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2018/04/19

リリーバレロ上昇!!

リリーバレロ、年初めのゲート試験合格までは良かったものの、爪に泣いて、ここまで遅れてしまいました。

しかし、ようやく上向いてきましたね。

頑張ってほしいです。

経験馬相手のレースをどこにするか、5/26の東京1400mか1800mには間に合わなそうかなあ。

6/9に東京で、牝馬限定の芝1800mがありました。これも候補に入れておきます。



以下転載です。

4/17 NFしがらき
坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路を中心にしっかりと乗り込みを続けています。トレッドミル併用から騎乗調教メインに切り替えていますが、乗りながら馬体は引き締まってきており、蹄の不安も今はほぼありません。今朝は坂路の2本目に15-15を行っていますが、楽な手応えで走れており、徐々に状態は上向いていると言えそうです」(NFしがらき担当者)

4/10 NFしがらき
坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「先週に引き続き、坂路を中心にしまい15秒程度の調教をコンスタントに行っています。週に1回はトレッドミルも取り入れて馬体を解すような調整も行うようにしていますが、今のところは蹄の状態も変わりなく安定していますし、継続して乗ってきて反動が出ることもありません。この調子で少しずつでもペースを上げて行きたいですね」(NFしがらき担当者)

4/3 NFしがらき
坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も先週とほぼ同じメニューで乗り込みを続けています。坂路ではコンスタントに終いを伸ばす調教を取り入れていますが、その後も蹄の状態は落ち着いていますし、毛ヅヤもグンと良くなってきた感じがしますよ。このまま15-15につなげていきたいですね」(NFしがらき担当者)

3/27 NFしがらき
坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「坂路で乗り出してからも蹄の状態は安定しており問題ありませんので、先週末からはジワッと終いを伸ばす調教も取り入れ始めました。乗り出したことで増えていた馬体もスッと締まってきましたし、ここにきてかなり暖かくなってきましたから、代謝も良くなってくると思います。この調子で継続してしっかりと乗り進めていきたいと思います。馬体重は509キロです」(NFしがらき担当者)

3/20 NFしがらき
坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「蹄もだいぶ伸びてきましたし、順調に良化していますので、この中間はテストのつもりで坂路での普通キャンターを開始しています。まだトレッドミルも併用していますが、今のところ反動はなく蹄の状態も問題ありません。このまま少しずつペースを上げて行ければと思います」(NFしがらき担当者)

3/13 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週に引き続き、トレッドミルでのキャンター調整を行っています。蹄の状態は変わりなく推移していますので、このままもう少し伸びるまでは無理をさせずトレッドミルでの調整を中心にじっくりと動かしていくことになります」(NFしがらき担当者)

3/6 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「この中間もトレッドミル中心にじっくりと調整しています。蹄の状態は大きな変わりはありませんが、キャンターを行いつつ大きな問題はなく進められていますので、蹄の状態を見ながらこのまま緩めないように動かしていきます」(NFしがらき担当者)

2/27 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週に引き続きトレッドミルでのキャンター程度の調教を週に5日、しっかりと続けています。裂蹄部分については大きな変化はありませんが、蹄は確実に伸びていますので、きちんと削蹄をして整えられるまでは無理はさせずにじっくりと進めて行ければと思います。馬体重は515キロです」(NFしがらき担当者)

2/20 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「引き続きトレッドミルでの調整を行っています。この中間からは軽めのキャンターまで進めていますが、裂蹄部分については落ち着いていますし、装蹄などでカバーしつつ乗り進めながら良化を待っている状況です。体調面などは特に変わりなく順調ですし、この後も焦らずに進めていきます」(NFしがらき担当者)

2/13 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「この中間もトレッドミルで常歩程度の調整を行っています。裂蹄部分以外は特に悪いところはありませんが、乾燥しやすい時期でもありますし、馬がそこを気にして他のところに影響が出ても良くないので、焦らず慎重に進めていきます」(NFしがらき担当者)

2/6 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「この中間からはトレッドミルに入れて常歩程度の調整を続けています。裂蹄部分については悪くなることはありませんので、このまま軽く動かしながら蹄のケアを行っていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

1/30 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週に引き続き日々ウォーキングマシンで1時間ほど運動を行っています。体調などは特に問題ないですが、右前脚の蹄がもう少し伸びてくるまでは無理をせず今のような軽い運動が中心になるかと思います。馬体重は486キロです」(NFしがらき担当者)

1/23 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「この中間もウォーキングマシンでの調整を続けています。裂蹄に関しては蹄が伸びるのを待つことが一番ですし、厳寒期は乾燥しやすいこともありますので、もうしばらくは無理をさせないで運動程度の調整が中心になると思います。体調面は問題ありません」(NFしがらき担当者)

1/16 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週こちらに到着後は、ウォーキングマシン中心に軽い運動程度の調整で全体チェックを行っています。馬体に関しては特に問題ありませんので、蹄の状態をよく確認し、必要なケアを行いつつ軽く動かしていく予定です」(NFしがらき担当者)

1/13 NFしがらき
12日にNFしがらきへ放牧に出ました。

1/11 堀厩舎
10日にゲート試験を受けて無事合格しました。11日は軽めの調整を行いました。「まずはゲート試験の合格を目指して調整を行っていましたが、この中間に右前脚の内側の蹄冠部から裂蹄してしまいました。出血を伴うものではないのですが鉄を工夫して調整をしつつ調整を進めていました。先週の段階ではまだまだではあったものの、その後のゲート練習で形にはなってきていたので水曜日に試験を受けてみました。その結果、無事に合格できましたし、ホッとしました。特に問題がなければこのまま競馬へ向かっていくことも考えていたのですが、カイバ食いなどを見ていても精神面のケアは必要に感じ、また今回の裂蹄のこともありますのでこのまま進めていくのは得策でないと考えます。それなので、今のところはいったん放牧に出してケアをしてもらってからレースへ向かっていくことになるでしょう」(堀師)

1/4 堀厩舎
3日、4日はゲート練習中心のメニューを行いました。「昨年最後の検疫を確保でき、そこで戻しています。環境の変化に敏感で、如何にも牝馬らしい気性の持ち主という印象を受けています。何かあるとカッとなってテンションの高揚が見られ、それがカイバにも影響しがちなところがあります。平常心を保てている時は落ち着きがあって人に対しても従順で操縦性もあるのですが、そうでないときの様子が気になるのは否めないので、気を付けながら接しています。今週よりゲート練習を開始したのですが、入りは悪くないものの中に入ると腰をおとして前掻きするなどバタバタしている状況です。そのあたりを見ていても精神面への配慮がより大事になると感じるので慎重に進めていかなければいけないでしょう。北海道で見ていても、しがらきでの様子を確認していても馬体のウィークポイントは背中、腰と捉えていて、その点がどうか心配していたのですが、幸い入厩後の様子は違和感なく来ているように思えます」(堀師)



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なお、本文はキャロットクラブより許可をもらって転載しています。
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