンターのリズムや力の入れ方等は着実に良化傾向にあります。

3/15 NF空港
馬体重:455kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17~18秒のキャンターで1本登坂しています。以前と比べると少しずつではありますが、後肢の踏ん張りが強くなっており、それに伴ってストライドが大きくなってきています。まだ気の強さは残りますが、ここ最近は悪さをすることも少ないですし、スムーズに調教を進めることができている点は好印象です。

2/28 NF空港
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17~18秒のキャンターで1本登坂しています。以前に比べて走りに力強さが出てきた印象を受けますが、まだ体力面や走行時のフォーム等に課題が残ります。そのあたりはじっくり乗り込むことで一つずつ解消していければと考えています。

2/15 NF空港
馬体重:463kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17~18秒のキャンターで1本登坂しています。ここまで継続的に乗り込みをこなしていますが、カイバをしっかり食べることができていますし、見た目にも一回り大きくなった印象を受けます。脚元や体調面に問題はなく、心身ともに成長を感じさせる1頭と言えるでしょう。

1/31 NF空港
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン18秒のキャンターで2本登坂しています。気の強いタイプですが、度を越したものではなく、悪い影響を及ぼす程ではありません。馬体のバランスは文句ありませんし、あとはしっかりと中身の詰まった体を手中に収めるべく鍛え上げていければと考えています。

1/13 NF空港
馬体重:461kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週1回900m屋内坂路コースをハロン18秒のキャンターで2本登坂しています。前向きさはあるものの、以前は気持ちだけで走っていた様子がうかがえましたが、力が付いてきたことで徐々に体を使えるようになってきました。それでもまだ成長途上であることは否めないので、乗り進めていく中でどんどん鍛え上げていければと思います。

  


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2017/09/14

くなっぷふらう なう

   7月にデビュー戦を3着に好走してから、もう2ヶ月。

スラッとしたバランスの良い、好馬体の彼女。

2000mくらいが良いのでしょうか。

これからのレースを見るのが楽しみです。

クナップフラウ、あだ名はクナ?

また考えます。(^-^;


以下転載です。

 9/12 山元TC
周回コースでのキャンター調整を中心に、坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を行っています。「調教の動き、手応え共に良好で、人とのコンタクトもしっかりと取ることができています。坂路では上手に体を使って走れているので、この調子で乗り込んでいきたいです。まだ具体的な予定は決まっていませんが、9月中には送り出せればと考えています。馬体重は444キロです」(山元担当者)

9/5 山元TC
周回コースでのキャンター調整を中心に、坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を行っています。「引き続き、順調に速めのペースで乗り込みを行えています。今のところ、今週中に強めのところを行い、その感触次第で今後の具体的な予定を立てていければと考えています」(山元担当者)

8/29 山元TC
周回コースでのキャンター調整を中心に、坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を行っています。「まだハミ受けの部分で難しさは残りますが、以前に比べれば気持ちのコントロールはできています。カイバも問題なく食べることができていますので、徐々に野中調教師と今後について相談していきたいです。馬体重は437キロです」(山元担当者)

8/24 山元TC
周回コースでのキャンター調整を中心に、坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を行っています。「ここまでは運動開始時に集中力を欠く面が見られましたが、徐々にそうした部分は解消されてきていますね。乗り込みながら更に体力をつけて、動きに磨きをかけていきたいですね」(山元担当者)

8/15 山元TC
周回コースでのキャンター調整を中心に、坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を行っています。「脚元に関しては水冷等でケアを行っていますので、落ち着いた状態を保っています。カイバ食いは良好ですが、ハミ受けで少し難しい部分を見せているので、コンタクトを取りつつ進めていければと思います。馬体重は443キロです」(山元担当者)

8/9 山元TC
周回コースでのキャンター調整を中心に、坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を行っています。「まだ力みがちな面は残りますが、その中でも少しずつ落ち着いて対応できるタイミングも増えているように感じます。坂路ではしっかり体を使って動くことができていますし、この調子で乗り込みを重ねていこうと考えています」(山元担当者)

8/2 山元TC
周回コースでのキャンター調整を中心に、坂路でハロン17秒のキャンター調整を行っています。「引き続き、精神面も落ち着いていますし、徐々にバランスの良い走りができるようになっています。この調子で乗り込みをこなしていき、更にピッチを上げていく時期を検討していきます」(山元担当者)

7/26 山元TC
周回コースでのキャンター調整を中心に、坂路でハロン20秒のキャンター調整を行っています。「左前脚の球節の熱感は落ち着いてきていましたので、徐々に乗り出しを再開しています。乗ってもテンションが高くなることはありませんが、ハミ受けという部分でもう少し改善していきたい部分がありますから、上手く対処していければと思います。馬体重は430キロです」(山元担当者)

