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2019/02/10

ガウ君 小倉で勝負じゃ!

ガウ君の更新は昨年の4月以来?となりました。すみません。

勝ったら更新しようと思いつつ、はや10か月。

もうすぐ勝てそうと思ったんですが、そこからなかなか勝てずにここまで来ました。

久しぶりに更新したことですし、今回は勝つんではないでしょうか。

内目のいい枠を引けましたし、内で足をためつつ直線外に出しての差し切り勝ちをみたいです!!

がんばれ-!!

以下転載です。

19/2/7 吉田厩舎
6日は栗東CWコースで追い切りました。7日は軽めの調整を行いました。「状態次第では今週でも使えるようにと小倉城特別に登録をさせていただき、水曜日にCWコースで単走の追い切りを行いました。長距離輸送を考慮して終いだけ軽く伸ばすという内容でしたが、素軽い動きを見せていて引き続き馬の状態は良さそうですね。追い切った後も特に体調の問題はありませんでしたので、北村友一騎手を確保して今週使わせていただくことにしました。2着に敗れてしまったとは小倉は昨年夏に好走している舞台ですし、もちろん今回も上位争いを期待しています」(吉田師)10日の小倉競馬(小倉城特別・芝2000m)に北村友騎手で出走いたします。

19/2/3 吉田厩舎
10日の小倉競馬(小倉城特別・芝2000m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて33頭の登録があります。

19/1/31 吉田厩舎
30日、31日は軽めの調整を行いました。「乗り出してからも脚元など馬体に問題はなく、今朝も元気に坂路を普通キャンターで2本上がっています。前走時に大幅プラスだった馬体重が減るようなこともありませんし、なんとか今のいい体つきをキープして次走に向かいたいですね。この後は小倉開催を目標に今週末から時計になるところを取り入れていくつもりです」(吉田師)

19/1/23 吉田厩舎
23日は軽めの調整を行いました。「先週は勝った馬は強かったのですが、それでも一瞬は2着もあるのではという内容でいい競馬ができたと思いますし、ジョッキーもうまく乗ってくれたのではないでしょうか。道中で溜めが利けばラストはしっかりと脚を使ってくれますから、次走でも終いを活かすような形でいい走りを見せてもらいたいですね。レース後は特に馬体、歩様の異常は見られませんので、今のところはこのまま在厩で調整を進めるつもりです」(吉田師)

19/1/20 吉田厩舎
20日の中京競馬では道中は好位の後ろで脚を溜める。勝ち馬には離されてしまったが、直線でしぶとく脚を伸ばして3着。「スタートが速くてそのまま2、3番手に行ってしまいそうだったのですが、前回のことも踏まえてしっかりと脚を溜める形で進めました。今日のようなタフな馬場でも苦にすることはなく、上手に走ることができていましたね。かなり気合いが入っていたので少し力むところもありましたが、それでも最後までしっかりと頑張ってくれました。馬体が増えて馬は心身ともに成長を感じましたし、次走でも引き続き楽しみです」(荻野極騎手)馬体重は増えていましたが、これは体に身が入ってのもので特に太目感はありませんでした。ここにきて馬がまた良くなっていますし、今日のようにしっかりと溜めが利けば引き続き上位争いが期待できそうです。この後は脚元を中心に馬体をよく確認してから検討していきます。

19/1/17 吉田厩舎
20日の中京競馬(4歳上500万下・芝2000m)に荻野極騎手で出走いたします。

19/1/16 吉田厩舎
16日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで併せ馬を行いました。上がり重点の内容だったために全体時計は85秒台とそれほど強調できるものではありませんが、終いは12秒を切るくらいの数字でしっかりと動けていました。状態の良かった前回が案外な結果に終わりましたが、自分の形で競馬ができれば巻き返せるはずですし、調教の感触からは距離を苦にするような感じもしませんから、休み明けでもいい競馬を期待したいと思います」(高島助手)20日の中京競馬(4歳上500万下・芝2000m)に荻野極騎手で出走を予定しています。

