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2018/04/29

天皇賞 春 予想

さて、天皇賞。

人気のシュヴァルグラン、サトノクロニクル、チェスナットコートなど今年も有力馬が多いハーツクライ産駒は、今だ春天は、勝ったこと無いんですね。

今年ついに、花を咲かせるか。

今年もやっぱり2着までか。

歴史は繰り返す。なので、後者に賭けたい。

本命は、初志貫徹◎レインボーライン。父ステイゴールドは、この舞台で幾度となく適性を示してきた。
レインボーライン自身は可憐な印象だった体も逞しく成長。
相手は〇クリンチャー。成長著しい4歳この馬も菊花賞で2着し、前走は仕上げに失敗してたらしい。
以下、
▲シュヴァルグラン
△サトノクロニクル
△チェスナットコート
△ガンコ
△ソールインパクト
△スマートレイアー
穴アルバート
穴トーセンバジル


馬連
◎⇒○▲△△△△△ へ7点

3連複・3連単フォーメ

1頭目◎
2頭目○▲
3頭目○▲△△△△△穴穴

当たりますように!!


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2018/04/28

レイ 1800mで頑張れ頑張れ!!

レイ、前走は2年5カ月ぶりの勝利で、待望の2勝目を挙げてくれました。

今回は昇級初戦ですから、気楽にクラスに慣れてくれれば良いかと思います。

前回は人気なかったですけど、今回はどうでしょうかね。

PM11:30の時点で、え?1番人気。。。

複勝は7番人気ですけど・・・。

レイリオンファンの方が、単勝と馬連2-8と、馬単2⇒8だけ買ったのかな。
異様に低いオッズになってる・・。

いやあ、今回は直線短いから、何かに差されちゃいそうな気がしますけどね・・・。

強敵は8ではなく、9レイズアベールな気がしますが・・・。

例はとにかく、得意距離(阪神で先行して2着アリ。)ですから、頑張って掲示板には載ってほしいです。

頑張れ、レイ!!
以下転載です。

4/26 安田翔厩舎
25日は栗東CWコースで追い切りました。26日は軽めの調整を行いました。「水曜日は先週に引き続きCWコースで併せて追い切っています。レイリオンが先行してゴール前は遅れそうなところから盛り返しており、最後まで動きはしっかりしていました。道中の溜め、終いの脚の使い方など前走の前よりも上手に走れるようになっていますし、毛ヅヤが冴えてきて体調面も上昇しています。厩舎が変わってからのストレスはほぼなくなったようで、普段のちょっとした仕草にも余裕が出て精神的にも安定していると感じますよ。ただ、今回は昇級戦ですし、京都コースの上り下りでバランスが崩れないかなどの不安もあります。結果云々よりも、まずは調教どおり上手に走って、次につながるようなレースをしてもらいたいと思っています」(安田翔師)29日の京都競馬(糺の森特別・牝馬限定・芝1800m)に和田騎手で出走いたします。

4/22 安田翔厩舎
29日の京都競馬(糺の森特別・牝馬限定・芝1800m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて11頭の登録があります。

4/18 安田翔厩舎
18日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで併せて追い切りました。馬体重は440キロ台半ばと1週前としてはちょうどいい体つきで、長めから相手に合わせる程度にジワッと負荷をかけました。終い重点で楽に動けていましたし、道中じっと我慢してラストの反応は良かったと思います。今回は勝負どころで下り坂のある京都コースということで、そこでリズムを崩してしまわないよう、しっかりと抱えて乗ってくれるジョッキーを探して、和田騎手にお願いすることにしました。新馬戦で勝利に導いてくれた騎手ですが、改めて現状の課題などしっかりと伝えて乗ってもらおうと思います」(安田翔師)29日の京都競馬(糺の森特別・牝馬限定・芝1800m)に和田騎手で出走を予定しています。

4/12 安田翔厩舎
11日は軽めの調整を行いました。12日は栗東坂路で追い切りました(56秒7-41秒3-26秒9-13秒3)。「今朝は坂路でサッと馬なり程度の時計を出しました。先週一杯は軽めに動かしてきましたが、変な気負いもなくゆったり調整できたので、今朝もガス抜き程度で十分でしたよ。来週からはコースで乗りながら引き続きハミ受けなど走り方を重視した調整を進めていきます。まだ、ジッと押さえていた手綱を放すと馬自身が慌ててしまってハミ受けが乱れるようなところがありますから、うまくコンタクトが取れるように普段から気をつけて乗っていきます」(安田翔師)29日の京都競馬(糺の森特別・芝1800m)に出走を予定しています。

4/5 安田翔厩舎
4日、5日は軽めの調整を行いました。「週末まで様子を見てもしも気負いがあるようなら、一度ガス抜きのつもりで15-15を取り入れようかと考えていましたが、今朝跨がった感じでは予想以上にリラックスできていました。これならもうしばらくはゆったりと動かしていけばいいでしょうし、思惑どおりに調整できそうです。この後は、京都開催に1800mの牝馬限定戦があるのでそこを目標に進めていくつもりです」(安田翔師)29日の京都競馬(糺の森特別・牝馬限定・芝1800m)に出走を予定しています。

3/28 安田翔厩舎
28日は軽めの調整を行いました。「先週はありがとうございました。できればマイルぐらいを使いたいと思っていたものの、以前2200m戦を使ったときに乗ってくれた三浦騎手を確保できて、いい連携でレースを運ぶことができました。たとえ最後方でも、先頭でも、とにかくスタートを出たなりにこの馬のリズムを崩さずじっと運んで欲しいというこちらの意図も理解してくれたことで、この馬の良さを発揮することができたと思います。この勝利は前の厩舎での積み重ねがあってのものですし、見守っていただいた会員様や関わってきたすべての方に感謝の気持ちです。レース後は獣医にも馬体をチェックしてもらっていますが、特に疲れはなくむしろ毛ヅヤも良くなっている印象です。今回結果が出たとはいえこれで何も不安がなくなった訳ではありませんから、この後もしっかり普段の調教からいい癖をつけるように心がけていきます。今のところはこのまま在厩で調整していくつもりです」(安田翔師)



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2018/04/26

リリーバレロ あと1月くらいで入厩?