7/19 山元TC
ウォーキングマシンでの調整を行っています。「先週、山元トレセンへ移動してきています。野中調教師からは左前球節に気を付けつつ進めてほしいと言われていますので、しっかり経過を見ながら対応しています。まだ少し熱感は残りますが、腫れ自体はほぼ引いているので、このままケアを行いつつリフレッシュを促していければと思います」(山元担当者)

7/15 山元TC
14日に山元トレセンへ放牧に出ました。

7/13 野中厩舎
13日は軽めの調整を行いました。「今日軽く乗ってみたのですが、大きな反動はないものの、レース中にぶつけたのかほんの少し左前脚の球節が腫れていますし、使ったなりの疲れはありそうです。暑い時期に無理をさせることもないでしょうから、一度放牧に出すことにしました」(野中師)近日中に山元トレセンへ放牧に出る予定です。

7/12 野中厩舎
12日は軽めの調整を行いました。「ジョッキーが跨ってからもおとなしくしていましたし、道中ももうちょっと引っ掛かっていくかなと思っていたのですが、なかなか上手に競馬をしてくれていました。直線はスムーズさを欠きながらよく伸びていまいたし、初戦としては十分合格点を与えてあげられる内容でしたね。レース後はまだ軽い運動で様子を見ている段階ですが、競馬を使ったなりの疲れは見せているものの、カイバもちゃんと食べてくれています。このまま続戦していくか、もしくは一度放牧に出すか、明日あたりから乗り出してみて心身の状態をしっかりとチェックしながら検討させてください」(野中師)

7/9 野中厩舎
9日の中京競馬ではゲートで立ち遅れて後方から。3コーナーからジワジワ前との差を詰めると直線はしっかりと伸びて3着。「スタートはモサッとして立ち遅れてしまいましたが、道中はコントロールが利いていてスムーズに追走できました。直線も狭いところを苦にせずしっかり割って行けましたし、乗りやすくていい馬です。距離はもう少しあっても良さそうです」(太宰騎手)「うーん、ゲートだけでしたね…。残念ですが、力があるのは改めて分かりました。普段どおり装鞍所やパドックでもおとなしくしていて、レースでは直線狭いところも気にせず割っていました。何度か待たされての追い出しでしたが、それも問題なく、距離はマイルぐらいで良かったのかもしれません。ただ、一度使って気が入ってきてしまう可能性もありますし、この後はしっかり心身の状態をチェックしてから検討します」(野中師)スタートで後手を踏んで苦しい競馬を覚悟しましたが、直線はよく脚を使ってくれました。小柄な牝馬ですが根性のあるところも見せてくれましたし、これからが楽しみです。この後はトレセンで馬体を確認してから考えます。
  


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2017/09/14

ガウ君  そろそろ、本州へ?!

ガウ君も久しぶりの更新ですね。

13秒台も出せるようになり、これから、バリバリ鍛えてもう一段階成長してくれるものと思っています。

腹回りなんか、細い。牝馬みたいですから、まだまだこれから。

ガウ君、頑張ってね。


以下転載です。

 9/13 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン13~15秒のキャンターを2本登坂しています。「この中間から坂路でハロン13秒ペースを取り入れています。徐々に本州移動を意識できる状態に近づいていますので、抜かりなく対応していければと思います」(空港担当者)

9/7 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン15秒のキャンターを2本登坂しています。「坂路で週2本は15-15をこなしているように、この中間も順調ですね。9月中の移動に向けて、引き続きしっかりと乗り込んでいきたいですね。馬体重は475キロです」(空港担当者)

8/30 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン15秒のキャンターを2本登坂しています。「引き続き、ハロン15秒ペースを主体にスムーズに乗り込みをこなすことができています。9月中の本州移動を視野に更に負荷をかけて中身から良化を促していきたいです」(空港担当者)

8/24 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンターを2本登坂しています。「ここまで順調に乗り込みをこなせていましたので、この中間はリフレッシュも取り入れながら進めています。早ければ9月中にも本州へ移動させるという話もありますから、そこへ向けてしっかりと態勢を整えていきたいです。馬体重は474キロです」(空港担当者)

8/17 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンターを2本登坂しています。「この中間からハロン15秒ペースを織り交ぜて進めています。この馬なりにしっかり負荷をかけることができていますし、本州移動に向けて問題なく前進を図ることができていると言えるでしょう」(空港担当者)

8/10 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンターを2本登坂しています。「引き続き、問題なく日々の乗り込みをこなすことができています。この調子で本数をこなしていき、少しずつ復帰に向けての下地を固めていければと考えています。馬体重は469キロです」(空港担当者)

8/2 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンターを1本登坂しています。「この中間から坂路でハロン16秒のキャンターを中心に進めています。順次負荷を高めることができているのは何よりですし、このまま継続的に坂路で動かしていければと思います」(空港担当者)

7/26 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンターを2本登坂しています。「徐々にピッチを上げていますが、変わりなく対応できていますよ。この調子で中身から強化していき、復帰に向けて態勢を少しずつ整えていきたいです。馬体重は466キロです」(空港担当者)

7/20 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週1日は屋内坂路コースでハロン17秒のキャンターを1本登坂しています。「この中間から坂路コースでの調整メニューを再開しています。まだ試し乗り程度の軽めの内容ですから、少しずつ慣らしながら調教のピッチを上げていければと思います」(空港担当者)

7/5 NF空港
周回ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。「継続的に周回ダートコースで負荷をかけていますが、変わりなく対応できています。ここまでは思惑通りに推移していますので、今後も早期の坂路入りに備えて順次負荷を高めていければと考えています。馬体重は469キロです」(空港担当者)

6/29 NF空港
周回ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。「角馬場での運動メニューもスムーズに対応できましたので、周回ダートコースでのメニューを開始しています。状態を見つつ、ステップアップを図ることができていますので、この調子で坂路入りに備えていければと思います」(空港担当者)

6/21 NF空港
角馬場でフラットワークを行っています。「厩舎まわりでの常歩運動でも問題なくこなせていたので、この中間から角馬場でのメニューへ移行しています。じっくり体を慣らしていき、更なるペースアップに備えていければと考えています。馬体重は469キロです」(空港担当者)

6/15 NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。「引き続き、状態面に変化はありませんでしたので、マシン運動と併せて厩舎まわりで人を乗せての常歩運動も行っています。このまま変わりないようであれば徐々に負荷を高めていくことも検討したいと思います」(空港担当者)

6/7 NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。「この中間は定期のレントゲン検査を実施しましたが、大きな問題はなかったのでこの調子でじっくり進めていく方針です。今後も状態に合わせて少しずつ負荷をかけることで復帰を目指していきます。馬体重は461キロです」(空港担当者)


6/1 NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。「この中間もウォーキングマシンを用いての運動メニューをこなしています。次のステップへ向かうには今しばらく時間は必要ですが、状態はいい意味で変わりないので、回復状況を見ながらしっかりと進めていければと思います」(空港担当者)


5/25 NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。「この中間も変わりなくウォーキングマシンでの運動を行えています。しばらくは現状のメニューを維持して進めていくことになりますが、カイバ食いや体調などもしっかりと見ながら無理のないよう取り組んでいきます。馬体重は455キロです」(空港担当者)

5/18 NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。「引き続き、状態面に変わりはありませんでしたので、ウォーキングマシンでの運動を開始しています。この調子で脚元の経過を見つつ徐々にステップアップを図っていければと思います」(空港担当者)

5/11 NF空港
厩舎まわりで曳き運動を行っています。「獣医師と相談の上で、この中間から曳き運動を開始しています。このまま問題ないようであればウォーキングマシンでの運動メニューへ移行していきたいと考えていますので、状態を確認しながらしっかり対応していきたいです。馬体重は462キロです」(空港担当者)

5/2 NF空港
舎飼で休養しています。「この中間、定期のレントゲン検査を実施しています。経過は問題ありませんでしたし、徐々にマシン運動を開始することも検討していきます。引き続き、馬の状態に合わせて日々の調整メニューを決めていきます」(空港担当者)

4/27 NF空港
舎飼で休養しています。「舎飼での休養期間が続きますが、馬体重は現状で458キロと安定したまま推移しています。運動を再開していく時期については検討中ですが、今後も脚元の良化具合を見ながら慎重に判断していければと思います」(空港担当者)

4/20 NF空港
舎飼で休養しています。「先週と同様に舎飼が続きますが、この中間も良い意味で変わりない状態です。この調子でじっくり回復を図った上で運動再開を目指していければと考えていますし、無理のないよう進めて行きたいですね」(空港担当者)

4/13 NF空港
舎飼で休養しています。「引き続き、心身の変化に気を付けつつ舎飼で休養させています。今後も継続的に脚元のチェックを行い、無理のないタイミングでの運動再開を目指していければと思います。そのためにも焦らず回復に専念していきたいと思います。馬体重は461キロです」(空港担当者)

4/6 NF空港
舎飼で休養しています。「この中間もカイバ食いや精神面に細心の注意を払いながら対応していますが、大きく変わりない様子を見せています。馬体重は安定していますし、このまま運動開始まで無理せず過ごしていければと思います」(空港担当者)