19/1/9 吉田厩舎
9日は軽めの調整を行いました。「今週は火曜日に坂路で追い切りを行っています。単走でしっかりめに追うように指示を出したのですが、全体52秒1、ラスト1ハロンは12秒6でまとめて時計は上々でしたし、動きには素軽さも出てきましたね。今週でも決して使えなくはないのですが、ここに来ていい感じで上向いてきているところですし、あともう1本追い切って来週の競馬を目標にしていくことにしました。今のところは中京開幕週の芝2000mに荻野極騎手で臨む予定です。馬体に身が入ってどっしりとしていてコンディションは良さそうなので、なんとか勝ち切れるようにしたいですね」(吉田師)20日の中京競馬(4歳上500万下・芝2000m)に荻野極騎手で出走を予定しています。

19/1/3 吉田厩舎
3日は栗東CWコースで追い切りました。「先週末にCWコースで強めに時計を出してからは特に反動も見られず、順調に年末年始を過ごすことができています。今朝は畑端騎手に手伝ってもらってCWコースで併せて追い切りました。直線でしっかりと追うように指示を出したのですが、仕掛けてからの反応も良く、3歳新馬が相手とはいえ最後は一気に突き放すという内容。ゴール板を過ぎてもまだ手応えには余裕がありましたし、いい調教ができたと思います。番組についてはあと1本時計を出して問題なければ来週、もう1本追い切ったほうがいいようであればその翌週という感じで考えています」(吉田師)早ければ12日の京都競馬(4歳上500万下・芝2200m)を目標にしていきます。

18/12/26 吉田厩舎
25日は栗東坂路で追い切りました(54秒7-40秒2-26秒7-13秒3)。26日は軽めの調整を行いました。「牧場での調整も順調だったようなので、先週末にトレセンへと帰厩させています。今週は火曜日に坂路で単走の追い切りを行い、全体54秒7、ラスト1ハロン13秒3という時計をサッと出しました。馬体には緩んだ感じもありませんし、毛ヅヤが冴えて体調もいいですよ。ここから少しずつピッチを上げていきたいですね」(高島助手)

18/12/22 吉田厩舎
22日に栗東トレセンへ帰厩しました。

18/12/18 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き、この中間も順調に乗り込みが続けられており、坂路ではコンスタントに15-15近くまでペースを上げて動かしています。カイバをよく食べて体調面の問題はありませんし、厩舎サイドともそろそろ移動に向けた話をしていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

18/12/11 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路では15-15近くまで脚を伸ばして調教を行っています。まだもう少し良化を促す必要はあると思いますが、ここまでは順調に動かすことができていますし、コンスタントに乗り込んでいけば状態も上向いてきそうです」(NFしがらき担当者)

18/12/4 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間から坂路では15-15程度の調教も開始しています。再度のペースアップにもすんなりと対応してくれていますし、脚元に疲れが出るようなこともありません。このまま緩めずにしっかりと乗り込みを重ねていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

18/11/27 NFしがらき
周回コースでハロン18~20秒程度のキャンター調整を行っています。「先週後半より1週間程度の予定で坂路の工事を行っているため、この中間は周回コースでの普通キャンターをベースに乗り込んでいます。その分、距離をしっかりと乗って運動量は確保できていますし、工事が終わればまた坂路に入れて終いを伸ばす調教も取り入れていきたいと思います。馬体重は478キロです」(NFしがらき担当者)

18/11/20 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「乗り出した後も反動は見せておらず、この中間も引き続き順調に乗り込むことができています。坂路ではハロン17秒程度の普通キャンターから終いを伸ばしていますが、楽な感じで動けていて馬の雰囲気は良好ですから、ここからコンスタントに速いペースを取り入れていきたいですね」(NFしがらき担当者)

18/11/13 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「軽く動かしつつ馬体のチェックを行ってきましたが、特に大きなダメージも見られませんでしたので、先週後半から騎乗調教を開始しています。体をふっくらと見せていてコンディションは良さそうですし、様子を見ながら少しずつペースを上げて乗り込んでいきたいと思います」(NFしがらき担当者)

