FC2ブログ
2018/07/05

リリーバレロ 続戦を模索。

バレロちゃん、日曜に坂路に入れているのに一昨日気づいていましたが、やはり、続戦を模索しているようですね。

優先出走権てのは、大きいんだなと改めて感じた今日の更新でした。

馬の状態に慎重な堀先生が考えてのことですからね。

皮膚病に関しては、パドックでもわからなかったように、良化しているとのこと。良かった-。

あとはカイ食いだけですね。

馬体重が戻りきらないまま輸送しては、前回よりもさらに馬体減での出走となってしまいそうですから、何とか食べて体を増やしてほしいです。

カイバが、完食できますように。

以下転載です。

7/4 堀厩舎
4日は軽めの調整を行いました。「初戦時の状態を考えると次のレースへ向かう際の過程と状態は大きなカギを握り、特に精神面の状態が整わないと良い結果を出すことも厳しいと考えています。そのようななかで権利外での出走を考える場合どうなるかも調べていたのですが、やはりそれなりの出走間隔がないと厳しいだろうと予想されます。今残されている現実的な選択肢は、小回りコースでなおかつ極端な条件になるけれど権利内での出走に踏み切るか、放牧に出して適度な出走間隔を取って臨むようにするかの2択で考えていて、その中でここまで状態の確認を行っています。課題や気を付けるべき点が多い馬なので簡単に決断をくだすことはできませんが、日曜日から坂路に入り出し、動かしながら見極める段階に移行しました。その後の変化はというと、馬体重は464キロと戻りつつあるものの、カイバの食べ方は相変わらずで、完食せず2割ほど残している状況です。メンタル面はまだ我慢できているもののテンションは高め。気になることのほうが多いものの、全身に出ていた皮膚病が少しずつ良化しつつあり、一度使ったことですべてが悪いほうへ向かっているわけでもないので、もう少し見極めに時間をかけ、どちらの選択を採るべきか慎重に判断させてください」(堀師)

6/27 堀厩舎
27日は軽めの調整を行いました。「先週半ばの計測時のものとレース時の計測とで馬体重に差があったように、レースへ向けて仕上げを進めてきたことによる精神面の変化が影響して自ずと仕上がった状態になっていました。正直ギリギリと捉えられる体をしていて、レース後の回復具合もひと息です。5キロほど戻ってはいますが依然としてイライラした様子を見せていて、レース後の見極めがつけにくい状況です。時間が経過して気持ちが落ち着いた時にドッと疲れを見せる可能性もあることから、少なくとも明日、明後日くらいまで様子をしっかりと確認しなければいけません。また、次走の条件をどうするかということも考えなければいけません。それに、無理して使って権利を外してしまうようなことになった場合はすぐ使えなくなる状況になる恐れもあるので、権利に固執しすぎず柔軟な判断をしなければいけないと考えています」(堀師


応援クリックお願いします。
     ↓
 
人気ブログランキングへ

なお、本文はキャロットクラブより許可をもらって転載しています。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント