FC2ブログ
2017/12/04

ルージュ 有馬へ参戦決定!!

エリザベス女王杯での不完全燃焼の鬱憤を晴らす時がやってきました。
有馬記念の参戦、鞍上はオールカマーでうまく乗ってくれた北村宏騎手。
あの時のように内枠から、スッと先行できてキタサンをマークする走りができれば、勝つことも夢じゃないと思います。
まずは、無事に出走して、内枠を引いてもらいたいですね。

以下転載です。

RECENT STATES
12/3 NF天栄
「レース後の状態に異常はないものの、時間が経ってどうなるかをよく見ていかないと今後について言及できないと思っていました。環境が変わってまた違った面を見せる可能性もありましたからね。それで天栄でも慎重に様子を見てもらっていましたが、直接ルージュに接してくれているスタッフの話を聞いても疲れはなく、獣医さんの診断を受けても大きな不安はなさそうということでした。時期を考えるとルージュにとって次のレースをどこにするのかはとても大事なことでしたので、時間をかけて相談し合った結果、有馬記念へ向かおうということになりました。鞍上には北村宏司を予定しています。週末あたりの入厩を予定していますが、悔いのない仕上げをしてレースへ向かえるようにしていきます」(大竹師)24日の中山競馬(有馬記念・芝2500m)を目標にしていく予定です。
PageTop
Back
11/29 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「様子を見るように少しずつ動かしていますが、変わらず大きな傷み、反動はなさそうに思えますね。それで今週は坂路に入りハロン14~15秒くらいのキャンターで動かしているところですよ。もう少し強めのところを課してみないと、というのもありますが、現状を踏まえながら今後について大竹調教師と相談したいと考えています。馬体重は462キロです」(天栄担当者)
PageTop
Back
11/21 NF天栄
軽めの調整を行っています。「現在は心身のリフレッシュを兼ねて、トレッドミルや角馬場で馬体を解すようにジックリと動かしています。遠征競馬の後の放牧になるので、念入りに馬体チェックを行っていますが、現状では脚元を含めて馬体のどこかに大きな反動が出ていることはありません。今後については引き続き状態の見極めを行っていく中で方針を相談することになるでしょう」(天栄担当者)
PageTop
Back
11/18 NF天栄
17日にNF天栄へ放牧に出ました。
PageTop
Back
11/16 大竹厩舎
15日、16日は軽めの調整を行いました。「先週は思うようなレースができず、申し訳ありませんでした。レース直後はさすがに思考が働かなかったのですが、馬の様子を見ているとすぐに息が入り、走り切れなかったのだろうということを確認できていました。ただ、美浦と京都の往復の輸送でダメージが出る可能性もあったので、しばらく様子を見るようにしていたんです。それで今日までコメントを控えさせていただいていましたが、体はすでにレース時のものに戻っていて、毛ヅヤも悪くなっていません。獣医さんにチェックしてもらいましたが、中でん筋あたりに疲れはあるものの大きなダメージを負っているというほどではなさそうとのことです。今後についてもう1回という気持ちもありますが、さすがにこれだけの馬でこの後にも大事な仕事がある馬です。それを踏まえても現状で直ぐに決めることはできません。実際どうしていくかは引き続き時間をかけて様子を見る必要はあるでしょう。いったん天栄へ放牧に出して、現地でのコンディションを見て方向性を決めていければと思っています」(大竹師)
PageTop
Back
11/12 大竹厩舎
12日の京都競馬では中団後方からの競馬になる。なんとかロスを少なくするように運びながら直線勝負へ挑むも、思うような伸び脚を見ることはなく9着。「今日はいろんなことが彼女に向きませんでした。できることなら前目の位置を取りたいと考えていたのですが、ゲートの中があまり良くありませんでした。自身が落ち着かずに思うように出られなかったのですが、隣の馬がうるさかったのも一因としてあるように感じました。それで思うようなスタートを切って前へつけることはできず、枠が外で差し切れるような馬場でもないので、終始苦しい形になってしまいました。これまでのこの馬のパフォーマンスから今回のレースに乗ることを楽しみにしていたのですが、残念でなりません」(ムーア騎手)「今回は最終追い切りで反応の確認をし、またそれなりに求めるところをしっかりと求めてつくってきたつもりでした。それでいて健康状態も保てていました。こちらに着いてからもカイバを食べることができていて無事に輸送をクリアでき、悪くない流れで競馬へ向かえたと思っていたんです。レース前には何度もジョッキーと話をしていました。ルージュの距離適性についてどう思うかも聞かれましたのでそれも踏まえて考えを伝えました。その上で、ジョッキーからは馬場傾向等も踏まえてポジションを取りに行きたいという話だったので、そこは彼に託したんです。しかし、肝心のゲートが良くありませんでしたね…。今日はゲートの中でじっと駐立できず、後ろ扉を蹴っていたようです。そういう体勢だったものですからスッとスタートを切ることができず、結果的に良い位置から運べず、外枠の影響と流れがルージュ向きになってくれませんでした。瞬発力勝負というのはルージュにとってもってこいというパターンではなく、長く良い脚を使うというのが持ち味を発揮できるパターンだと思えるので、今回はスタートと展開に泣いたように思います。しかし、同世代のミッキークイーンがあれだけの脚を使いましたから言い訳になりません。今回は各世代の代表する牝馬同士の勝負になる、そして世代間の争いになるという位置付けでもあったと思うんです。それだけのメンバーが揃った1戦と捉えていました。そのレースへ向かうにあたってそれなりに納得のいく仕上げで臨めたと思っていただけに、同世代のミッキークイーンのパフォーマンス、そして若い世代のパフォーマンスを見せられると思うところがあるのは否めません。ルージュには何とか大きな勲章を与えたいと思いトライしてきましたが、今回でそれを叶えられず本当に悔しく、申し訳ない気持ちでいっぱいです。今後についてですが、正直レース直後の今の段階でどうしたいということを考えられません。今日トレセンへ戻りますから、到着後しばらくの間状態を見た上で改めて相談をさせてください」(大竹師)大一番へ向けて万全の状態でレースへ向かえたように思いましたが、今回勝利の女神はルージュバック陣営に微笑んでくれませんでした。レースへ向かうまでは上手くいったように思えたのですが、ゲートに入ってからは周りの影響を受けたのか落ち着いて構えることができずに発馬で後手を踏みました。今週の馬場傾向から後手を踏むと結構辛い状況になっていたので、今回のゲートは大きなロスになったと言えると思います。道中も多少なりとも消耗があったので余計に最後の伸びに響いてしまったのではないでしょうか。恵まれなかった要素が多々あり、こんなものではないという思いがあるのは間違いないのですが、ここという大一番でそういった巡り合わせ、運をひきつけられなかったことは否めません。馬、そして陣営にはこの上なく尽力いただき、我々に夢を与えてくれただけに感謝の気持ちを伝えたいです。その気持ちに偽りはないのですが、ここが大きな勲章を与えられる最後のチャンスかもしれないと思っていただけに今日の結果を受け止めるには正直時間が必要です。今のところ大きなトラブルなくレースを終えていることは救いですから、このあと美浦へ戻りましてしばらく時間をかけて状態を確認し、その上で今後の方針を決めていければと考えています。


応援クリックお願いします。
     ↓
 
人気ブログランキングへ

なお、本文はキャロットクラブより許可をもらって転載しています。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント