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2020/10/24

早ければ来週にデビュー?!

思い返せば5年前の夏、レイリオンに出資していた私は、リスグラシューに出資を決めていた。

その募集期間内に矢作先生の「この馬は走る!」といった一言が新聞に載り、うわさになり、大人気となってしまい、出資できず。その後の活躍は周知のとおり。

その苦い思いを抱いたまま、昨年、またリリサイドの仔に出資したいと、×2の最優先で出資がかなったクローヴィス。

来週まさかのデビューするのか、楽しみにしております。

去年の募集時は435kgだったのが、牧場出るころには500㎏近くに成長したんですね。今は470㎏前後なんでしょうか。

応援には行けないけど、良い結果が出ると信じてます。


以下転載です。

20/10/21 矢作厩舎
21日は栗東坂路で追い切りました(55秒8-40秒8-27秒1-13秒9)。「今朝は坂路で併せて追い切りました。追走する形で相手に並びかけていく時は突き抜けそうな手応えなのですが、交わして前に出ると耳を絞って自分からやめようとしていました。ここに来て気難しい面を見せたのは心配なのですが、幸いテンションは今のところは先週と変わりなく、ここまでは予定どおり進められています。早ければ来週くらいからの競馬を考えていけるかもしれません」(岡助手)
20/10/15 矢作厩舎
14日は軽めの調整を行いました。15日は栗東坂路で追い切りました(56秒4-40秒2-25秒7-12秒6)。「今朝は坂路で追い切りを行いました。まだそこまで無理せずサッとやる程度ですが、これくらいの時計なら終いまで楽に動けていましたし、実質1本目の時計としては十分です。テンションについては今のところ落ち着いていますが、あとはここから進めていってどうなるかですね。カイバもよく食べて体調もいいですし、このまま徐々にピッチを上げながら番組を検討していきます」(岡助手)
20/10/8 矢作厩舎
7日に栗東トレセンへ帰厩しました。8日は軽めの調整を行いました。「牧場での調整も順調のようでしたので、デビューに向けて昨日帰厩させていただきました。さっそく今日から乗り出しており、テンションに気を付けながら少しずつ動かしていきます」(岡助手)
20/10/6 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き、坂路ではハロン14秒まで脚を伸ばしています。速い調教を重ねて多少チャカチャカする面は見られますが、手がつけられないというほどではなく、調整自体は順調に進められています。この感じならデビューに向けて進めて行けそうということで、厩舎と相談し、明日の帰厩が決まりました」(NFしがらき担当者)
20/9/30 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路ではハロン14秒ペースを取り入れて乗り込みを行っています。反動が出ないようトレッドミルも交えながらの調整ですが、体調面も変わりなく良好ですし、このまましっかりと動かしていきたいですね。馬体重は492キロです」(NFしがらき担当者)
20/9/23 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も引き続き坂路中心に乗り込んでいます。ハロン14~15秒くらいまでペースを上げて乗り込んでいますが、ここまでは予定どおり進められていますし、この調子で乗り込みを重ねていきたいと思います」(NFしがらき担当者)
20/9/16 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「乗り出してからも特に反動は見られず、この中間も坂路で乗り込みを行っています。先週と調教ペースはほぼ同じで、終いをジワッと伸ばすようにしています。テンションはいい意味で変わりありませんし、このままコンスタントに動かしていきます」(NFしがらき担当者)
20/9/8 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間から坂路での騎乗調教を開始しました。すでに普通キャンターから終いをジワッと伸ばすような感じで乗っていますので、テンションには十分気を付けながらこの調子で進めていければと思います」(NFしがらき担当者)
