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2017/09/14

レイリオン 帰厩!!

レイの更新、久しぶりですね。

牧場で468kgとのことで、以前と比べて20kgも成長してます。

レースでは、10kgくらいかもしれませんが、いつも420kg台と線が細かったので、これは期待できるのではと思っています。

無事にレースを迎えられるとよいですね。


以下転載です。

9/14 安田隆厩舎
14日に栗東トレセンへ帰厩しました。

9/12 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「早ければ今週にも帰厩させようという話をしていて、この中間もしっかりと15-15を乗り込んできました。馬体もふっくら見せていていい雰囲気ですし、強めの調教を取り入れつつも変にイレ込んだりせず精神状態も良好と思います」(NFしがらき担当者)

9/5 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き坂路で15-15近い調教を週に3回ほど取り入れてしっかりと乗り込んでいます。厩舎サイドともそろそろ移動させようという話をしているところですが、これ以上強い調教は必要ないと思いますので、適度な負荷をかけながらコンディションを整えて帰厩に備えていきます」(NFしがらき担当者)

8/29 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も、トレッドミルを併用して坂路では終い15秒ぐらいの調教を継続して行っています。調教メニュー自体は先週とほぼ変わりません。変にテンションが上がるタイプではありませんが、これ以上は無理にペースを上げる必要もないでしょう。引き続き厩舎サイドと相談しながら進めていきます。馬体重は468キロです」(NFしがらき担当者)

8/22 NFしがらき
坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「先週に引き続き、トレッドミルも交えて週に2回ほど坂路を上がっています。坂路ではジワッと終いを伸ばす調教も取り入れており、いい形でペースアップすることができていますよ。まだどのあたりで復帰させるかという具体的な話はしていませんが、秋競馬を目標にして準備していきたいと思います」(NFしがらき担当者)

8/15 NFしがらき
坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「しっかりリフレッシュ期間を取ってきましたので、この中間からは坂路での騎乗調教も開始しました。まだ週に1、2回の頻度で、徐々に騎乗調教の割合を増やしていく予定ですが、まずは順調に立ち上げられましたよ。変にピリピリするところもなく雰囲気はいいので、ここから少しずつピッチを上げていく予定です」(NFしがらき担当者)

8/8 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週に引き続きトレッドミルでの調整を続けています。もうしばらくはこちらで調整をしていくことになりますし、気持ちの面でしっかりリセットするつもりです。体調面などは特に不安もありませんし、体つきもふっくら見せるようになっていますので、軽く動かしつつ騎乗調教に移行するタイミングを考えていきます」(NFしがらき担当者)

8/1 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「この中間からはトレッドミルでのキャンターを週に4回ほどの予定で行い、ゆったりと動かしています。忙しい小倉の芝1200mはこの馬には合わないだろうということで、始動は秋からになりそうですし、もうしばらくはコンディションを整えて緩めない程度の調整を続けていきます」(NFしがらき担当者)

7/25 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週の金曜日にこちらへ到着しており、現在はウォーキングマシン程度の運動で馬体のチェックを行っています。今のところは脚元も特に問題ありませんし、体調面も安定しています。今回は少し間隔を空けるための放牧だと聞いていますので、このまま反動などが出なければ緩めない程度に動かしていきたいと思います。馬体重は454キロです」(NFしがらき担当者)

7/21 NFしがらき
21日にNFしがらきへ放牧に出ました。

7/19 安田厩舎
19日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は不利もありましたが、そこを割ってくるほどの脚もなかった感じで、この馬らしさが出せずに終わってしまいました。申し訳ありません。ちょっと気分良く行かせすぎた感はありますし、これがこの馬の力ではないでしょう。ただ、時計の速い小倉となると分が悪いかなとも思いますので、一度放牧に出して少し間を空けようと考えています」(安田師)近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

7/15 安田厩舎
15日の中京競馬では好スタートから道中は2番手でレースを進める。いい手応えで直線に向かうことができたが、追い出してからピリッとした脚を使えず10着。「できれば前に壁を置いて溜めるところを作りたかったのですが、この枠順だったのでそれもできず、前半に少し噛んでしまいました。それでも4コーナーから直線へはいい感じで向かうことができたのですが、最後にスピードが乗り切ったところで窮屈になる場面があって…。あそこがスムーズならもう少しやればていたはずです。本当に申し訳ありません」(荻野極騎手)「道中はいい感じで運べているように見えましたが、大外枠で前に壁を作れなかったことが影響したのか、追い出してからが案外でした。結果論ではありますが、もう1列くらい後ろでも良かったのかもしれません。ただ、ゲートをポンッと出てしまったので仕方のないところもあるでしょう。非常に暑くなってきていますから、この後はまず馬の状態をしっかりと確認しながら検討させてください。今日はいい結果を出せず申し訳ありませんでした」(安田師)上手にスタートを切ったことが仇になってしまったようで、道中は前に壁を作れず噛んでしまいました。それに加えて直線は寄られて狭くなる場面もありましたし、力負けでないことは確かでしょう。スムーズな競馬で見直したいと思います。優先権を確保できなかったので、この後はいったん放牧に出すことも検討しています。