18/11/6 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「こちらに到着後は、ウォーキングマシンを中心に軽い運動程度の調整で状態の確認を行っています。今のところ目立った反動や疲れは見せていませんが、もう少し慎重に状態を見て、問題ないようなら乗り出していきます」(NFしがらき担当者)

18/11/2 NFしがらき
2日にNFしがらきへ放牧に出ました。

18/10/31 吉田厩舎
31日は軽めの調整を行いました。「先週は申し訳ありまんでした。うまくスタートを切ることができたので。そのままジョッキーは前のポジションから進めてくれたのですが、直線でいざ追い出してからの伸びはもうひとつでした。結果的には後ろから来た馬たちに交わされていますし、前走のように後方で脚を溜める形の方が良かったのかもしれません。もう少し様子を見ながらにはなりますが、これまでと同じようにいったん放牧を挟んで次走へ向かうことも考えています」(吉田師)

18/10/28 吉田厩舎
28日の新潟競馬では好スタートを切り、好位でじっくりと進める。直線へ向き馬場のいい外へ進路を取って追い出すが、思うような伸びを見ることができず9着。「調教にも乗せてもらい状態を把握できていていい競馬ができるはずと考えていました。いざレースを迎えると良いスタートを切ることができ、じわっと進めて好位からの競馬ができました。エンジンのかかりが少し遅いのかなという前走の感触からゆったり運べる条件が好ましいと思っていたので、急かさず、引っ張りすぎず、程よいタイミングから動かしていったのですが、直線では思うほどの反応を見ることができませんでした。馬場を極端に嫌っているようには思えなかったですから、距離がやや長いということなのでしょうか…。スタッフさんたちは意識していいバランスで走れるようにつくっていただいていましたし、皆さんの期待にも結果で応えたかったのですが、申し訳ございません」(荻野極騎手)「ここを目標に入念に動かしてきて、良いコンディションで送り出せたように思えました。好スタートを切って無理のない形で運ぶことができていましたし、良い競馬をしてくれたと思うのですが、いざ追い出すとピリッとしませんでしたね…。レースの印象から少し距離が長いのかもしれないと感じた部分はありますが、馬場がタフで余計に苦しくなる面もあったと思うだけに断定しづらいところです。チャンスのある馬なのですが、なかなか上手くいかず申し訳ありません」(吉田師)現級で勝ち負けするだけの力を秘めているはずなのですが、脚の使いどころの難しさがある印象です。スムーズすぎると今日のようにピリッとせず、良い脚を使うときは詰まって勝ち切れなかったりと歯がゆいばかりです。引き続き模索していく必要はありますが、チャンスを勝ち得るためにも健康でなければいけませんから、レース後の状態をよく確認した上で今後をどうしていくか検討していきます。

18/10/25 吉田厩舎
24日、25日は軽めの調整を行いました。「今週の競馬に向けて火曜日にCWコースで単走の追い切りを行いました。単走で終いを伸ばすという内容だったのですが、しっかりとしたいい動きを見せてくれていました。短期間の放牧明けなので、緩んだ感じもありませんし、2着に来た前走時と同じくらいの状態にありますよ。なお、当初は特別登録をさせていただいた松浜特別へと向かうつもりだったのですが、想定で相手関係などを考慮した結果、同日の平場の芝2000m戦へと向かわせていただくことにしました。鞍上はそのまま荻野極騎手で変更はありませんから、引き続き勝ち負けを期待したいですね」(吉田師)28日の新潟競馬(3歳上500万下・芝2000m)に荻野極騎手で出走いたします。

18/10/21 吉田厩舎
28日の新潟競馬(松浜特別・芝1800m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて41頭の登録があります。