20/9/2 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週こちらへ到着しており、馬体に異常がないことを確認して軽く乗り出しています。トレセンでゲート中心に進めてかなりテンションが上がっているようですから、まずは気持ちの面をしっかりとリセットさせていきたいと思います」(NFしがらき担当者)
20/8/27 NFしがらき
27日にNFしがらきへ放牧に出ました。
20/8/26 矢作厩舎
26日は栗東坂路で追い切りました(54秒5-39秒3-25秒3-12秒8)。「今朝は坂路で併せて追い切りました。併せ馬で最後に少し促すような内容だったのですが、馬がまだ走り方を分かっていないようで、反応が鈍くて動き切れませんでした。それでも重心の低いフォームは良かったと思いますし、これから進めていけば変わってきてくれそうです。ただ、カイバ食いや馬体の異常こそないものの、ここに来てかなりテンションが上がっているのが気掛かりなので、無理せずいったんリフレッシュ放牧に出させていただくことにしました」(岡助手)27日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。
20/8/21 矢作厩舎
21日はゲート試験を受け、無事合格しました。「ここまで無難にゲートをこなしてくれていましたので、今朝練習がてら試験を受けてみたところ無事に合格することができました。発馬は普通でも二の脚が速かったですし、ゲート練習を始めて今日でまだ3日目ですから優秀ですよ。この後どうするかは少し動かしながら検討していきます」(岡助手)
20/8/19 矢作厩舎
19日はゲート練習中心の調教を行いました。「先週末にトレセンへ無事入厩しています。軽く乗っている分には切れるというよりもパワーがあるなという感じで、姉達とはまた違った印象を持ちました。この血統で牡馬は初めてですし、今後速い調教を行ってどういう動きをするのか楽しみですね。本日からさっそくゲート練習を開始していますので、まずは試験合格に向けて調整を進めていきます」(岡助手)
20/8/15 矢作厩舎
15日に栗東トレセン・矢作芳人厩舎に入厩しました。
20/8/12 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き、先週とほぼ同じような内容のメニューで調教を行っています。まだトモの感じなどは良化の余地を残していますが、速いペースで動かしつつも疲れなどは見られませし、調整自体はここまで順調ですね。厩舎サイドとも移動の話をしながら進めていきます」(NFしがらき担当者)
20/8/5 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路では先週同様に15-15を交えて調教を行っています。トレッドミルも交えながらメリハリをつけたメニューで進めており、反動が出ないよう気を付けながら進めていきます」(NFしがらき担当者)
20/7/29 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も順調に調整が続けられており、坂路では15-15も交えながら進めています。少しずつではありますが、ここまでは問題なくペースを上げることができていますし、このままコンスタントに速い調教を重ねていきたいですね。馬体重は468キロです」(NFしがらき担当者)
20/7/21 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「すでに周回コースと坂路を併用して本格的に乗り込みを開始しています。坂路では終いを伸ばすような調教も取り入れており、ここまでは順調と言っていいでしょう。ペースアップ後も反動はありませんので、このまま乗り込んでいきます」(NFしがらき担当者)
20/7/8 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週の日曜日にこちらへ到着しており、馬体に異常がないことを確認して週明けから軽く跨っています。カイバはちゃんと食べていて体調は特に問題ないのですが、人間に対して少し我儘なところを見せていますし、そのあたりに気を付けながら進めていきます」(NFしがらき担当者)
20/7/4 NFしがらき
4日にNFしがらきへ向けて移動しました。
20/7/3 NF天栄
