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2017/07/09

クナップフラウ 祝デビュー!!!

さて、今日、久々に更新する意欲が出たのは、この子のおかげですね。

ルージュが私にとっての第一世代だとすると、この子は第四世代。

その第四世代の初陣を今日、早くも迎えます。

クナップフラウ


黒鹿毛
'15/2/16生
Knappe Vrouw(蘭語) 美女(オランダ語)


美女という名前にふさわしく、優雅な歩様の彼女。

何とかいい結果になるといいですね。

フランケル産駒の評判馬がいますが、何とか食らいついてほしいです。


以下転載です。

7/6 野中厩舎
9日の中京競馬(2歳新馬・芝1400m)に太宰騎手で出走いたします。

7/5 野中厩舎
5日は栗東芝コースで追い切りました。「実戦の前に一度芝の感触を見ておきたかったですし、今朝は雨で適度に馬場も柔らかく無理のない調整ができると思ったので、芝コースに入れて追い切りました。6ハロン83秒台、ラスト1ハロンは12秒8という計測で、先週のCWコースでの追い切りからすると芝ならかなり切れるのではないかと思っていたので、その期待からすると物足りなかった感じもします。こちらが思っている以上に湿った馬場がマイナスなのかもしれません。ただ、心肺へはきっちり負荷をかけ、筋肉には負担にならないというこちらの思惑通りの追い切りはできました。先週の中京コースを見ていると、芝目は長いのですが寝ているため、かなり時計が出るというちょっと特殊な馬場状態なので、合う合わないははっきりしそう。そのあたりはやってみないとわかりませんが、初戦を迎えるに当たってはきっちり態勢は整ったと思いますよ」(野中師)9日の中京競馬(2歳新馬・芝1400m)に太宰騎手で出走を予定しています。

6/29 野中厩舎
28日は軽めの調整を行いました。29日は栗東CWコースで追い切りました。「ゲート試験に合格してからも特に反動などは見られませんでしたし、このままで競馬に向かうつもりで今朝CWコースで併せ馬を行いました。5ハロン70秒3、ラスト1ハロンは手元の計測で11秒9と12秒台を切ってきましたし、これが実質1本目の時計ということを考えると上々の内容でしょう。重たい馬場でもよく動けていましたし、軽い芝なら瞬発力を活かしてもっといい走りを見せてくれそうですよ。気性面を考えてもあまり仕上げすぎては却って良くないでしょうから、あと1本追い切って来週の競馬を目指していきたいと思います。鞍上は今日乗ってくれた太宰騎手に依頼しており、来週の追い切りにも乗ってもらう予定です。ちょっと気難しい面を持っている馬ですから、2週続けて乗ってもらってしっかりと感触を掴んでもらうつもりです」(野中師)「今朝の追い切りに乗せていただきました。これが初めての時計だと聞いていたのですが、前向きさもあって動きは良かったと思います。いい背中をしている馬だと感じましたし、競馬に行ってどんな走りをしてくれるか楽しみですね」(太宰騎手)7月9日の中京競馬(2歳新馬・芝1400m)に太宰騎手で出走を予定しています。

6/22 野中厩舎
21日はゲート練習中心の調教を行いました。22日はゲート試験を受け、無事合格しました。「ここまでじっくりと調整を続けてきてゲートは大丈夫そうだったので、今朝試験を受けたところ無事に合格することができました。1本目はゲートが開いても反応が少し鈍かったのですが、そこで気合いをつけておいたのが良かったのか、2本目は自分から進んで出てくれました。昨日の雨で馬場状態が悪くなっていたので、脚元への負担も考えてあまりビシビシとは追いませんでしたが、出そうと思えばスタートはもっと速く出てくれそうでしたし、スピードもいいものを持っていますよ。気の強いところはありますが、ちゃんとコントロールは利くので今のところは特に問題ありませんね。引き続き、カイバもよく食べてくれていますし、後から反動などが出なければこのまま競馬に向けて進めていきますが、もうしばらくは慎重に様子を見ていくつもりです」(根岸助手)

