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2018/11/15

レイ 先週は残念な結果でした。

レイ、先週は残念な結果に終わりました。

前回は33.4秒という脚を使えたことから、切れ味勝負もできると思ったのですが、やはり欧州血統の底力を生かすようなレースが合っているようですね。

次こそは、と期待します
。。

以下転載です。

18/11/14 NFしがらき
13日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。いい形で逃げていましたが、ペースが上がった時に対応しきれず、力が上に逃げてしまうようなフォームになってしまいました。瞬発力勝負にも対応できるようになってきたとはいえ、結果的にはもう少し後ろを引き離して後続に脚を使わせるような形で逃げた方が良かったのかもしれません。レース後は特にダメージはないのですが、レース間は短期でもリフレッシュさせるのがこの馬のリズムになっていますから、いったんNFしがらきに移動させていただきました」(安田翔師)

18/11/10 安田翔厩舎
10日の東京競馬では好スタートを切り先頭に立つ。競りかけて来る馬がおらず楽な形で逃げることができたが、直線での瞬発力勝負に屈して4着。「今日は楽に行けて道中の走りは力みのない、リラックスした状態でした。ただ、それが結果的に良くなかったようです。いつもは抱えてグーっと来る感じで直線へ向かうのですが、今日はマークが薄くてふわっと乗れたことで、いざ動かし出したときに戸惑ってしまい、ギアをスムーズに替えていけませんでした。普通ならゆったり走らせられて良いと言える道中だったのですが、この馬の場合は怒りながらの走りの方がいいのかもしれません」(三浦騎手)「楽な形で先頭に立て、前半の入りもゆったりと行けたので今日はいいなと思っていたのですが、いざ直線へ向くともうひとつでしたね…。そのあたりをジョッキーに聞くと楽な展開になったからこそ、ハミをかけずにリラックスした状態で走ることができたそうなんです。ただ、結果的にそれがふわふわしすぎることになり、頭をあげて気持ちが切れかかりそうなものになったようなんです。ひと頃見せていたこの馬の難しさが出たような走りになってしまったと言えるのかもしれません。簡単そうに見えて乗り難しい馬で、そのあたりをジョッキーが上手く乗ってくれていたのですが、今日はマークが薄くなり過ぎた分悪い方に出てしまった印象です。上手くいかず申し訳ありませんが、アプローチの仕方を確認できたのも事実なので、この経験を次に活かしていきたいです」(安田翔師)楽な形で立ち回れていましたからこれはいいのではないかと道中の走りを見ながら思っていたのですが、この馬にとっては良くなかったようで、ふわっとして戸惑いが生じしてしまいました。その分いざ動かし出した時に瞬時に反応しきれなくなり、直線での伸び比べでモタついてしまったようです。毎回安定して走っていますし、そろそろ勝利をプレゼントしてあげたいと思っているだけに悔しい敗戦となりましたが、今日も大きく崩れていません。引退期間は短くなってきましたが、勝利を目指してまたレースへ向かっていければと考えています。今後につきましてはレース後の状態を見たうえで検討していきます。

18/11/8 安田翔厩舎
10日の東京競馬(3歳上1000万下・牝馬限定・芝2000m)に三浦騎手で出走いたします。

18/11/7 安田翔厩舎
7日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで併せて追い切りました。先週の段階で落ち着きすぎているぐらいだったので、レースの週まで集中を保てているか少し心配していたのですが、今朝もきっちり折り合ってムキになるようなことはなく、終始上手に走れていました。こちらが心配しなくても、馬自身がレースに向けて求められていることを理解するようになってきたのかもしれませんね。馬体重もおそらく前走と同じくらいで臨めそうですし、ここでも力を発揮してくれると思います」(安田翔師)10日の東京競馬(3歳上1000万下・牝馬限定・芝2000m)に三浦騎手で出走を予定しています。

18/11/1 安田翔厩舎
10月31日は軽めの調整を行いました。1日は栗東坂路で追い切りました(54秒6-40秒2-26秒3-13秒3)。「今朝は坂路で単走の追い切りを行いました。帰厩当初ピリピリしていた感じはすっかりなくなって、むしろおとなしすぎるかなというぐらい。今朝は馬のリズムを崩さないように走らせましたが、予想以上にコントロールが利いていて上手に走れていました。馬体はもう少しふっくらして欲しい気持ちはありますが、精神面で落ち着いているのでうまく維持できるはずです」(安田翔師)10日の東京競馬(3歳上1000万下・牝馬限定・芝2000m)に三浦騎手で出走を予定しています。