3/30 NF空港
舎飼で休養しています。「引き続き、状態面はいい意味で変わりありません。骨折箇所をボルトで止める手術を行った後ですので、動き出しの時期は慎重に判断していければと思います。今後も馬体の増加には気を付けつつ日々の様子を見ていきます。馬体重は456キロです」(空港担当者)

3/21 NF空港
舎飼で休養しています。「この中間も変わらず舎飼でじっくり休養期間に充てています。カイバもまずまず食べることができていますし、脚元を含めて状態に変化はありません。今後も状態に合わせて復帰へ向けての調整を進めていければと考えています」(空港担当者)

3/15 NF空港
舎飼で休養しています。「体は増加傾向にありますが、現状で前走時の体重まで戻っている程度なので、許容範囲内と言えるでしょう。引き続き、回復を第一に考えながら接していき、いい形で次のステップへ進めるように慎重に対応していければと思います。馬体重は451キロです」(空港担当者)

3/8 NF空港
舎飼で休養しています。「引き続き、舎飼で脚元の回復に努めています。さすがに楽をさせている分、体には少しずつ余裕が出てくる頃でしょうから、しっかりカイバ内容を考えていければと思います。今後も運動再開へ向けて状態に合わせて進めていきます」(空港担当者)

3/2 NF空港
舎飼で休養しています。「この中間も回復を第一に考えて接しており、舎飼でじっくり休養期間を過ごしています。しばらくは現状のまま脚元の回復状況を見ていく形になりますので、焦らず取り組んでいければと思います。馬体重は443キロです」(空港担当者)

2/21 NF空港
舎飼で休養しています。「こちらに到着後は舎飼で休養しています。到着の翌日にはレントゲン検査を行っていますが、今後時間をかけて経過を見極めていきたいですね。素質の高い馬ですから焦らず回復を促して、復活を目指していければと考えています」(空港担当者)

2/16 NF空港
16日にNF空港へ移動しました。

2/14 NF天栄
14日にNF天栄へ移動しました。「先週の火曜日にこちらへ移動してきてからは舎飼で患部の状態をチェックしていましたが、いい意味で変わりない状態でしたし、この様子ならば動かしても問題ないだろうということで今朝NF天栄へ向けて出発しました。その後は様子を見てNF空港へと移動させることになります」(NFしがらき担当者)この後は様子を見てNF空港へ移動する予定です。

2/8 NFしがらき
7日にNFしがらきへ放牧に出ました。「術後はトレセンでしばらく経過観察をしていたのですが、もう動かしても問題ないとのことでしたので、火曜日にNFしがらきへと放牧に出させていただきました。向こうでもしっかりと患部のチェックをしてもらい、その後は様子を見て北海道へと移動させることになると思います」(花田助手)

2/1 吉田厩舎
舎飼で様子を見ています。「先週、骨折箇所をボルトで止める手術を行いましたが、その後の経過も良好です。場合によっては2週間ほど経過観察をするかもしれないと言われていたのですが、今の感じならば早ければおそらく今週末あたりには北海道へ放牧に出すことができる見込みです。このようなことになってしまい大変残念ですし、本当に申し訳なく思っておりますが、能力のある馬ですからしっかりと患部を治してまた元気な姿で戻ってきてほしいと思います」(高島助手)
  


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なお、本文はキャロットクラブより許可をもらって転載しています。
2017/09/14

レイリオン 帰厩!!

レイの更新、久しぶりですね。

牧場で468kgとのことで、以前と比べて20kgも成長してます。

レースでは、10kgくらいかもしれませんが、いつも420kg台と線が細かったので、これは期待できるのではと思っています。

無事にレースを迎えられるとよいですね。


以下転載です。

9/14 安田隆厩舎
14日に栗東トレセンへ帰厩しました。

9/12 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「早ければ今週にも帰厩させようという話をしていて、この中間もしっかりと15-15を乗り込んできました。馬体もふっくら見せていていい雰囲気ですし、強めの調教を取り入れつつも変にイレ込んだりせず精神状態も良好と思います」(NFしがらき担当者)

9/5 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き坂路で15-15近い調教を週に3回ほど取り入れてしっかりと乗り込んでいます。厩舎サイドともそろそろ移動させようという話をしているところですが、これ以上強い調教は必要ないと思いますので、適度な負荷をかけながらコンディションを整えて帰厩に備えていきます」(NFしがらき担当者)

8/29 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も、トレッドミルを併用して坂路では終い15秒ぐらいの調教を継続して行っています。調教メニュー自体は先週とほぼ変わりません。変にテンションが上がるタイプではありませんが、これ以上は無理にペースを上げる必要もないでしょう。引き続き厩舎サイドと相談しながら進めていきます。馬体重は468キロです」(NFしがらき担当者)