デビューが待ち遠しいリリーちゃん。

ん?リリーちゃんは、リリーノーブルとかぶるので、「バレロちゃん。」「バレちゃん」の方が良いのか?

なんかピンとこないですね。

読者の方で、これはと思う呼び名があれば、教えてください-。

さて、馬は先週15-15を取り入れたとのことですから、あとひと月以内には入厩してくれるといいなあと思ってます。

最近、写真をのっけてくれてないのですが、以前の写真では、マイルまでの馬体でしたよね。

筋肉量も多いですし、ベストは1400mくらいになるのでしょうか。

早く競馬場で走る姿を応援したいなあ。頑張れ、リリーバレロ!!


以下転載です。


4/24  NFしがらき
坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「先週15-15を取り入れてからも特に問題はなく順調です。蹄に関しては削蹄で微調整を行いつつ良化してきていますし、終い15秒程度の調教をベースに、適宜15-15を織り交ぜながらしっかり態勢を整えていきます。馬体重は504キロです」(NFしがらき担当者)


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2018/04/26

ガウ君 次こそは勝利を!!

ガウ君の、先週の競馬は惜しかったですねー。

減量の菜七子ちゃんも良かったんですけど、改めて福島の直線は短いっ!!

道中は後ろでじっくり進めて外々を追走。最後は直線だけ、伸びてきて4着。

しかし直線の走る姿を見て、走りが変わってきたと思いませんでした?

重心の低い走りができていて、これは、明らかに成長しているなと思いました。

以前はひ弱な印象でしたが、徐々に体も逞しくなってきていますし、次こそは、勝利できるのではないでしょうか。


以下転載です。

4/25  吉田厩舎
25日は軽めの調整を行いました。「中1週で再度福島へ輸送することになりましたが、前回からの馬体減りもなく、いい状態で出走させることができたと思います。勝負どころで少し待たされる形になってしまったことは痛かったのですが、それでも直線の伸びは目立っていましたし、スムーズに運べればさらに上位争いも可能でしょう。すでに軽く乗り出していますが、脚元を含めて特に傷んだ箇所もありません。もう少し動かしながら様子を見て、反動が見られないようであればこのまま在厩で続戦させていきたいと思います」(吉田師)

4/21  吉田厩舎
21日の福島競馬では縦長の展開の中で後方より進める。直線大外からよく伸びたが、前を捕らえるまではいかず4着。「最後入れだったので大丈夫だったのですが、ゲートの中に入るとガタガタしかけていました。今後、違う枠になった時は気をつけなければいけないでしょうが今日はスタートに対応でき、出てからは馬のリズムを尊重して急かさないでじっくりと進めました。パドックでは頭を下げたまま歩いていましたがレースの道中ではハミにモタれかかることもなく、リラックスして上手に走ることができていました。後半にかけてじわっと勢いをつけていったのですが、こちらより早めに上げていく馬が外から来たことでワンテンポ待つ形になってしまいました。良い脚を使って伸びているのですが、被されずに勢いをつけていけていればと思うと悔しいです。とても良い馬で今回いただいたチャンスをモノにしたかったのですが、本当に申し訳ありません」(藤田騎手)中1週のスケジュールで再び福島まで遠征してきましたが、馬体重を減らすことなくレースへ臨むことができました。レースは慌てず急かさずじっくり進めて後半勝負のスタイルで挑みましたが、最後に目立つ伸びを見せてくれたものの前までを飲み込むことはできませんでした。外から被されないように早目にアクセルを踏めていればとも思いますが、そうすることで却って伸びが鈍っていた可能性もありますので、どちらが良かったかは正直わかりません。勝てなかったことは残念ですが、安定して走れていることはとても良いことです。この後はより慎重な見極めが必要になり、場合によっては休ませる選択を採ることにもなるかもしれませんが、次走ではさらなる前進を期待したいと思います。




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2018/04/19

リリーバレロ上昇!!

リリーバレロ、年初めのゲート試験合格までは良かったものの、爪に泣いて、ここまで遅れてしまいました。

しかし、ようやく上向いてきましたね。

頑張ってほしいです。

経験馬相手のレースをどこにするか、5/26の東京1400mか1800mには間に合わなそうかなあ。

6/9に東京で、牝馬限定の芝1800mがありました。これも候補に入れておきます。



以下転載です。

4/17 NFしがらき
坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路を中心にしっかりと乗り込みを続けています。トレッドミル併用から騎乗調教メインに切り替えていますが、乗りながら馬体は引き締まってきており、蹄の不安も今はほぼありません。今朝は坂路の2本目に15-15を行っていますが、楽な手応えで走れており、徐々に状態は上向いていると言えそうです」(NFしがらき担当者)

4/10 NFしがらき
坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「先週に引き続き、坂路を中心にしまい15秒程度の調教をコンスタントに行っています。週に1回はトレッドミルも取り入れて馬体を解すような調整も行うようにしていますが、今のところは蹄の状態も変わりなく安定していますし、継続して乗ってきて反動が出ることもありません。この調子で少しずつでもペースを上げて行きたいですね」(NFしがらき担当者)

4/3 NFしがらき
坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も先週とほぼ同じメニューで乗り込みを続けています。坂路ではコンスタントに終いを伸ばす調教を取り入れていますが、その後も蹄の状態は落ち着いていますし、毛ヅヤもグンと良くなってきた感じがしますよ。このまま15-15につなげていきたいですね」(NFしがらき担当者)