18/10/25 安田翔厩舎
24日は軽めの調整を行いました。25日は栗東坂路で15-15程度の調教を行いました(60秒5-44秒7-29秒0-14秒4)。「東京の牝馬限定戦を目標に火曜日に帰厩させました。今朝からある程度時計を出してもいいかなと思っていたのですが、移動直後とあってやはりちょっとピリピリしているので、無理せず15-15程度の調教に留めました。最近の精神状態を見るとおそらく週明けにはいつもどおりに落ち着いてくれると思いますし、目標のレースに向けてしっかりと調整していきます」(安田翔師)11月10日の東京競馬(3歳上1000万下・牝馬限定・芝2000m)に出走を予定しています。

18/10/23 安田翔厩舎
23日に栗東トレセンへ帰厩しました。「こちらへ到着後はトレッドミルを併用して緩めない程度に動かしていましたが、本日の検疫で栗東トレセンへ移動させることになりました。特に気になるようなこともありませんでしたし、短期間でもいいリフレッシュになったと思います」(NFしがらき担当者)

18/10/16 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週の金曜日にこちらへ到着しており、馬体に異常がないことを確認して現在はトレッドミルによる調整を行っています。今のところは特に疲れた様子を見せることもありませんし、コンディションについては特に問題なさそうですね。短期間でトレセンへ戻す予定ですから、このまま緩めない程度に動かしつつリフレッシュさせていきます」(NFしがらき担当者)

18/10/12 NFしがらき
12日にNFしがらきへ放牧に出ました。

18/10/10 安田翔厩舎
10日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は勝ち切れず申し訳ありませんでした。残念ではありますが、ヨーイドンの展開に初めて対応できたのは収穫だと思いますし、心身ともに充実して安定してきたなと感じます。レース後の反動を心配しましたが、脚元を含めて特に問題はなさそうです。今の精神状態なら2週間程度の放牧でも上手にスイッチを切り替えられますから、この後はいったんNFしがらきでリフレッシュさせるつもりです」(安田翔師)近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

18/10/8 安田翔厩舎
8日の東京競馬では好スタートから道中3、4番手を追走する。直線ではしっかりと脚を使っているが勝ち馬の勢いが上回り2着。「出方によっては先頭に立つことも考えとしてありましたが、行く馬がいたのでそれなら無理しなくて良いと思い、勝った時のイメージで馬を見ながら進めました。手応えが良く、極端な話これならヨーイドンにでも対応できそうと思えるくらいの感触があったんです。結果的には勝ち馬の勢いに屈しましたが、本当に以前とは馬が違って良くなっています。血統の良い馬なので下地はあるのでしょうが、良くない時も知ってるだけあって僕自身も驚くくらい心身ともに良くなっていますね。ハミの取り方にまだ課題はあるものの、安定して走れていますし、このままさらに良くなって欲しいです」(三浦騎手)「東京までの輸送を挟んでも精神面は落ち着いていましたし、馬体もキープして送り出せました。後は広い東京コースでの力比べがどうでるかだけでしたが、勝ち馬に先着を許してしまったものの、上がりを勝負にしっかりと対応して力を示してくれました。勝てずに申し訳ありませんが、交わされてからもかなりしぶとく脚を使っていますし、ジョッキーも以前より走りが安定してきていると言ってくれましたから、次こその気持ちです。今後はそこまで間隔を空けずにとは考えていますが、短期放牧を挟んで競馬に臨むスタイルで悪くない流れを作ることができているので、基本的にはその形を採る考えです」(安田翔師)直線では勝ち馬の切れ味が目立って悔しい2着となりましたが、レイリオンも上がり3ハロンで33秒前半を使っているようにしっかりと伸びていますし、力のいる東京コースでも安定して走ってくれたのは評価できるでしょう。この後は必要に応じてリフレッシュ期間を設けますが、次こそは是非とも先頭でゴール板を駆け抜けてほしいものです。



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なお、本文はキャロットクラブより許可をもらって転載しています。
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