8/22 NFしがらき
坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「先週に引き続き、トレッドミルも交えて週に2回ほど坂路を上がっています。坂路ではジワッと終いを伸ばす調教も取り入れており、いい形でペースアップすることができていますよ。まだどのあたりで復帰させるかという具体的な話はしていませんが、秋競馬を目標にして準備していきたいと思います」(NFしがらき担当者)

8/15 NFしがらき
坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「しっかりリフレッシュ期間を取ってきましたので、この中間からは坂路での騎乗調教も開始しました。まだ週に1、2回の頻度で、徐々に騎乗調教の割合を増やしていく予定ですが、まずは順調に立ち上げられましたよ。変にピリピリするところもなく雰囲気はいいので、ここから少しずつピッチを上げていく予定です」(NFしがらき担当者)

8/8 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週に引き続きトレッドミルでの調整を続けています。もうしばらくはこちらで調整をしていくことになりますし、気持ちの面でしっかりリセットするつもりです。体調面などは特に不安もありませんし、体つきもふっくら見せるようになっていますので、軽く動かしつつ騎乗調教に移行するタイミングを考えていきます」(NFしがらき担当者)

8/1 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「この中間からはトレッドミルでのキャンターを週に4回ほどの予定で行い、ゆったりと動かしています。忙しい小倉の芝1200mはこの馬には合わないだろうということで、始動は秋からになりそうですし、もうしばらくはコンディションを整えて緩めない程度の調整を続けていきます」(NFしがらき担当者)

7/25 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週の金曜日にこちらへ到着しており、現在はウォーキングマシン程度の運動で馬体のチェックを行っています。今のところは脚元も特に問題ありませんし、体調面も安定しています。今回は少し間隔を空けるための放牧だと聞いていますので、このまま反動などが出なければ緩めない程度に動かしていきたいと思います。馬体重は454キロです」(NFしがらき担当者)

7/21 NFしがらき
21日にNFしがらきへ放牧に出ました。

7/19 安田厩舎
19日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は不利もありましたが、そこを割ってくるほどの脚もなかった感じで、この馬らしさが出せずに終わってしまいました。申し訳ありません。ちょっと気分良く行かせすぎた感はありますし、これがこの馬の力ではないでしょう。ただ、時計の速い小倉となると分が悪いかなとも思いますので、一度放牧に出して少し間を空けようと考えています」(安田師)近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

7/15 安田厩舎
15日の中京競馬では好スタートから道中は2番手でレースを進める。いい手応えで直線に向かうことができたが、追い出してからピリッとした脚を使えず10着。「できれば前に壁を置いて溜めるところを作りたかったのですが、この枠順だったのでそれもできず、前半に少し噛んでしまいました。それでも4コーナーから直線へはいい感じで向かうことができたのですが、最後にスピードが乗り切ったところで窮屈になる場面があって…。あそこがスムーズならもう少しやればていたはずです。本当に申し訳ありません」(荻野極騎手)「道中はいい感じで運べているように見えましたが、大外枠で前に壁を作れなかったことが影響したのか、追い出してからが案外でした。結果論ではありますが、もう1列くらい後ろでも良かったのかもしれません。ただ、ゲートをポンッと出てしまったので仕方のないところもあるでしょう。非常に暑くなってきていますから、この後はまず馬の状態をしっかりと確認しながら検討させてください。今日はいい結果を出せず申し訳ありませんでした」(安田師)上手にスタートを切ったことが仇になってしまったようで、道中は前に壁を作れず噛んでしまいました。それに加えて直線は寄られて狭くなる場面もありましたし、力負けでないことは確かでしょう。スムーズな競馬で見直したいと思います。優先権を確保できなかったので、この後はいったん放牧に出すことも検討しています。

7/13 安田厩舎
15日の中京競馬(マカオJCT・牝馬限定・芝1400m)に荻野極騎手で出走いたしいます。

7/12 安田厩舎
12日は栗東坂路で追い切りました(54秒7-39秒5-25秒8-12秒7)。「先週コースで長めから時計を出していますし、今朝は坂路で終い1ハロン切るぐらいから手綱を放すだけ、終始馬なり程度の内容です。気持ちが入りすぎないようにと気をつけていますが、攻めは相変わらず抜群の動きをしますし、体もふっくらしていて精神面の心配はあまりなさそうですね。調教は、状態の善し悪しにかかわらずいつも動いてくれる馬なので、レースに行ってどうかという点は分からないところもありますが、力を出せる状態にあることは間違いないですよ」(林助手)15日の中京競馬(マカオJCT・牝馬限定・芝1400m)に荻野極騎手で出走を予定しています。

