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2017/11/18

ルージュ、天栄へ

先週は、内の2頭分くらいが伸びる、先行有利の馬場でした。なので、あわよくば、ポンと出て先行してくれるのではと、期待して、現地で応援してました。

しかし、スタート決まらず、後方から。

ムーア騎乗でまさかの、展開に天を仰いでしまいました。

あの頭数で内有利で後方から。

厳しい結果となりましたね。

応援してくださったルージュバックファンの皆様には、申し訳ない結果となってしまいました。

このままでは終われませんし、馬体に痛みも見られないそうですから、続戦となりそうです。

次走は有馬かなぁ。

内枠引いて、ポンと出られれば、上位に来られるはずです。

有馬記念のファン投票、ルージュバックへの一票をよろしくお願いします。

以下転載です。

RECENT STATES一覧
11/18 NF天栄
17日にNF天栄へ放牧に出ました。
11/16 大竹厩舎
15日、16日は軽めの調整を行いました。「先週は思うようなレースができず、申し訳ありませんでした。レース直後はさすがに思考が働かなかったのですが、馬の様子を見ているとすぐに息が入り、走り切れなかったのだろうということを確認できていました。ただ、美浦と京都の往復の輸送でダメージが出る可能性もあったので、しばらく様子を見るようにしていたんです。それで今日までコメントを控えさせていただいていましたが、体はすでにレース時のものに戻っていて、毛ヅヤも悪くなっていません。獣医さんにチェックしてもらいましたが、中でん筋あたりに疲れはあるものの大きなダメージを負っているというほどではなさそうとのことです。今後についてもう1回という気持ちもありますが、さすがにこれだけの馬でこの後にも大事な仕事がある馬です。それを踏まえても現状で直ぐに決めることはできません。実際どうしていくかは引き続き時間をかけて様子を見る必要はあるでしょう。いったん天栄へ放牧に出して、現地でのコンディションを見て方向性を決めていければと思っています」(大竹師)
11/12 大竹厩舎
12日の京都競馬では中団後方からの競馬になる。なんとかロスを少なくするように運びながら直線勝負へ挑むも、思うような伸び脚を見ることはなく9着。「今日はいろんなことが彼女に向きませんでした。できることなら前目の位置を取りたいと考えていたのですが、ゲートの中があまり良くありませんでした。自身が落ち着かずに思うように出られなかったのですが、隣の馬がうるさかったのも一因としてあるように感じました。それで思うようなスタートを切って前へつけることはできず、枠が外で差し切れるような馬場でもないので、終始苦しい形になってしまいました。これまでのこの馬のパフォーマンスから今回のレースに乗ることを楽しみにしていたのですが、残念でなりません」(ムーア騎手)「今回は最終追い切りで反応の確認をし、またそれなりに求めるところをしっかりと求めてつくってきたつもりでした。それでいて健康状態も保てていました。こちらに着いてからもカイバを食べることができていて無事に輸送をクリアでき、悪くない流れで競馬へ向かえたと思っていたんです。レース前には何度もジョッキーと話をしていました。ルージュの距離適性についてどう思うかも聞かれましたのでそれも踏まえて考えを伝えました。その上で、ジョッキーからは馬場傾向等も踏まえてポジションを取りに行きたいという話だったので、そこは彼に託したんです。しかし、肝心のゲートが良くありませんでしたね…。今日はゲートの中でじっと駐立できず、後ろ扉を蹴っていたようです。そういう体勢だったものですからスッとスタートを切ることができず、結果的に良い位置から運べず、外枠の影響と流れがルージュ向きになってくれませんでした。瞬発力勝負というのはルージュにとってもってこいというパターンではなく、長く良い脚を使うというのが持ち味を発揮できるパターンだと思えるので、今回はスタートと展開に泣いたように思います。しかし、同世代のミッキークイーンがあれだけの脚を使いましたから言い訳になりません。今回は各世代の代表する牝馬同士の勝負になる、そして世代間の争いになるという位置付けでもあったと思うんです。それだけのメンバーが揃った1戦と捉えていました。そのレースへ向かうにあたってそれなりに納得のいく仕上げで臨めたと思っていただけに、同世代のミッキークイーンのパフォーマンス、そして若い世代のパフォーマンスを見せられると思うところがあるのは否めません。ルージュには何とか大きな勲章を与えたいと思いトライしてきましたが、今回でそれを叶えられず本当に悔しく、申し訳ない気持ちでいっぱいです。今後についてですが、正直レース直後の今の段階でどうしたいということを考えられません。今日トレセンへ戻りますから、到着後しばらくの間状態を見た上で改めて相談をさせてください」(大竹師)大一番へ向けて万全の状態でレースへ向かえたように思いましたが、今回勝利の女神はルージュバック陣営に微笑んでくれませんでした。レースへ向かうまでは上手くいったように思えたのですが、ゲートに入ってからは周りの影響を受けたのか落ち着いて構えることができずに発馬で後手を踏みました。今週の馬場傾向から後手を踏むと結構辛い状況になっていたので、今回のゲートは大きなロスになったと言えると思います。道中も多少なりとも消耗があったので余計に最後の伸びに響いてしまったのではないでしょうか。恵まれなかった要素が多々あり、こんなものではないという思いがあるのは間違いないのですが、ここという大一番でそういった巡り合わせ、運をひきつけられなかったことは否めません。馬、そして陣営にはこの上なく尽力いただき、我々に夢を与えてくれただけに感謝の気持ちを伝えたいです。その気持ちに偽りはないのですが、ここが大きな勲章を与えられる最後のチャンスかもしれないと思っていただけに今日の結果を受け止めるには正直時間が必要です。今のところ大きなトラブルなくレースを終えていることは救いですから、このあと美浦へ戻りましてしばらく時間をかけて状態を確認し、その上で今後の方針を決めていければと考えています。


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なお、本文はキャロットクラブより許可をもらって転載しています。
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