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2017/09/14

くなっぷふらう なう

   7月にデビュー戦を3着に好走してから、もう2ヶ月。

スラッとしたバランスの良い、好馬体の彼女。

2000mくらいが良いのでしょうか。

これからのレースを見るのが楽しみです。

クナップフラウ、あだ名はクナ?

また考えます。(^-^;


以下転載です。

 9/12 山元TC
周回コースでのキャンター調整を中心に、坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を行っています。「調教の動き、手応え共に良好で、人とのコンタクトもしっかりと取ることができています。坂路では上手に体を使って走れているので、この調子で乗り込んでいきたいです。まだ具体的な予定は決まっていませんが、9月中には送り出せればと考えています。馬体重は444キロです」(山元担当者)

9/5 山元TC
周回コースでのキャンター調整を中心に、坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を行っています。「引き続き、順調に速めのペースで乗り込みを行えています。今のところ、今週中に強めのところを行い、その感触次第で今後の具体的な予定を立てていければと考えています」(山元担当者)

8/29 山元TC
周回コースでのキャンター調整を中心に、坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を行っています。「まだハミ受けの部分で難しさは残りますが、以前に比べれば気持ちのコントロールはできています。カイバも問題なく食べることができていますので、徐々に野中調教師と今後について相談していきたいです。馬体重は437キロです」(山元担当者)

8/24 山元TC
周回コースでのキャンター調整を中心に、坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を行っています。「ここまでは運動開始時に集中力を欠く面が見られましたが、徐々にそうした部分は解消されてきていますね。乗り込みながら更に体力をつけて、動きに磨きをかけていきたいですね」(山元担当者)

8/15 山元TC
周回コースでのキャンター調整を中心に、坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を行っています。「脚元に関しては水冷等でケアを行っていますので、落ち着いた状態を保っています。カイバ食いは良好ですが、ハミ受けで少し難しい部分を見せているので、コンタクトを取りつつ進めていければと思います。馬体重は443キロです」(山元担当者)

8/9 山元TC
周回コースでのキャンター調整を中心に、坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を行っています。「まだ力みがちな面は残りますが、その中でも少しずつ落ち着いて対応できるタイミングも増えているように感じます。坂路ではしっかり体を使って動くことができていますし、この調子で乗り込みを重ねていこうと考えています」(山元担当者)

8/2 山元TC
周回コースでのキャンター調整を中心に、坂路でハロン17秒のキャンター調整を行っています。「引き続き、精神面も落ち着いていますし、徐々にバランスの良い走りができるようになっています。この調子で乗り込みをこなしていき、更にピッチを上げていく時期を検討していきます」(山元担当者)

7/26 山元TC
周回コースでのキャンター調整を中心に、坂路でハロン20秒のキャンター調整を行っています。「左前脚の球節の熱感は落ち着いてきていましたので、徐々に乗り出しを再開しています。乗ってもテンションが高くなることはありませんが、ハミ受けという部分でもう少し改善していきたい部分がありますから、上手く対処していければと思います。馬体重は430キロです」(山元担当者)

7/19 山元TC
ウォーキングマシンでの調整を行っています。「先週、山元トレセンへ移動してきています。野中調教師からは左前球節に気を付けつつ進めてほしいと言われていますので、しっかり経過を見ながら対応しています。まだ少し熱感は残りますが、腫れ自体はほぼ引いているので、このままケアを行いつつリフレッシュを促していければと思います」(山元担当者)

7/15 山元TC
14日に山元トレセンへ放牧に出ました。

7/13 野中厩舎
13日は軽めの調整を行いました。「今日軽く乗ってみたのですが、大きな反動はないものの、レース中にぶつけたのかほんの少し左前脚の球節が腫れていますし、使ったなりの疲れはありそうです。暑い時期に無理をさせることもないでしょうから、一度放牧に出すことにしました」(野中師)近日中に山元トレセンへ放牧に出る予定です。

7/12 野中厩舎
12日は軽めの調整を行いました。「ジョッキーが跨ってからもおとなしくしていましたし、道中ももうちょっと引っ掛かっていくかなと思っていたのですが、なかなか上手に競馬をしてくれていました。直線はスムーズさを欠きながらよく伸びていまいたし、初戦としては十分合格点を与えてあげられる内容でしたね。レース後はまだ軽い運動で様子を見ている段階ですが、競馬を使ったなりの疲れは見せているものの、カイバもちゃんと食べてくれています。このまま続戦していくか、もしくは一度放牧に出すか、明日あたりから乗り出してみて心身の状態をしっかりとチェックしながら検討させてください」(野中師)

7/9 野中厩舎
9日の中京競馬ではゲートで立ち遅れて後方から。3コーナーからジワジワ前との差を詰めると直線はしっかりと伸びて3着。「スタートはモサッとして立ち遅れてしまいましたが、道中はコントロールが利いていてスムーズに追走できました。直線も狭いところを苦にせずしっかり割って行けましたし、乗りやすくていい馬です。距離はもう少しあっても良さそうです」(太宰騎手)「うーん、ゲートだけでしたね…。残念ですが、力があるのは改めて分かりました。普段どおり装鞍所やパドックでもおとなしくしていて、レースでは直線狭いところも気にせず割っていました。何度か待たされての追い出しでしたが、それも問題なく、距離はマイルぐらいで良かったのかもしれません。ただ、一度使って気が入ってきてしまう可能性もありますし、この後はしっかり心身の状態をチェックしてから検討します」(野中師)スタートで後手を踏んで苦しい競馬を覚悟しましたが、直線はよく脚を使ってくれました。小柄な牝馬ですが根性のあるところも見せてくれましたし、これからが楽しみです。この後はトレセンで馬体を確認してから考えます。
  


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なお、本文はキャロットクラブより許可をもらって転載しています。
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