6/14 野中厩舎
14日はゲート練習中心の調教を行いました。「この中間も普通キャンターとゲートの枠入りを中心にじっくりと進めています。今週から本格的に発馬の練習も始めますが、ここまでの感触だと順調に進めて行けそうですよ。脚元の状態もすっかり良くなっていてもう心配はいりませんね。相変わらず普段はどっしり構えていて周囲の馬が暴れていても気にしないのですが、ひとたび跨がるとかなりピリピリした雰囲気になっています。ただ、このあたりはオンとオフがはっきりしているという印象で、今のところは悪い方には出ていません。カイバも思ったよりよく食べてくれていますし、なるべく精神的に安定しているうちにゲート合格を目指したいですね」(野中師)

6/8 野中厩舎
7日、8日は軽めの調整を行いました。「脚元は引き続きしっかりとチェックをしていますが、腫れも治まってくれていてこのまま進めていけそうですし、この中間は坂路にも入れて調整を行っています。まだ普通キャンター程度をサッと乗るくらいですが、今のところは問題なく動かすことができていますね。この後は様子を見て早ければ明日からまたゲート練習をしていこうと考えているところです。ピリッとした気性の持ち主でもありますし、調教ペースを上げてもすんなりと対応してくれるでしょう」(野中師)

5/31 野中厩舎
31日は軽めの調整を行いました。「先週の金曜日、馬房で寝違いがあったようで、右前の球節の上あたりがボーッと腫れてしまいました。幸い症状は軽く動かしているとスッキリする程度で、日曜には腫れも治まってくれて、火曜日から角馬場で乗り出すことができています。今朝も500mの角馬場でゆったりと乗って様子を見ています。ご心配をおかけして申し訳ありませんが、今の感じならまたゲート練習も含めて進めて行けそうなので、引き続き慎重に脚元のチェックをしながら進めていきます」(野中師)

5/24 野中厩舎
24日はゲート練習中心の調教を行いました。「この中間も順調に乗り込みを続けています。馬房や洗い場などプライベートエリアでは非常に大人しくて扱いやすい馬ですが、馬場に出るとけっこうお転婆で前向きすぎるぐらいのところがあるので、ゲート練習はあまり追い詰めずに通過の練習をメインに続けています。スッと反応良く出るので発馬には苦労しなさそうですから、枠入りと駐立の練習は慎重に進めていきたいですね。430キロぐらいの小柄な牝馬なのに、フットワークがダイナミックで大きく見せますよ」(野中師)

5/17 野中厩舎
17日は軽めの調整を行いました。「先週木曜日に入厩後、翌日はちょっと本州の暑さに参っていたようでしたが、少し疲れを見せたのはその日だけであとは順調に動かせています。とはいえ、まだ体力がつききっていない2歳馬ですから、今は1周500mの角馬場をじっくり2500mほど乗って慣らしているところです。軽いフットワークで踏み込みも良く、いい動きをしていますよ。今のところはカイバもよく食べてくれていますが、もともとピリッとしたところのある牝馬なので、気をつけて接していきたいと思います」(野中師)

5/11 野中厩舎
11日に栗東トレセン・野中賢二厩舎へ入厩しました。

5/8 山元TC
8日に山元TCへ向けて移動しました。タイミングを見て栗東トレセンへ移動する予定です。「この中間も順調に調教をこなすことができていましたので、本日山元へ向けて出発しています。馬体減りもなく、直前まで負荷をかけることができ、良い形で本州へ送り出すことができました。この後は輸送後の状態をチェックし、問題がなければ近々のトレセン入厩となる予定ですので、新たな環境に入っても課題をしっかりとクリアしてもらいたいと思います」(追分Fリリーバレー担当者)