3/27 NFしがらき
坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「坂路で乗り出してからも蹄の状態は安定しており問題ありませんので、先週末からはジワッと終いを伸ばす調教も取り入れ始めました。乗り出したことで増えていた馬体もスッと締まってきましたし、ここにきてかなり暖かくなってきましたから、代謝も良くなってくると思います。この調子で継続してしっかりと乗り進めていきたいと思います。馬体重は509キロです」(NFしがらき担当者)

3/20 NFしがらき
坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「蹄もだいぶ伸びてきましたし、順調に良化していますので、この中間はテストのつもりで坂路での普通キャンターを開始しています。まだトレッドミルも併用していますが、今のところ反動はなく蹄の状態も問題ありません。このまま少しずつペースを上げて行ければと思います」(NFしがらき担当者)

3/13 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週に引き続き、トレッドミルでのキャンター調整を行っています。蹄の状態は変わりなく推移していますので、このままもう少し伸びるまでは無理をさせずトレッドミルでの調整を中心にじっくりと動かしていくことになります」(NFしがらき担当者)

3/6 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「この中間もトレッドミル中心にじっくりと調整しています。蹄の状態は大きな変わりはありませんが、キャンターを行いつつ大きな問題はなく進められていますので、蹄の状態を見ながらこのまま緩めないように動かしていきます」(NFしがらき担当者)

2/27 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週に引き続きトレッドミルでのキャンター程度の調教を週に5日、しっかりと続けています。裂蹄部分については大きな変化はありませんが、蹄は確実に伸びていますので、きちんと削蹄をして整えられるまでは無理はさせずにじっくりと進めて行ければと思います。馬体重は515キロです」(NFしがらき担当者)

2/20 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「引き続きトレッドミルでの調整を行っています。この中間からは軽めのキャンターまで進めていますが、裂蹄部分については落ち着いていますし、装蹄などでカバーしつつ乗り進めながら良化を待っている状況です。体調面などは特に変わりなく順調ですし、この後も焦らずに進めていきます」(NFしがらき担当者)

2/13 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「この中間もトレッドミルで常歩程度の調整を行っています。裂蹄部分以外は特に悪いところはありませんが、乾燥しやすい時期でもありますし、馬がそこを気にして他のところに影響が出ても良くないので、焦らず慎重に進めていきます」(NFしがらき担当者)

2/6 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「この中間からはトレッドミルに入れて常歩程度の調整を続けています。裂蹄部分については悪くなることはありませんので、このまま軽く動かしながら蹄のケアを行っていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

1/30 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週に引き続き日々ウォーキングマシンで1時間ほど運動を行っています。体調などは特に問題ないですが、右前脚の蹄がもう少し伸びてくるまでは無理をせず今のような軽い運動が中心になるかと思います。馬体重は486キロです」(NFしがらき担当者)

1/23 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「この中間もウォーキングマシンでの調整を続けています。裂蹄に関しては蹄が伸びるのを待つことが一番ですし、厳寒期は乾燥しやすいこともありますので、もうしばらくは無理をさせないで運動程度の調整が中心になると思います。体調面は問題ありません」(NFしがらき担当者)

1/16 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週こちらに到着後は、ウォーキングマシン中心に軽い運動程度の調整で全体チェックを行っています。馬体に関しては特に問題ありませんので、蹄の状態をよく確認し、必要なケアを行いつつ軽く動かしていく予定です」(NFしがらき担当者)

1/13 NFしがらき
12日にNFしがらきへ放牧に出ました。

1/11 堀厩舎
10日にゲート試験を受けて無事合格しました。11日は軽めの調整を行いました。「まずはゲート試験の合格を目指して調整を行っていましたが、この中間に右前脚の内側の蹄冠部から裂蹄してしまいました。出血を伴うものではないのですが鉄を工夫して調整をしつつ調整を進めていました。先週の段階ではまだまだではあったものの、その後のゲート練習で形にはなってきていたので水曜日に試験を受けてみました。その結果、無事に合格できましたし、ホッとしました。特に問題がなければこのまま競馬へ向かっていくことも考えていたのですが、カイバ食いなどを見ていても精神面のケアは必要に感じ、また今回の裂蹄のこともありますのでこのまま進めていくのは得策でないと考えます。それなので、今のところはいったん放牧に出してケアをしてもらってからレースへ向かっていくことになるでしょう」(堀師)

1/4 堀厩舎
3日、4日はゲート練習中心のメニューを行いました。「昨年最後の検疫を確保でき、そこで戻しています。環境の変化に敏感で、如何にも牝馬らしい気性の持ち主という印象を受けています。何かあるとカッとなってテンションの高揚が見られ、それがカイバにも影響しがちなところがあります。平常心を保てている時は落ち着きがあって人に対しても従順で操縦性もあるのですが、そうでないときの様子が気になるのは否めないので、気を付けながら接しています。今週よりゲート練習を開始したのですが、入りは悪くないものの中に入ると腰をおとして前掻きするなどバタバタしている状況です。そのあたりを見ていても精神面への配慮がより大事になると感じるので慎重に進めていかなければいけないでしょう。北海道で見ていても、しがらきでの様子を確認していても馬体のウィークポイントは背中、腰と捉えていて、その点がどうか心配していたのですが、幸い入厩後の様子は違和感なく来ているように思えます」(堀師)



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2018/04/19

グレートバニヤン 入厩!!