7/13 安田厩舎
15日の中京競馬(マカオJCT・牝馬限定・芝1400m)に荻野極騎手で出走いたしいます。

7/12 安田厩舎
12日は栗東坂路で追い切りました(54秒7-39秒5-25秒8-12秒7)。「先週コースで長めから時計を出していますし、今朝は坂路で終い1ハロン切るぐらいから手綱を放すだけ、終始馬なり程度の内容です。気持ちが入りすぎないようにと気をつけていますが、攻めは相変わらず抜群の動きをしますし、体もふっくらしていて精神面の心配はあまりなさそうですね。調教は、状態の善し悪しにかかわらずいつも動いてくれる馬なので、レースに行ってどうかという点は分からないところもありますが、力を出せる状態にあることは間違いないですよ」(林助手)15日の中京競馬(マカオJCT・牝馬限定・芝1400m)に荻野極騎手で出走を予定しています。

7/9 安田厩舎
15日の中京競馬(マカオJCT・牝馬限定・芝1400m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて24頭の登録があります。

7/5 安田厩舎
5日は栗東芝コースで追い切りました。「今朝は1週前追い切りということで、芝コースに入れて長めから追い切りました。相手は今週デビュー予定の2歳馬でジョッキーが騎乗。レイリオンが先行してリードしてあげるような形から、直線はほぼ併入し、6ハロン81秒台でした。終始楽な手応えでしたし、精神的にいい雰囲気で走れていることが手綱から伝わってきました。正直前走があまり良くない負け方でしたからダメージを心配していたのですが、そのあたりは気にしなくても良さそうですね。馬体もふっくらしていますし、中京コースもいいイメージがあるので、芝で改めて期待したいと思います」(安田景助手)15日の中京競馬(マカオJCT・牝馬限定・芝1400m)に荻野極騎手で出走を予定しています。

6/29 安田厩舎
28日は軽めの調整を行いました。29日は栗東坂路で追い切りました(54秒0-39秒1-25秒5-12秒7)。「中京3週目の牝馬限定戦を目標に、先週帰厩させています。乗ってみるといつもどおりピリッとしたところはありますが、普段の様子はとても落ち着いていますし、馬体もふっくらしていい雰囲気ですよ。今朝は坂路で単走の追い切りを行いました。強い調教は来週からで十分ですから、ラストは流すぐらい余力を残した内容ですが、動きはしっかりしていましたよ。あと2週でちょうどよく仕上がると思います」(林助手)7月15日の中京競馬(マカオJCT・牝馬限定・芝1400m)を目標にしています。

6/22 安田厩舎
22日に栗東トレセンへ帰厩しました。

6/20 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き、角馬場とトレッドミルでのキャンターを併用しながら調整を行っており、この中間から坂路ではハロン15秒近いところも開始しました。ペースアップ後も堪えた様子はありませんし、馬はしっかりとリフレッシュされて気配は良好ですね。この調子ならば次の中京開催で使っていけそうですし、厩舎サイドと相談して近々の移動を予定しています」(NFしがらき担当者)

6/13 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「角馬場とトレッドミルでのフラットワークに加えて、この中間からは坂路にも入れています。ハロン17秒の普通キャンターペースでサッと動かしているところですが、今のところは馬体に大きく気になるようなところはありません。このまましっかりと気分転換を図っていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

6/7 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「この中間からは、角馬場とトレッドミルでのキャンターを併用してフラットワーク中心に体をじっくりと解すような調整を進めています。馬体に目立った疲れはなさそうなのですが、慣れないダートを走って気持ちが萎えてしまったようなところはあったようなので、ここで一度心身ともにリセットさせてあげるつもりで接していきたいと思っています」(NFしがらき担当者)

5/30 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週の水曜日にこちらへ到着しており、現在はウォーキングマシン程度の運動で馬体のチェックを行っています。今のところは目立つようなダメージはなさそうですが、コンスタントに使ってきたことで目に見えない疲れがあるかもしれませんし、まずは軽く動かしつつしっかりとリフレッシュさせていきます。馬体重は448キロです」(NFしがらき担当者)

5/24 NFしがらき
24日にNFしがらきへ放牧に出ました。「ダート変わりで詰めの甘さを補うことができればと考えていたのですが、いざ実戦に行くと追走だけで苦労するという内容でした。砂を被るとそれを嫌がって戦意喪失といった感じでしたし、最後までまったくいいところなく終わってしまい本当に申し訳ありません。レース後は目立つような疲れは見せていませんでしたが、ここまでコンスタントに使ってきていますし、いったん放牧に出して立て直しを図りたいと思います」(安田師)

5/21 安田厩舎
21日の京都競馬ではスタート後に行き脚つかず道中は後方2番手。直線で外に持ち出すも前との差を詰めることができず15着。「ゲートの中の体勢は悪くなかったのですが、出てから脚を取られてしまって行き脚がつかず後方の位置取りになってしまいました。初めてのダートということもあってか砂をかぶると戸惑うような感じでしたし、直線フリーな大外に出してからも反応はありませんでした。ダート適性の問題もあるのかもしれませんが、まさかここまで負けるとは予想外で…。ただ、もしかするとスタート後に砂をかぶったことで馬に嫌気が差してしまったということも考えられます。スムーズにスタートを出せていればまた違っていたかもしれませんし、いい競馬をお見せできず申し訳ありませんでした」(荻野極騎手)芝の切れ味勝負では分が悪いので、そこを補うべくダート戦に向かいました。ただ、スタートから追走するだけで精一杯という内容で、最後までいいところなく終わってしまいました。今日の一戦だけでダート適性を判断していいのかは何とも言えませんが、力負けというわけではないでしょうから、次走で巻き返してくれることを期待したいと思います。優先権を逃してしまったので、そのあたりも考慮しつつ今後を検討していきます。

5/18 安田厩舎
21日の京都競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1200m)に荻野極騎手で出走いたします。

5/17 安田厩舎
17日は栗東坂路で追い切りました(55秒9-40秒6-25秒8-12秒5)。「今朝は坂路で終い重点に追い切りました。もう馬体はできているので、反応だけ確かめれば十分です。先週末にサッと15-15から終いを伸ばすような調教を取り入れたことでうまくガスが抜けて、イライラした感じがなくなってきたのがいいですね。今週の競馬については芝1400mとダート1200mがあるので想定もチェックしましたが、切れが求められる京都の芝だと最後は甘くなってしまうでしょうし、ここで一度ダートを試してみようと思います。前回芝1200mの流れを経験したことがここでプラスになってくれればと思います」(安田助手)21日の京都競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1200m)に荻野極騎手で出走を予定しています。

5/10 安田厩舎
10日は軽めの調整を行いました。「この中間乗り出してからも特に疲れはなく、体つきも相変わらずふっくら見せています。ただ、コンスタントに使ってきて少しピリピリしたところが出てきているので、今週は週末までに15-15程度の調教を行ってうまくガス抜きをさせたいなと思っているところです。番組についてですが、出走状況を見ていると確実に出られるかどうかは微妙ですし、今のところは想定の頭数や相手関係次第で芝1400m、ダート1200mいずれも視野に入れていきたいと考えています」(林助手)20日の京都競馬(4歳上500万下・芝1400m)もしくは21日の京都競馬(4歳上500万下・ダ1200m)を目標にしています。

5/4 安田厩舎
3日、4日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬はいい結果を出せず申し訳ありませんでした。1200mの距離に適性はあると思うのですが、このところ1400m、1600mと使ってきていたので今回は少し忙しく感じたのかもしれません。レース後ですが、カイバ食いも安定していて特にこれといった反動は見せていません。優先出走権は逃してしまいましたが、今は番組の選択肢もわりと多い時期でもありますし、出走状況を確認しつつ在厩で調整していくつもりでいます」(安田助手)

4/29 安田厩舎
29日の京都競馬ではスタートを決めて道中は好位から進めるが、直線は思うように伸び切れず9着。「1400mの前回もハミを噛んでいくぐらいでしたし、手応えがなくなってからもよく辛抱していましたから、1200mでも十分対応できると思っていました。ただ、いざ競馬に行くとスタートは速くて道中はスムーズに追走できてはいるものの、仕掛けてからスッと反応できませんでしたし、その後も切れる脚を使えずにずっとワンペースの走りになっていました。これならば多少は行きたがるかもしれませんが、もう少し距離を延ばして我慢させるような競馬をした方がいいかもしれません」(福永騎手)レース運びはスムーズに見えましたが、この距離でなし崩しに脚を使わされてしまったのか最後まで伸び切れませんでした。条件を変えて見直したいところではありますが、優先権を逃してしまったことも考慮しつつ今後を検討していくことになります。

