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2018/04/09

ガウ君 復活を思わせる走りで4着。頑張りました。

ガウ君の更新、怠ってましたね-。

去年の9月以来って。すみません。いろいろ忙しかったんで、余裕なくて。

さて、先週の競馬では、不利な大外枠から、フラッとゲートを出てしまい、後方から。

こりゃ、掲示板も危ういかと思い見ていると、3、4コーナーでじわじわ上がってくると、最後も良く伸び、惜しくも4着。

内枠からスムーズにゲートを出てれば勝てたレースでしたね。

4/3の調教も、82.2 - 66.7 - 52.1 - 38.0 - 11.7
サウンドドゥイット(古500万)強目の内を1.9秒追走3F併同入
でしたから、確実に成長していますし、次は開催後半の時計がかかるような、阪神か中京あたりの輸送が短いところで確勝を期しての出走はいかがでしょうか。

いづれにしても今後に期待のできる内容でしたね。

優先出走権があるうちに出れるといいなあ。

次回も楽しみにしています!

以下転載です。


4/7 吉田厩舎
7日の福島競馬ではスタートで立ち遅れる格好になるが、慌てずに中団後方を追走する。勝負どころでは馬群を縫うように進み、直線でもしぶとく脚を使っているが、外から来た勝ち馬らの勢いが上回り4着。「以前福島で跨がってから時間が経っていたので変わっている可能性はありましたが、その時はちょっと気分良くと言うか、早めに動いて力むような面があったので、今日は前にしっかりと馬を置いて運びたいと考えていました。ゲートが決まらず後ろからになりましたが、元々ジックリと運ぶプランでしたから、慌てずにこの馬のリズムを整えるようにしました。実際に悪くない走りができていましたが、向こう正面、勝負どころから直線にかけてと、今日はポイントポイントで寄せられてしまいましたね…。馬はそれでも怯まず最後まで脚を使ってくれているだけに、僕がもう少しでもスムーズに運べていたらまた違ったと思います。今日はいい結果を出せず申し訳ありませんでした」(中谷騎手)向こう正面や勝負どころで狭くなってプレッシャーのかかる競馬になりましたが、直線では最後まで伸びてくれましたし、厳しい形ながら良さを見せてくれたのは次を考えても大きいでしょう。長期休養期間を挟んでいて出走数もまだ多くありませんから、一戦一戦を糧にさらに力を付けていきたいところです。復帰後は短期放牧を挟んでいるとは言えコンスタントに競馬を使っていますから、レース後の心身の状態をしっかりと見てからどうするか判断していきます。

4/5 吉田厩舎
4日、5日は軽めの調整を行いました。「今週の競馬は中谷騎手に依頼をして、火曜日にCWコースでの併せ馬にも乗ってもらっています。道中は相手を大きく追走して最後は同入という形でしたが、全体82秒、終いも手元の計測で12秒を切るなどいい動きを見せていました。ジョッキーも『動きは良かったですよ』となかなかの好感触を掴んでくれていたようでしたし、帰厩後も順調で馬の状態は良さそうです。ここまでゲート練習も交えて調整を行っていますが、特に脚元に不安が出るようなこともありません。前回はダートが合わなかっただけで力負けというわけではないはず。今回は芝に戻すのでまずゲートを五分に出て、スムーズに流れに乗ってもらいたいと思います」(吉田師)7日の福島競馬(川俣特別・芝1800m)に中谷騎手で出走いたします。

4/1 吉田厩舎
7日の福島競馬(川俣特別・芝1800m)と8日の福島競馬(浄土平特別・芝2000m)に特別登録を行いました。川俣特別はフルゲート16頭のところ本馬を含めて36頭、浄土平特別はフルゲート16頭のところ本馬を含めて27頭の登録があります。