グレートバニヤンについて、初めて書きますね。よろしくお願いいたします。

ロンドンタウンの下ですから、ファンも注目されているかと思います。

ダイワメジャー譲りの逞しい肉体に、惚れて出資しました。

しかし、この時期に入厩するとは、うれしい誤算ですね。

まずは、ゲート試験を合格してもらいたいですね。


以下、転載です。


4/18 牧田厩舎
18日はゲート練習中心の調教を行いました。「北海道からNFしがらきに移動した後も特に体調など問題ありませんでしたので、先週金曜に入厩させました。順調に乗り出しており、今日からゲート練習を開始しています。環境が変わっても特に物怖じせず落ち着いていましたが、ゲートも寄り、駐立ともに安定しており、ここまでは言うことありません。さすがに発馬はゲートが開いてもまだ反応しませんが、このあたりはやっていけば出るようになるでしょう。まずはゲート試験合格を目指していきます」(牧田師)

4/13 牧田厩舎
13日に栗東トレセン・牧田和弥厩舎へ入厩しました。

4/10 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「乗り出した後も特に反動は見せておらず、坂路ではハロン16~17秒ペースで乗り込みを行っています。体調面は特に変わらず良好ですし、ここまでは順調に調整が進められていますよ。厩舎サイドとも相談して近々一度入厩させる方向で話をしていますので、移動に向けてこのまましっかりと態勢を整えていきます」(NFしがらき担当者)

グレートバニヤン2018年4月3日 NFしがらき


4/3 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週の水曜日にこちらへ到着しており、馬体に異常がないことを確認して乗り出しています。昨日ゲートの確認を行った際、前扉を開けている状態では寄り付きもしなかったのですが、今日は前扉が閉まっているところに自分から進んで入ろうしていました。初めて見る物に対してかなり慎重になるところはあるのですが、いざ覚えてしまえば特に問題はなさそうです。輸送中の馬運車からカイバをよく食べていたようで体調面も良好ですし、近いうちにトレセンへ入厩させる予定だと聞いています」(NFしがらき担当者)

3/28 NFしがらき
28日にNFしがらきへ移動しました。
グレートバニヤン2018年3月26日.jpg

3/26 NF天栄
26日にNF天栄へ向けて移動しました。タイミングを見てNFしがらきへ移動する予定です。「ハロン15秒ペースを維持して順調に乗り込むことができていましたので、このたび本州へ移動の運びとなりました。まず環境に馴らすことから始めていき、トレセン入厩の段取りを組んでいければと思います」(空港担当者)

3/15 NF空港
馬体重:508kg 
現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン15~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。継続的にハロン15秒ペースで乗り込んでいますが、ヘコたれることはなく、最後まで余裕を持って走ることができています。この時期でも冬毛が目立つことはなく、カイバ食いが安定していることからも順調と言っていいでしょう。

2/28 NF空港
現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン15~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。筋肉量が多くなってきたことで、見るからに見栄えはグンと良くなってきました。また、感触も柔らかく、質の良い筋肉なので、キャンターをしても滑らかな捌きを実現できています。ただ、テンションが上がりやすい面があるので、精神状態を如何に落ち着かせて調教ができるかが今後のポイントになるでしょう。

2/15 NF空港
馬体重:506kg 
現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン16~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。ハロン16秒ペースで乗り込んでいますが、変わらず良い手応えで調教をこなすことができています。少し元気が良すぎるくらいなので、普段からリラックスできるように取り組んでいければと考えています。

1/31 NF空港
現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン16~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。空港入場時から好馬体を有する馬でしたが、継続的に乗り込んできたことで見た目にも更にボリュームが増してきたあたりに成長を感じさせます。ダイワメジャー産駒ということもあり、気性面がどう変わっていくかが今後のポイントとなりそうです。

1/15 NF空港
馬体重:494kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週3回900m屋内坂路コースをハロン17秒のキャンターで2本登坂しています。冬毛が伸びる時期ではありますが、ほとんど目立たないくらいで良好な毛ヅヤを維持しています。坂路での動きを見ても騎乗者が終いまで引っ張り通しなぐらい行きっぷりが良く、このまま進めていければ早めの移動も意識していけるのではないかと見ています。

12/21 NF空港
馬体重:476kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週3回900m屋内坂路コースをハロン17秒のキャンターで2本登坂しています。ここ最近はハロン17秒ペースで負荷をかけていますが、行きっぷりが良くなり過ぎるくらいのパワフルな動きを見せています。臆病なところはありますが、調教中は真面目に集中して走ることができています。

11/30 NF空港
馬体重:482kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週3回900m屋内坂路コースをハロン17~18秒のキャンターで2本登坂しています。空港牧場へ入場してきた当時と比べて、体は着実に大きくなってきており、カイバもしっかり食べることができています。今のところ目立った課題はありませんが、精神的に多少幼い面があるので、そうした部分が成長してくれればと思います。

10/31 NF空港
馬体重:479kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週3回900m屋内坂路コースをハロン18~20秒のキャンターで1本登坂しています。初めての場所ではキョロキョロしがちですが、回数を重ねるごとに集中できるようになっています。今のところ問題点はありませんが、基本的に敏感な馬なので注意しながら調教を進めていければと思います。

9/29 NF空港
馬体重:465kg 
NF空港へ移動するまでは順調に夜間放牧を行っていました。現在は騎乗馴致を終えて、ロンギ場でフラットワークを開始しており、併行して調教場での馬場見せも行っています。ダイワメジャー産駒らしく、しっかりとした馬体に活力ある動きが印象的な馬です。普段からソワソワして落ち着きのない性格ですが、体を洗うことや鞍付け馴致はスムーズに進み、高い順応力を見せてくれました。

9/7 NF空港
6日にNF空港へ移動しました。

8/24 NFY
馬体重:482kg 
体高:157.5cm 
胸囲:183.0cm 
管囲:20.3cm 



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2018/04/19

ガウ君の鞍上は、何と、何と藤田菜七子騎手!!

いやー、想定外でびっくら、こきました。

福島での騎手の件です。

土曜のガウ君の鞍上は、藤田菜七子ちゃんが乗ってくれるとのこと。

ミーハーな私としては、嬉しい!!

減量も3キロあるし、今回は勝ちに来たなという感じがします。

前走も大外からロスの多い競馬ながら着差はわずかでしたから、チャンスですね。

福島に応援に行けないのが残念です。


あとは、枠が真ん中くらいあれば、よりロスなく進めるんではないでしょうか。

勝ったら、土曜のテレ東の競馬番組で紹介されちゃいますね。
土曜が楽しみです。!(^ ^)!