18/10/18 吉田厩舎
17日、18日は軽めの調整を行いました。「先週末にはCWコースでビシッと時計を出すなど、この中間も順調に調整が続けられており、水曜日には坂路で普通キャンターを2本乗っています。カイバをしっかりと食べていて体調面の問題はまったくありませんし、2着に来た前走時と変わらないくらいの状態にありますね。ただ、今週の競馬にも決して使えないことはないのですが、もう1本追い切ったほうがいいと判断し、来週の特別戦に回ることになりました。この後は週末から時計を出して仕上げていく予定です」(高島助手)20日の新潟競馬(3歳上500万下・若手騎手限定・芝1800m)への出走は見送りました。この後は28日の新潟競馬(松浜特別・芝1800m)に荻野極騎手で出走を予定しています。

18/10/10 吉田厩舎
10日は栗東CWコースで追い切りました。「牧場での状態も順調のようでしたので、新潟開催を目標に先週帰厩しています。乗り出してからも脚元に反動は見せておらず、今朝はCWコースで単走の追い切りを行いました。しっかりと追って全体80秒台、終いも12秒台でまとめて時計は上々ですし、動きも良かったですね。元気があって少しうるさいくらいですし、体調も特に問題ありません。来週に若手騎手限定の芝1800m戦があるので、早ければそこを目標に調整を進めていくことになります」(高島助手)20日の新潟競馬(3歳上500万下・若手騎手限定・芝1800m)に出走を予定しています。

18/10/4 吉田厩舎
4日に栗東トレセンへ帰厩しました。

18/10/3 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「乗り出した後も反動は見せておらず、この中間も順調に調整が続けられています。坂路では15-13程度の調教も交えていますが、いい手応えでしっかりと動けており、引き続き体調面の心配はありません。今週中にも移動という話ですから、そのつもりで進めていきます」(NFしがらき担当者)

18/9/25 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「馬体には特に異常は見られませんでしたので、先週後半からすでに騎乗調教を開始しており、現在は周回コースで軽めのキャンターを、坂路では普通キャンターから終いを伸ばすような調教を取り入れています。体調面の問題もありませんし、予定どおり短期間で帰厩させることができそうですから、引き続き緩めずに動かしていきたいですね。馬体重は463キロです」(NFしがらき担当者)

18/9/18 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週末にこちらへ到着しており、現在はウォーキングマシン程度の運動で馬体のチェックを行っています。特に問題ないようならば短期間でトレセンへ戻すプランもあると聞いていますから、このまま緩めない程度に動かしつつリフレッシュを図っていきます」(NFしがらき担当者)

18/9/15 NFしがらき
15日にNFしがらきへ放牧に出ました。

18/9/12 吉田厩舎
12日は軽めの調整を行いました。「この中間も軽く動かしつつ脚元を中心に馬体のチェックを行ってきましたが、競馬を使ったなりの疲れはあるものの、特に問題ない程度で心配はいらないでしょう。ただ、このまま続けて使っていけないことはないのですが、最近は短期放牧を挟みつつ成績も上がってきていますし、今回も同じパターンで次走へと向かわせていただくことにしました。今週中にいったんNFしがらきへと放牧に出し、反動などがないようであれば短期で戻す予定です」(吉田師)近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

18/9/5 吉田厩舎
5日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は着差が着差だけに非常に悔しいですが、馬自身は本当によく頑張ってくれました。長く休んでいた期間もあってここまであまり数を使っていませんし、これからまだ良くなってくる余地はあると思いますから、次走ではしっかりと決めてもらいたいところですね。レース後は脚元など馬体の傷みはなさそうですが、このまま在厩で続戦させるか、短期間でも放牧に出すのかは、もう少し様子を見た上で判断していきたいと思います」(吉田師)