3日にNF天栄へ向けて移動しました。「昨年末に外傷を負ってしまいましたが、運動開始後は比較的順調に調整を進めることができ、夏時期の移動を検討できるまでになってきていました。もちろん、これからの成長余地を残している状況でもありますが、ひとまず順調に乗り込めている現状を踏まえて本州のノーザンファームしがらきまで移動させ、現地で入厩に備えることになりました」(早来担当者)
20/6/30 NF早来
この中間は週2日、坂路で3ハロン45秒のキャンターを行い、週1日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを行っています。また、日によっては角馬場での調整も取り入れて、理想的な手前の変換やハミの取り方、体の使い方などを教え込んでいます。ここまで調教メニューに緩急を付けながら確実に前進を図ることができており、以前よりもトモの筋肉が大きくなって馬体には迫力が出てきました。このまま良化を促すことができれば、夏時期の移動も検討できるようになるのではと考えています。
20/6/15 NF早来
馬体重:459kg 
リフレッシュ期間を設けたことで順当に馬体は増えており、この中間から乗り運動を再開しています。現在は週3日、坂路でハロン15~16秒のキャンターとトレッドミルでのキャンターを中心に運動メニューを組んでいますが、そのトレッドミルでは傾斜をつけて動かすなど、可能な限り運動負荷をかけるように心がけています。以前よりは落ち着いてきているものの、時折気持ちの面での昂ぶりが見られるため、無駄なことはしないように気を付けつつ乗り進めていきます。
20/5/29 NF早来
ここまで坂路でハロン15秒など強めの調教負荷を掛けてきたことを踏まえ、この中間は心身のリフレッシュ目的でトレッドミルでのキャンターのみに留めています。脚元や体調面に問題はないことから、直ぐに乗り運動を再開する予定ですが、調整メニューに緩急を付けることでさらに馬体に余裕を持たせることができれば、今後の乗り込みにつなげていけるのではと考えています。乗り運動を取り入れる際は角馬場や坂路入りを週1本にするなど、改めて調教に馴染ませつつ、元の調教に戻していく方針です。
20/5/15 NF早来
馬体重:448kg 
この中間も週3日坂路でハロン16秒のキャンターを中心に乗り込んでいますが、終いをハロン15秒近くまで伸ばす日を設けるなど、一歩一歩確実に前進を図ることができています。馬体にはまだ全体的に幼い印象が残りますが、少しずつ調教負荷を掛けて乗り込むことで良化が見込まるので、馬の成長スピードに合わせて慎重に調教本数を重ねていきたいところです。
20/4/30 NF早来
現在は少し登坂ペースを速め、週3日坂路でハロン16秒のキャンターを行い、それ以外の日はトレッドミルでのキャンターを取り入れています。もう少し落ち着きが欲しい感じはありますが、調教自体は問題なくこなすことができています。現状の調教ペースや馬の状態を踏まえると秋以降のデビューが想定されるので、今は成長の芽を摘まないよう、焦らずジックリ調教を進めていきます。
20/4/15 NF早来
馬体重:450kg 
左飛節を含めて状態は安定していることから、この中間は登坂ペースを少し速めて週3日ハロン16~17秒のキャンターを中心に乗り込んでいます。気性面の幼さが残るが故、テンションが上がることはありますが、走り自体は良く、終始手応えに余裕をもって動くことができており、改めてポテンシャルの高さを感じさせます。乗り運動を再開した後はスムーズに調教をこなすことができているので、引き続きキャンターペースに慣らしつつ前進を図っていきます。
20/3/31 NF早来
周回コースでの乗り運動再開後も飛節を含めて状態面に不安はなく、坂路調教を開始しています。現在は週3日坂路でハロン17~18秒のキャンターを行い、それ以外の日はウォーキングマシンなど軽めの調整を取り入れています。乗り運動を進めていることで馬体は幾分減っていますがカイバ食いを含めて体調面に問題はなく、今後も様子を見ながら適度な負荷をかけていければと考えています。
20/3/13 NF早来
馬体重:468kg 
トレッドミルでのキャンターをスムーズにこなすことができたため、週1日ではあるものの周回コースでの乗り運動を取り入れ始めました。ダクからハッキングペースで馴染ませている段階ですが、ここまでは飛節の状態を含めて安定しています。乗り運動を控えた期間はあったものの運動再開後は概ね当初の見立てどおりに調教を進めることができており、元々坂路調教まで進めていたことを考えると、このまま順調に立ち上げていけるのではと見ています。