以下昨日までの転載です。



4/19  吉田厩舎
18日は栗東坂路で追い切りました(60秒1-42秒6-27秒3-13秒3)。19日は軽めの調整を行いました。「乗り出した後も特に疲れを見せるようなことはありませんし、予定どおり今週の福島を使うつもりで水曜日に坂路で追い切りました。単走、馬なりで全体58秒くらいでと思っていたところ、予定より時計は少し遅くなってしまったのですが、昨日は雨で馬場が悪化していましたし、後半の時間帯でさらに荒れていたということもあって仕方ないでしょう。前回減っていた体はもう戻っていますから、輸送をうまくクリアしてもらえれば今回も上位争いしてくれると思います。できれば中谷騎手に続けて乗ってもらいたかったのですが、残念ながら負傷中のため、今回は3キロ減の藤田菜七子騎手にお願いしました」(吉田師)21日の福島競馬(4歳上500万下・芝1800m)に藤田騎手で出走いたします。



4/11  吉田厩舎
11日は軽めの調整を行いました。「向こう正面や勝負どころなど他馬に少し寄られるシーンもありましたが、その他はスムーズには運べていたと思いますし、直線も最後までしっかりと脚を使っていました。長い休み明けを使いつつ状態は上向いてきていますから、さらに前進を図っていきたいですね。レース後は軽い運動で様子を見ていますが、今のところは脚元への反動も見られません。優先権を確保してくれたのでこのまま在厩で続戦させるつもりですが、番組については中1週で福島に同じ条件がありますし、そこに使うことも含めて検討していきます」(高島助手)21日の福島競馬(4歳上500万下・芝1800m)を目標にしています。


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2018/04/15

皐月賞 予想

昨日は、クナップフラウが久々の競馬でした。四角まわって直線向いたところまでは、「おっ」と思わせるいい運びでしたが、そこから伸びずに11着。いかにも休み明けの感じでしたから、次回こそはと思います。

さて、皐月賞、馬場が重まではいきそうな雨の降り方ですね。

本命◎ワグネリアン、軽い京都の結果ですが野路菊Sでは、重で上り33.0秒。
祖母のブロードアピールの血が入っているので、パワーあり、この馬場でもOKでしょう。
潜在能力は1番でしょうからこの馬から。
対抗○ジャンダルム昨年末はまだ体が緩いと言われていながら、G1でしっかり2着するあたりに非凡な能力を感じます。
緩さが解消されてきた今なら、さらに上を目指せる。
▲スティルヴィオ。外枠で不利なのかもしれないが、スムーズに回って来て、2,3着かなあ。
☆タイムフライヤー
△ジェネラレウーノ
△エポカドーロ
△キタノコマンドール
注オウケンムーン
穴マイネルファンロン

馬連
◎⇒○▲☆△△△穴 へ7点

3連複フォーメ

1頭目◎
2頭目○▲☆
3頭目○▲☆△△△注穴 18 点

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2018/04/09

ガウ君 復活を思わせる走りで4着。頑張りました。

ガウ君の更新、怠ってましたね-。

去年の9月以来って。すみません。いろいろ忙しかったんで、余裕なくて。

さて、先週の競馬では、不利な大外枠から、フラッとゲートを出てしまい、後方から。

こりゃ、掲示板も危ういかと思い見ていると、3、4コーナーでじわじわ上がってくると、最後も良く伸び、惜しくも4着。

内枠からスムーズにゲートを出てれば勝てたレースでしたね。

4/3の調教も、82.2 - 66.7 - 52.1 - 38.0 - 11.7
サウンドドゥイット(古500万)強目の内を1.9秒追走3F併同入
でしたから、確実に成長していますし、次は開催後半の時計がかかるような、阪神か中京あたりの輸送が短いところで確勝を期しての出走はいかがでしょうか。

いづれにしても今後に期待のできる内容でしたね。

優先出走権があるうちに出れるといいなあ。

次回も楽しみにしています!

以下転載です。


4/7 吉田厩舎
7日の福島競馬ではスタートで立ち遅れる格好になるが、慌てずに中団後方を追走する。勝負どころでは馬群を縫うように進み、直線でもしぶとく脚を使っているが、外から来た勝ち馬らの勢いが上回り4着。「以前福島で跨がってから時間が経っていたので変わっている可能性はありましたが、その時はちょっと気分良くと言うか、早めに動いて力むような面があったので、今日は前にしっかりと馬を置いて運びたいと考えていました。ゲートが決まらず後ろからになりましたが、元々ジックリと運ぶプランでしたから、慌てずにこの馬のリズムを整えるようにしました。実際に悪くない走りができていましたが、向こう正面、勝負どころから直線にかけてと、今日はポイントポイントで寄せられてしまいましたね…。馬はそれでも怯まず最後まで脚を使ってくれているだけに、僕がもう少しでもスムーズに運べていたらまた違ったと思います。今日はいい結果を出せず申し訳ありませんでした」(中谷騎手)向こう正面や勝負どころで狭くなってプレッシャーのかかる競馬になりましたが、直線では最後まで伸びてくれましたし、厳しい形ながら良さを見せてくれたのは次を考えても大きいでしょう。長期休養期間を挟んでいて出走数もまだ多くありませんから、一戦一戦を糧にさらに力を付けていきたいところです。復帰後は短期放牧を挟んでいるとは言えコンスタントに競馬を使っていますから、レース後の心身の状態をしっかりと見てからどうするか判断していきます。