18/9/2 吉田厩舎
2日の小倉競馬では五分のスタートから中団やや後方。直線は外からしっかりと脚を伸ばすが、さらに外から来た勝ち馬の決め手に屈して2着。「調教でも乗せていただいたのですが、人に対して従順で乗りやすい馬ですね。道中は有力馬たちの後ろで運び、仕掛けをワンテンポ我慢する形にはなったものの、最後までしっかりと脚を使ってくれました。以前との比較ができないので何とも言えないのですが、エンジンが掛かったのは直線半ばあたりだったので、小回りだけでなく広いコースでも十分に対応してくれそうです」(荻野極騎手)「あそこまで行ったら勝ちたかったですね。ただ、相手も強かったですし、後ろで脚を溜める展開でジョッキーはうまく乗ってくれたと思います。この後については脚元の様子などを見ながら検討していきますが、次走でなんとかこのクラスを卒業させてあげたいですね」(吉田師)前回よりもさらに状態は上向いていましたのでここはしっかりと勝ち切りたい一戦でしたが、最後は相手の決め手が一枚上でした。2勝目はもうすぐ目の前ですから、次走でしっかりとチャンスを掴みたいところです。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討していきます。

18/8/30 吉田厩舎
9月2日の小倉競馬(若戸大橋特別・芝1800m)に荻野極騎手で出走いたします。

18/8/29 吉田厩舎
29日は軽めの調整を行いました。「火曜日に荻野極騎手を乗せてCWコースで追い切りを行いました。先週しっかりと負荷をかけていますし、今週はジョッキーに感触を確かめてもらう程度だったのですが、『いい動きでしたし、乗り味も良かったです』といい手応えを掴んでくれていました。体を大きく見せて体調面の不安はなく、前走時と比べてももう一段階上の状態で出走させることができそうですよ。あまり時計が速くなりすぎるよりも、最終週で馬場が荒れてくるのもプラス材料でしょう。近走は安定して成績を出してくれていますし、なんとかあとひと押しを期待したいと思います」(吉田師)9月2日の小倉競馬(若戸大橋特別・芝1800m)に出走を予定しています。

18/8/26 吉田厩舎
9月2日の小倉競馬(若戸大橋特別・芝1800m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて31頭の登録があります。

18/8/23 吉田厩舎
22日は軽めの調整を行いました。23日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで単走の追い切りを行いました。畑端騎手に手伝ったもらったのですが、ビシッと追って動きは良かったですし、『前走の前よりも状態は良さそうですね』とジョッキーもいい感触のようでした。これまではまだ気持ちに体が追い付いていなかったところもあったのですが、ここに来てようやく心身ともに充実してきたと感じさせてくれますね。帰厩直後はちょっと歩様が硬いような気もしたのですが、今はもう解れて気になりませんし、以前に骨折した箇所も安定しています。調教師から来週の小倉芝1800mに向かう予定だと聞いていますので、なんとか勝ち切れるようにきっちりと仕上げていきます。鞍上は荻野極騎手で調整中です」(福島助手)9月2日の小倉競馬(若戸大橋特別・芝1800m)に出走を予定しています。

18/8/15 吉田厩舎
15日は軽めの調整を行いました。「牧場でも問題なく過ごすことができていたようでしたので、先週末にトレセンへと帰厩させています。今週は火曜日に坂路で追い切りを行い、53秒8-38秒4-25秒2-12秒9という時計をマークしました。戻ってきて1本目の時計なのでそこまでビシビシとはやっていませんが、放牧前と変わらずに馬の状態は良さそうです。小倉開催中には使っていく予定ですが、どの番組を使うのかは、この後の動き次第で検討していくことになります」(草刈助手)

18/8/11 吉田厩舎
11日に栗東トレセンへ帰厩しました。

18/8/7 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路では週に2、3回ほどハロン15秒まで脚を伸ばしています。コンスタントに動かしながらも脚元に疲れが出ることはありませんし、暑い時期でも体調は安定しています。そろそろトレセンへ帰厩させることになると思いますから、いつ声が掛かってもいいようにしっかりと態勢を整えていきます」(NFしがらき担当者)

18/7/31 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「乗り出してからも慎重に様子を見ていたのですが、特に反動らしい反動も見せていませんし、この中間はすでにハロン15秒近くまで脚を伸ばして調教を行っています。このままガタッと疲れが出るようなことがなければ短期間で戻すプランもあると思いますが、非常に暑さも厳しくなってきてますし、決して無理はせず馬の状態に合わせて進めていきたいですね。馬体重は460キロです」(NFしがらき担当者)