20/2/28 NF早来
ウォーキングマシン運動やトレッドミルでのダクは問題なく対応できたため、この中間は一段階上げてトレッドミルでのキャンターを中心に運動メニューを組んでいます。負荷を強めても飛節や歩様はいい意味で変わりなく推移しているので、このままキャンターペースに馴染ませつつ乗り運動再開に備えていきます。
20/2/14 NF早来
馬体重:470kg 
左飛節の状態は安定しており、現在はウォーキングマシンでの運動を中心に、日によってはトレッドミル調整を取り入れています。運動負荷を制限していることもあって、やや気持ちの昂ぶりを感じますが、現状のダク程度の運動は問題なく行えており、このままスムーズにトレッドミルでのキャンターへ移行できればガス抜きができるのではと考えています。
20/1/31 NF早来
現在は厩舎周りでの曳き運動やウォーキングマシン調整を取り入れています。以前よりも患部の腫れぼったさは少なくなってきており、ここまでの経過は悪くありません。乗り運動を行えないことにもどかしさを感じることこそありますが、ここで無理をする必要はまったくないので、軽めの調整期間をしっかり設けて、そのうえで乗り運動の再開につなげていきます。
20/1/15 NF早来
馬体重:458kg 
左飛節の外傷部の経過観察を行っていたところ、血が溜まっている様子だったため、この中間に血を抜く処置を施しています。現在は舎飼まわりでの曳き運動を取り入れていますが、しばらくは獣医師のチェックを交えつつ患部の状態が落ち着くのを待つことになります。
19/12/26 NF早来
馬体重:443kg 
現在は舎飼で休養し、先日外傷を負った左飛節の経過観察を行っています。今のところ体調面を含めて変わった様子はないので、タイミングを見て抜糸を行い、曳き運動から開始する予定です。
19/12/18 NF早来
17日のウォーキングマシン運動中に左飛節に外傷を負ったため縫合処置を施しており、傷口の状態が落ち着くまではしばらく運動を控えることになります。今後は獣医師のチェックで問題ないとの診断が出てから運動を開始する予定です。
19/11/29 NF早来
馬体重:456kg 
現在は週3日坂路でハロン17~18秒のキャンターを行い、残りの日は周回コースでのハッキング調整を取り入れています。脚元、体調面が安定していることから坂路調教を中心に進めており、以前にも増してトモを中心に馬体が立派になるなど、確実にパワーアップしています。その一方で、現状我慢はできているものの気持ちが入りやすい面があるため、必要以上にテンションが上がらないよう精神面には特に気を付けて調教を進めていきたいと考えています。
19/10/31 NF早来
馬体重:459kg 
トレッドミルでのキャンターやロンギ場での騎乗馴致をスムーズにこなせていたことから、10月下旬より周回コースや坂路での調教を開始しています。まだハッキングや軽めのキャンター程度の内容ながら、後肢を力強く踏み込む、しっかりとした脚捌きを見せています。ひとたび走り出してしまえば問題ないものの、まだ子供っぽく我の強さを見せることがあるので、心身のバランスを見ながら慎重に進めていきます。
19/9/30 NF早来
馬体重:448kg 
NFイヤリングでは夜間放牧を順調に消化できました。厩舎内での洗い場馴致や鞍付け馴致をスムーズにこなすなど、学習能力の高さを示しました。現在はロンギ場での運動を開始していますが、競走馬としての基礎を固める時期でもあるので、日々の体調や精神面の変化には気を付けつつ、慎重に進めていく考えです。放牧地を駆け回る姿は素軽く、素質の高さを感じさせるので、先々のコース調教でどのような走りを見せてくれるか今から楽しみです。
19/9/17 NF早来
12日にNF早来へ移動しました。
19/8/22 NFイヤリング
馬体重:435kg 
体高:153.0cm 
胸囲:174.0cm 
管囲:20.0cm 

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なお、本文はキャロットクラブより許可をもらって転載しています。

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