4/5 吉田厩舎
4日、5日は軽めの調整を行いました。「今週の競馬は中谷騎手に依頼をして、火曜日にCWコースでの併せ馬にも乗ってもらっています。道中は相手を大きく追走して最後は同入という形でしたが、全体82秒、終いも手元の計測で12秒を切るなどいい動きを見せていました。ジョッキーも『動きは良かったですよ』となかなかの好感触を掴んでくれていたようでしたし、帰厩後も順調で馬の状態は良さそうです。ここまでゲート練習も交えて調整を行っていますが、特に脚元に不安が出るようなこともありません。前回はダートが合わなかっただけで力負けというわけではないはず。今回は芝に戻すのでまずゲートを五分に出て、スムーズに流れに乗ってもらいたいと思います」(吉田師)7日の福島競馬(川俣特別・芝1800m)に中谷騎手で出走いたします。

4/1 吉田厩舎
7日の福島競馬(川俣特別・芝1800m)と8日の福島競馬(浄土平特別・芝2000m)に特別登録を行いました。川俣特別はフルゲート16頭のところ本馬を含めて36頭、浄土平特別はフルゲート16頭のところ本馬を含めて27頭の登録があります。

3/29 吉田厩舎
28日、29日は軽めの調整を行いました。「今週は火曜日にCWコースで単走の追い切りを行っています。乗っていた助手によると『先週同様に手前を替えようとしなかったけど、動き自体は力強くて状態は良さそうです』とのことでした。昨日はゲートの確認も行ったのですが、少し駐立でソワソワしていたものの、練習を重ねるとすぐに納得して落ち着いてくれました。この後は福島開催の開幕週を目標に、しっかりとコンディションを整えていきたいと思います。脚元に疲れが出ることもありませんし、芝に戻す今回はしっかりと巻き返してもらいたいですね」(吉田師)4月7日の福島競馬(川俣特別・芝1800m)に出走を予定しています。

3/22 吉田厩舎
21日は軽めの調整を行いました。22日は栗東CWコースで追い切りました。「牧場でも特に問題なく調整が続けられていたようでしたし、先週の金曜日に帰厩させています。今朝はCWコースで単走の追い切りを行いました。雨の影響で馬場が悪化していましたので、朝一番の時間帯にできるだけきれいなところを選んで走らせたのですが、直線でなかなか手前を替えようとしなかったものの、それでも最後までしっかりと動くことができていましたよ。脚元はケアも行いつつ反動が出ることもありませんし、この調子でさらにペースアップしていきたいと思います。調教師からは再来週から始まる福島開催も視野に入っていると聞いています」(福島助手)

3/16 吉田厩舎
16日に栗東トレセンへ帰厩しました。

3/13 NFしがらき
坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「先週の木曜日にこちらへ到着しており、馬体に異常がないことを確認してから乗り出しています。今朝は角馬場で体を解した後に坂路を1本サッと上がりましたが、特に脚元への反動もなさそうですね。この様子ならば長いお休みにはならないでしょうし、このまま緩めない程度に動かしつつ移動に備えていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

3/8 NFしがらき
8日にNFしがらきへ放牧に出ました。「長い休み明け初戦が見どころのある内容でしたし、今回どんな競馬をしてくれるかと期待したのですが、結局後方のまま終わってしまいました。初めてのダートということもあったのだと思いますが、キャリアが浅いためか他馬を気にしているような感じも見られましたし、このあたりは経験を積んで慣れていってもらいたいところです。レース後はトレセンで馬体のチェックを行っていましたが、幸い脚元の状態に大きな問題はありませんでした。今朝NFしがらきへと放牧に出させていただきましたので、まずは向こうでしっかりとリフレッシュしてもらいたいと思います」(福島助手)

3/4 吉田厩舎
4日の阪神競馬ではスタートで出遅れてしまい道中は最後方から。直線に向かう時もまだ後方のままで、結局そのまま脚を使う場面はなく7着。「ゲート内での駐立が悪くて出遅れてしまいました。道中のペースが速くて流れは向いたと思ったのですが、追走するだけで精一杯。結局最後まで追い付くことができなかったです。走り方からダートは合うと思っていたのですが、左と右で手前のバランスが異なってうまく走れていないような感じでした。申し訳ありません」(北村友騎手)「前回乗ったジョッキーとダートも悪くないのではないかと話をして今回使わせていただいたのですが、結果的にはそれが裏目に出てしまいました。本当に申し訳ありません。ただ、手前をうまく替えなかったあたり、もしかすると馬が怪我した場所を気にしているのか、あるいは久々を使った反動もあったのかもしれません。この後はいったん放牧に出して脚元を中心にしっかりと馬体のケアをしてもらうことにします」(吉田師)ダートで新たな一面が見られればと思っていましたが、スタートで遅れてしまい、その後もなかなか前との差を詰めることができませんでした。適性の問題もあると思いますが、馬が脚元を気にしていた可能性も考えられますし、まずは放牧に出した上でしっかりと馬体のケアを行ってもらう予定です。

3/1 吉田厩舎
4日の阪神競馬(4歳上500万下・ダ1800m)に北村友騎手で出走いたします。

2/28 吉田厩舎
28日は栗東CWコースで追い切りました。「乗り出してからも幸い脚元への反動は見られません。大幅なプラス体重はほとんどが成長分で、かなり男馬らしくなってきましたね。今朝は北村友一騎手に乗ってもらってCWコースで単走の追い切りを行いましたが、全体82秒台、終いも12秒4と時計、動き共に問題ありませんでした。一度使ったことでうるさいくらい気合いが乗ってきており、馬のコンディションはなかなか良さそうです。脚元のことも考慮して今回はダート戦へと向かいますが、CWコースでの走りからも合っていそうな感じはしますし、見せ場のあった前走以上の走りを期待したいと思います。今のところは前走と同じコンビで日曜日の番組へと向かう予定です」(高島助手)3月4日の阪神競馬(4歳上500万下・ダ1800m)に北村友騎手で出走を予定しています。