18/7/24 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週の木曜日にこちらへ到着しています。福島への長距離輸送後ですが、特に目立つほどのダメージは見られません。夏負けの兆候もなく馬は元気にしていますし、このまま少しずつ動かしながらリフレッシュを図っていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

18/7/19 NFしがらき
19日にNFしがらきへ放牧に出ました。

18/7/18 吉田厩舎
18日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は着差が着差だけに、あそこまで行ったらもちろん勝ちたかったのですが、外からしっかりと脚を使っていい内容のレースができたと思います。勝ち切れないながらも近走は安定して走ってくれていますし、メンバーや展開ひとつでさらに上位を期待できそうですね。レース後は特に疲れた様子は見られず、脚元の状態も落ち着いています。この後はいったんリフレッシュ放牧に出す予定ですが、牧場での状態に問題がなければ短期間で戻すつもりです」(高島助手)19日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

18/7/14 吉田厩舎
14日の福島競馬では中団後方から進めようとするが序盤から手応えが怪しく促しながらの追走になる。なんとか勢いをつけながら勝負どころへ向かうと直線はよく追い込んだが、わずかに届かず3着まで。「前半から位置を取りに行き過ぎてしまうと最後の脚が甘くなるので終いを活かす形の方がいいと思うとスタッフさんと話をしていて、そのような形で臨むようにしました。ただし、思っていた以上に前半は進みが悪くて、終始押っ付けていないと前と離されてしまいそうでした。もう少し持っていられると終いの伸びは違ったはずで、正直あの前半の行きっぷりでよく最後に伸びて来てくれたと思うほどでした。展開なのか何なのか…。トモは緩いかなと思うくらいで、悪いというほどではなかったですね…。何がよくなかったのか判断が難しいものの、今までのレースでここまでの様子はなかったはずなので悔しいです。本来のリズムで走ることができればチャンスは十分あります」(戸崎騎手)特にここ数戦の内容を鑑みながらレースへ臨んでくれましたが、それにしても前半から行きっぷりが悪かったです。正直、その姿を見たときは惨敗を覚悟したのですが、直線外から追い込んできたときは驚かされました。決め手に長けたタイプとは言えないものの勝ち負けできる力は持っているということを改めて実感したレースになったので、なんとか次回は前半からいい形で進めて最後に差し切る脚を見せて欲しいと思っています。優先出走権を獲得したので続戦することを踏まえつつ、この暑さなので体調面をよく確認してから最終的にどうするか判断していきます。

18/7/12 吉田厩舎
14日の福島競馬(雄国沼特別・芝1800m)に戸崎騎手で出走いたします。

18/7/11 吉田厩舎
11日は軽めの調整を行いました。「今週の追い切りは火曜日にCWコースで行っています。先週末にもしっかりと負荷をかけているので、昨日は強め程度の内容でしたが、素軽くていい動きを見せてくれました。長い休み明けからレースを使うごとに体が減ってしまっていたのですが、今回戻ってきてからは気持ちにも余裕があるのか以前よりもカイバをよく食べてくれており、体もだいぶ増えてふっくらと見せています。脚元も落ち着いていていい状態で競馬に向かうことができそうですから、なんとかあとひと押しを期待したいですね。なお、福島の雄国沼特別は戸崎騎手を押さえているので、本線はそこと考えているのですが、自ブロック制があるので出走が確実とは言えない状況。投票の締め切り時間ギリギリまで検討しますが、場合によっては特別登録をさせていただいた種市特別、中京の平場への出走も視野に入れています」(高島助手)14日の中京競馬(3歳上500万下・芝2000m)または同日の福島競馬(雄国沼特別・芝1800m)、もしくは15日の福島競馬(種市特別・芝2000m)に出走を予定しています。

