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2017/12/27

ルージュ 引退   ( ;∀;)

先日の有馬記念では、最後方から、最速の上りを繰り出して、5着入賞。

G1はついに取れませんでしたが、G1級の力の持ち主であることを、数々のレースで、証明してくれたと思います。

ルージュに応援していただいた皆様、本当にありがとうございました。

ルージュ、お疲れ様。

あなたに会えて、毎日が本当にワクワク、ドキドキの連続で、夢のような時間でした。

夢をありがとう。

ゆっくり休んで、お母さんになる力を蓄えてね。

あとは、子供たちに夢の続きを託そう。

お母さんになったルージュの姿をいつか見れることを期待します。

(´;ω;`)/~~~


以下転載です。

12/27  引退
「先週の競馬では窮屈になり躓くシーンがありましたので気をつけて見ていましたが、脚元の状態に変わりはなく、その他も異常はありませんでした。それに、馬の表情を見ると本当に穏やかなんです。まるでもう走らなくていいということをわかっているような目をしていますね。そういう姿を見ていても大きな怪我を負うことなく無事に走り終え、北海道に帰してあげられることはこの上ないことなのだろうと思います。言葉で上手く言い表せないような心境ではありますが、元気な姿で送り出せたことはホッとしています。寂しい気持ちもありますが、ルージュには元気な仔を産んで欲しいですね。長い間ご声援いただきまして本当にありがとうございました」(大竹師)先日の有馬記念ではベストの結果とはなりませんでしたが、最高峰の舞台でこの馬の能力の高さを見せてくれたと言えるのではないでしょうか。レース後の状態を慎重に見極めていましたが無事であることを確認できました。できることならば最高の勲章を加えてあげたかったですし、あと3ヶ月余りの現役期間を残した状況ではありますが、ルージュバックには今後大事な仕事が待っています。偉大な母ジンジャーパンチの血を後世に残すこと、そして、自身が成し遂げられなかった偉業を子供たちに果たしてもらいたいと願い大竹正博調教師と協議した結果、ここで現役続行を断念し競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様には置かれましては何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面をもちましてご案内いたします。ルージュバックはもちろんのこと、彼女を支えてくださった大竹正博調教師を始めとする厩舎スタッフの皆様、牧場の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。ここまで皆様からたくさんのご声援を賜りまして誠にありがとうございました。

12/24  大竹厩舎
24日の中山競馬ではゆっくりとしたスタートになり内に切り替えて後方から進める。溜めて仕掛けて直線でよく伸びたが5着。「作戦はスタート次第だと思っていました。出られれば良い位置からの競馬をすることも頭にあったんです。ただ、前回の余韻なのか今回も後ろ扉を蹴っていたんです。何とか我慢はしてくれたのでしょうが、その影響から最高のスタートにはなりませんでした。それで瞬時に切り替えて内に潜ってロスをなくす競馬を選択しました。インから上げていくというのは難しかったですが道中のリズムは良く、捌きも上手くいきました。手応え的には全部交わすのではないかと思うくらいだったのですが…。この大舞台でいい仕事をしたかっただけに悔しいですが、馬は本当によく頑張って走ってくれたと思います」(北村宏騎手)「雰囲気は良かったので祈る思いで送り出しました。最終的には北村に託してありましたが、ゲートが今回も良くなくて後ろの扉を蹴っていました。練習して確認した時は問題なかったのですが、前回、今回とレースでそうなってしまい、出る前に1回重心が後ろに下がるモーションが入ってしまうので速いスタートが切れませんでしたね…。ただ、そのケースも頭に入れていたようですぐに切り替えていましたね。早めにレインボーラインに内に入られたことで余計に腹をくくれたのでしょう。前に十分なスペースを確保でき、勝負どころでも窮屈でない形で仕掛けられていましたね。あれが窮屈な形からだとエンジンをふかしづらいということも北村の頭の中にあったようです。そして、スワーヴリチャードがモタれるということも頭にあったようで、直線ではそこを狙いに行ったそうです。内側に馬がいたのでルージュの進路が綺麗に開けるまでではなかったのでしょうが、そこを目掛けて伸ばしていったのは好判断でした。最後まで本当によく伸びてくれていて力が入りました。勝つことはできませんでしたが、ルージュの力を示すことはできたのかなと思うので、その点では嬉しくホッとする部分もあります。終わってみると色々と思うこともあり感慨深いですね…。今はレースを終えたばかりですから、この後の状態に異常がないか数日かけてよく確認します。ご声援いただきましてありがとうございました」(大竹師)前走は消化不良で終わってしまった感がありましたのでその悔しい気持ちを晴らしてほしい、そして大仕事を成し遂げてほしいと期待して最後の大一番へ送り出しました。ゲートに関しては前回のように蹴ってしまって良いスタートを切ることはできませんでしたが、鞍上の冷静かつ大胆なリードにルージュバックが応えてくれました。最後は外からよく伸び前へと迫ってくれましたね。勝ち馬が逃げ切る展開でルージュにとっては厳しく辛いものがありましたが、勝ちに等しいくらいの走りを見せてくれたのではないかと思います。今後は次の仕事に備えることになりますが、その前にまずはレース後の状態をしっかりと確認していきます。


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なお、本文はキャロットクラブより許可をもらって転載しています。
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