7/9 安田厩舎
15日の中京競馬(マカオJCT・牝馬限定・芝1400m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて24頭の登録があります。

7/5 安田厩舎
5日は栗東芝コースで追い切りました。「今朝は1週前追い切りということで、芝コースに入れて長めから追い切りました。相手は今週デビュー予定の2歳馬でジョッキーが騎乗。レイリオンが先行してリードしてあげるような形から、直線はほぼ併入し、6ハロン81秒台でした。終始楽な手応えでしたし、精神的にいい雰囲気で走れていることが手綱から伝わってきました。正直前走があまり良くない負け方でしたからダメージを心配していたのですが、そのあたりは気にしなくても良さそうですね。馬体もふっくらしていますし、中京コースもいいイメージがあるので、芝で改めて期待したいと思います」(安田景助手)15日の中京競馬(マカオJCT・牝馬限定・芝1400m)に荻野極騎手で出走を予定しています。

6/29 安田厩舎
28日は軽めの調整を行いました。29日は栗東坂路で追い切りました(54秒0-39秒1-25秒5-12秒7)。「中京3週目の牝馬限定戦を目標に、先週帰厩させています。乗ってみるといつもどおりピリッとしたところはありますが、普段の様子はとても落ち着いていますし、馬体もふっくらしていい雰囲気ですよ。今朝は坂路で単走の追い切りを行いました。強い調教は来週からで十分ですから、ラストは流すぐらい余力を残した内容ですが、動きはしっかりしていましたよ。あと2週でちょうどよく仕上がると思います」(林助手)7月15日の中京競馬(マカオJCT・牝馬限定・芝1400m)を目標にしています。

6/22 安田厩舎
22日に栗東トレセンへ帰厩しました。

6/20 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き、角馬場とトレッドミルでのキャンターを併用しながら調整を行っており、この中間から坂路ではハロン15秒近いところも開始しました。ペースアップ後も堪えた様子はありませんし、馬はしっかりとリフレッシュされて気配は良好ですね。この調子ならば次の中京開催で使っていけそうですし、厩舎サイドと相談して近々の移動を予定しています」(NFしがらき担当者)

6/13 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「角馬場とトレッドミルでのフラットワークに加えて、この中間からは坂路にも入れています。ハロン17秒の普通キャンターペースでサッと動かしているところですが、今のところは馬体に大きく気になるようなところはありません。このまましっかりと気分転換を図っていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

6/7 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「この中間からは、角馬場とトレッドミルでのキャンターを併用してフラットワーク中心に体をじっくりと解すような調整を進めています。馬体に目立った疲れはなさそうなのですが、慣れないダートを走って気持ちが萎えてしまったようなところはあったようなので、ここで一度心身ともにリセットさせてあげるつもりで接していきたいと思っています」(NFしがらき担当者)

5/30 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週の水曜日にこちらへ到着しており、現在はウォーキングマシン程度の運動で馬体のチェックを行っています。今のところは目立つようなダメージはなさそうですが、コンスタントに使ってきたことで目に見えない疲れがあるかもしれませんし、まずは軽く動かしつつしっかりとリフレッシュさせていきます。馬体重は448キロです」(NFしがらき担当者)

5/24 NFしがらき
24日にNFしがらきへ放牧に出ました。「ダート変わりで詰めの甘さを補うことができればと考えていたのですが、いざ実戦に行くと追走だけで苦労するという内容でした。砂を被るとそれを嫌がって戦意喪失といった感じでしたし、最後までまったくいいところなく終わってしまい本当に申し訳ありません。レース後は目立つような疲れは見せていませんでしたが、ここまでコンスタントに使ってきていますし、いったん放牧に出して立て直しを図りたいと思います」(安田師)

5/21 安田厩舎
21日の京都競馬ではスタート後に行き脚つかず道中は後方2番手。直線で外に持ち出すも前との差を詰めることができず15着。「ゲートの中の体勢は悪くなかったのですが、出てから脚を取られてしまって行き脚がつかず後方の位置取りになってしまいました。初めてのダートということもあってか砂をかぶると戸惑うような感じでしたし、直線フリーな大外に出してからも反応はありませんでした。ダート適性の問題もあるのかもしれませんが、まさかここまで負けるとは予想外で…。ただ、もしかするとスタート後に砂をかぶったことで馬に嫌気が差してしまったということも考えられます。スムーズにスタートを出せていればまた違っていたかもしれませんし、いい競馬をお見せできず申し訳ありませんでした」(荻野極騎手)芝の切れ味勝負では分が悪いので、そこを補うべくダート戦に向かいました。ただ、スタートから追走するだけで精一杯という内容で、最後までいいところなく終わってしまいました。今日の一戦だけでダート適性を判断していいのかは何とも言えませんが、力負けというわけではないでしょうから、次走で巻き返してくれることを期待したいと思います。優先権を逃してしまったので、そのあたりも考慮しつつ今後を検討していきます。

5/18 安田厩舎
21日の京都競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1200m)に荻野極騎手で出走いたします。

5/17 安田厩舎
17日は栗東坂路で追い切りました(55秒9-40秒6-25秒8-12秒5)。「今朝は坂路で終い重点に追い切りました。もう馬体はできているので、反応だけ確かめれば十分です。先週末にサッと15-15から終いを伸ばすような調教を取り入れたことでうまくガスが抜けて、イライラした感じがなくなってきたのがいいですね。今週の競馬については芝1400mとダート1200mがあるので想定もチェックしましたが、切れが求められる京都の芝だと最後は甘くなってしまうでしょうし、ここで一度ダートを試してみようと思います。前回芝1200mの流れを経験したことがここでプラスになってくれればと思います」(安田助手)21日の京都競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1200m)に荻野極騎手で出走を予定しています。

5/10 安田厩舎
10日は軽めの調整を行いました。「この中間乗り出してからも特に疲れはなく、体つきも相変わらずふっくら見せています。ただ、コンスタントに使ってきて少しピリピリしたところが出てきているので、今週は週末までに15-15程度の調教を行ってうまくガス抜きをさせたいなと思っているところです。番組についてですが、出走状況を見ていると確実に出られるかどうかは微妙ですし、今のところは想定の頭数や相手関係次第で芝1400m、ダート1200mいずれも視野に入れていきたいと考えています」(林助手)20日の京都競馬(4歳上500万下・芝1400m)もしくは21日の京都競馬(4歳上500万下・ダ1200m)を目標にしています。

5/4 安田厩舎
3日、4日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬はいい結果を出せず申し訳ありませんでした。1200mの距離に適性はあると思うのですが、このところ1400m、1600mと使ってきていたので今回は少し忙しく感じたのかもしれません。レース後ですが、カイバ食いも安定していて特にこれといった反動は見せていません。優先出走権は逃してしまいましたが、今は番組の選択肢もわりと多い時期でもありますし、出走状況を確認しつつ在厩で調整していくつもりでいます」(安田助手)

4/29 安田厩舎
29日の京都競馬ではスタートを決めて道中は好位から進めるが、直線は思うように伸び切れず9着。「1400mの前回もハミを噛んでいくぐらいでしたし、手応えがなくなってからもよく辛抱していましたから、1200mでも十分対応できると思っていました。ただ、いざ競馬に行くとスタートは速くて道中はスムーズに追走できてはいるものの、仕掛けてからスッと反応できませんでしたし、その後も切れる脚を使えずにずっとワンペースの走りになっていました。これならば多少は行きたがるかもしれませんが、もう少し距離を延ばして我慢させるような競馬をした方がいいかもしれません」(福永騎手)レース運びはスムーズに見えましたが、この距離でなし崩しに脚を使わされてしまったのか最後まで伸び切れませんでした。条件を変えて見直したいところではありますが、優先権を逃してしまったことも考慮しつつ今後を検討していくことになります。

4/27 安田厩舎
29日の京都競馬(4歳上500万下・芝1200m)に福永騎手で出走いたします。

4/26 安田厩舎
26日は栗東坂路で追い切りました(54秒0-39秒4-26秒1-13秒2)。「今朝は坂路で馬なり程度の追い切りを行いました。久々に乗ったのですが、以前に比べると走りのバランスが良くなっているなと感じました。以前は精神的に不安定なところがあったのですが、当時は馬体重が減り気味だったことなどを考えると、まだ馬体がパンとしておらず苦しいところがあったのかもしれません。今は見た目にもふっくらして落ち着きもありますし、この感じでレースに臨めれば今回もいい競馬をしてくれるのではないでしょうか」(安田翔技術調教師)29日の京都競馬(4歳上500万下・芝1200m)に福永騎手で出走を予定しています。

4/20 安田厩舎
19日は軽めの調整を行いました。20日は栗東坂路で追い切りました(54秒0-39秒5-26秒2-13秒5)。「優先出走権の権利内での出走を目指して火曜日に帰厩させていますが、馬体に張りがあって少し余裕があるぐらいの状態で、短期間でもいいリフレッシュになりましたね。今朝は坂路で馬なり程度の時計を出しました。馬場が重くてゴール前は無理をさせなかったため時計自体はそれほど目立ちませんが、力んだ感じもなくスムーズに走れていましたね」(林助手)29日の京都競馬(4歳上500万下・芝1200m)に福永騎手で出走を予定しています。

4/18 安田厩舎
18日に栗東トレセンへ帰厩しました。「こちらへ到着後はトレッドミルを併用しながら、坂路ではハロン16~17秒くらいのペースで乗り込みを続けていましたが、特に疲れた様子もありませんでしたので本日の検疫でトレセンへ帰厩することになりました。短期放牧は予定どおりでしたし、いい状態で送り出せたと思います」(NFしがらき担当者)

4/11 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週の水曜日にこちらへ到着しており、馬体に異常がないことを確認してから現在はトレッドミルを中心とした調整を行っています。このまま馬体に問題がなければ短期間で戻す予定だと聞いていますので、いい状態で送り出せるようこちらではまず疲れをしっかりと取り除いてあげたいと思います」(NFしがらき担当者)

4/5 NFしがらき
5日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は惜しい内容で残念でしたが、ここ2走の内容が本物だと思わせてくれるレースぶりでもありました。普段の様子からも体調の良さが伝わってきますし、今は馬が充実しているなと感じますよ。優先出走権を行使できる期間内での出走を考えていますが、コンスタントに使ってきていますし、短期でもリフレッシュさせた方がいいと判断して今朝NFしがらきへ放牧に出させていただきました」(安田景助手)




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2017/09/14

ルージュの調子は如何に?!

早いもので、もう、1週前追い切りなんですね。

ルージュちゃん、久しぶりの実戦は、どうなんでしょうね。

いまだに、ルージュの調子をつかみ切れていないようなコメントで不安になりますね。

今回は、10日競馬ではないので、厩舎のさじ加減で調子も上下するでしょう。

動画で確認したいものです。

どうか良い調子で出走できますように。

以下転載です。

9/14  大竹厩舎
13日は美浦南Wコースで追い切りました(82秒3-67秒6-52秒4-38秒1-12秒7)。14日は軽めの調整を行いました。「先週の追い切りは考えていた以上に気持ちの入った動きをしていました。むしろ入りすぎているかもしれないなと思うほどだったので、このまま上げていくと肝心な時にピークを超えてしまいかねません。そのことから1週前追い切りになりますけれど単走での追い切りにしました。馬場の真ん中ではなくコーナーでは外ラチぎりぎりくらいの位置を通って、しっかりと動けていたように思います。強いて課題に感じる点を挙げるなら、ストライドが良い時に比べるといくらか小さいように思えます。短期間でどうこうできるものではないのですけれど、最大目標のエリザベス女王杯へ一番いい状態で向かえるよう、前哨戦を含めてどういった調整をするのがいいのか、しっかりと考えて対応していきます」(大竹師)24日の中山競馬(オールカマー・芝2200m)に北村宏騎手で出走を予定しています。

9/7  大竹厩舎
6日は軽めの調整を行いました。7日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒7-53秒5-38秒9-13秒4)。「先週入ってきまして、初日はダクなどの軽めの運動からスタートし、心身ともに馴染ませるように動かしていました。そして、状態的に対応できそうと思えた週末から時計を出し始めています。週が明けてからの様子も悪いことはなく、水曜日までじっくりと乗るようにして今朝コースで初めて時計を出しました。1本目ということで単走での追い切りでしたけれど、気持ちが入っていて普通に動けましたね。振り返ると、一昨年北海道から帰ってきてエリザベス女王杯へ向かった時はいくらかボーっとして気が入りきれていないような印象がありましたが、その時の同じタイミングの動きに比べれば今回のほうがいいのかなと思っています。毛が長くて見た目は決して良くないのですけれど、段々と抜けてきているところなので、状況としてはいい方向へ向かっていると思います」(大竹師)24日の中山競馬(オールカマー・芝2200m)に北村宏騎手で出走を予定しています。

8/30  大竹厩舎
30日に美浦トレセンへ帰厩しました。「前走後は北海道で過ごしていましたが、それなりに乗り込んで来ている状況を踏まえて、秋のローテーションを相談しました。まずは秋の最大目標を決め、そこへ向けての始動戦にオールカマーを選びました。そして、そのレースに合わせるように今日の検疫で美浦へ戻しています。午前中は蒸し暑く、検疫所では汗をビッシリとかいていたのですが、午後になると雲が多くなり、涼しくなってきました。そのことから発汗は落ち着き、わりと穏やかな状況で厩舎へと入ってきましたよ。彼女が涼しい気候を持ってきてくれたのかなと思うほどですね。輸送を経て熱発することはありませんでしたが、それでも疲れはあるでしょう。明日は馴染ませるように軽めの運動で様子を見て、ダクそして軽いキャンターと少しずつ動かしていき、来週からピッチを上げていければと考えています」(大竹師)




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