4/28 追分Fリリーバレー
現在は周回コースでハロン20~22秒のキャンター2500m、または坂路でハロン16~18秒のキャンター2本を基調に、週1日はハロン20~22秒のキャンター1500mから坂路でハロン15-15の調整を行っています。坂路で速いところを取り入れてからも状態は安定しており、馬体重が減ることもなく、好馬体を維持しています。気持ちが入り過ぎるきらいはありますが、調教時は乗り手の指示に従順で走りに悪影響は見られません。今のところ5月上旬の本州移動を考えていますので、それまでしっかり準備を行い、良い形でバトンタッチしたいと思います。

4/14 追分Fリリーバレー
馬体重:424kg 
現在は周回コースでハロン20~22秒のキャンター1500mから坂路でハロン16~18秒のキャンター1本、または周回コースで距離を2000mに延ばしてのキャンターを基調に、週1日は坂路で1本目にハロン18秒、2本目にハロン15~17秒のキャンター調整を行っています。馬体重は減っていますが、見た目に細くなった印象はなく、カイバの配合を変更したことがプラスに働き徐々にふっくらと見せるようになってきました。馬は元気いっぱいで先日、調教師にも状態をチェックしてもらっており、このまま順調にいけば早期の本州への移動も検討していこうと思います。

3/31 追分Fリリーバレー
現在は周回コースで軽めのキャンター2000~2400mを行っています。調教を進めるにつれて、テンションが上がりやすくなってきたことから、坂路入りは控えて軽めのメニューへ切り替えています。調教では相変わらず抜群の動きを見せていますが、完食こそするもののカイバ食いが遅くなってきたあたりに疲れが見え隠れするので、適度なリフレッシュを挟みつつ運動を継続しています。ここで無理することはなく、心身のケアをしっかり施していくことで、今後の成長に結びつけられるように努めていきます。

3/15 追分Fリリーバレー
馬体重:434kg 
現在は周回コースでハロン20~22秒のキャンター2000mと坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を基調に、週1日は坂路で1本目にハロン18~20秒のキャンター、2本目にハロン15秒の調整を行っています。この中間から週1日は坂路で速い時計を出し始めましたが、引き続き前進気勢に富んだ走りを披露してくれています。運動の負荷を高めていますが体調面に不安はなく、カイバ食いも旺盛なことで馬体の細化も見られず良好な状態をキープしています。今後も脚元には十分注意しながら、現在のペースを継続していきたいと考えています。

2/28 追分Fリリーバレー
現在は周回コース2000mのキャンター調整と坂路でハロン17~18秒のキャンター1本または2本の調整を中心に、週1日は周回コース1500mから坂路でハロン17~18秒のキャンター1本の調整を行っています。左前肢の蹄は順当に良化し、歩様にも問題ないことから調教メニューを戻しています。ここ最近は調教に対して前向きに臨むことができており、こちらの指示通りに反応してくれるようになっている点には好感を持てます。カイバ食いはしっかりしているものの、それが実になりにくいタイプなのか体付きがまだ華奢に映りますので、心身のバランスを保ちつつ、今後もじっくり成長を促していきたいと思います。

2/15 追分Fリリーバレー
馬体重:446kg 
右後肢の外傷は問題なく完治したものの、この中間は左前肢の蹄に熱感が見られたため数日大事を取りました。現在は騎乗運動を再開し周回コースでキャンター調整を行っています。経過から凍結路などの硬い地面で何かを踏んだことで痛みが出たのではないかと見ています。担当の装蹄師にもチェックをしてもらった上で両前肢に鉄を履かせて経過を見ていますが、歩様など全く問題はありません。相変わらずカイバ食いも旺盛で元気いっぱいですので、今後も脚元についてしっかりと状態を見極めた上で進めていきます。