3/29 吉田厩舎
28日、29日は軽めの調整を行いました。「今週は火曜日にCWコースで単走の追い切りを行っています。乗っていた助手によると『先週同様に手前を替えようとしなかったけど、動き自体は力強くて状態は良さそうです』とのことでした。昨日はゲートの確認も行ったのですが、少し駐立でソワソワしていたものの、練習を重ねるとすぐに納得して落ち着いてくれました。この後は福島開催の開幕週を目標に、しっかりとコンディションを整えていきたいと思います。脚元に疲れが出ることもありませんし、芝に戻す今回はしっかりと巻き返してもらいたいですね」(吉田師)4月7日の福島競馬(川俣特別・芝1800m)に出走を予定しています。

3/22 吉田厩舎
21日は軽めの調整を行いました。22日は栗東CWコースで追い切りました。「牧場でも特に問題なく調整が続けられていたようでしたし、先週の金曜日に帰厩させています。今朝はCWコースで単走の追い切りを行いました。雨の影響で馬場が悪化していましたので、朝一番の時間帯にできるだけきれいなところを選んで走らせたのですが、直線でなかなか手前を替えようとしなかったものの、それでも最後までしっかりと動くことができていましたよ。脚元はケアも行いつつ反動が出ることもありませんし、この調子でさらにペースアップしていきたいと思います。調教師からは再来週から始まる福島開催も視野に入っていると聞いています」(福島助手)

3/16 吉田厩舎
16日に栗東トレセンへ帰厩しました。

3/13 NFしがらき
坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「先週の木曜日にこちらへ到着しており、馬体に異常がないことを確認してから乗り出しています。今朝は角馬場で体を解した後に坂路を1本サッと上がりましたが、特に脚元への反動もなさそうですね。この様子ならば長いお休みにはならないでしょうし、このまま緩めない程度に動かしつつ移動に備えていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

3/8 NFしがらき
8日にNFしがらきへ放牧に出ました。「長い休み明け初戦が見どころのある内容でしたし、今回どんな競馬をしてくれるかと期待したのですが、結局後方のまま終わってしまいました。初めてのダートということもあったのだと思いますが、キャリアが浅いためか他馬を気にしているような感じも見られましたし、このあたりは経験を積んで慣れていってもらいたいところです。レース後はトレセンで馬体のチェックを行っていましたが、幸い脚元の状態に大きな問題はありませんでした。今朝NFしがらきへと放牧に出させていただきましたので、まずは向こうでしっかりとリフレッシュしてもらいたいと思います」(福島助手)

3/4 吉田厩舎
4日の阪神競馬ではスタートで出遅れてしまい道中は最後方から。直線に向かう時もまだ後方のままで、結局そのまま脚を使う場面はなく7着。「ゲート内での駐立が悪くて出遅れてしまいました。道中のペースが速くて流れは向いたと思ったのですが、追走するだけで精一杯。結局最後まで追い付くことができなかったです。走り方からダートは合うと思っていたのですが、左と右で手前のバランスが異なってうまく走れていないような感じでした。申し訳ありません」(北村友騎手)「前回乗ったジョッキーとダートも悪くないのではないかと話をして今回使わせていただいたのですが、結果的にはそれが裏目に出てしまいました。本当に申し訳ありません。ただ、手前をうまく替えなかったあたり、もしかすると馬が怪我した場所を気にしているのか、あるいは久々を使った反動もあったのかもしれません。この後はいったん放牧に出して脚元を中心にしっかりと馬体のケアをしてもらうことにします」(吉田師)ダートで新たな一面が見られればと思っていましたが、スタートで遅れてしまい、その後もなかなか前との差を詰めることができませんでした。適性の問題もあると思いますが、馬が脚元を気にしていた可能性も考えられますし、まずは放牧に出した上でしっかりと馬体のケアを行ってもらう予定です。

3/1 吉田厩舎
4日の阪神競馬(4歳上500万下・ダ1800m)に北村友騎手で出走いたします。

2/28 吉田厩舎
28日は栗東CWコースで追い切りました。「乗り出してからも幸い脚元への反動は見られません。大幅なプラス体重はほとんどが成長分で、かなり男馬らしくなってきましたね。今朝は北村友一騎手に乗ってもらってCWコースで単走の追い切りを行いましたが、全体82秒台、終いも12秒4と時計、動き共に問題ありませんでした。一度使ったことでうるさいくらい気合いが乗ってきており、馬のコンディションはなかなか良さそうです。脚元のことも考慮して今回はダート戦へと向かいますが、CWコースでの走りからも合っていそうな感じはしますし、見せ場のあった前走以上の走りを期待したいと思います。今のところは前走と同じコンビで日曜日の番組へと向かう予定です」(高島助手)3月4日の阪神競馬(4歳上500万下・ダ1800m)に北村友騎手で出走を予定しています。

2/21 吉田厩舎
21日は軽めの調整を行いました。「この中間も慎重に様子を見ていますが、特に目立つほどのダメージは見られません。今週は火曜日に坂路で普通キャンター程度のところを2本上がっていますが、その後の歩様も問題ありませんし、このまま在厩で続戦していくつもりです。休み明けの前走でも見せ場はありましたから、何とか前進を図っていきたいですね。ここまで芝のレースを中心に使ってきていますが、初勝利を収めた時も馬場は悪化していましたし、極端な時計勝負になるよりはということで次走はダート戦も視野に入れています。早ければ来週の競馬を目標に、週末から再度ピッチを上げていく予定です」(吉田師)3月3日もしくは4日の阪神競馬(4歳上500万下・ダ1800m)への出走も視野に入れています。

2/15 吉田厩舎
14日、15日は軽めの調整を行いました。「先週は最後に脚は鈍ってしまいましたが、それでも1年以上実戦から遠ざかっていたことを考えると上々の内容でした。レース後は曳き運動で様子を見ているところですが、脚元に反動が出るようなこともありません。ただ、時間が経って状態が変わってくることも考えられますから、この後のプランについては軽く動かして馬の様子を見ながら検討していきます」(吉田師)

2/10 吉田厩舎
10日の小倉競馬ではスタート後に促して先団に取り付く。勝負どころからジョッキーの手が動き始めると直線は伸び切れず7着。「スタートから行き脚もついて道中はうまく進めることができました。最後は伸び切れませんでしたが、スムーズな競馬ができたと思いますし、休み明けを考えればよく頑張ってくれています。上がってくる時の歩様も問題ありませんでしたから、一度叩いた次はさらに走れるはずです」(北村友騎手)最後は伸び切れませんでしたが、それほど着差が開いたわけでもありませんし、休み明けを考えれば内容のあるレースだったと思います。ひと叩きしての上積みは見込めるでしょうから、さらに前進を図っていきたいところです。この後は脚元を中心に馬体をよくチェックしてから検討していきます。

2/8 吉田厩舎
10日の小倉競馬(脊振山特別・芝1800m)に北村友騎手で出走いたします。

2/7 吉田厩舎
7日は軽めの調整を行いました。「火曜日にジョッキーを乗せてCWコースで追い切りを行っています。先週併せてしっかりとやっていますから、今週は単走で強め程度の内容だったのですが、それでも追い切りを重ねるごとに動けるようになってきていますね。馬体はまだ少し余裕はあるものの、帰厩当初よりもだいぶ締まってきており、あとは小倉への輸送もあるのでいい体つきで出走させることができそうです。長く休んでいたのでまずは無事にという思いも正直ありますが、能力自体はこのクラスでも通用するものを持っている馬ですから、どんな競馬をしてくれるのか楽しみにしたいと思います。なお、お伝えしていた格上の番組については、自己条件と同じく結局フルゲートになりそうだったため、先週末の特別登録は行いませんでした」(吉田師)10日の小倉競馬(脊振山特別・芝1800m)に北村友騎手で出走を予定しています。

2/4 吉田厩舎
12日の小倉競馬(壇ノ浦特別・芝2000m)への特別登録は見送りましたが、10日の小倉競馬(脊振山特別・芝1800m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて33頭の登録があります。

2/1 吉田厩舎
1月31日はゲート試験を受け、無事合格しました。1日は栗東CWコースで追い切りました。「この中間はゲートの確認も交えつつ調整を進めていましたが、特に問題なかったことから水曜日に試験を受けたところ、無事に合格することができました。今朝はCWコースで追い切りを行っています。畑端騎手に手伝ったもらったのですが、ジョッキー騎乗とはいえ全体81秒台、終いも12秒フラットといい時計で動くことができていましたね。コースで長めからしっかりと追い切りを重ね、息遣いもだいぶ良くなってきました。この分ならばそろそろ競馬に使っていけそうだと判断し、今のところは来週小倉の自己条件を目指していくつもりです。ただ、多頭数だとレースでゴチャついて脚元に負担をかけることが余計に考えられますし、怪我で長く休んでいた馬の、それも休み明けの一戦ということを思うとそれだけは避けたいんです。あくまでも週末の状況次第にはなるものの、自己条件の頭数が多くなりそうであれば、翌日の1000万クラスの芝2000mにも特別登録をさせていただくかもしれません」(吉田師)今のところは10日の小倉競馬(脊振山特別・芝1800)に出走を予定していますが、状況次第では12日の小倉競馬(壇之浦特別・芝2000m)に特別登録を行うことも検討しています。

1/25 吉田厩舎
24日は栗東CWコースで追い切りました。25日は軽めの調整を行いました。「昨年9月にNFしがらきへ移動後、じっくりと調整を続けてもらって状態も上向いてきたようでしたので、先週の金曜日に帰厩させています。水曜日にCWコースで長めから追って時計を出したのですが、まだ馬体に余裕があるせいか手前をうまく替えなかったり、全体的に動きは重い感じがしました。ただ、成長して体に幅が出ていますから、これから乗り込んでいけば余計な脂肪が落ちていい体つきになってくるでしょう。前走から1年が経過しているために再度ゲート試験を受ける必要がありますから、並行してゲートの確認も行っていきたいと思います」(吉田師)

1/19 吉田厩舎
19日に栗東トレセンへ帰厩しました。

1/16 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も順調に乗り込みを続けられており、引き続き坂路を中心とした調整を行っています。日によっては15-15から終いをさらに伸ばす調教も取り入れていますが、脚元の状態も落ち着いていて気配もだいぶ上向いてきました。そろそろ厩舎サイドとも移動に向けた相談をしていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

1/9 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「脚元については特に痛みがぶり返すこともありませんでしたので、年末からはハロン15秒近いところも交えて調教も行っています。そのまま問題なく調整が続けられていますし、この中間も順調に過ごすことができていますよ。この調子でしっかりと乗り込みを重ねて中身を造っていきたいですね」(NFしがらき担当者)

12/19 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き、この中間も坂路を中心に乗り込みを行っています。終いをジワッと伸ばす調教も取り入れ始めていますが、今のところは脚元を気にするような感じもなく動けています。ここまでは反動もなく調整できていますが、また痛みがぶり返してもいけませんから、様子を見て少しずつペースを上げていきたいですね」(NFしがらき担当者)

12/13 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週から少しペースアップしていますが、脚元の状態はいい意味で変わりありませんので、この中間も坂路を中心に乗り込みを行っています。週3回ほどハロン16秒近いところを取り入れていますが、今の感じならばこのまま問題なく進めていけそうですし、この後はさらにピッチを上げていくつもりです」(NFしがらき担当者)

12/5 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路を1日に2本乗る日を設けるなど順調に調整が続けられています。今朝は1本目に普通キャンターペース、2本目にはハロン16秒近くまで脚を伸ばしました。少しずつ無理をしない程度に負荷を強めていますが、今のところは脚元への反動も見られません。このまま様子を見ながら進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

11/28 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「乗り出してからも脚元に反動が出るようなこともなかったので、この中間は日によっては坂路を1日2本乗るなど少しずつ調教の負荷を強めています。今朝もハロン17秒の普通キャンターを2本乗りましたが、脚元を気にするような感じもありませんでしたし、このまま少しずつペースを上げていきたいですね。馬体重は479キロです」(NFしがらき担当者)

11/21 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「脚元についてはおそらく捻挫だったのか、ケアも行いつつ動かしながらも症状が悪化するようなこともありませんでしたので、この中間から騎乗調教を再開しています。坂路に入れてハロン17秒の普通キャンターペースで動かしていますが、今のところは反動が出ることもありませんから、少しずつ進めながら様子を見ていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

11/15 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「お伝えしたとおり左前脚の球節に疲れが出てしまったので、先週はウォーキングマシン中心の調整で様子を見ていたのですが、軽めに動かしつつ症状が悪化するようなことはありませんでした。このまま問題なく動かしていけるようならばトレッドミル、そして様子を見て騎乗調教へと移行したいと考えています。体調面に関しては引き続き良好です」(NFしがらき担当者)

11/7 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「ここまでハロン15秒近いところを交えて調教を続けてきたのですが、左前脚の球節部分に少し疲れが出てしまったので、今はウォーキングマシンを中心とした調整に切り替えています。以前に傷めている箇所でもありますから、ケアも行いながら慎重に様子を見ていきたいと思います。ここまで順調に進められていただけに申し訳ありません」(NFしがらき担当者)

11/1 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「まだ週1回ほどではありますが、この中間もハロン15秒近くまで脚を伸ばしています。馬は元気で体調面の心配はありませんが、脚元のことで長く休んでいた馬ですから、ケアもしっかりと行いつつ慎重に立ち上げていきたいと思います。馬体重は477キロです」(NFしがらき担当者)

10/24 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も順調に調整が続けられており、坂路では引き続きハロン15秒近いところも交えながら調教を行っています。先週のペースアップも脚元の状態に変わりはなく、体調面も特に問題ありません。まだ今後の具体的なプランは決まっていませんが、ここまでは問題なく進められていますから、引き続きこのまましっかりと動かしていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

10/17 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「ここまで乗り進めてきても脚元には特に反動なども見られませんし、今朝は周回コースでゆったりと体を解すように乗った後、坂路ではハロン15秒近いところも取り入れて調教を行いました。体調も良好で元気に動けていましたし、この後もコンスタントに乗り進めていけそうですね」(NFしがらき担当者)

10/11 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も順調に乗り込みが続けられています。周回コースではハロン20秒程度のキャンター、そして坂路ではハロン17秒の普通キャンターから終いを少し伸ばすような調教も開始しました。今のところは脚元に疲れが出ることはありませんが、ペースを上げたことで反動が出ないようケアも継続して行っていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

10/3 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「乗り出してからも脚元の状態は変わりありませんね。この中間からは坂路調教も開始しており、ハロン17秒程度の普通キャンターペースで乗り込みを行っています。ここまで体調を崩すことなく順調に来ていますし、この後も問題なくペースを上げていけそうですよ」(NFしがらき担当者)

9/26 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週末にNF天栄からこちらへ移動しており、馬体に異常がないことを確認してから乗り出しています。長距離輸送の後でも特に疲れた様子は見せていませんが、まずは周回コースでの軽いキャンターから始めて少しずつペースを上げていければと思います。馬体重は462キロです」(NFしがらき担当者)

9/23 NFしがらき
23日にNFしがらきへ移動しました。

9/21 NF天栄
21日にNF天栄へ向けて移動しました。タイミングを見てNFしがらきへ移動する予定です。「当初の予定通り、9月中の本州移動となりました。NFしがらきで入厩に向けて最終調整を行っていく予定ですから、そこでもスムーズに進められればと思います。ここまで時間はかかりましたが、良い休養期間になったと思いますし、復帰戦を楽しみにしています」(空港担当者)




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なお、本文はキャロットクラブより許可をもらって転載しています。
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