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2018/07/28

リリーバレロ 今回こそは!

さて、私ごとですが、バタバタしており、更新が
できず、すみません。

7/14,15の2日間では、チーム"ルージュ"は、勝てなかったものの、3頭走り、2着2回3着1回とガウディウム、リリーバレロ、レイリオン、と皆頑張って走ってくれました。

中でもリリーバレロは、未勝利クラスを早く勝って休ませてあげたいのですが、なかなか勝利の女神に微笑んでもらえず。

初陣でもギリギリの馬体でしたから、2戦目を何とかこなした後の、3戦目となる今回、馬体の維持を何とかして欲しいですね。

堀先生、よろしくお願いします。


坂路での調整も徐々に始めてますね。
jra-vanをみると、


調教年月日、調教時刻、4Fタイム、3Fタイム、2Fタイム、1Fタイム
2018/07/28 05:06 70.5(18.3) 52.2(17.9) 34.3(17.5) 16.8
2018/07/26 07:20 69.9(18.7) 51.2(18.1) 33.1(17.1) 16.0
2018/07/25 07:22 73.8(19.8) 54.0(17.7) 36.3(18.3) 18.0


となっています。いつものように、一週間前の追い切りを日曜に行うのでしょうか。

以下、転載です。


RECENT STATES一覧
7/26 堀厩舎
25日、26日は軽めの調整を行いました。「先週、そして今週の火曜日まで坂路入りを控えていましたが、水曜日より坂路に入れ出しています。状態面は、正直トモにじわじわと疲れが見られ、全体の疲労回復がスローと言わざるを得ません。また、気持ちの昂りが目立つことで、カイバ食いにもいくらか影響が見られます。調教の意図をまだ理解できないようなところもあってイライラした様子を見せているのでしょう。馬体重は458キロと減らさずにいるのですが、何とか今の状態をキープ、良ければ少しでも余裕をつくれるようにガストロガードという薬を投与して、心身のバランスを整えるように微調整をしていきます。苦しさはあるものの皮膚病はなくなってきていて、毛ヅヤもキープできているので、何とか態勢を整えて来週の競馬を考えていきます」(堀師)状態次第ですが、早ければ8月5日の新潟競馬(3歳未勝利・芝1600m)に石橋騎手で出走を予定しています。
7/19 堀厩舎
18日、19日は軽めの調整を行いました。「先週はスタートを決められたことで好位からの競馬ができましたが、勝ち馬に差し切られてしまいましたね…。競馬の仕方でいくらか違うのかもしれませんが、終いが甘くなってしまっているのは確かなので、やはり距離の影響はありそうです。何とか勝ち切ってほしかっただけに残念ではありますが、現在は気持ちを切り替えてレース後の見極めに移っています。脚元に異常はなさそうで、毛ヅヤも維持できている状況です。馬体重はレース出走時よりマイナス3キロの457キロまで回復しているものの、カイバ食いはおちていて、ギリギリに見える体つきをしています。胃薬などを使い、少しでも食べたものが身になるように対処していくつもりです。ほかではトモに疲れがあるものの今すぐに切り替えなければいけないというほどではありません。おそらく週を跨いでの確認になると思いますが、心身のバランスが整うように調整をしていき、続戦できるか判断していきます」(堀師)
7/15 堀厩舎
15日の福島競馬では好スタートを切り前に馬をおいてリズムを整えながら進める。じわっと勢いをつけながら直線へ向くと間を割って先頭に立ったが、勝ち馬の強襲に遭い2着。「馬場入りの時に少し気負う仕草を見せていたこと、そして前走のスタートのことがあったので、今回もスタートには気を遣いました。ポコンと出てしまうと後手に回ってしまうのでなんとかと思っていたところ、今回は上手に出てくれました。その後はそのまま行ってしまうのではなく、馬の後ろで落ち着かせて運ぶようにしました。そのことによって力を抜いて上手に走れていましたし、感触は良かったです。少し早めに促していったように見えたのは馬がまだ走り方をわかっていない感じがあったため、ゴーサインのひとつ手前くらいのところで動ける準備をつくっておいたものでした。うまく前が開き、しっかり抜け出せたのですが、思わぬところから一気に来られてしまいました…。ここは何が何でも勝たせなければいけなかったのですが、本当に申し訳ありません。今日はキャリア2戦目でまだこの距離にも対応できましたが、乗った感触だと、おそらく競馬を覚えれば仕掛けたら瞬時に動けるくらいの反応の良さを見せるようになるはずで、適性距離もだんだんと狭まってきそうです。体力面でもそう思わせ、今日は2戦目でまだわかっていないから小回りの1800mなのでこなせましたが、先々では何とかマイルが持ってくれたら良いな…と思わせるような感じになるように思います」(石橋騎手)前回のことを踏まえて臨んだ今回の2戦目でしたが、課題の馬体重ならびに精神面はなんとか保った状態でレースへ臨めたように思えました。鞍上が要所要所で走り方を教えるように上手くフォローしながら進めてくれ、直線で前が開いた時にはヨシッと思えたものの、大外から鋭く伸びて来た勝ち馬の勢いを凌ぐことはできませんでした。非常に悔しい結果となりましたが、2戦とも差のない2着に来ているようにこのクラスでは間違いなく最上位でしょう。あとは、どこで勝つチャンスを掴むのかと言うことがポイントになってきますがコンディションの維持が大きな課題になります。レース後の馬の状態をよく見た上でこのまま行けるのか、間を取るべきかをよく判断して検討していくことになると思います。

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なお、本文はキャロットクラブより許可をもらって転載しています。
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