4/27 安田厩舎
29日の京都競馬(4歳上500万下・芝1200m)に福永騎手で出走いたします。

4/26 安田厩舎
26日は栗東坂路で追い切りました(54秒0-39秒4-26秒1-13秒2)。「今朝は坂路で馬なり程度の追い切りを行いました。久々に乗ったのですが、以前に比べると走りのバランスが良くなっているなと感じました。以前は精神的に不安定なところがあったのですが、当時は馬体重が減り気味だったことなどを考えると、まだ馬体がパンとしておらず苦しいところがあったのかもしれません。今は見た目にもふっくらして落ち着きもありますし、この感じでレースに臨めれば今回もいい競馬をしてくれるのではないでしょうか」(安田翔技術調教師)29日の京都競馬(4歳上500万下・芝1200m)に福永騎手で出走を予定しています。

4/20 安田厩舎
19日は軽めの調整を行いました。20日は栗東坂路で追い切りました(54秒0-39秒5-26秒2-13秒5)。「優先出走権の権利内での出走を目指して火曜日に帰厩させていますが、馬体に張りがあって少し余裕があるぐらいの状態で、短期間でもいいリフレッシュになりましたね。今朝は坂路で馬なり程度の時計を出しました。馬場が重くてゴール前は無理をさせなかったため時計自体はそれほど目立ちませんが、力んだ感じもなくスムーズに走れていましたね」(林助手)29日の京都競馬(4歳上500万下・芝1200m)に福永騎手で出走を予定しています。

4/18 安田厩舎
18日に栗東トレセンへ帰厩しました。「こちらへ到着後はトレッドミルを併用しながら、坂路ではハロン16~17秒くらいのペースで乗り込みを続けていましたが、特に疲れた様子もありませんでしたので本日の検疫でトレセンへ帰厩することになりました。短期放牧は予定どおりでしたし、いい状態で送り出せたと思います」(NFしがらき担当者)

4/11 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週の水曜日にこちらへ到着しており、馬体に異常がないことを確認してから現在はトレッドミルを中心とした調整を行っています。このまま馬体に問題がなければ短期間で戻す予定だと聞いていますので、いい状態で送り出せるようこちらではまず疲れをしっかりと取り除いてあげたいと思います」(NFしがらき担当者)

4/5 NFしがらき
5日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は惜しい内容で残念でしたが、ここ2走の内容が本物だと思わせてくれるレースぶりでもありました。普段の様子からも体調の良さが伝わってきますし、今は馬が充実しているなと感じますよ。優先出走権を行使できる期間内での出走を考えていますが、コンスタントに使ってきていますし、短期でもリフレッシュさせた方がいいと判断して今朝NFしがらきへ放牧に出させていただきました」(安田景助手)




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2017/04/02

レイ 頑張った3着。

レイ、頑張りましたね。

3戦連続での3着以内は立派。

本格化してきましたかね。体重も増えてきてますし、良いのかも。更なる上を目指してほしいものです。


以下転載です。

4/1  安田厩舎
1日の阪神競馬では好スタートから楽に好位につけて進める。そのまま直線を向いて追い比べに持ち込んだが、最後は後続に差されて3着。「特にテンションが高いということもなく、いい雰囲気で競馬に臨むことができました。最後の直線もよく差し返していますし、しぶといところは見せてくれているんですけどね。そこまで切れるタイプでもないので、もう少しペースが流れてくれていればまた違っていたかもしれません」(福永騎手)「見た目に馬体がふっくらしていて引き続き気配は良かったですね。スッといい位置につけてスムーズに競馬ができていましたし、敗れたとはいえ特にここ2走の内容は評価していいと思います。以前はレースに行って気の難しいところも見せていたのですが、今は状態もいいのでしょうね。身が入って本格化してきたということでしょうし、この後も状態をよく見ていいタイミングで使っていきたいと思います」(安田師)惜しくも敗れはしましたが、好位からしっかりと脚を使い、外から来られても差し返そうとする根性も見せてくれました。しばらく不調な時期もありましたが、このところはコンスタントに使いつつも馬体が増えており充実ぶりがうかがえます。まだ4歳馬でちょうど良くなってきているところかもしれませんが、次こそはぜひ勝ち切ってもらいたいと思います。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。

3/30  安田厩舎
4月1日の阪神競馬(4歳上500万下・芝1400m)に福永騎手で出走いたします。

3/29  安田厩舎
29日は栗東坂路で追い切りました(54秒1-39秒2-25秒3-12秒5)。「この中間乗り出してからもイライラするようなことはなく、馬房での様子も落ち着いています。中1週と間隔が詰まっているので今朝は坂路で馬なり程度の時計を出していますが、ラストの反応は良かったですし、引き続き状態は良さそうです。1800m、1600mで2着に来ていますが、本質的にはこのぐらいの距離の方がレースはしやすいでしょうし、あとは前走のように落ち着いていい精神状態でレースに臨めればと思います」(安田師)4月1日の阪神競馬(4歳上500万下・芝1400m)に福永騎手で出走を予定しています。



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2017/02/27

祝 レイリオン 2着!!