1/31 追分Fリリーバレー
この中間、調教場に向かう途中で暴れてしまい、右後肢の内側にかすり傷を作ってしまったため、2日ほど騎乗運動を控えました。幸いなことに程度は軽く、歩様にも問題はなかったので、現在は坂路と併用している周回コースで長めの距離をゆったりと乗っています。気持ちの面でも徐々にリラックスしてきたようで走る際も余計な力みはだいぶなくなってきました。厳冬期ではありますがカイバ食いは相変わらず良好で、今後トレーニングを積むことでしっかり身になってくれば理想的でしょう。母の代表産駒となるべく、今後もしっかりと成長を促していきます。

1/13 追分Fリリーバレー
馬体重:431kg 
現在は坂路と周回コース2000mのキャンター調整を中心に、週1日は坂路でハロン15~17秒のキャンター1本の調整を行っています。年末年始を無事に過ごし、疲れを一切見せることなく順調に調整を進めることができています。これまでの乗り込み量に比例するように馬体が確実に成長してきたことで走りが安定してきました。ただ、調教を進めるにつれて多少敏感な面を見せるようになっていますので、その点は慎重に対応していきます。心身ともに成長の余地は多分にありますので、更なる変貌を遂げられるよう意識しながら進めていきます。

12/22 追分Fリリーバレー
馬体重:431kg 
現在は坂路と周回コース2000mのキャンター調整を中心に、週2日は周回コース1800mから坂路でハロン18秒(終いハロン16秒)のキャンター1本の調整を行っています。厳寒期に差し掛かってきましたが毛ヅヤは冴えており、体調面に不安なく調整を進めることができています。好馬体から繰り出される走りはダイナミックである一方、気持ちが先走りしてしまうことも多々あり、体全体を上手く使えていない現状です。しかし、併せ馬の際は常に闘争心を剥き出しにして坂路を駆け上がってくるなど、秘める素質には非凡さを感じさせます。短所を薄めつつ、長所を伸ばしていくことを念頭に置き、素質の開花を目指していきます。

11/30 追分Fリリーバレー
馬体重:445kg 
現在は周回コース2000mのキャンター調整を中心に、週2日は周回コース1200mから坂路1本のキャンター調整を行っています。この中間より周回コースで乗った後、坂路へ入れる調教メニューを開始していますが、順調に進めることができています。乗り込みを重ねるにつれて筋肉がついてきたこともあって、馬体を大きく見せるようになり、脚元に不安もなく良好な状態を保っています。普段は大人しいですが、調教時に集団の中でも怯むことなく走ることができていることから、現時点では十分な精神面の強さを備えていると見ています。来年のデビューに向けて丈夫に育っていくことを期待しています。

10/31 追分Fリリーバレー
馬体重:441kg 
現在は坂路と周回コース1500mでハッキング調整と角馬場でフラットワークを行っています。順調に調教を進めることができており、コンパクトな馬体ながらもストライドの大きい軽快なフットワークを見せています。腰高な体型が示すとおり、成長の余地を大いに含んでおり、心身ともに完成された時の姿を想像しますと今から非常に楽しみです。今後も基礎体力の強化を中心に調教を積んでいき、将来大舞台で活躍できるよう下地をしっかり造っていきたいと考えています。

9/30 追分Fリリーバレー
馬体重:430kg 
イヤリング厩舎より移動後は馴致を無事にこなしてくれました。現在は騎乗運動へ移行しており、坂路と周回コース1200mでハッキング調整を行っています。黒鹿毛の馬体は四肢の長さも相まって素晴らしいシルエットを湛えており、また小顔できりっとした表情からは牝馬らしい上品さも感じられます。父の産駒は仕上がりも早く、母ディミータ自身も2歳9月デビューでの勝利だったことを考えると、順調なスタートを切った本馬の今後は非常に明るいものになると見ています。

8/25 追分ファームリリーバレー
馬体重:423kg 
体高:154.5cm 
胸囲:171.5cm 
管囲:19.8cm 
予定育成牧場:追分Fリリーバレー



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なお、本文はキャロットクラブより許可をもらって転載しています。
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