18/7/8 吉田厩舎
14日の福島競馬(雄国沼特別・芝1800m)と15日の福島競馬(種市特別・芝2000m)に特別登録を行いました。雄国沼特別はフルゲート16頭のところ本馬を含めて26頭、種市特別はフルゲート16頭のところ本馬を含めて22頭の登録があります。

18/7/5 吉田厩舎
4日は栗東CWコースで追い切りました。5日は軽めの調整を行いました。「先週の金曜日に無事帰厩しており、今週は水曜日に畑端ジョッキーに手伝ってもらってCWコースで単走の追い切りを行いました。道中は馬なりで進めて終いだけサッと伸ばすような感じだったのですが、反応も良くてしっかりと動くことができていましたよ。脚元も気にならず馬の体調は良さそうですし、この分ならば来週の競馬を考えていくことができそうです。来週の中京に芝2000mがあるのですが、福島にも中距離の特別が2つ組まれていますから、一応特別登録だけはさせていただき、最終的には相手関係などを考慮しながら検討していければと思います」(吉田師)今のところ14日の中京競馬(3歳上500万下・芝2000m)または同日の福島競馬(雄国沼特別・芝1800m)、もしくは15日の福島競馬(種市特別・芝2000m)に出走を予定しています。

18/6/29 吉田厩舎
29日に栗東トレセンへ帰厩しました。

18/6/26 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も先週同様に坂路でハロン15秒近くまで脚を伸ばして調教を行っています。しっかりと動かしても馬体が減るようなことはありませんし、今のところは暑さに堪えている様子も見られません。このまま移動に備えてコンディションを整えていきたいと思います。馬体重は472キロです」(NFしがらき担当者)

18/6/19 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き、この中間も坂路では週2、3回ほどハロン15秒近いところを取り入れて調教を行っています。周回コースも併用してコンスタントに乗り込みを重ねていますが、馬体にも余裕があって体調は良さそうです。まだ具体的な日程は決まっていませんが、厩舎サイドからは近々トレセンへと移動させることになると聞いていますから、こちらもそのつもり調整を進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

18/6/12 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週からペースアップしていますが、脚元を含めて特に反動は見られず、この中間も坂路ではハロン15秒近くまで脚を伸ばしています。週2、3回しっかりと動かしていますが疲れた様子はありませんし、体もふっくらとして体調は良さそうですね。この調子で良化を促していきたいと思いますが、状態次第ではそう遠くないうちの移動も考えていけそうですね」(NFしがらき担当者)

18/6/5 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「ここまで緩めずに動かしつつも馬体はさらに増加傾向にありますし、この中間からはハロン15秒近くまでペースを上げて乗り込みを行っています。体調は良さそうですし、脚元も特に変わりなく落ち着いた状態を保っていますから、ここからはコンスタントに速い調教を取り入れていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

18/5/29 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間からは周回コースと坂路での乗り込みを行っています。こちらへ移動してきた当初は寂しく見えた馬体も少しずつ回復してきていますし、引き続き目立つような疲れもなさそうです。脚元も落ち着いた状態を保つことができていますから、このまま適度に動かしながらリフレッシュを図っていきたいと思います。馬体重は454キロです」(NFしがらき担当者)

18/5/22 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週の金曜日にこちらへ到着しており、馬体に異常がないことを確認してから現在は角馬場で乗り出しています。目立つほどの疲れは見せていませんが、長距離輸送が続いた後ということもあってか少し体は寂しく見えますし、もうしばらくは軽めに動かしながらしっかりとリフレッシュさせていきます」(NFしがらき担当者)

18/5/18 NFしがらき
18日にNFしがらきへ放牧に出ました。

18/5/16 吉田厩舎
16日は軽めの調整を行いました。「先週は申し訳ありませんでした。福島で脚を余してしまったので、今回ジョッキーは積極的な競馬をしてくれたのですが、最後はジリジリとした伸びになってしまいました。ちょっと窮屈な場面もあった中でよく頑張ってくれたとは思いますが、もしかすると輸送が続いたこともあって目に見えない疲れもあったのかもしれません。レース後は歩様など馬体の異常は特にありませんでしたが、脚元のケアも兼ねていったんリフレッシュ放牧に出させていただくことにしました」(吉田師)近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