レイリオンファンの皆様、ご無沙汰しております、久しぶりに、馬券圏内に頑張ってくれましたね。

前回掲示板に乗ったのが、
4/30 ゆきつばき賞4着、その前が、3/13の500万下 3着ですから、ほぼ1年ぶりの3着以内ということになります。

レースでは、後方で脚をためるのかと思いきや、2番手追走。

あれれ?これじゃ、いつもと変わんないじゃんと思い直線を向くと、前から離されつつも、2着確保。

メンバー見たときに、切れる馬がいないからチャンスと思ったけど、やっぱり差されなかった。

でも、スローペースで35.3秒て、この先、思いやられるな。

ま、今回はレイリオンちゃんを褒めてやってください。

よく頑張りました!!

次も頑張ってね。



以下転載です。と思ったら、昨年の11月から更新してなかったんですねー!ごめんなさい。


2/26 安田厩舎
26日の阪神競馬では好スタートから道中は2番手を追走。逃げた勝ち馬には及ばなかったが、直線は最後まで踏ん張り2着。「道中は何もせずにそのまま乗っていたら自分から進んでいくような感じではなかったのですが、しっかりとハミを噛ませれば背中を使ってうまく走れていました。自分から動けていたデビュー当時の印象とは少し違いましたが、今日はスローペースの中をスムーズに走れましたし、最後まで頑張ってくれたと思います。最近は成績がもうひとつでしたが、これがキッカケになってほしいですね」(和田騎手)スローの展開の中、スムーズに2番手を追走できていましたし、最後までしっかりと脚を使って2着を確保しました。まだ気性面の課題は残しますが、力さえ出し切ればこのくらいは走れる馬ですから、次はもうひとつ上の着順を目指していきたいところです。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討していきます。

2/23 安田厩舎
23日は軽めの調整を行いました。「木曜の投票ギリギリまで状況を見たところ、阪神の1800mも頭数が手頃でした。輸送は短い方がいいですし、和田騎手を確保して阪神に投票させていただきました」(安田師)26日の阪神競馬(4歳上500万下・芝1800m)に和田騎手で出走いたします。

2/22 安田厩舎
22日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は、距離延長でもう少し楽に前へ行けるかと思ったのですが、気を遣っているせいなのかあまりスッと行き脚がつかず、こちらが考えていたような運び方にはなりませんでした。追い切りの動きを見ていても走れる脚があるのは間違いないのですが、他の馬を気にして力んでしまったり、どうも力を出せていません。一度使った上積みはあるので続けて使いたいところですが、小倉の最終週は1、2週目に使った馬たちや滞在している馬が最後に使ってくるでしょうし、中京も関東からの遠征馬が多くなって出走は厳しくなります。想定を見ると今週はそれほど混雑していませんので、連闘も視野に入れて準備をしたいと思います。馬具の着用はもう少し考えますが、運び方としては最後方から終いを活かすような形でもいいかもしれません」(安田景助手)25日の小倉競馬(4歳上500万下・芝1800m)への出走も検討しています。

2/19 安田厩舎
19日の小倉競馬ではまずまずのスタートから押して先行策を取るも、勝負どころから手応えに余裕がなく12着。「今日は変わり身を求めたいということでハナを切る形を取ったのですが、この距離でも特に力むようなこともなく走れていたと思います。ただ、短い距離を使っていたわりには自分から進んでいこうという気持ちがなく、近くに馬がいると気にしてしまって集中しきれていないような感じがしました。跨がってみて能力はある馬だと思ったので、あとは競馬でそれを発揮できるかどうかですね。力になれずに申し訳ありませんでした」(鮫島駿騎手)「今日は意識的に前目のポジションを取ってもらったのですが、どうも自分でブレーキを掛けるような感じで走り切っていない印象です。距離は問題ないと思うので、次は馬具や戦法など別の対策を考えたいと思います。なかなかいい結果を出せず申し訳ありません」(安田師)距離延長で前進を図りたいところでしたが、気の悪い面を見せてしまったようで力を出し切ることなくレースを終えてしまいました。厩舎サイドも何とかキッカケをという思いで試行錯誤してくださっていますし、巻き返しに期待したいものです。この後は馬体を確認してから検討していきます。

2/16 安田厩舎
15日は栗東CWコースで追い切りました。16日は軽めの調整を行いました。「水曜日は坂路を軽く上がってからCWコースで追い切りました。併せた相手に先行して進めて最後は併入と、集中を切らさない形でいい調整ができました。道中はうまく息を入れて走っていましたし、追ってからのアクションも良かったですよ。あとはこの距離になりますので、いかにすんなりと前々のポジションをキープできるかでしょう」(安田景助手)19日の小倉競馬(4歳上500万下・牝馬限定・芝1800m)に鮫島駿騎手で出走いたします。

2/8 安田厩舎
8日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝は坂路を普通キャンターで軽く1本上がってからCWコースで併せて追い切りました。相手はデビュー前の新馬ですから併せ馬で負けてもらっては困るのですが、道中先行して終始楽な手応えで先着してくれました。最後にちょっと仕掛けてただけでしっかりと動けていましたし、全体が82秒7、ラスト1ハロンも12秒フラットと時計も上々でしたよ。引き続き、体調面も良好ですし、来週の競馬に向けて順調に調整が続けられています」(安田師)19日の小倉競馬(4歳上500万下・牝馬限定・芝1800m)に鮫島駿騎手で出走を予定しています。

2/2 安田厩舎
1日は栗東CWコースで追い切りました。2日は軽めの調整を行いました。「小倉開催を目標に、先週帰厩させました。乗り出してからも順調に調整できています。週末には坂路で15-15程度を乗り、水曜日にCWコースで併せて追い切りました。実質帰厩後初の追い切りでしたし、速い時計は必要ないと思っていましたから、6ハロン88秒程度というのは予定どおりです。まだビシッとやったわけではないのでまた変わってくるかもしれませんが、乗ってみて改めて感じたのは、手応えほど最後伸びてくれない、ややワンペースだなということです。これまで短い距離でいい走りも見せていたのですが、近走は1200mだとなし崩しに脚を使ってしまう感じもありますので、今回はワンペースでバテない脚質を活かして距離を延ばしてみようと思います。カイバ食いなど体調面の不安はなく、馬房では相変わらずリラックスした様子で気配は良好ですよ」(安田景助手)19日の小倉競馬(4歳上500万下・牝馬限定・芝1800m)に鮫島駿騎手で出走を予定しています。

1/26 安田厩舎
26日に栗東トレセンへ帰厩しました。

1/24 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「ペースアップしてからも脚元を含めて馬体には特に問題ありませんし、トレッドミルも併用してこの中間も坂路ではハロン15秒近いところを交えて調教を行っています。本当に良かった頃と比べると背中の具合は少し物足りない感じもしますが、調整自体は順調に進めることができていますよ。小倉開催を目標に近々の移動予定と聞いていますので、いい状態で送り出せるようしっかりと態勢を整えていきたいですね」(NFしがらき担当者)

1/18 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「騎乗調教を開始してからも背腰などに大きな疲れが出るようなこともありませんでしたし、この中間は坂路でハロン15秒近いところも取り入れて調教を行っています。このまま順当に上向いてきてくれるようならば移動を考えていくこともできそうですし、しっかりと進めて良化を促していきたいですね」(NFしがらき担当者)

1/10 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「ここまでウォーキングマシンやトレッドミルを中心とした調整を行ってきていましたが、いい頃と比べると背腰などにまだ物足りなさは残るものの、状態自体は良くなってきていたので年末から騎乗調教を開始しています。乗り出しもスムーズでしたし、この中間はハロン15秒近いところも交えていますが、この後も問題なく進めていくことができそうです」(NFしがらき担当者)

12/20 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「引き続き、この中間もトレッドミルによる調整を行っています。背中を中心に馬体はしっかりとケアを行っていますので、動かしつつもどこかに疲れが出るようなことはありません。今のところは予定どおりのメニューで進められていますから、騎乗調教へ向けてまずはしっかりと疲れを取り除いてあげたいですね。馬体重は454キロです」(NFしがらき担当者)

12/13 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「ここまでウォーキングマシンで様子を見てきましたが、背腰の状態が悪くなるようなことはありませんでしたので、この中間はトレッドミルを中心とした調整を行っています。じっくりと体を解してまずは疲れを取り除いてあげたいですね」(NFしがらき担当者)

12/7 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「引き続き、この中間もウォーキングマシン程度の運動を行っています。こちらへ到着後、少し時間が経ってから競馬を使った反動が出たのか背中に少し疲れが見られますので、まずはそのあたりをしっかりとケアしながら進めていきたいですね」(NFしがらき担当者)

11/29 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週の水曜日にこちらへ到着しています。福島の輸送を挟んだ後ですが、今のところは大きな疲れなどは見せていません。厩舎サイドからは年明けの競馬を目標にしていくと聞いていますので、まずはしっかりとリフレッシュさせてから騎乗調教へとつなげていきたいと思います。馬体重は428キロです」(NFしがらき担当者)

11/23 NFしがらき
23日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。ジョッキーも『最後まで伸びようとしてくれているのですが…』と言っていて、真面目には走っているようなんです。1200mだと流れに乗りづらく、なし崩しに脚を使ってしまうのかもしれませんし、条件を変えてみることも考えていく必要があるかもしれません。優先出走権を確保できなかったところですし、いったん放牧に出して年明けの競馬を目指したいと思います」(安田景助手)