2/21 吉田厩舎
21日は軽めの調整を行いました。「この中間も慎重に様子を見ていますが、特に目立つほどのダメージは見られません。今週は火曜日に坂路で普通キャンター程度のところを2本上がっていますが、その後の歩様も問題ありませんし、このまま在厩で続戦していくつもりです。休み明けの前走でも見せ場はありましたから、何とか前進を図っていきたいですね。ここまで芝のレースを中心に使ってきていますが、初勝利を収めた時も馬場は悪化していましたし、極端な時計勝負になるよりはということで次走はダート戦も視野に入れています。早ければ来週の競馬を目標に、週末から再度ピッチを上げていく予定です」(吉田師)3月3日もしくは4日の阪神競馬(4歳上500万下・ダ1800m)への出走も視野に入れています。

2/15 吉田厩舎
14日、15日は軽めの調整を行いました。「先週は最後に脚は鈍ってしまいましたが、それでも1年以上実戦から遠ざかっていたことを考えると上々の内容でした。レース後は曳き運動で様子を見ているところですが、脚元に反動が出るようなこともありません。ただ、時間が経って状態が変わってくることも考えられますから、この後のプランについては軽く動かして馬の様子を見ながら検討していきます」(吉田師)

2/10 吉田厩舎
10日の小倉競馬ではスタート後に促して先団に取り付く。勝負どころからジョッキーの手が動き始めると直線は伸び切れず7着。「スタートから行き脚もついて道中はうまく進めることができました。最後は伸び切れませんでしたが、スムーズな競馬ができたと思いますし、休み明けを考えればよく頑張ってくれています。上がってくる時の歩様も問題ありませんでしたから、一度叩いた次はさらに走れるはずです」(北村友騎手)最後は伸び切れませんでしたが、それほど着差が開いたわけでもありませんし、休み明けを考えれば内容のあるレースだったと思います。ひと叩きしての上積みは見込めるでしょうから、さらに前進を図っていきたいところです。この後は脚元を中心に馬体をよくチェックしてから検討していきます。

2/8 吉田厩舎
10日の小倉競馬(脊振山特別・芝1800m)に北村友騎手で出走いたします。

2/7 吉田厩舎
7日は軽めの調整を行いました。「火曜日にジョッキーを乗せてCWコースで追い切りを行っています。先週併せてしっかりとやっていますから、今週は単走で強め程度の内容だったのですが、それでも追い切りを重ねるごとに動けるようになってきていますね。馬体はまだ少し余裕はあるものの、帰厩当初よりもだいぶ締まってきており、あとは小倉への輸送もあるのでいい体つきで出走させることができそうです。長く休んでいたのでまずは無事にという思いも正直ありますが、能力自体はこのクラスでも通用するものを持っている馬ですから、どんな競馬をしてくれるのか楽しみにしたいと思います。なお、お伝えしていた格上の番組については、自己条件と同じく結局フルゲートになりそうだったため、先週末の特別登録は行いませんでした」(吉田師)10日の小倉競馬(脊振山特別・芝1800m)に北村友騎手で出走を予定しています。

2/4 吉田厩舎
12日の小倉競馬(壇ノ浦特別・芝2000m)への特別登録は見送りましたが、10日の小倉競馬(脊振山特別・芝1800m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて33頭の登録があります。

2/1 吉田厩舎
1月31日はゲート試験を受け、無事合格しました。1日は栗東CWコースで追い切りました。「この中間はゲートの確認も交えつつ調整を進めていましたが、特に問題なかったことから水曜日に試験を受けたところ、無事に合格することができました。今朝はCWコースで追い切りを行っています。畑端騎手に手伝ったもらったのですが、ジョッキー騎乗とはいえ全体81秒台、終いも12秒フラットといい時計で動くことができていましたね。コースで長めからしっかりと追い切りを重ね、息遣いもだいぶ良くなってきました。この分ならばそろそろ競馬に使っていけそうだと判断し、今のところは来週小倉の自己条件を目指していくつもりです。ただ、多頭数だとレースでゴチャついて脚元に負担をかけることが余計に考えられますし、怪我で長く休んでいた馬の、それも休み明けの一戦ということを思うとそれだけは避けたいんです。あくまでも週末の状況次第にはなるものの、自己条件の頭数が多くなりそうであれば、翌日の1000万クラスの芝2000mにも特別登録をさせていただくかもしれません」(吉田師)今のところは10日の小倉競馬(脊振山特別・芝1800)に出走を予定していますが、状況次第では12日の小倉競馬(壇之浦特別・芝2000m)に特別登録を行うことも検討しています。

1/25 吉田厩舎
24日は栗東CWコースで追い切りました。25日は軽めの調整を行いました。「昨年9月にNFしがらきへ移動後、じっくりと調整を続けてもらって状態も上向いてきたようでしたので、先週の金曜日に帰厩させています。水曜日にCWコースで長めから追って時計を出したのですが、まだ馬体に余裕があるせいか手前をうまく替えなかったり、全体的に動きは重い感じがしました。ただ、成長して体に幅が出ていますから、これから乗り込んでいけば余計な脂肪が落ちていい体つきになってくるでしょう。前走から1年が経過しているために再度ゲート試験を受ける必要がありますから、並行してゲートの確認も行っていきたいと思います」(吉田師)

1/19 吉田厩舎
19日に栗東トレセンへ帰厩しました。

1/16 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も順調に乗り込みを続けられており、引き続き坂路を中心とした調整を行っています。日によっては15-15から終いをさらに伸ばす調教も取り入れていますが、脚元の状態も落ち着いていて気配もだいぶ上向いてきました。そろそろ厩舎サイドとも移動に向けた相談をしていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

1/9 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「脚元については特に痛みがぶり返すこともありませんでしたので、年末からはハロン15秒近いところも交えて調教も行っています。そのまま問題なく調整が続けられていますし、この中間も順調に過ごすことができていますよ。この調子でしっかりと乗り込みを重ねて中身を造っていきたいですね」(NFしがらき担当者)