18/5/13 吉田厩舎
13日の新潟競馬では好位の外3番手を進み直線へ向くが早めに被される。体勢を整えて伸ばすがジリジリと差を詰めるに留まり5着。「前回は脚を余してしまったので今回はもし可能ならある程度の位置から進めたいと考えていました。一回使った分だけ気合いが入っていて前半はハミを噛んだので、なだめるように接したところ向こう正面のうちに収まりました。このリズムを維持して直線へ向かい、タイミングを図って追い出したいと考えていたのですが、思っていた以上に早めに外から来られてしまって…。残り600mもある時点で張っていくと脚をなくしてしまうと思ったので先に前に出て行くわけにもいかず、ひと呼吸置いてからと考えたものの、その外の馬の内にくる圧が強くて、かなりタイトになりました。それでも気持ちを切らさずに頑張ってくれていたので懸命に追ったのですが、残り200mくらいから脚色が鈍り出して辛くなりました。手応えのわりにジリジリとしたワンペースな伸びになったので、相手を前に出させてから追うのが良かったのか、早めに動かしていく方が良かったのか…。結果的に早めに来た馬はさらに溜めていた馬たちに捕らえられていたので、早く仕掛けるべきではなかったとは思うのですが、勝たせてあげられなかったので本当に悔しいです。好きな馬で、前回に続いて乗せていただいたのに結果を出せず申し訳ありません」(藤田騎手)前走は他馬の動きに影響を受けて結果的に脚を余すことになりましたが、今回はそのことを踏まえた乗った鞍上の意思と使った分馬の気が入っていたことで前々で折り合いに専念するレースになりました。コーナー手前には折り合いがついており、あとは終いを活かすことができればと考えていたものの、人気馬の宿命なので仕方ありませんが後続にとっての最初のターゲットになってしまいました。出来は良さそうに見えただけに残念ですが、様々な要素が合致すれば勝ち切ることができるはずです。今後については状態を見た上で判断することになりますが、連戦後なのでひと息入れることも含めて検討していくことになると思います。

18/5/10 吉田厩舎
9日は栗東CWコースで追い切りました。10日は軽めの調整を行いました。「先週末から坂路で軽く時計を出し始めており、この中間も引き続き順調に調整が続けられています。今週は水曜日にCWコースで追い切りを行いました。新潟への輸送も控えているので単走、馬なり程度でしたが、いい感じで動けていましたし、長い休み明けを使いつつ一戦ごとに状態は上向いてきていますね。ジョッキーも2度目の騎乗ということでこの馬のことを分かってくれているでしょうし、脚元や体調の問題もありませんから、もちろん前走以上の結果を期待しています。なお、相手関係を見る意味で同日の芝2200mの番組に特別登録をさせていただきましたが、当初の予定どおり平場へと向かいます」(福島助手)13日の新潟競馬(4歳上500万下・芝2000m)に藤田騎手で出走いたします。

18/5/6 吉田厩舎
13日の新潟競馬(胎内川特別・芝2200m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて18頭の登録があります。

18/5/2 吉田厩舎
2日は軽めの調整を行いました。「レースを終えて少し時間が経っていますが、特に反動で疲れが出てくるようなこともなく、脚元の状態も落ち着いていますね。この中間も普通キャンターペースで乗り込むことができていますし、引き続き順調に調整を進めることができていますよ。今のところは来週の新潟芝2000mを目標にしていく予定ですが、ここまで福島への輸送が続いていましたし、この後は週末から時計を取り入れていけば十分でしょう。前回が脚を余すような感じの内容になってしまいましたから、今回はぜひとも勝ち切りたいですね。なお、鞍上は前回と同じく藤田菜七子騎手で調整中です」(吉田師)13日の新潟競馬(4歳上500万下・芝2000m)に出走を予定しています。




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