11/20 安田厩舎
20日の福島競馬では道中中団を追走して直線に向くが、外目から脚を使っているがまわりと同じような勢いのままで9着。「ゲートの出自体は悪くなかったのでそのまま前目で運べたら理想的でしたが、まわりの方が速くて中団くらいからの競馬になりました。直線では外からジワッと差を詰めてくれているものの、序盤に無理をしなかった割にはジリジリとした脚になってしまいました。いいスピードを感じましたが、今回跨がった感触だけで言えばもう少し溜めを作れた方が、終いの脚が活きそうです。今日はいい走りをお見せできず申し訳ありません」(鮫島良騎手)「理想よりは後ろからになったものの、直線ではもう少し脚を使ってくれると思っていただけに残念な結果になってしまいました。申し訳ありません。この条件がダメとは思いませんが、今日の走りやジョッキーの話ではもう少し距離のあるところでメリハリを付けてみるのはいいかもしれないとのことでしたから、いろいろと考えていきたいと思います」(安田師)リフレッシュ期間を挟んだとは言え短期放牧でしたし、秋2戦目での前進を期待しましたが、上手く流れに乗り切れなかったのか終いにかけてピリッとした脚を使えなかった印象です。今後についてはレース後の状態や番組を見た上で検討していきますが、態勢を立て直して次走ではしっかりと巻き返したいところです。


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2016/11/20

レイ 出撃  11/20 福島9レース


レイ、前走は外枠が堪えた感じでしたね。

今回は前走ほど外ではないにしろ、やや外。

状態は良いみたいですから、何とか上位争いをしてほしいです。

頑張れ!レイ!!



以下転載です。



11/17 安田厩舎
16日は栗東坂路で追い切りました(53秒6-39秒3-26秒0-13秒2)。17日は軽めの調整を行いました。「水曜日は坂路で馬なり程度の時計を出しました。54秒ぐらいとの指示だったのですが、いったんハミを噛むとかなりの行きっぷりでしたし、終いは追ったら速くなりすぎてしまいそうだったので無理をせず流しました。上がってすぐに息が入っていたほどでまったく堪えていない感じですし、状態はいいと思います。今週の福島は芝1200mの番組が特別を含めて4鞍ありましたが、想定の段階では出走可能なレースが確定できなかったので、投票締め切りギリギリまで様子を見て日曜の平場に鮫島良太騎手で向かうことになりました」(藤巻助手)20日の福島競馬(3歳上500万下・芝1200m)に鮫島良騎手で出走いたします。

11/13 安田厩舎
20日の福島競馬(飯坂温泉特別・芝1200m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて73頭の登録があります。

11/9 安田厩舎
9日は栗東Pコースで追い切りました。「間隔を空けるための放牧でもありましたし、NFしがらきでも大きな疲れは見せていないとのことで、先週帰厩させています。今朝はポリトラックコースで単走、終いだけ強めに時計を出しました。手元の計測で全体の時計が85秒台、ラスト1ハロンは11秒台となかなかしっかりした反応を見せていましたし、いい感じでした。来週の福島に芝1200mの番組が多くありますので、いずれかを使うつもりで調整していきます」(安田師)19日の福島競馬(3歳上500万下・牝馬限定・芝1200m)もしくは同日の福島競馬(3歳上500万下・芝1200m)、20日の福島競馬(3歳上500万下・芝1200m)、同日の福島競馬(飯坂温泉特別・芝1200m)のいずれかに出走を予定しています。

11/3 安田厩舎
3日に栗東トレセンへ帰厩しました。

11/1 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「馬体には大きな問題もなかったことからこの中間より騎乗調教を開始しており、今は角馬場でのフラットワークを行っています。体もだいぶふっくら見せていますし、今のところは特に疲れたような感じもありませんね。トレッドミルも併用しつつ、緩めない程度に動かしていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

10/25 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週の木曜日にこちらへ到着しており、今は軽く動かしながらしっかりと馬体のチェックを行っています。今のところは大きく疲れた様子もありませんが、今回は間隔を空けるための放牧でもありますから、緩めない程度に動かしながらリフレッシュさせていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

10/20 NFしがらき
20日にNFしがらきへ放牧に出ました。

10/19 安田厩舎
19日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬はいい結果を出せず申し訳ありませんでした。しっかりと仕上げてレースに臨んだのですが、外枠からで厳しい競馬を強いられましたし、力を出し切れなかった部分も大きかったと思います。続けて使っていきたいところですが、この条件で優先出走権を逃すと少し間隔が必要ですし、一度放牧に出してリフレッシュさせることにします」(安田師)20日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