12/19 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き、この中間も坂路を中心に乗り込みを行っています。終いをジワッと伸ばす調教も取り入れ始めていますが、今のところは脚元を気にするような感じもなく動けています。ここまでは反動もなく調整できていますが、また痛みがぶり返してもいけませんから、様子を見て少しずつペースを上げていきたいですね」(NFしがらき担当者)

12/13 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週から少しペースアップしていますが、脚元の状態はいい意味で変わりありませんので、この中間も坂路を中心に乗り込みを行っています。週3回ほどハロン16秒近いところを取り入れていますが、今の感じならばこのまま問題なく進めていけそうですし、この後はさらにピッチを上げていくつもりです」(NFしがらき担当者)

12/5 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路を1日に2本乗る日を設けるなど順調に調整が続けられています。今朝は1本目に普通キャンターペース、2本目にはハロン16秒近くまで脚を伸ばしました。少しずつ無理をしない程度に負荷を強めていますが、今のところは脚元への反動も見られません。このまま様子を見ながら進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

11/28 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「乗り出してからも脚元に反動が出るようなこともなかったので、この中間は日によっては坂路を1日2本乗るなど少しずつ調教の負荷を強めています。今朝もハロン17秒の普通キャンターを2本乗りましたが、脚元を気にするような感じもありませんでしたし、このまま少しずつペースを上げていきたいですね。馬体重は479キロです」(NFしがらき担当者)

11/21 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「脚元についてはおそらく捻挫だったのか、ケアも行いつつ動かしながらも症状が悪化するようなこともありませんでしたので、この中間から騎乗調教を再開しています。坂路に入れてハロン17秒の普通キャンターペースで動かしていますが、今のところは反動が出ることもありませんから、少しずつ進めながら様子を見ていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

11/15 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「お伝えしたとおり左前脚の球節に疲れが出てしまったので、先週はウォーキングマシン中心の調整で様子を見ていたのですが、軽めに動かしつつ症状が悪化するようなことはありませんでした。このまま問題なく動かしていけるようならばトレッドミル、そして様子を見て騎乗調教へと移行したいと考えています。体調面に関しては引き続き良好です」(NFしがらき担当者)

11/7 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「ここまでハロン15秒近いところを交えて調教を続けてきたのですが、左前脚の球節部分に少し疲れが出てしまったので、今はウォーキングマシンを中心とした調整に切り替えています。以前に傷めている箇所でもありますから、ケアも行いながら慎重に様子を見ていきたいと思います。ここまで順調に進められていただけに申し訳ありません」(NFしがらき担当者)

11/1 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「まだ週1回ほどではありますが、この中間もハロン15秒近くまで脚を伸ばしています。馬は元気で体調面の心配はありませんが、脚元のことで長く休んでいた馬ですから、ケアもしっかりと行いつつ慎重に立ち上げていきたいと思います。馬体重は477キロです」(NFしがらき担当者)

10/24 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も順調に調整が続けられており、坂路では引き続きハロン15秒近いところも交えながら調教を行っています。先週のペースアップも脚元の状態に変わりはなく、体調面も特に問題ありません。まだ今後の具体的なプランは決まっていませんが、ここまでは問題なく進められていますから、引き続きこのまましっかりと動かしていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

10/17 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「ここまで乗り進めてきても脚元には特に反動なども見られませんし、今朝は周回コースでゆったりと体を解すように乗った後、坂路ではハロン15秒近いところも取り入れて調教を行いました。体調も良好で元気に動けていましたし、この後もコンスタントに乗り進めていけそうですね」(NFしがらき担当者)

10/11 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も順調に乗り込みが続けられています。周回コースではハロン20秒程度のキャンター、そして坂路ではハロン17秒の普通キャンターから終いを少し伸ばすような調教も開始しました。今のところは脚元に疲れが出ることはありませんが、ペースを上げたことで反動が出ないようケアも継続して行っていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

10/3 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「乗り出してからも脚元の状態は変わりありませんね。この中間からは坂路調教も開始しており、ハロン17秒程度の普通キャンターペースで乗り込みを行っています。ここまで体調を崩すことなく順調に来ていますし、この後も問題なくペースを上げていけそうですよ」(NFしがらき担当者)

9/26 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週末にNF天栄からこちらへ移動しており、馬体に異常がないことを確認してから乗り出しています。長距離輸送の後でも特に疲れた様子は見せていませんが、まずは周回コースでの軽いキャンターから始めて少しずつペースを上げていければと思います。馬体重は462キロです」(NFしがらき担当者)

9/23 NFしがらき
23日にNFしがらきへ移動しました。

9/21 NF天栄
21日にNF天栄へ向けて移動しました。タイミングを見てNFしがらきへ移動する予定です。「当初の予定通り、9月中の本州移動となりました。NFしがらきで入厩に向けて最終調整を行っていく予定ですから、そこでもスムーズに進められればと思います。ここまで時間はかかりましたが、良い休養期間になったと思いますし、復帰戦を楽しみにしています」(空港担当者)




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なお、本文はキャロットクラブより許可をもらって転載しています。
2018/04/08

桜花賞

桜花賞 ルージュの応援に行った3年前を思い出しますね。
単勝1.6倍の一番人気で勝てなくて、悔しかったなぁ。

さて、今年はラッキーライラックが一番人気。2.1倍ですが、この子の強さは他を圧倒しているように思います。
前目につけて、33秒台前半でまとめる。ダイワスカーレットがこんなスタイルだったと思います。

相手は、リリーノーブル。牝馬とは思えないような馬体の迫力がすごいですよね。前走よりも上積みあり。
▲はキャロットのフィニフティ。☆はシンザン記念が強かった、アーモンドアイ。注は、滞在効果ありのマウレア。
あとは3着候補。
△アンコールプリュ
△スカーレットカラー
△トーセンブレス
△ハーレムライン
△プリモシーン

馬連 ◎⇒○▲☆注
三連複
◎⇒○▲☆注⇒○▲☆注△△△△△
三連単
◎⇒○▲☆注⇒○▲☆注△△△△△

当たりますように。