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2018/08/27

グレートバニヤン 仕切り直しの一戦

さて、バニヤンは、約三ヶ月ぶりの更新ですが、
来週末のダート1800で復帰します。
三つ上のお兄ちゃんのロンドンタウンが砂で活躍してるように、ダート馬なのでしょうか。

調教で楽2時計が出るように、調教での動きが、ダートの実戦で出せれば、楽勝しちゃうと思ってます。

まずは、出走まで、無事にいきますように。

以下転載です。

RECENT STATES
18/8/22 牧田厩舎
22日は栗東坂路で追い切りました(56秒3-41秒0-25秒9-12秒7)。「先週の木曜日に無事帰厩しており、順調に乗り出すことができています。今朝は坂路で単走の追い切りを行いました。まだ戻ってきたばかりということもあり、今日はあまりやりすぎないよう注意してサッと流した程度でしたが、馬なりでもいい感じで動けていました。休む前は時折やんちゃな仕草を見せることもあったのですが、休養している間に成長もしたようで思っていたより落ち着きがあって雰囲気はいいですよ。今のところは阪神開幕週のダート戦を目標にしていくと聞いていますので、ここから少しずつピッチを上げていきたいと思います」(上野助手)9月9日の阪神競馬(2歳未勝利・ダ1800m)を目標にしています。
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18/8/16 牧田厩舎
16日に栗東トレセンへ帰厩しました。
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18/8/14 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も順調に調整が続けられており、週2回は15-14程度の調教を行っています。もう飛節の状態を気にすることはなくしっかりと乗り込むことができていますし、ひと追いごとに馬もピリッとして状態は上向いてきました。近々の移動ということになりそうですから、いい状態で送り出せるようしっかりと態勢を整えていきたいと思います」(NFしがらき担当者)
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18/8/7 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も週1、2回は坂路で15-14程度の調教を行っていますが、余裕のある手応えで動けていますし、飛節の状態は変わらずに安定しています。まだ具体的な番組は決まっていませんが、おそらく阪神開催での復帰になるでしょうから、オーバーペースにならないようこのまましっかりと乗り込んでいきます」(NFしがらき担当者)
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18/7/31 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き、この中間も順調に調整が続けられており、週に2回は15-14程度の調教を行っています。飛節に関してはいい意味で変わりなく、歩様も特に問題ありません。秋からの始動になると思いますが、このまま乗り込んでいけばさらに状態も上向いてくるでしょう。馬体重は538キロです」(NFしがらき担当者)
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18/7/24 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路では週2、3回は15-15近いところを取り入れて調教を行っています。今朝はそこから終いを14秒近くまで伸ばしましたが、飛節の状態も相変わらず気になりませんでしたし、この馬なりにしっかり動けていましたよ。この調子でコンスタントに乗り込みを重ねていきたいですね」(NFしがらき担当者)
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18/7/17 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「普通キャンターペースで乗り込みつつも歩様は安定していましたし、すでに坂路では週に2、3回ほど15-15程度の調教を開始していますが、ペースアップに堪えた様子もなくしっかりと動くことができていますよ。飛節の状態は落ち着いていますし、このまま乗り込みを重ねて良化を促していきたいと思います」(NFしがらき担当者)
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18/7/3 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も順調に調整を行えており、坂路ではハロン16~17秒くらいまでペースを上げて乗り込んでいます。飛節に関しては腫れこそ残っているものの、歩様は安定していて痛みもなさそうですね。このままケアもしっかりと行い、様子を見て15-15につなげていきたいと思います」(NFしがらき担当者)
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18/6/26 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「騎乗調教を開始してからも飛節の状態はいい意味で変わりなく、この中間も順調に調整が続けられています。日によっては坂路調教も取り入れているのですが、まだそこまでペースを上げてないとはいえ問題なく乗り込むことができていますね。様子を見ながら徐々に負荷を強めていきたいと思います。馬体重は530キロです」(NFしがらき担当者)
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18/6/19 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「左飛節についてはショックウェーブなどでしっかりとケアを行っていて、腫れは少しずつ引いて症状は良くなってきており、先週後半から騎乗調教を開始しました。まだ周回コースで軽く乗っているところですが、患部の様子を見ながら問題なさそうであれば少しずつ運動量を増やしていきたいと思います」(NFしがらき担当者)
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18/6/12 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週の水曜日にこちらへ到着しています。左の飛節に腫れが見られる状態で、今は必要な治療とケアを行いつつウォーキングマシンによる調整を行っています。痛みも少しあるようですが、症状自体は日に日に治まってきていますから、様子を見てどこかのタイミングで軽く乗り出してみることも考えています」(NFしがらき担当者)
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18/6/6 NFしがらき
6日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。調教では抑えるのに苦労するほどの行きっぷりでしたから、追走に手間取ったのは意外でしたし、このあたりは初めての実戦で戸惑ったのかもしれません。ゲート試験からここまでしっかり調教を積んできましたから、ここはいったん放牧に出してリフレッシュさせようと思います」(牧田師)
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18/6/3 牧田厩舎
3日の阪神競馬ではまずまずのスタートも行き脚がつかず促しつつの追走。直線追い出してからもジリジリした伸びになり5着。「返し馬ではけっこういい行きっぷりだったのですが、スタートしてみると思ったより出脚がつかず、終始促しつつの追走になってしまいました。特に他の馬を気にするというところはなく、馬群の中でも真面目に走ってくれましたが、まだ体を持て余してうまく使い切れていないのかなという感じはしました。大型馬ですし、使いつつ良くなってくると思います」(松若騎手)「追い切りでは抑えるのに苦労するぐらいの行きっぷりを見せるのですが、今日は追走に手間取っているぐらいでした。追ってからも案外ワンペースになりましたし、調教の良さが出なかった印象で、このあたりは初めての実戦ということもあるのでしょう。大型馬でもありますし、一度使ってから変わってくると思います。入厩からここまでしっかり調教を積んできましたから、まずは馬体をよく確認し、一度リフレッシュさせることも考えています」(牧田師)調教内容から、いきなりから力を出せそうという期待もあったのですが、やはりこの時期の2歳で初めての実戦ですから、気持ちの面で整っていないところもあったのかもしれません。500キロを超える大型馬でもありますし、使いつつ本領を発揮してくれるはずです。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。




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なお、本文はキャロットクラブより許可をもらって転載しています。
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