10/15 安田厩舎
15日の京都競馬ではスタートを決めて道中は好位でレースを進める。勝負どころから押していくも直線は伸びが見られずに9着。「今日は外枠ということで競馬の組み立てが難しかったのですが、スタートをうまく出てくれてポジション自体は悪くないところを取ることができました。ペースが速くて相手も強かったのですが、この馬自身も最後まで諦めずに走ってくれていますよ。跨がってみていい馬だなと感じましたし、もう少し内枠からスムーズな競馬ができていればまた違ったと思います」(ヴェロン騎手)「今日は新潟競馬場に臨場していたので、モニターでレースを見たのですが、いかにも外枠が厳しかったという内容でした。ちょっと周囲を気にするところもあったようですし、条件が噛み合わなかったと見ていいのではないでしょうか。仕上がりは良かっただけに残念ですし、いい結果を出せず申し訳ありませんでした」(安田師)この馬としては落ち着きもあって仕上がり状態は悪くなかったのですが、今日は多頭数の外枠と条件が厳しく、最後まで伸び脚が見られませんでした。このクラスでは上位を争う力は持っていますし、何とかスムーズな競馬で巻き返していきたいところです。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討していきます。


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なお、本文はキャロットクラブより許可をもらって転載しています。
2016/10/15

レイリオン 久しぶりに京都で出走!!

レイ、久しぶりに京都の1200mでの出走となりました。

前回の京都1200mはと調べてみたら、あらま、デビューして勝利した時じゃないですか。

なるほど。

助手さんの「万全に持って行きたいと思って敢えて攻める調整をしてきた」との言葉から、期待のほどがうかがえます。

この中間は、10/13 53.5秒  10/5 53.4秒と、坂路で53秒台出したのって、デビュー前の2015/10/7に53.3秒を出して以来のこととなります。ビックリですね。

ここ1年間は、おそらく馬体重を気にして攻めきれなかったんでしょう。

久々にびしっと仕上げた今回は、勝負ですね。

ただ1つ残念なのが、不利な外枠からのスタートになってしまいましたね。(^^;)

せっかくの敵鞍なのに、もったいないです。

馬券は、人気もそこまでかぶってないので、3着までに入ってくれると信じて、単勝少しと、複勝と馬連を買って応援します。

頑張れ、レイ!!


以下転載です。

10/13 安田厩舎
12日は軽めの調整を行いました。13日は栗東坂路で追い切りました(53秒5-39秒8-26秒4-13秒7)。「今週は3日間開催明けということで、月曜日が最終追い切りのつもりで坂路で強めに時計を出しておいて、今朝はサラッと馬なり程度に留めました。馬の行く気に合わせたら少し速くなったようですが、ここは万全に持って行きたいと思って敢えて攻める調整をしてきましたし、これでいいのではないかと思います。カイバもよく食べていて体調面の不安もありません」(安田景助手)15日の京都競馬(3歳上500万下・芝1200m)にヴェロン騎手で出走いたします。

10/10 安田厩舎
16日の新潟競馬(鳥屋野特別・芝1200m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて56頭の登録があります。

10/5 安田厩舎
5日は栗東坂路で追い切りました(53秒4-39秒7-26秒0-13秒1)。「今朝は坂路で追い切りました。終いだけサッとやっただけなのですが、素軽くていい動きを見せてくれました。北海道にいた時と比べても馬体はふっくらと見せてくれていますし、イライラすることもなく落ち着きがあってこの後もスムーズに調整を進めていくことができそうです。ただ、このひと追いでまたピリピリしてくる可能性もありますから、そのあたりには十分気を付けながら接していきたいと思います。今のところは京都2週目の番組を予定していますので、ここからしっかりと仕上げていきたいですね」(安田翔助手)15日の京都競馬(3歳上500万下・芝1200m)にヴェロン騎手で出走を予定しています。

9/29 安田厩舎
28日は軽めの調整を行いました。29日は栗東坂路で追い切りました(54秒7-39秒6-25秒8-13秒2)。「NFしがらきへ移動してからも順調に調整が進められていたことから、先週の日曜日に帰厩させていただきました。今日は坂路で追い切っています。まだ戻ってきて間もないですし、サーッと馬なりで流しただけですが、素軽くていい動きを見せてくれていました。状態は良さそうですし、もう少し動かしながら番組を検討していきたいと思います」(安田師)

9/26 安田厩舎
25日に栗東トレセンへ帰厩しました。

9/20 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間からは15-15に近いところも取り入れ始めました。もともとやれば動く馬ですし、あまり強い負荷は必要ないと思っていますが、ここまでは順調にピッチを上げることができていますよ。体調も変わりなく安定していますし、厩舎サイドと移動予定について話をしながら進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)



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なお、本文はキャロットクラブより許可をもらって転載しています。